この記事は Classi Advent Calendar 2020 の1日目です。

はじめに


Slackやチャットワークといったテキストベースのコミュニケーションツールを使ってる会社は多いと思います。弊社もそうで、Slackを使って日々いろんなやりとりをしています。そして、その手軽さからリアクションの絵文字もよく使われてます。

Slackでのやりとり、特にリアクションの絵文字って普段のコミュニケーションそのものなので、会社の雰囲気を多少表しているのではないかな〜と思うんです。

実は同じような計測は 2018年の Advent Calender で一度やった んですけど、「そういえば改めてやってみるとどうかな」「2018年と比べてよく使われている絵文字が変わってきたかも?」と思ったので、2年ぶりに計測してみることにしました!「こんな感じなのか〜」と気軽に見てみてください。

測定方法


2018年と同じで、全メンバーが所属しているチャンネルと、エンジニアチャンネルで、直近の投稿1,000件を対象に調べました。

結果


さてさて、結果はどうなったでしょうか!?

全メンバーが所属しているチャンネル



<2018年>
絵文字ランキング(全メンバーチャンネル)

<2020年>
2018年と比べるとよく使われる絵文字が結構入れ替わってます。"素敵" とか良いですね〜!(素敵!)修造さんはたしかにあまり(ほとんど?)見かけなくなりました…
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エンジニアチャンネル



<2018年>
絵文字ランキング(エンジニアチャンネル)

<2020年>
こちらも、2018年と比べるとよく使われる絵文字がガラっと入れ替わりました。何と言っても大きな違いは、2018年には1位だった🙇‍♂️ がランクインしなくなったことです。(僕は結構使ってますが、、)

これって大きな変化で、今は "ナイスアクション" だったり "❤" だったり、そういうポジティブな絵文字が増えてきたんだな〜としみじみ思いました。
スクリーンショット 2020-11-30 18.06.13

ポジティブな絵文字といえば、他にもよく見かけるのはこの辺ですね。"えらい" なんかは最近特にお気に入りです。

スクリーンショット 2020-11-30 21.17.35

改めて考えてみると、こういうポジティブな絵文字が増えてきたことはとっても嬉しいなぁと思いました。投稿した人(=リアクションもらった人)は嬉しいし、それを見た周りも嬉しい(ポジティブが循環する)し、良い事ずくめな感じがしています。

例えばこういうやりとり (↓) が、とてもとても好きなんです。 :D

スクリーンショット 2020-11-30 21.39.19

それを書いてたらすぐに突っ込まれてしまいましたが…w
(サイゼリヤ行きたい)

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終わりに


ということで、社内Slackでどんな絵文字が使われているかを、2018年と2020年で比較してみました。

この2年の間に多くの人の入れ替わりがあり、特に、新しい人が増えました。当然文化や雰囲気も以前とは変わってきて、それが絵文字の変化にも表れているなと思います。変化していくことはこれからも避けられないし必要なことだと思うので、Unlearnの姿勢で少しでも良い方向に変わっていきたいと思った12月のスタートでした。今年もあと1ヶ月!
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