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2005年04月

2005年04月30日

今回の積ん読本

 Booksなかだで、本を買い漁る。「TSUTAYA文苑堂」と「なかだ」では、なぜにこうも品揃えが違うのだろうか。久々にいってみると買いたい本が目白押し。かなりあきらめたが、それでも1万5,6千円の購入。
 
 新書を6冊、単行本を3冊、総合のための大豆関係の本を3冊。たくさんあると、読む気も起こる。


2005年04月28日

遠足で太閤山ランド&情報教育研究会

 全校縦割り遠足で、太閤山ランドへ。ファミリースポーツプラザを起点に、園内をスタンプラリーで回る。7カ所のポイントには担任が立ち、簡単な問題を出題する。答えられたらカードにスタンプやシールをもらって次のポイントへ向かう、という活動だった。2時間ばかりの活動で速く回りすぎないように、「できるだけたくさん寄り道をする」ことをめあてに、活動を進めた。高学年が下級生を励ましながら歩く姿は、ほほえましくも頼もしかった。
 
 こどもみらい館前のポイントにすわっていると、ひょっこり黒田真由美館長(=小学校の時の担任)が登場。しばし歓談。「あと5年なのに、子供たちと離れた職場にいることがさみしい」と多少のぼやき。しかし、すでに、館での新しい楽しみを見いだしてもいる様子だった。自分としては、担任のときは新採だった彼女が、あと5年で退職という時の流れの速さに感慨深い物を感じた。
 
 昼食後は子供たちは自由時間。その時間を利用して、ギャラリーの近代美術館出張作品展「ひと顔カラダ」を見る。14:00、集合して帰校。たまっていた出張伺いの復命書処理。出席簿の整理。相川教務と今年度の研究主題や仮説について検討。考え出せるというのはすごいことだ。情報教育研の資料作成。
 
 
 19:00〜、富山大にて情報教育研究会。いつものメンバーに石川メンバーが加わってパワーアップ。中山さん@東五位小も参加。今日は各自の今年度の頭出しと悩み事の相談会みたいな感じだったが、全員が話したので、終了は23:00近くになる。主な話題は、以下のような感じ。
 
1)総合的な学習のカリキュラムの明確化と評価
2)教員に対するIT活用の一層の普及、一般化のための方策
  ・デジタルコンテンツの活用授業モデル
  ・15分公開授業
3)図書館利用学習の普及のためのパッケージ開発(名目的指導計画からの脱却)
4)FOMAを活用した社会教育施設と学校との連携
5)学校Webページの全教員による更新体制の確立
 
 特に、学校Webページについては、ここ1年ほど自分の話してきたことが、多少なりとも役立っているような感じがしてうれしかった。長丁場だったが、刺激をもらって終了。初参加の中山さんの感想やいかに。
 
 出がけに、高木さんの車がトラブルに見舞われていることが判明。心ない人もいるモノだ。


2005年04月27日

ツバメが飛び交う姿を見かけた

 家庭訪問2日目。今日も晴天で何より。ツバメが飛び交う姿を見かけた。巣作りも始めているらしい。
 
 学級全員の学力調査の結果を、県への報告用エクセルファイルを利用して入力。点数も平均点も簡単に出せるし、問題毎の正答率も見える。落ち込みの激しいところが一目瞭然になるので、担任にとっても厳しくも役に立つデータとなる。校務が情報化するって、担任の力量も説明可能になるということなのか。おそろしい時代だ。
 
 改めてふり返ると、ここ数日、メールの発信量がほとんどない。いけないことだ。


2005年04月26日

晴天でよかった

 家庭訪問1日目。晴天でよかった。10軒ほどを回る。終了後、職場に戻って学級事務。
 
 市教育センターより「わたしの富山」編集委員への招集を受ける。昨年度までは、小教研社会科部会の仕事だったが、市町村合併に伴いセンターでの編集となって、部会を越えてメンバーを集めることにしたらしい。5月に一度会議がある模様。5月は、小教研を含め、情報主務者研など、週2回のペースで出張がありそう。


