Real Tech Night というイベントで話しました #realtech

この記事は Classi Advent Calendar 2017 の12日目の記事です。

『リアルxIT』という切り口で、トレタさん、JapanTaxiさん、Classiでイベントを行いました。

Real Tech Night 〜ITの力でリアルな世界に革新を起こす企業〜
Real Tech Night

そのときのClassiの会社紹介の資料がこちらです。

資料の最後の方に載せてますが、僕としては「何をやりたいの?」という聞かれたら「これをやりたい!」と答えます。

> 教育のド真ん中である学校をより良い場所に



最近はEdTechな会社が増えてきていますが、どうしても塾や家庭教師といった周辺領域に関わるサービスが多いです。そんな中、教育の "ド真ん中" である学校を変えようとしていることはとても面白いなぁと思っています。

自治体や学校によっていろいろな制約もありなかなか簡単にはいかないですが、一歩一歩、子供たちが必ず多くの時間を過ごす学校を、今よりも少しでも良い場所に。そんな想いで日々泥臭くやっています。

日本の高校の4割に導入されるようになり、とてもとても有難いです。でも、8割9割ともっと導入を進めていかないといけないなと感じています。そうじゃないと自分の子供が通う学校で使ってない、なんて事態になっちゃいますからね。><

Classiには三者面談等で使える機能もあるんですが、いつか、自分の子供の三者面談で先生が使っている場面に遭遇したいなと妄想してます。

先生「○○くんは最近はこうなんです。部活はこうですね」
ささたつ「先生、それはこっちのボタンです」
先生「えっ、ど、どうしてそんなに詳しいんですか!?」
ささたつ「実は作ってまして///」
息子氏「!!!」

みたいなw 引き続き頑張ります!

redashで遊べるAWS環境をたった5分で構築する

この記事は Classi Advent Calendar 2017 の6日目の記事です。連投です。

redashというのは、OSSで提供されているデータの可視化ツールです。

・いろいろなデータソース(MySQL, Spreadsheet, etc..)からデータを取得できる
・取得したデータの可視化ができる

といった特徴があります。

データの可視化ってみんな好きで永遠のテーマですよね。エンジニアに限らず、ディレクターも。三度の飯より可視化が好きだ、という方もいると思います。

僕もいろいろなデータを可視化したい気持ちは溢れるくらいあります。ただ、redashやTableau(タブロー)など名前はもちろん知っているのですが、実際に触ったことはあまりなく、、今回はredashを手元で触ってみようと思って調べてみました。

この記事では、redashを触る環境をどうやって準備するのか?を書きます。

redash

ステップ

有難いことに、すぐにredashが動く状態のAMIが用意されているのでそれを使います。

リージョンごとにAMIが用意されているので、自分の使っているリージョンを選択して、インスタンスを起動しましょう。インスタンスタイプはt2.small以上が推奨のようです。

自分が使っているリージョンがわからない場合には、この辺を見てみると良いかと思います。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/rande.html

ステップ

起動したら、HTTP(80)とHTTPS(443)のポートを開けてください。その状態で以下のURLにアクセスすれば管理者アカウントの登録が行えます。

http://ec2-xx-xxx-xxx-xxx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com/setup

管理者アカウントを登録すると・・あら簡単!これだけでいつもの見慣れた画面になりますね!

redashが使える状態に

ということで、想像以上に簡単でビックリしました。なんて良い時代なんだ。。
気が向いたら、この環境を使って実際にデータの可視化をしてみた話も書きたいなと思います〜

Google Analyticsからスプレッドシートにデータを自動反映する

この記事は Classi Advent Calendar 2017 の5日目の記事です。

日々サービスの改善を行なっているみなさま、いかがお過ごしでしょうか。
改善を行うためには現状の数字を把握しておくことが大切ですよね。

ただ、例えばGoogleアナリティクスを見ればわかるとは言っても、面倒でなかなか見れていない、そして習慣になっていないからいつの間にか見なくなっている(!)方も多いのではないでしょうか。(僕もそうです…)

・いちいちGoogleアナリティクス開くのめんどくさい!
・見たい部分だけスプレッドシートに反映されているようになれば良いのに…
・でもそういう風にするのって大変なんでしょう??

