aamall

2005年01月

2005年01月31日

第3回2005年の教室を考える会in中部2日目

 6:00、ロビー集合。水谷さん、中條さん、渡辺さん@東明小らと2日目の内容を打合せ。中村総帥はお疲れのご様子。中條さんを中心に、ワークショップ2の内容と方法を詰める。一段落ついたところで朝食。
 
 9:00〜、2005年の教室を考える会in中部2日目がスタート。中川先生から、昨日のおさらいと今日の展望。
 
 続いて、ワークショップ2「「IT活用日常化のための戦略を考える−私たちはこうやって校内で広めます−」。これから自分たちが取り組むべきことを洗い出し、それらをランキングして、明日からすぐ取り組めることを考える。地域性が生かせるよう、グループは県別を基本とした。2日目も進行役ということで、自分は、班での討論に参加しながらも、ときどき全体を見ながら時間を過ごす。
 富山チームは、和歌山チームと組んで1グループとなり山中さんを指定討論者に議論していた。言いたい放題の富山チームに、ときどき天を仰ぎながらまとめる山中さんには、苦労をかけた。後の発表では、かなり深い討論の中からエキスだけを抽出したことが感じられた。さすが。
 
 45分の討論、まとめの後、企業展示見学兼休憩をはさんで、グループ毎に発表。中川中村両先生から、ざくざく斬られていく。どのグループも時間を守りながら、濃い討論をうまくまとめていく。発表順には気を遣ったが、玉置先生@小牧市率いる愛知県グループに最後をお願いしたことで、会全体が見事に締まった。さすが。
 
 最後に、中川先生に2日間を総括していただいて、2005年の会in中部はお開きに。時間設定等を含めて、運営には不手際もたくさんあったが、けっこう充実感のある2日間になった。まずは成功だと思う。
 研究会の評価に厳しい渡辺さんに、内容がおもしろかったと褒められたのが、最大の収穫だった。初の司会業は緊張したけれど、無事に終わって何より。中村総帥、水谷事務局長を初め、三重のスタッフには大変お世話になった。

 
味噌カツ鍋膳 会場をあとにし、富山チーム&高橋さん@岡山で味噌カツに挑戦。しかし、行列のできる店「矢場とん」は、行列が長すぎてJRの時間に間に合いそうもなくリタイア。やむなく、JR名古屋駅「キッチン」へ。赤みそは、煮込んでもまたうまい。でも、いつかは「矢場とん」へ(もはや合い言葉だな。笑)。
 
 しらさぎで帰富。発車後まもなく深い眠りへ。
 
 富山到着後、全日空ホテルで、東京からやってきた吉野さん、上杉さんや、高橋くん、康之さんと合流。「海の神山の神」で一献。渡辺さんお薦めの「のどくろ」の塩焼きは、食べにくそうだったがうけていた。


2005年01月29日

第3回2005年の教室を考える会in中部1日目

 始発のしらさぎで名古屋。11:00〜、スタッフミーティング。水谷事務局長を中心に、1日目の具体的な動き方を確認。やっぱり自分が司会をするのね(^^;)。こういう場面で司会をするなんて、初めてなので心配だったが、腹をくくる。
 
会場は人でぎっしり 13:00〜、第3回2005年の会in中部。名古屋城が目の前に広がる絶好なロケーションの会場。かなり広い部屋の半分は、協賛15社の企業ブース。残りの半分には、9つの島にした机の周りに、8つずつ椅子を並べ、ぎっしりと人が座る。
 
 中川先生から、「2005年」の意味するところと2日間の見通しについてお話をいただいた後は、各県を代表して一人ずつ、この会に参加するにあたっての抱負を述べていただく。わたしのWebを見て参加した浅村さんも、ここで登場。
 
 休憩抜きで、ワークショップ1「2005年の教室を考える会的 実践・研修を考える」に突入。自分は、渡辺さん@熊野小が司会する分科会2「◇学校と企業のコラボレートでどんな実践が可能になるのか」に参加。渡辺@東明小さんが、学校も企業も両方共にメリットになるようなコラボレートの秘訣について、ポイントおさえながら提案。行政を巻き込む手法や、子供の学習活動に生かしながら行うモニターの手法は大変参考になった。手書き風のフォントにも興味津々。
分科会2のグループのまとめ 続いて、高田さん@高陵社の司会によるグループ討論。教員2名に対して企業6名のグループだったが、教員が少ない分、企業の方々と近い距離で話すことができたように思う。企業が教育の現場を参観する機会(それも研究会のようなSHOWではなく、日常の)をなかなか得られないこと。それ故、モニターを依頼するとなると、特定の教員に集中してしまうこと(もっと一般の教員の意見も聞きたい)。モニターする人がコンピュータのヘビーユーザだったりすると、参考にならない場合があることなど、現在の状況の問題点について興味深い話が続々登場。結構おもしろい討論になった。指定討論者から各グループの発表。休憩をはさんで、各分科会報告。
 