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2005年04月25日

代休だけど出張

 学習参観の代休。クリーニング店。musashiで棚板購入。花の湯館。午後、中学校より家庭訪問。
 
 15:30〜、呉羽消防署にてBFC指導者会議。今年度より、防災新聞がなくなり、地域持ち回り代表が志の大会に出ていた防災研究発表が、市全体から代表校を選んで県大会出場となった。市町村合併による予算削減の余波か。これまで、時間の捻出に苦労していた活動だったので、そういう点では健全化したと言えるかも。


2005年04月24日

懇談会で使ったプレゼンテーション

 懇談会で使ったプレゼンテーションをアップしてみた。こんな内容で話した。


車を取りに学校へ

 歓送迎会のために置いてきた車を取りに学校へ。帰路、正面に見える城山の周りの梨畑の花々があまりにきれいなので、寄り道。受粉作業を撮影させてもらう。1つの畑を総出で受粉し、終わったら次の畑に移動という形で進めているらしい。その後はぐったりしていた。
 
 
 今日は、合併富山市初の市長選&市議選の投票日。今回は、旧市部・町村部それぞれを中選挙区に分けての投票となり、特に婦中・八尾選挙区は大激戦となったが、立候補していた叔父は、無事当選。選挙区からくまなく票を集め、旧婦中町の候補者の中ではトップ当選だった。というわけで、夜は選挙事務所へ出かけた。
 
 自分の住む集落を固めれば当選していた町議選とは違い、婦中や八尾全体を見通せる人物を、さらには、富山市の中で、これら地域をどう生かしていけばよいのかを考えられる人物を選ぶ必要があった今回の選挙。候補者も有権者も発想の転換が求められた。ポリシーから、町議時代より自分の住む地域だけでなく、町全体に目を配って真摯に活動を続けていた叔父だけに、その人柄が認められたのかなと思う。一時は県議選に出て不遇をかこったが、無事当選して、ずっと事務所に詰めていた母も一安心した様子。
 
 それにしても、婦中が同じ市となり、叔父がその市議になる日が来るなどとは、数年前には想像さえしていなかった。次回からは、全市一斉の大選挙区となるので、投票できるようになるのもうれしいことだ。
 
 
 一方、父は、旧市部の某候補者の事務局長を務めて選挙運動を回し、こちらも、上位で無事当選。どちらもよかった。選挙には独特の熱気があり、渦中の人々にとっては、とてもエキサイティングな期間であるが、それを心地よく味わえるのも当選できてこそのことだ。


梨の花が満開

呉羽山西斜面はなしの花が満開なしの花に受粉 呉羽山・城山周辺は、梨の花が満開。職場へ車を取りに行った帰りに、城山に登って写真撮影してみた。山の西側はほぼ全面が梨畑になっている。

 畑では、総出で受粉を行っていた。おいしい梨も、こうして人間の手が加わって初めて実をならすのだ。



ブルース・オールマイティ

 「フォーン・ブース」と同じく、自分再発見のストーリー。だが、こちらの方が、ずっと救いがあって好感が持てる。名前を上げようとするあまり、恋人との心のつながりが見えなくなったり、神の仕事を引継ながら面倒くさがって全ての祈りを受け入れてしまったりする、主人公の生き方は暗示的。モーガン・フリーマンが神様というのもよかったな。


ステレオタイプなモノの見方

 某MLに、「教育研究」を目の敵にしている方がいて、辟易している。「教育研究をしている教師は、学級を放り出して自分の研究のためにのみ時間を費やしている」といったような論調で何度も書いているので、誰をイメージして書いているのかなといつも思う。
 