やりたい気持ちはありつつ面倒なのかなぁと思っていたのですが、アドベントカレンダーに何か書かなきゃ、ということで重い腰を上げてブログを書いています。12月に入りましたが今年初の記事です!時間が経つのが早い!><

やりたいことはシンプルにこんな感じです。

g:aとspreadsheet連携のイメージ

というわけで、早速やってみま、、と思ったけど、このページにすごくわかりやすく説明されていたので、改めて説明する必要はなさそうです。では、良いお年を。

ただ、一つだけ、少しハマったことがあったので書いておきます。

僕の場合は Metrics に 7dayUsers を指定して試していたんですが、複数のホスト名から成るサービスだったので、特定のホスト名に絞って値を取得しようとしていました。

Filter に ga:hostname == xxxx.com みたいに指定していたんですが、エラーが出て動かず。。
最終的に、Segments に users::condition::ga:hostname==xxx.com と指定することで、やりたかったことが出来ました。良かった良かった。

数字が反映されたので、グラフを描画すれば推移も見れるようになりました。

31

どんなクエリが指定できるのかは、これなんかを使って試してみると良さそうです。
Query Explorer

さーて、こういう仕組みで毎日数字を見るようにしなきゃですね!💪💪💪

僕がClassiという学校向けのサービスに関わっている理由

このエントリは Classi Advent Calendar 2016 - Qiita の25日目です。(最終日!)

※クリスマスといえば・・からあげ!?
からあげ

ここまで24日間、バトンが繋がってきたかと思うと駅伝みたいで感無量です。さて、何を書こうかなと思っていたのですが、どうしてこのClassiに関わっているのかを書いてみます。

Classiって?

Classi株式会社は、株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社が共同で設立した合弁会社です。先生、生徒、保護者向けのサービスを提供していて学校に導入してもらうのですが、高校を中心として小・中学校から専門学校、大学まで全国で広く導入されてきています。

どういう世界を目指しているの?

子供の無限の可能性を解き放ち学びの形を進化させたい。」という企業理念を掲げています。

子供にとって学校というのは非常に大きな割合を占めるのですが(我々の子供時代を思い返してもそうだと思います)、学校と言えばやはり重要なのは先生です。

ただ、日本の先生は部活動の顧問なども持っているため、世界一忙しいと言われています。。
参考:日本の教師は世界一多忙?! – 中野愛子Blog

もちろん先生が行うべき大切なことはたくさんありますが、一方で小テストの印刷や採点など、先生が行わなくても良いであろう雑務もあります。こういった雑務はなるべくITの力を使って軽減したい。

さらに、担任を持つ先生は一人で40人とかの生徒を見ないといけません。これは会社組織に置き換えてみてもわかりますが非常に難しいことです。忙しい先生がClassiを使うことで生徒のちょっとした変化や見えていなかった面に今までより少しでも気付けるようになったら、と思ってサービスを提供しています。

自分の子供のためにも

というわけで、日本の教育、学校を良くしたいと思ってこのClassiという事業に関わっています。

もっと自分ごとで言えば、僕も子供が2人いるので、この子供達が将来確実にお世話になるであろう学校という世界を今よりも良い世界にしたい(しなくては!)と思ってやっています。

チームメンバー

さて、というわけでやっている内容は大変意義深いと思っているのですが、何よりも一緒にやっているチームメンバーに恵まれていると日々感じています。そもそも、一日の大半を一緒に過ごすのでここは何よりも大切な部分じゃないでしょうか。

Classiは変わった組織で、特に開発チームは正社員もいれば、ベネッセ、ソフトバンク、ヒトメディアからの出向メンバーもいる色んな文化が混じり合った不思議なチームです。が、あまりどこの会社の人かという垣根もなく、一つにまとまっています。

一人で出来ることなんてたかが知れてます。そして、一人だったらとっくに心が折れていたかもしれません。素晴らしいチームメンバーと一緒に、ときに🍻を飲みながら、ときに美味しい🐴を食べながら、ときに助け合いながら仕事が出来ていることに本当に感謝です。(とは言え、課題や改善すべき点は大量にあり、カオスな感じですがw)

日々出てくる課題を自分ごととして取り組んでくれたり、社内環境の改善に名乗りを上げてもらったり、そういった文化が生まれつつあります。僕がやらないといけない、そしてやりたいなと思っているのもこういったチーム作りなので、引き続き頑張りたいと思います。

最後に。

ちょっとでも興味の湧いた方はぜひ「話を聞きに行きたい」をポチッとお願いします〜!😇
日本の教育を変える!Classiを一緒に良くするRailsエンジニア募集! - Wantedly

知っておくとちょっとだけ捗るかもしれないzshの便利機能

たまたまTwitterで見かけたのですが、zshってこんなこと出来るんですね。

適当に、似た構成のディレクトリを作ります。

$ mkdir -p hoge/{foo1,foo2}/bar

これで、以下のようなディレクトリが生成されました。

~/hoge/foo1/bar
~/hoge/foo2/bar

このとき、例えば ~/hoge/foo1/bar にいるとして、そこから ~/hoge/foo2/bar にはこんな感じで移動できるみたいです。知らなかった〜。

$ pwd
/Users/sasata299/hoge/foo1/bar

$ cd foo1 foo2 # カレントパスのfoo1をfoo2に変えたディレクトリに移動

$ pwd
/Users/sasata299/hoge/foo2/bar
karaage299 at gmail.com




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