 16:30頃〜、学校支援企業プレゼンテーション。「わたしたちはこうして2005年の教室を支えます」をテーマに、参加各企業より、教育の現場にどのように役立つか、現場とのコラボレーションをどう考えているかについてプレゼンテーション。15社の協賛を得たのはよかったが、この時間が長くなってしまった。短く話をまとめる企業ほど、要点を絞ってわかりやすい発表になっていたので、もう少し持ち時間を短くするなど、手だてをうつべきだったように思う。現場教員が企業の応援メッセージを言うようにしたのは、とてもよかったと思う。ここでも、コラボレート感を感じることができた。
 
 16:30〜、懇親会。小川さん@浜松の司会で、多いに盛り上がる。伏見に繰り出して2次会。ここで栗本さん、小川さん@足利など東海スクールネット面々が登場。丹波さんから、プレコン決勝進出のお祝いをいただく。渡辺さん、白江さん、藤原さんとしっとり3次会。殊勝に仕事をしていたと褒めてもらう(ありがとう)。12:00にホテルに戻る。中村総帥からTELで明日の打合せは明朝6:00〜とのこと。部屋に戻って即寝る。


2005年01月24日

本家Webが10万人超

 わたくしのもともとのWeb、「総合的な学習の時間と情報教育」の訪問者が、本日とうとう10万人を超えました。こんなにかたいサイトなのに、よくぞ訪問してくださり、ありがたい限りです。これからもどうぞごひいきに。
 
 それにしても、キリ番をふんだのは、どなたでしょ?


2005年01月22日

学びのためのカリキュラム論(グループ・ディダクティカ編)

これも、村井教授@金沢大推奨本。彼の研究グループによる共著のようだ。
 最近のカリキュラムの考え方についての総論、教科のカリキュラムの問題点と解決、総合のカリキュラムの現状の3つの大きなまとまりからなる。学校カリキュラムの編成の必要性が高まる中、カリキュラム構想の手だてを提示しようとする1冊。もっと簡単な言葉で書けばいいのに、と思うところもあるが、明治期に始まる国語科のカリキュラム編成の歴史や、理科の素朴概念に対抗するカリキュラム作りの考え方など、参考になるところも多い。
 総合に関しては、内容の選択と授業構想についての記述には納得できる点があるが、その学習の中でどういう力を付けていくのかという視点が抜けているのが、大変残念。(勁草書房 :2000)


病院で死ぬということ(山崎章郎)

 かなり以前のベストセラーで、昨夏の教員免許講習講師、村井先生@金沢大のお薦めの本。現在の終末期医療に対する警鐘を鳴らした1冊。今まさに死に行こうとする人に対して人工呼吸や心臓マッサージを施したりすることに、疑問を感じた作者は、死を迎えるまでに何をするかを共に考えることが、終末期医療には大切なのだという強い信念を持つにいたる。
 不治の病を告げられた人は、みな一様に、まずは混乱する。しかし、やがてそれを消化して、最後にいたるまでの自分の時間を有効に使おうとする。思春期の2人の子供を残しながら、最後を迎えようとする40代男性の章は涙なしには読めなかった。人は誰も、やがて死にゆくのだから、自分の時には、こういう尊厳のある時間を過ごせたらいいなと、心の底から思った。人として、必読の書だと思う。
 医療の現場も厳しいが、そこであたりまえと思われていたことを別の視点から考えるようになった作者には、われわれ教育に携わる人間が見習うべき点がたくさんある。(文春文庫:1996)


この土日のタスク

 この土日のタスク。blogの更新。職場の研究紀要の校正。CMS本の原稿書き。市立図書館。子供のノートへの朱書き。2005年in中部対応。休みにならないな。これじゃ。
 このblogを見て「2005年in中部」参加を決めた先生がいらしたので、とてもうれしい。でも、何だかこそばゆい感じ
 