 確かに、かつてはそういうタイプの実践者がいたのかもしれない(わたしも一人知っているが、今は教員をやめて、別の人生を歩んでいらっしゃる)。しかし、恐るべきは、そのMLは、石原さん@滋賀をはじめとして、中川さん@徳島、山脇さん@鳥取、中條さん@石川、佐藤さん@神奈川、(あの)陰山さん@広島など、全国のすばらしい研究的実践者が多数参加していることだ。こわいもの知らずなのか、世間知らずなのか。
 どうして、学校の現実や児童の実態を踏まえない研究が成立するなどと考えるのだろう。少なくとも、外だけでなく職場でも認められている人の実践研究は、その学校にとって大きな財産になっているはずだ。
 
 そういうある意味、一昔前の、ステレオタイプな実践研究の見方をするというのは、その人自身がそういう研究しかしてこなかったという証だと思うのだが。
 
 まぁ、こんな所に書くのもどうかと思ったけど、このblogを読んでくださる方にも、同じMLに所属する方がたくさんいると思うので、ちょっと毒を吐いてみた(^^;)。みなさんはどう感じているのだろう。


2005年04月23日

学習参観があった

 学習参観のため出勤。午前中は、通常授業。
 
 5限参観授業。今回の参観は家庭科。家庭でのさまざまな仕事を洗い出してみた。いつもしてもらってばかりいるためか、はじめは、なかなか仕事を具体的に見つけることができなかったが、たくさん並べてみると、実に多くの仕事が家庭内にあることに気付くことができた。
 
 「それは、誰が取り組んでいるか」についても討論すると、家庭内の仕事が特定の人に集中することがわかって、「これは大変だ」という思いが高まるのだが、参観授業であまりに家庭の実態をさらけ出すのもいかがなものか、と考えて深入りは避けた。次時にもう少し深めることにする。
 
 
 授業後はPTA総会、学級懇談会と続く。昨年度の高原小との交流を紹介したのを皮切りに、朝刊に出ていた文科省発表の学力に関する調査の結果とゆとり教育の考え方、学級の目指す子供像、宿泊学習、教科・総合の学習の進め方についてプレゼン。
 宿泊学習では、3度の野外炊飯など子供たちと相談したプログラムのおもしろさ=大変さに苦笑されていた。笹原学級では、これまで体験したことのないことが起こることへの期待があるようで、がんばらなきゃと感じたひとときだった。
 
 ここ数日、某プロジェクトに関する指令が飛び交っているが、懇談会終了後ようやく対応。第1信を発する。
 
 退勤後、地区センターで校区歓送迎会。多いに盛り上がる。2次会はテルテール。上記指令への対応のため、3次会には行かずに帰宅。コンピュータに向かううちに、夢の中へ(嗚呼)。


2005年04月22日

平均すると週刊という感じになっている

 学年だより4号(号外3号)を発行。社会科の学習の紹介と、調べ活動への協力の依頼。平均すると週刊という感じになっている。試みとしてはまあまあのペースかな。
 
 6限、ブラス。担当楽器の決定。今年度は人数が少なく、マーチングは難しいと思っていた。子供たちもそれは同感だったようだが、演奏はしたいということで、午後のプログラムの1番にでも、コンサートスタイルで演奏をすることで、調整を図ることにした。
 
 16:10〜、縦割り団活動班のメンバー確認と、遠足の活動内容等の確認。
 終礼後、教室環境の確認。茜がダウンしたので早々に帰宅したが、点滴を受けて元気になった茜のとなりで、自分がすぐに熟睡(^^;)。
 


2005年04月21日

総合的な学習は子供たちにどう根付いているのか

 これまでの総合的な学習が、子供たちにどう根付いているのかが気になった。そこで、「総合ではどんなことを学習すると考えているのか」を話し合ってみた。グループ討論した後、それぞれに話し合ったことを発表した。
 
挙がった意見を要約すると、
1)交流学習
2)体験学習
3)調べ学習
をキーに、呉羽小・高原小との交流、シニアシミュレーション等を挙げ、そこで見つけた課題を解決するための、調べてまとめて伝える活動を、学習する内容として具体的に上げていた。交流や体験を最初に挙げるグループが多かったのは、それらが効果的に働いた証拠か。
 
