January 20, 2023

アメちゃん

アカシア会でもらったアメちゃんが美味しかったよ。

「これは高いんだよお。1個70円もするんだよお」って、80オーバーのお花好きなおじいちゃんからいただいた。

1個70円もするの? なの?

ある日の読書。


『詩と出会う 詩と生きる』2019.7.25初
若松英輔

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sasamox at 06:00|Permalink読書 | 漫筆

January 19, 2023

おめでとうございました

1.18 誰かさんの誕生日。

これといって特別なことをしなかった(してあげなかった)ヨメですが、それはいくらなんでもお気の毒では・・・と勘づいた人が多かったのでしょうね。

各方面から祝福されていた様子(おそらくね)。なかでも父からのメッセージには笑った!

ちょうど1年前に近所にオープンしたパティスリーが周年記念セールやってるらしい。そういえば、昨年はオープン記念のケーキでお祝いしたんだったっけ。

昨日の朝の汁もの、それぞれ。
わたし、粕汁。連れはベジスープ(ミネストローネ的な)。

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sasamox at 15:26|Permalink 

January 18, 2023

お直し無料とはいかない

R.NEWBOLDって、ポール・スミスの弟分的なブランドだったかな。

コートの袖口ダメージが半端ないらしく、連れからお直し依頼。

私にやらせたら、ぼったくり料金だって知ってんのかな?

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sasamox at 15:24|Permalink漫筆 

January 17, 2023

フィーバー再来

若松本フィーバー、ふたたび。と言ってもいいでしょう。

ある人と本のはなしになって(というか仕掛けて)、相手の読書の傾向を聞き出す。読まない人はスルーだけど、読んでいる本を通して相手のことを知りたガール。

逆に聞かれるのも常で、これに関してはジャンル別あるいは相手別にある程度用意できる。で、エログロナンセンスの類いはひとりで愉しみたいから、あえて言わない(類友に限り、さらけだす)。

この日、わたしがプレゼン(要するに、こんなの読んでるけど知ってる? 的に)お話ししたのが若松さんの本でした。

若松本は最近ご無沙汰でしたが、プレゼンついでに調べると、まだ読んでない本が山ほどあって、読んどこ読んどことお尻に火がついて連打中です。

内容に重複感があるけど、いつも通り、救われています。なんというか、牧師さんの説教を聞いているような感覚になるのです。 


『言葉の羅針盤』2017.9.7初
若松英輔

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sasamox at 15:23|Permalink読書 

January 16, 2023

ゴーゴー、ゴーリー!

暮れに届いた小包の中に潜んでいたうろんさん。

あなたに逢いたい。

ゴーリー作品を立て続けに借りては読んで借りては読んでの日々。あ、借りては読んで"返して"が、抜けてた。

ナンセンスで、アン・ハッピー・エンドでなんら救いが語られず、悲惨な物語が多いのに、理屈では言えないなにかにハマってしまう、いわゆる中毒性。

『エドワード・ゴーリーの世界』の座談会に妄想同席したり、読書家の友におうかがいをたてたり(なんとゴーリー本を所有していた!)。

絵と言葉の力に揺さぶられるうううう(翻訳だとしても! いや、その翻訳が魔法です)。

LOVE!

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sasamox at 15:22|Permalink読書 

January 15, 2023

お赤飯はじめ

ごきげんよう!
小正月。

1月のおついたちさまを小正月にスライドして、本来、あずき粥のところをお赤飯にしちゃうマイルール、マイしきたり遊び、こじつけの能力を高めよ!

お赤飯はささげ派。いつもより増量で用意して、実家にも押し売り。

ずっと前にいただいた縁起のいい手ぬぐいから、今回はふく(にごらないでおく)にご登場いただきまーす。

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sasamox at 15:20|Permalink 

January 14, 2023

「あったまりなさい」というお告げ

最近いただいたくすぐる入浴剤2種。

その1。ヒートテックの湯!(笑)。
カプサイシン的なものを彷彿とさせるパッケージで、さぞかし。
「ユ」と♨︎マークの遊びがいいね。

その2。ロウリュ フィンランド バスソーク〜ミッドナイト〜
どちらかというとサウナよりも岩盤派なので、巷で言う整い方の意は分かりかねますが、こちらは北欧の幻想的な長い夜、森の奥に佇む木立の香り(クリアブルーの湯色)とのこと。
どちらも、雪の日に使いたい、いや、浸かりたいかな。

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sasamox at 18:29|Permalink漫筆 

January 13, 2023

あらめの裏

パッケージの裏面の文言を読むのが趣味、みたいなことを言ってた芸能人(どなたか失念)がいて、それ、わかるわかるっ! って思ったんだけど、たぶん興味のない人だったんだろうな。そうじゃなかったら、あら、一緒じゃん! って共感しているはずだしね。

加えて、商品ネーミングの類いはもうそれだけで大好物で、陳列棚なんかで気になる子がいた暁には、見て見ぬ振りできない性分。盗撮御免!

友達と共有してたら「親戚のおばちゃんからのお手紙っぽいね」と。

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sasamox at 18:28|Permalink漫筆 

January 12, 2023

日本語ってムズカシイという話をおひとつ

よく利用する八百屋さんはちょっとした加工惣菜類も扱っていて、お昼はこれでいっか! と餃子をレジに持っていくと、店員さんが「ちゃんと焼いて食べてね」とおっしゃる。ん??