2005年01月21日

朝日新聞の取材を受けた

 1限国語。全校文集「いなほ」の下書き。「4年生の今の気持ちを書き残そう」をテーマに内容を考える。これまでにあった行事や生活、今の時点での将来の夢、仕事など、どんな内容で書けるかを全員で話し合った。
 人のことではなく、自分の気持ちで書くこと。できごとばかりではなく、気持ちを中心に書くこと。だらだらと羅列しないで、一番言いたいことが何かがわかるように、そのことをたくさん書くこと。を指導した上で、自分の書きたい内容を選択。
 やはり、宿泊学習の思い出を書きたいという子供が多かった。プレゼンコンテストのこと、クラブ活動のことなど、自分にしか書けないことを決めて、取り組む子供が出てきたのはよい傾向だと思う。
 
 3,4限は教頭Tの図工。その間、11:00〜、山田さん@朝日新聞社の取材を受ける。日曜の教育欄にのせる実践紹介の記事のための取材で田辺さん@熊本からリレーされてきた。情報モラルの初期指導論文は読まれたようだが、コンピュータを使って授業をする先生ぐらいに思われえているようなので、もっと大きく、総合的な学習の実践についてや、その中での情報教育の役割、教科との関連などについて、話し込んだ。終わってみれば、12:15。どんな記事になるのか楽しみ。来週の呉羽小とのテレビ会議を取材に来ることに。
 
 13:00、堀内さん@SKS来校。プレゼンコンテストの作品を見てもらい、キューブプレゼンの操作性について、意見交換。
 
 放課後、16:00〜、佐々木さん@呉羽小と、来週のテレビ会議の内容と進め方について打合せ。向こうは、「びっくりか」に出ていたクラスと交流できるというので、かなり盛り上がっている様子。
 終礼時に、月曜の研修会のワークショップについて説明。未経験の人が多く、なかなかイメージしてもらえない様子。大丈夫か心配だが、まぁ、やってみよう。
 
 帰宅後、「病院で死ぬということ」を手にしたら、どんどん読んでしまった。


2005年01月20日

研究推進委員会があった

 放課後、研究推進委員会。3学期の研修内容について検討。月曜日に行う、道徳の研修はワークショップスタイルで進めるが、その内容と進め方を話し合う。
 17:30頃帰宅。2005年in中部に後から申し込んだ方々への返信。いくつかの企業への質問に回答。


2005年01月19日

研究紀要の第1稿ができた

 懸案だった職場の研究紀要の第1稿をようやく完成。釈然としないところも残るが、放課後、とりあえず起案する。スキー学習のしおり作成、起案。生徒指導日誌も記入。毎日のルーチンワークも継続してやり遂げることが大事。


2005年01月18日

プレゼンコンテストで決勝進出

 Webで「びっくりか」を見た。画面サイズは少し小さくなるが、プロジェクタで提示したので、テレビで見るよりは大きく見られた。今回見たのは「秋のぞう木林」「冬のぞう木林」の回。これをきっかけに身の回りの冬を見つけることにする。
 職場の今年度の紀要をまとめているが苦しい。なかなか原稿が進まない。ああ、これからは締め切りラッシュ。こんなペースで、乗り切れるのだろうか?
 吉野さんから、学級参観の申し出。11月の公開研がトラウマになっているが(^^:)受けることにした。普段の様子を見に来てください。なんなら、飛び込みで授業してもらってもいいです。
 
 全国プレゼンコンテストで、わがクラスの1チームが決勝進出となった。うれしい!めでたい!3月20日、お台場の日本科学未来館で決勝大会が行われるので、それに向けて、練習をしなければ。子供たちにとっては、大変素晴らしい体験になることだろう。


2005年01月17日

小教研総合1月部会が開かれた。

 小教研総合1月部会。米田教授@富山大による、総合と教科との関連についての講演。国語科との関連で話されたが、大変すっきりとしていてわかりやすい話で腑に落ちた。
 16:00〜、高学年、中学年それぞれの授業の実践報告。渡辺さんの報告は、データが明晰でとてもよかった。詳細は別途。


2005年01月16日

第3回2005年の教室を考える会in中部

2005年の教室を考える会in中部 「第3回2005年の教室を考える会in中部」が、1月29日(土)30日(日)に開催される。

 今回の講師は、金沢大学の中川一史先生。三重県総教セの中村先生を中心に、中條さん@石川、上谷さん@三重、小川さん@浜松など、そうそうたるメンバーが事務局を務め、企画運営にあたっている。参加すれば、学びが得られるのは確実。なんて、書いている自分も事務局のお手伝いをさせていただいてたり(^^;)。