 4年生では学習の流れをモデルとして理解し、高学年以降の総合では、その手法を活用して本質的な学習を進められるようにする、というのが初期指導の考え方。昨年度の実践で、子供たちには学習モデルが染み込み初めていることがわかって安心した。
 
 子供たちの発表をもとに、総合では、
1)自分で課題を見つけてそれを解決していくため力が高まったこと
2)解決した問題を表現する力も高まったこと
3)課題に対する自分の考えを深めることができたこと
 を示し、「今年度は最初から、これらの力を意識して総合を進めていけるといいね」と担任の願いを語ってみた。
 
 今年度は、家庭科も自分で持っていることもあり、食育をテーマにした学習を構想中。栽培活動だけではなく、その後の加工が可能であり、今日的な問題のつながりそうな「大豆」を取り上げてみようかなと思っている。現在は、全体計画や学習内容の発展の可能性などを検討中。
 
 
 昨日作った学年だよりを発行。
  
 16:00〜、職員会議&研修会。運動会について議論。相川教務が総合のカリキュラム設計についての研修を準備していたが、会議が長引いてしまい、時間が十分にとれず残念。総合の理念から始まって、テーマ学習の重要性とカリキュラムづくりの難しさをわかりやすくレクチャーした後、ワークシートを活用して、今年度の実践の中心となる考え方や学習の流れを考えるはずだったが、後半は次回へ持ち越し。生活科との関連を踏まえ、低学年の先生も巻き込んで意識を高めながら進められる研修デザインが素晴らしいと思った。
 
 17:30〜、学級事務。今週は出張が多くて、なかなか時間が確保できず、出張後も学校に戻って仕事をして、帰宅は連日20:00を回っていた。今日は、教室前面に1年間掲示する学級目標の作成。廊下に掲示した作品の題字作成。20:30退勤。


2005年04月20日

英語活動を開始

 理科では、衛星写真を比較して雲の動きを追いかける。18日21時、19日9時の新聞掲載の写真を比較した後、インターネットで最新の雲の動きを見ると、西から東へ移動してきていることがわかる。さらに、アニメーション画像で確認。知識としては、多少わかったことだろうが、実感は乏しいよな。今度、天気のよい日に、雲の動きを屋上で観察してみたい。
 ワトソンさんが来校して、今日から英語活動を開始。2週間に1回、1時間ずつの活動がある。
 
 放課後、太閤山ランドへ遠足事前調査。事務所で打合せ。自転車で公園内を巡回。コースの見通しを立てる。終了後、帰校。
 学力調査の報告。今年度より、エクセルファイルで処理提出となったので、計算等に時間かからなくなって、とてもありがたかった。しかし、機械に入力すると、結果は一目瞭然なので、できの悪いところがあるとへこんでしまう。学年だより号外2を印刷。通巻の号数を付けて見やすくしようかな。学校Webを久々に更新。


2005年04月19日

天気予報はデータに基づいている

 理科、新聞の衛星写真を5日間収集してきてわかったことを話し合う。天気予報は、データに基づいて根拠があることを知る。
 社会では、まず日本の大まかな姿をつかむことを目的に授業を進めてきた。今日は、沖ノ鳥島、南鳥島の写真を提示しながら、日本の四隅を概観する。距離感や、季節感の違いなどもわかるとよいのだが、そこまで都合のよい資料はない。
 
 午後、生徒指導主事研修会で県総教セへ。ソーシャルスキル・トレーニングの手法を体験的に学ぶ。終了後、5階のITセンターへ顔を出して、渡辺さんの陣中見舞い。かなり、プロユースな機器が並ぶ、学校とは全く違った企業空間。何だか、内留の時の雰囲気を感じた。業務は業務として、自分を磨く時間がたくさんありそうでうらやましい。
 
