あれから1年半の月日が流れました。なんかあっという間でしたね。。
「NoSQLデータベースファーストガイド」を執筆しました


そ、そしてなんと!!

2冊目の執筆が終わりました!!!1



その名も「Hadoopファーストガイド」です。ででーん。


Hadoopファーストガイド

ファーストガイドシリーズです ( ー`дー´)キリッ 前回のと並べるとそっくりですねw

ファーストガイドなのでHadoopの名前は知っているけど使ったことないな〜くらいのエンジニアが対象です。普段からがしがしHadoopを使ってる人が見ても面白くないと思いますw

こんな感じ。本書では基本的にAWSのEMR(Elastic Map Reduce)を利用してます。


近年、データサイズは増加傾向にあり、Webサイトを運営しているエンジニアやプログラマーにとって大規模データというのは身近なものになりつつあります。あなたの運営しているWebサイトではいかがでしょうか。たとえ今はリレーショナルデータベースで十分だとしても、今後も同じやり方で大丈夫だという保証はどこにもありません。

(中略)

とはいっても、Hadoopを利用するためには普段あまり触れることのない分散処理という考え方が必要となるため、どのように処理が行われるのか具体的なイメージが掴みにくいのかもしれません。実際、「Hadoopは興味があるから使ってみたいけどなかなか機会がない」という声を聞くことが多く、最初の一歩を踏み出すためのハードルが他の技術と比べると高い印象があります。

Hadoopという名前や存在を知っている人はたくさんいても、実際に自分でHadoopを利用したことのある人はほとんどいないのではないでしょうか。そもそもHadoopは大規模データを処理するためのものなので必要に迫られなければ触るきっかけがないのかもしれませんが、だからといって何もしなければ必要になったときに急に使えるようにはなりません。

本書では実際にHadoopで処理を実装することで、Hadoopが "普通の" エンジニアにとっても決して難しい技術ではなく、誰にだって扱えるんだということを知ってもらうことを目指して執筆しました。そういった方にとって最初の一歩となれば幸いです。
---はじめにより


ではでは、なにとぞなにとぞよろしくお願いします!!

# 木津さん、何度も予定が遅れてほんとすみませんでした…><。
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