 定員いっぱいになったみたいです。



2005年01月15日

コストパフォーマンスの高いスパークリングワイン

 午前中は、2005年の教室を考える会in中部の対応。参加者がかなり集まってきている。
 
 午後、叔母の家で「牡蠣を食べる会」。asti CINZANOのスパークリングワインが秀逸。甘口だがべたべたしていなくて、すっきりとした飲み口がよかった。ネットで調べてみると、DOCGのラベルを持っているにもかかわらず、売値はかなり廉価。コストパフォーマンスの高いスパークリングワインだと思った。かなり長居をして帰宅。
 
 帰宅後は、blog書き。2005年の教室対応の続き。夜更けに「猟奇的な彼女」を放送していて、見入ってしまった。


催眠(松岡圭祐)

 エンタメ系サイコミステリー、という感じ。人格障害や心理学に対する見識には、眉唾っぽいところもあるが、カウンセリングは人を救うためのものという思想が一貫していて、心地よい。知見に対する深さに物足りなさはあるけど、軽く楽しむにはいい作品だと思った。


2005年01月14日

来年度の方針について考える

 寒江小では、保護者や地域のみなさんから、学校評価のアンケートをいただいている。まとまった集計を下に、来年度の学校の教育方針や校務分掌、学校行事等の見直しをはかることになった。意見を書いて提出。
 6限、3学期の委員会スタート。今学期の活動のめあてを相談。終了後も、そのまま図書室に残って、「ゴッホ」の伝記まんがを読む。あれほどの才能を発露したゴッホは、かなり激しやすく神経質であったようだ。
 日直なので、校内を巡視。しばらく前から、時間を見つけては研究紀要にかかるが、なかなか、進まない。
 
 帰途、「終戦60周年特集1945」を掲載の「文藝春秋2月号」を購入。見かけた「Newton2月号」が「SFではない近未来」の特集をしていたので、一緒に購入した。家には、bk1からも本が届いていた。「インストラクショナルデザイン」「ネット王子とケータイ姫」「武装島田倉庫」の3冊。


2005年01月13日

給食カルタを清書した

 1限、書写の時間(出張授業)に、給食カルタの清書。4年生は、「きゆうしよく」のいずれかの文字で始まる読み札の文を考える。昨日の家庭学習で、文を考えてきたが、そのときに「給食」という言葉を入れないで考えること、3つ以上文を考えることを条件とする。朝の活動で、どの文にするかを決めて清書に臨んだ。
 
 清掃時にうれしい知らせ。子供たちと一緒に多いに喜んだ。放課後、朝日新聞社から取材の依頼。校長T、教頭Tとも相談して受けることに。今日は早々に帰宅。3日目なのにかなり疲れている。家に帰ってから、今日のうれしい知らせについて、保護者に連絡。


2005年01月12日

「冬にかかわりのある言葉」を集めた

 2日目は早くも給食開始。
 国語は詩の学習。昨日、「冬にかかわりのある言葉」をできるだけたくさん見つける家庭学習を課題にしていたので、それをグループで、全て紙に書き出す。その中から、特に冬らしさを感じる言葉を選んで、どうしてその言葉を選んだのかを解説する学習を行った。このあと、これらの言葉を使って詩を書くことを説明。そこで時間切れだったので、次時は言葉を選ぶところからスタート。「つらら」「こたつ」など冬の季節感がよく出た言葉を使おうというつぶやきが漏れていた。言葉をたくさん集めることで、冬に対するイメージの広がりがあったように思う。
 
 体育は、子供たちの決めたルールで、ドッジボール風雪合戦。雪玉を当てられると、相手の陣地に吸収されて、さっきまでの味方が敵になる。もう少しルールを工夫すると、冬のスポーツの定番化ができるかも。
 2日目だというのに、6限までしっかり授業。放課後、学級事務。校務処理。
 家で、思うところあって、早々に帰宅。


2005年01月11日

積雪の中の新学期

 積雪の中の新学期スタート。初日から交通当番だったので、7:00には家を出て担当場所へ。始業式、書初大会、休憩をはさんで「3学期の目標を語る会」の3本立てで授業が進んだ。目標は、実現可能なことを、具体的に明示するようはたらきかけた。
 会食後、書初大会審査。学年だより制作。14:30〜職員会議。16:30終了。その後、さらに学年だより制作。起案後退勤。
 