 学校へ戻って、校務処理。BFC対応、たまっていた出張の復命、学年会計予算立案等々。


2005年04月18日

新富山市になって初めての小教研

 午後、新富山市になって初めての小教研。全小学校の教員が体育文化センターに集まる。なかなか壮観だが、寿司詰めなのはきつい。議事を省略したのに、結局1時間かかってしまうのはいかがなモノか。
 全体会終了後、部会研修会。総合は、61名で出発。澤橋さんを始め、県東部でお見かけしていた面々が合流し、何だか新鮮な感じ。今年度も、MLなどネットワークのいっそうの活用を図る。授業者もスムーズに決まり、無事解散。
 18:00〜、毛利前富山市総合部長の送別会。黎明期から、部会を支えてくださった貴重な方。終了後、来富中のほりたんを囲む会に合流を図るが、顔を合わせる程度で解散。


2005年04月17日

それだけで疲れた

 花粉症はピークをむかえているが、それに加えて風邪を引いた模様。声も変だし、咳が止まらない。養生しなきゃ。
 今日は、私事で婦中と富山市街を2度も往復。それだけで疲れました。
 でも、お宮さんでお祓いを受けたので、験はいいかも。


2005年04月16日

サクラ咲ク

太閤山ランドのせせらぎ広場太閤山ランドの桜 遠足の下見の下見、第2弾。太閤山ランドへ行ってみた。校内で検討した結果こちらに決定し、雨天時の昼食場所等も確保してあるが、スタンプラリーのチェックポイント確認のために、園内マップをもらいに行った。ついでに、園内を回ってみる。

 車に積んだ自転車をおろして、主なポイントを回ってみた。風がすがすがしいが、園内は、カップルかファミリーばかりなので、ちょっぴりさみしい感じ(笑)。園内の桜は満開。



2005年04月15日

情報教育指導計画をプレゼンで起案

 3限、学級目標を決める。5年生にふさわしい内容を考えるようになった。
 4限・理科、5限・社会。子供のノートを提示するのに、プロジェクタ活用。
 学年だより発行。本年度は、不定期ながらも月例以外にできるだけ発行しようと思う。
 放課後、職員会。情報教育指導計画について、プレゼンで起案。時間もないので、本日のねらいは、イメージ作りと見通しの提示。具体的な内容については、今後の研修会にて逐次提案。


2005年04月12日

寒江小Webリニューアル

寒江小Web 寒江小Webをリニューアルした。前のデザインでスタートしてから3年経ち、途中で、Web更新システムの研究会に参加したこともあって、さらにシンプルで更新しやすくて、でも、見所もあるWebにしたかった。

 是非、一度ご訪問をお願いします。

 なお、富山県内の学校からつないでいる方は、こちらからどうぞ。



2005年04月11日

昨年度までの総合について確認

 委員会発足。今年度は、させられている委員会から、自分でする委員会へと、脱皮を図る。これまでは、授業間を利用した活動があまりに多く、それをこなすだけで精一杯という感じでいた。
 業間活動をスリム化し、委員会活動の時間も確保した分、自分たちが何を目指しているのか、そのためにどんな活動が必要かを再検討した上で、取り組めるようにしたい。
 
 放課後、学級事務。相川教務と、昨年度までの寒江小の総合について確認。途中、鍵当番で一緒に校内巡視しながら、今年度の方向性について検討。近いうちに校内で検討する機会をとることになった。
 
 18:00〜、学校WebTOPページのデザインリニューアル。昨年度までの印象を崩さずに、でも、リニューアルした感じを出そうと試行錯誤。この段階が一番時間がかかる。
 大体形ができたところで、帰宅。出来上がってみると、どうしてこんなに時間がかかったのかと思うが、自分では結構満足。シンプルにするというのは、とても難しいモノだ。


