7月上旬。
十三湖 シーバス。

あつい。
めちゃくちゃあつい。
もはや昼間に釣りする気温じゃない。笑

ということで涼しくて人が誰もいない夜中から明け方まで攻める。




この時期の日中の釣りは仲間とやると楽しい。
だが1人なら暑さに参ってしまう。

ポイント移動しようと車に乗り込んでもめんどくさいから帰ろうとかよくある。笑






夜明け前からポイントへ。

1箇所目、30分で見切り。

ベイトの反応がない。
この前と同じ感じ。
このベイトの来るタイミングを読むにはどうしたら?


仲間に尋ねると時期的な問題らしい。
なるほど。




ポイント移動。
1時間無反応。笑

んー、こうなると厳しい。

またポイント移動するか粘るか。
今回も粘りを選択。
釣れないタイミングを見つけるのも次に繋がる。
そう思いながら1つの場所で粘ることを決意。



完全に釣りに飽き、だらだらと適当にキャストしてるとヒット。


エラ洗い。

おっ、でかい。
しかも丸呑み。


竿のパワーを試すときがきた。
パワーを確かめるために強引にファイト。






キックビート 70 15g。
ゴミが溜まり20gだと重すぎたため今回は15g。
基本的に水深によって使い分け。





久しぶりの80ぴったしランカーサイズ。





体高あってナイスコンディション。








ゼスタ ランウェイSR 92.5ML

思ったよりかなりのパワーがある。
エラ洗いするまでは60-70サイズだと思っていたほど。
曲がるのは曲がるのだがブラックアローよりもすんなりとよる。
ブランク自体にパワーがある。


80未満のサイズだとブラックアローでかなり満足なのだが
90,100センチという大型もいる十三湖ではどうしてももう少しパワーが欲しく感じる。

特にかなり愛用しているキックビート 70だと引き抵抗も強い。
ティップが入るのがもう少し抑えられるのが欲しかった。

そのためのロッド探しとしてロッドを借りて実釣してみたわけだが想像以上に良かった。


ただ、ガイドへのライン絡みが気になる。
しかも結構気になる。
これはマイナス要素。

特に初速の早い低弾道キャストが向いていない。
ボイル撃ちのような時にライン絡み。
そんな状況に陥りそう。




他のロッドも使ってみてから決めよう。
バリスティックとか。





その後にフッコサイズ追加。




パワーがあるからといって
フッコサイズのファイトでも全く問題ない。
十三湖にかなりアジャストしてると改めて実感。




とりあえず満足したので暑くなる前に帰宅。
今の時期、こういう時間の快適な釣りも悪くないな〜。






と思っていたけど…





引きこもってた方が幸せか!?笑





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