 帰宅後は、「2005年の教室を考える会in中部」の参加者名簿作成。意外と時間がかかった。この会は、まだ枠に余裕があるので、このWebをご覧の方も是非参加を。


2005年01月10日

叔父叔母が一堂に会した

 朝は、起きるに起きられず。9:00頃まで熟睡。おかげでだいぶ楽になる。軽く朝食を取るが、大事をとって、午前中は静かにしていた。
 午後、叔父叔母が一堂に会して懇親会。この顔ぶれは久しぶりだな。祖父母が元気だった頃が懐かしく思い出された。


2005年01月09日

情報教育初詣に参加した

 羽毛布団にがんがんにくるまって眠ったのと薬が効いたのとで、熱は何とか下がった。届けてくれた、國香さん、渡辺さん、深井さんに感謝。とはいえ、体調は優れず。朝食にトライするも口にできたのはワッフル一切れ。ぎりぎりまで部屋で休んでから、セミナー会場へ。
 
 10:30〜、浜松新春セミナー。情報教育初詣への参加は、3年ぶり2度目。実践を研究的に見るための留意点を康之さんの実践を事例に学んだ。木原先生、山内先生、小柳先生、堀田先生と、豪華な講師陣のもと、短いながらも濃密な時間の中で深い学びが得られた。ちゃんと参加できるか不安だったが、体調の悪さを忘れさせるほど緊張感のある時間だった。
 そのままランチ交流。しかし、飲み食いもできず近くのロビーで休憩していた。中から出てきた堀田先生や高橋くんと静かに話せたけどね。
 
 15:00頃の新幹線で米原へ。しらさぎに乗り継いで、19:30頃富山着。
 帰宅してみれば、久しぶりに従妹が来富。
 夜は早々に就寝。


2005年01月08日

4年生のWebを大幅に更新した

 夕べは結局2:00過ぎまでWebにかかったが、メインページが何とか形になった。
 昨日、車を職場に置いたままだったので、送ってもらう。10:00、そのまま職場に入って、更にWeb更新作業。子供たちの感想を拾って、Webに書き込んでいく。12:00頃、内容を確認してアップデート。公開されたWebを点検して、修正したあと再度アップデートが終わった頃には、12:30を回っていた。
 
 一旦帰宅。荷造りをして新春セミナー参加のため浜松へ。13:50過ぎのしらさぎで富山発。米原で新幹線に乗り換え、名古屋で更に乗り換えて浜松着が17:45過ぎだった。そのままオークラにチェックイン。39階の見晴らしがいい部屋だった。ひと休みしてから前日懇親会へ参加。しかし、ここでにわかに体調が悪化。1次会途中で、早々に引き上げた。どうも発熱した模様。羽毛布団を2枚重ねでかぶって、しっかり寝込む。


2005年01月07日

スタッドレスタイヤにようやく交換した

 天気予報によれば、今日は夜から雪とのことだったので、午前中ようやくタイヤ交換。今乗っているイプサムは、乗り始めてからもうすぐ9年となる。毎年、イプサムで雪道を走るのは今シーズンで最後かもと思うが、今回はいかに。
 
 午後から出勤して、学年Web更新。まだ、半分ほどのできだな。退勤後、こま寿司@新湊で、新年懇親会。今日のメインは、ゆでたてガニ。ホントにゆでたてで身が詰まったカニは、塩加減がほどよく美味。しかし、更に良かったのは、刺身。小ぶりのマグロやカガミダイの昆布〆が絶品だった。富山では、新鮮な魚は食べ慣れているが、一段上を行くおいしさだった。文字通りの絶品。
 
 帰宅後、更に、学年Webのデータを作成。明日も出勤して、更新の予定。


2005年01月06日

日直勤務で1日職場にいた

 いつまでも正月ではないなと思って、デザインを変えました。ちょっと、デザインを触ってばかりいて落ち着かなかったけど、当分はこれで。
 
 今日は、日直勤務で1日職場だった。寒中見舞い作成、提出文書送付、校内巡視。あとは、ひたすら学年Webの改変。ちょっとデザインにも凝ってみた。明日公開の予定。
 昼に、校区巡視。ついでに、寒中見舞い送付、学校図書館を考える会の会費納入。
 午後は、宿泊学習のページを作成。これまで更新を怠っていた分、構築は大変。