「実はこの前ね、これを買ったおばあちゃんがそのまま食べちゃったみたいなのよお〜」「え? なんで?」みたいな会話になって、「ほら、ここに"そのままで美味しい"って書いてあるでしょ〜」「!!!」。

"そのままで美味しい"の"そのまま"とは、焼かずにそのままで、ではなく、味つけしてあるからタレ等つけずに、そのままで食べても美味しいってことであって、あああああ。

あらら、そのまま生で食べちゃったんですか? とか言いながら、"実は"とか"そのまま"の解釈次第では、おばあちゃんが勘違いするのもわからないわけじゃないし(お腹、壊さなかったのかどうかは不明)、日本語の難しさや説明足らずの怖さ(口に入れるものならなおさら!)を実感したのでした。

で、調理法は3手で。
底入れ、注水、蒸し焼き!

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sasamox at 18:02|Permalink漫筆 

January 11, 2023

ご当地パンがそそる

駅構内にときどき出てたりする地方の青果のやつにつかまりがち。

寄り道しないであとは家に帰るだけってことにすれば、確実に電車に乗ったとしても、どんなに重かろうが、ねぎ、ごぼうの類いが袋からハミハミしていようが気にしない。

この日はご当地パンフェスのような出店で、あー! 食べてみたかったやつー! あー! これ好きなやつー! などが並んでいたのでスルーできず。

滋賀のアレにとても類似したものがあって、なるほど、コレ、完全にパクリだなっ、てーのもありました。むむー、同じ滋賀でかー。

ちなみに、工藤パンのイギリストーストだけが完売していたのは、おそらくまとめ買いした輩がいるんじゃないかな。ええ、私は大丈夫、買わないから。

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sasamox at 18:11|Permalink 

January 10, 2023

うろんな客^^

クリスマスを迎える数日前に、うろんな客から届いた小包。

時期が時期なので、クリスマスギフトってことにしました。ありがとう!

はじめまして。
ようこそ、金澤文鳥さん。
こちらは加賀の和紅茶香るフルーティーな羊羹。

カナザワブンチョウの響きから、ためらうことなくカナザワブンコを連想するんだけど、指で口を思いっきり横に開いて「机の上の文庫」って言ってみて、って悪ふざけしてたことをふと思い出しました。

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sasamox at 18:15|Permalink

January 09, 2023

ゆるゆると三連休

さんれんきゅは、実家ごはん、小掃除(暮れに見て見ぬ振りしてたとこ)、読書におつかい、友だちんちに顔出してコトヨロの挨拶など。

と、久しぶりの本門寺。
気持ちよき。

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sasamox at 17:47|Permalinkおでかけ 

January 08, 2023

アカシア会2022振り返りと気づき

年末、先生が体調を崩されてからというもの、仕切り役不在でなんともかんともしまらない。

パイセンがそれを担ってくれたらいいのだけど、前に出るのを躊躇する(遠慮する)世代なのか、どーぞどーぞの譲り合い大会。まわりまわって、こちらにまでくるのはどうかと思うぜ。あんたら、何十年もやってんでしょうがとは言えないけれど、同じようなことがあるようなら、いつかは口から出るぜ。

この感じ、なにかに似てると思ったら、あ! お茶会の正客決めるアレだ! と気づいた途端に、や〜な気分になっちゃったぜ。

そーゆーのシンプルにめんどくせえなーって思ったら、アカシア会の最終日には顔を出さないで2022が終わりました。


年明けは早々にサボって、ようやくアカシア会2023スタート。

早朝、ハッとするようなまんまるお月さまを拝めたのは三文の徳みたいなことにして、ぼちぼちがんばりまーす。

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sasamox at 18:10|Permalinkアカシア会 

January 07, 2023

七草と二度見

「予約していた本はこちらですか?」

窓口越しの図書館スタッフに二度見された気がします。タイトルがそうさせるのでしょうか。

「大丈夫ですよ、そういった心配はありません。これは自殺マニュアルとかじゃないんで」と、心の中でつぶやきながら。いやしかし、ややこしや。

『売春島』借りたときはまた別な表情をされた気もする。

閑話休題。

こちら、いかに綺麗に人生を閉じられるかを、実例をあげながら指南するポジティブな実用エッセイ。死ぬのは大変、死んだら大変、死んだあとはもっと大変だよ! そこのあなた! って名指しされているようで、書いてあるそのリアルに凹む。堂々巡りしながら読み進めると、やらなくっちゃならないことが山ほどあって、気が遠くなる。

ユーモア織り交ぜたエッセイってところで救われましたが、きっと今のままではダメだなーって思いました。嗚呼!


『死に方がわからない』2022.9.18初
門賀美央子

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sasamox at 18:09|Permalink読書 | 

January 06, 2023

捨てられない系

今年最初のプレビューはあんぱく(あんこ博覧会)&スイーツコレクション。

あんぱくは旬のいちごコラボ推し。市民権を得て久しいいちご大福の流れを汲めば納得だし、老舗和菓子店からも洋顔の進化系が目白押しで、すでにあんこ要素がどっかいっちゃってる感(笑)。

スイーツコレクションはクッキー缶が大集合。クルミっ子のりすは三越ライオンとタッグを組み、メリーさんはねこギャグかまして、サダハルはパリに肩入れ感。王室御用達プレスタのピンクシャンパントリュフは九谷の蓋ものにと、世に言う捨てられない空き缶シリーズだね。


和洋スイーツの祭典
スイーツコレクション&あんこ博覧会@日本橋三越本店

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sasamox at 17:46|Permalinkevent | sweeeeet