このエントリは Classi Advent Calendar 2016 - Qiita の25日目です。(最終日!)

※クリスマスといえば・・からあげ!?
からあげ

ここまで24日間、バトンが繋がってきたかと思うと駅伝みたいで感無量です。さて、何を書こうかなと思っていたのですが、どうしてこのClassiに関わっているのかを書いてみます。

Classiって?

Classi株式会社は、株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社が共同で設立した合弁会社です。先生、生徒、保護者向けのサービスを提供していて学校に導入してもらうのですが、高校を中心として小・中学校から専門学校、大学まで全国で広く導入されてきています。

どういう世界を目指しているの?

子供の無限の可能性を解き放ち学びの形を進化させたい。」という企業理念を掲げています。

子供にとって学校というのは非常に大きな割合を占めるのですが(我々の子供時代を思い返してもそうだと思います)、学校と言えばやはり重要なのは先生です。

ただ、日本の先生は部活動の顧問なども持っているため、世界一忙しいと言われています。。
参考:日本の教師は世界一多忙?! – 中野愛子Blog

もちろん先生が行うべき大切なことはたくさんありますが、一方で小テストの印刷や採点など、先生が行わなくても良いであろう雑務もあります。こういった雑務はなるべくITの力を使って軽減したい。

さらに、担任を持つ先生は一人で40人とかの生徒を見ないといけません。これは会社組織に置き換えてみてもわかりますが非常に難しいことです。忙しい先生がClassiを使うことで生徒のちょっとした変化や見えていなかった面に今までより少しでも気付けるようになったら、と思ってサービスを提供しています。

自分の子供のためにも

というわけで、日本の教育、学校を良くしたいと思ってこのClassiという事業に関わっています。

もっと自分ごとで言えば、僕も子供が2人いるので、この子供達が将来確実にお世話になるであろう学校という世界を今よりも良い世界にしたい(しなくては!)と思ってやっています。

チームメンバー

さて、というわけでやっている内容は大変意義深いと思っているのですが、何よりも一緒にやっているチームメンバーに恵まれていると日々感じています。そもそも、一日の大半を一緒に過ごすのでここは何よりも大切な部分じゃないでしょうか。

Classiは変わった組織で、特に開発チームは正社員もいれば、ベネッセ、ソフトバンク、ヒトメディアからの出向メンバーもいる色んな文化が混じり合った不思議なチームです。が、あまりどこの会社の人かという垣根もなく、一つにまとまっています。

一人で出来ることなんてたかが知れてます。そして、一人だったらとっくに心が折れていたかもしれません。素晴らしいチームメンバーと一緒に、ときに🍻を飲みながら、ときに美味しい🐴を食べながら、ときに助け合いながら仕事が出来ていることに本当に感謝です。(とは言え、課題や改善すべき点は大量にあり、カオスな感じですがw)

日々出てくる課題を自分ごととして取り組んでくれたり、社内環境の改善に名乗りを上げてもらったり、そういった文化が生まれつつあります。僕がやらないといけない、そしてやりたいなと思っているのもこういったチーム作りなので、引き続き頑張りたいと思います。

最後に。

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