2005年01月05日

記憶媒体もすっかり安価になった

 午前中、BEEで散髪。
 午後、ヤマダ電器。SONYのCD-R25枚パックを900円で買い込む。ドライブやHDなどのハードウエアも含め、記憶媒体もすっかり安価になった。とはいえ、デジタルプレーヤー用のSDカードを見に行ったのだけれど、無駄遣いはやめることに。
 
 店頭には、DVD-Rの媒体が安価で大量に並んでいる。もはや、VHSは片隅に追いやられている印象。それにしても、これだけ映像を保存する媒体が多様化すると、どれを使えばいいのか迷う人も少なくないだろう。
 今から25年前、記憶媒体といえば、音楽を録音するカセットテープ。ラーメンが1杯300円程度で食べられる時代に、1本500円もするカセットテープを購入するのは、当時学生だった自分には、かなり勇気が必要だった。メーカーの方も、高音質を謳い文句に宣伝していたし、ブランドも型番も明確で、目的に応じてどれを買うかは比較的はっきりしていた。今や、カセットテープは、1本100円あまりでひっそりと売られている。技術の進歩と多様化は驚くばかりだ。これからも、記憶媒体は、高性能かつ多様化するんだろうな。映像が立体化するのも、そう遠い未来ではないのかもしれない。
 
 帰宅後は、学級のWeb改変の構想を練る。でも、構想に終わってしまった。


2005年01月04日

2005/01/04

 ゆっくり起きる。こういう生活もきょうまでだな。
 昼過ぎから、借りてきていたCDを車で聞けるように録音。さらに携帯できるように、mp3にも変換。ラベルなども作ったので、結構時間がかかった。佐伯胖「学びを問いつづけて」読み始める。


2005年01月03日

「夏雲ノイズ」がいい感じだった

 午前中はごろごろ。午後、TSUTAYA文苑堂でCDレンタル。ドリカム、コブクロ、平井堅、ORANGE RANGEの新譜と、夏雲ノイズ@スキマスイッチを借りてきた。夕方から、ぼちぼちメール社会に復帰。CDを録音しようと思っていたが、飲んだくれて早く寝てしまった。


2005年01月02日

新年2日目

 offな1日。午前中は、読書。午後、家内の実家へ年始。歩いて帰宅。夜ものんびり。
 今年も朝から次々とウイルスメール。ML関係者か、Webを見ている人の中に絶対に感染者がいるぞ(^^;)。


Missing(本多孝好)

 2005年最初の1冊は、本多孝好のファースト短編集で、2000年版「このミス」で10位になった作品。どの作品にも周りとうまくコミュニケーションできなくて、でも、その現状をよしとしていない人物が登場する。彼らを含め、登場人物の斜に構えてウイットに富んだ会話が粋。長編も読んでみたいと思った。何冊か読んでみよう。(双葉社文庫:2001)


2005年01月01日

2005年をどう過ごすか

 今年はいよいよ2005年。e-japan計画による教育の情報化の最終年度となる。この2005年、自分はどう過ごしたらよいのかを考えてみた。
 
  今年の目標は以下の通り。
1)日常の授業を分析的(メタ認知的)に考える。
 本時のねらいの明確化。授業方法の確立。初心に還っていけてないところを改める。高見に入って見下ろせるようになることが目的。数値化はできないが、教科とスパンを決めて実践。
2)本を読む。月6冊平均で年間70冊は読みたい。
 昨年同様濫読でいく。最低目標なので、上乗せをはかる。MOVIEと合計で100が目標値。
3)目先の仕事から片づけない。
 逆を言うと、遠くの仕事から取り組む。飛び込みの直近仕事は仕方ないが、締め切りが先の仕事には、入ってきた段階でプランニングする。仕事のペース配分は相当意図しないと変わらない。数値的には、締め切りの前日には終わっておく(1日寝かせてから提出する)。いままでの自分には、これが一番厳しいな。
 
 今年は、3つ。しばらくしたらポスト2005年の動きも明らかになるだろう。反省だけで締めくくることのないように、ストイックに過ごすことにしよう。
 
 
 今日は、9:00〜、寒江校区第20回元旦マラソンに参加。クラスの子供と一緒に走る。コースは短かったが、息が上がった。11:00頃帰宅。年賀状整理。午後から、於保多神社へ初詣。初売り。本泉神社へも初詣。夜は、弟夫婦も招いて年賀の一献。


2005年の幕開け

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
2005年 年賀状