こんにちわ。さて、以前の記事でクックパッドを退職することは発表しましたが、次に何をするのかは言っていませんでした。そろそろ発表したいと思います。次は、

相互添削型SNSで、、といってもよくわからないと思うので具体的に説明します。
例えば僕たちが英語を書くと、英語がネイティブな人(例えばアメリカの人)がそれを添削してくれます。その代わりに、アメリカや中国の人が書いた日本語を日本語がネイティブな僕たち日本人が添削してあげるという相互添削型のSNSです。添削を通じてまったく見ず知らずの海外の人と友達になることも日常的にあったりして感動します。
語学の学習に関してはもちろん座学は重要ですが、アウトプットしてフィードバックを得ることはもっと重要です。プログラミングでもそうですが、本を読んで知識を得ただけでは駄目で、そこから実際に手を動かしてアウトプットする、そしてフィードバックを得ることで何倍も何十倍も身に付くことはみなさんも実感しているのではないでしょうか。Lang-8は語学学習者向けにそういった場を提供しているサイトです。
Lang-8には現在約190ヶ国からアクセスがあり、80種類の言語で投稿されています(添削もされています)。日本のユーザは約3割です。ちなみに、よく間違われるんですがLang-8は翻訳サービスでは無く 添削サービス ですのでお気をつけください。
例えばある貴婦人がこんな風に書き間違えることがあったりします。

たった一文字間違えただけでこの貴婦人の今後の人生に多大な影響を与えてしまう可能性があることは想像に難くありません。。こういう間違いをネイティブ(この場合は日本人)が添削してあげるというわけです。特別な能力が無くてもネイティブであれば添削することができます。

ちょっと極端な例ではありますが、同じようなことは僕たちが英語を書いているときにも十分起こりえます。怖いですね。。
これよく聞かれるので書いておきますが、主にこの2点が理由です。
・Lang-8というサービスに感動した
・小さな組織(ベンチャー)で自分の力でやってみたかった
Lang-8は昔から名前は知ってるけど使ったことは無かったんですが、実際使ってみるとすぐに添削してもらえたんです。知らない外国人が自分の書いた英語を添削してくれるし、自分が日本語を添削してあげるとすごく喜んでもらえる。添削してもらえるのももちろん嬉しいですけど、添削を通じて海外の人とこんなに気軽にやりとりできるのってすごいなと思いました。
あとは昔から小さな組織でやってみたかったんですが、なかなか踏ん切りが付かなかったというのが実際のところです。ただ、30歳を目前にして「やっぱりやってみたい」「やるなら今しかない」という想いからLang-8へのJoinを決めました。
前回に引き続き本の紹介ですw たまたまワンクリックというAmazon立ち上げ時の話について書かれた本を読んだんですが、Amazon創業者のジェフ・ベゾスの言葉が心に刺さりました。この考え方にはすごく共感します。本の内容も面白かったのでおすすめです。

ワンクリック―ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛
Lang-8は現在、社長の@yang8が一人でやっているサービスなので(アルバイトはいますが)社員としては僕が2人目です。やることはたくさんあるし大変ですが、日々改善して、「世界一ネイティブのフィードバックが得られる語学学習サービス」を目指していきます。どうぞよろしくお願いします。
ちなみにLang-8にはプレミアムアカウントもあって、プレミアムアカウントになるとより添削されやすくなります(特に英語学習時)。このへんの話は先日けんすうさんもブログで紹介してくれているのでそちらの記事もぜひご覧下さい :D
最後に。頑張れよ!!っていう心優しい方のために一応貼っておきますね。期待してます。
お気軽にポチッとお願いしますw ささたつの欲しいもの
相互添削型SNSのLang-8 にJoinします!!

Lang-8ってどんなサイトなの?
相互添削型SNSで、、といってもよくわからないと思うので具体的に説明します。
例えば僕たちが英語を書くと、英語がネイティブな人(例えばアメリカの人)がそれを添削してくれます。その代わりに、アメリカや中国の人が書いた日本語を日本語がネイティブな僕たち日本人が添削してあげるという相互添削型のSNSです。添削を通じてまったく見ず知らずの海外の人と友達になることも日常的にあったりして感動します。
語学の学習に関してはもちろん座学は重要ですが、アウトプットしてフィードバックを得ることはもっと重要です。プログラミングでもそうですが、本を読んで知識を得ただけでは駄目で、そこから実際に手を動かしてアウトプットする、そしてフィードバックを得ることで何倍も何十倍も身に付くことはみなさんも実感しているのではないでしょうか。Lang-8は語学学習者向けにそういった場を提供しているサイトです。
Lang-8には現在約190ヶ国からアクセスがあり、80種類の言語で投稿されています(添削もされています)。日本のユーザは約3割です。ちなみに、よく間違われるんですがLang-8は翻訳サービスでは無く 添削サービス ですのでお気をつけください。
誰でも添削できる
例えばある貴婦人がこんな風に書き間違えることがあったりします。
あそこが立っているのが私の主人です。
あそこが立っているのが私の主人です。
あそこが立っているのが私の主人です。

たった一文字間違えただけでこの貴婦人の今後の人生に多大な影響を与えてしまう可能性があることは想像に難くありません。。こういう間違いをネイティブ(この場合は日本人)が添削してあげるというわけです。特別な能力が無くてもネイティブであれば添削することができます。

ちょっと極端な例ではありますが、同じようなことは僕たちが英語を書いているときにも十分起こりえます。怖いですね。。
なんでLang-8に?
これよく聞かれるので書いておきますが、主にこの2点が理由です。
・Lang-8というサービスに感動した
・小さな組織(ベンチャー)で自分の力でやってみたかった
Lang-8は昔から名前は知ってるけど使ったことは無かったんですが、実際使ってみるとすぐに添削してもらえたんです。知らない外国人が自分の書いた英語を添削してくれるし、自分が日本語を添削してあげるとすごく喜んでもらえる。添削してもらえるのももちろん嬉しいですけど、添削を通じて海外の人とこんなに気軽にやりとりできるのってすごいなと思いました。
あとは昔から小さな組織でやってみたかったんですが、なかなか踏ん切りが付かなかったというのが実際のところです。ただ、30歳を目前にして「やっぱりやってみたい」「やるなら今しかない」という想いからLang-8へのJoinを決めました。
ジェフ・ベゾスの言葉
前回に引き続き本の紹介ですw たまたまワンクリックというAmazon立ち上げ時の話について書かれた本を読んだんですが、Amazon創業者のジェフ・ベゾスの言葉が心に刺さりました。この考え方にはすごく共感します。本の内容も面白かったのでおすすめです。
年を取って人生をふり返ったとき、どちらの道を選んだ方が後悔しないのかと考えるのだ
(中略)
1994年の半ばでウォールストリートの会社を辞め、ボーナスをもらいそこねても、80歳になったとき、それを後悔することは絶対にないと思ったのです。そういうことがあったと覚えてさえいないかもしれません。逆に、このインターネットというもの、燃えるような想いを抱いているものに身を投じなかった場合、あのときやっておけばよかったと心から後悔する可能性があると思いました。トライして失敗しても、それを後悔することがないのもわかっていました

ワンクリック―ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛
大切なお知らせ
Lang-8は現在、社長の@yang8が一人でやっているサービスなので(アルバイトはいますが)社員としては僕が2人目です。やることはたくさんあるし大変ですが、日々改善して、「世界一ネイティブのフィードバックが得られる語学学習サービス」を目指していきます。どうぞよろしくお願いします。
ちなみにLang-8にはプレミアムアカウントもあって、プレミアムアカウントになるとより添削されやすくなります(特に英語学習時)。このへんの話は先日けんすうさんもブログで紹介してくれているのでそちらの記事もぜひご覧下さい :D
最後に。頑張れよ!!っていう心優しい方のために一応貼っておきますね。
お気軽にポチッとお願いしますw ささたつの欲しいもの

偶然サイトを読んだのでコメントしますね!
プレミアム、なってもいいんですけど、プレミアムアカウントって表示されちゃうじゃないですか。あれがちょっと恥ずかしくってなってないです。
「金払っちゃってるもんね!」みたいに見えるというか見られるんじゃないか、みたいな。特に日本人は金持ってる印象を持っている人たちも(いまだに)いらっしゃるし。。。なんかいやなんですよね。
本人希望で隠せたりできるんですかね?
それならいつもお世話になってるし、ご協力したいですけど。。。
今のままでも、毎日lang-8を開くのが私の楽しみなんですよ!
お仕事がんばってくださいね。