2005年04月10日

富山城の桜がきれい

富山城富山城の桜 富山城は、最近補修されてとても綺麗になった。夜はライトアップされて、白壁がさらに美しく映える。

 天守閣は戦災で焼けたため、昭和に鉄筋で再建されたモノだが、石垣は江戸時代からそのまま。城の内部は、郷土博物館として、学習の場となっている。

 城の周りは、城址公園となっていて、市民の憩いの場。桜の季節は、とてもにぎやかになる。ああ、花見に行きたくなったな。



路面電車が走っている

富山の路面電車市電の中はきれい 富山市内には路面電車が走っている。かつては縦横にたくさんの路線があったが、現在は、2系統。でも、最近、再び路線を増す動きがある。

 JR富山港線は、第3セクター会社の運営で、路面電車に生まれ変わる予定で工事が進んでいる。時代遅れの交通機関から、アグレッシブにヨーロッパ型の次世代交通機関を志向しているようだ。



全日本チンドンコンクールが開催された

チンドンコンクールチンドン屋さん このblogには県外の方もたくさん見に来るので、富山の観光案内を。

 毎年、4月の第1土日に「全日本チンドンコンクール」というイベントが開催される。日本中からチンドン屋さんが集まって、その年の最優秀を競うモノで、今年はなんと51回目。

 チンドン屋さんという仕事柄、一時はほとんど参加がなくなり、コンクールそのものがなくなりかけた。しかし、近年は価値観の多様な世の中になってレトロなこの仕事も復権。一般の人が参加するコーナーも設けられたりしてなかなかにぎやかなイベントになっている。

ブラスバンドのパレード 土曜日の予選を抜けた8チームが、日曜日の決勝トーナメントに出場し、城址公園特設ステージで競い合う。終了後は、富山市内中心部をパレード。ブラスバンドやバトントワリングの先導を受けて華やかにパレードするのが、春の風物詩になっている。

 今年のブラスは、消防音楽隊、堀川中、奥田中、いずみ高。今回は、こちらを見るのが主目的で、チンドンはほとんど見なかった(笑)。

ということで、機会があれば是非どうぞ。



くらのかみ(小野不由美)

くらのかみ ファンタジー・ホラー系の児童文学というのは、論理的に困った時に幽霊が登場するといった強引な展開が結構あるものだが、さすがに小野作品は、最初から座敷童の存在が織り込み済みで、それが物語の奥行きというか、ホラー物特有の堂々めぐり感というか、をうまく引き出している。大人が読むにはさすがに物足りなさが残るが、一級のジュブナイルであることには、間違いない。


フォーン・ブース

 予告編だけはさんざん見たので、結末がずっと気になっていた。傲岸で散漫な人間はいつかしっぺ返しを喰う。ほぼ全編が、主人公のいるフォーン・ブースの回りだけで撮影されている。他と会話する時にも子画面を入れるだけという凝りよう。個性的な映画だ。


2005年04月09日

残雪を見つけた

頼成の森の残雪 頼成の森で見つけた残雪。冬は去ったけれども、名残はあちらこちらにある。杉の倒木もかなりめだったが、しっかり伐採するなど、林としての手入れがなされている。。


とんかち大将コンクールの優秀作品

魔法の家 昨年度のとんかち大将コンクールで県知事賞を受け、実物が製作された野上くん@寒江小の作品が、「頼成の森」のイベント広場に設置されていた。意外なところで出会えて何だかうれしくなった。

 題して「魔法ハウス」。中は2階建て。はしごで屋上に上れるようになっている。フクロウと壁面右のほうきがアクセント。



遠足の下見の下見に行った

森林科学館頼成の森の正面入り口 午前中はだらだらとメールとblog書き。司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読むうちにうとうと。
 
 午後、遠足の下見の下見ということで、「頼成の森」へ。入り口に林立する杉木立に青ざめたが、立山杉など日本固有種の杉林であるためか、全く反応しなくてよかった。
 
 森林科学館の中身と周辺のアスレチックを確認した後、遊歩道を少し歩いてみる。傾斜のきついところもあるが、段や手すりが付いているので1年生でも大丈夫そう。


2005年04月08日

詩の暗唱をした

 学力調査2日目。算数と社会。保留していた係活動の決定。水槽の水替えなどの大変な仕事も引き受けたり、2つ目の仕事を進んでしようとしたり、意欲的なのがうれしい。
 昨日の家庭学習だった、詩の暗唱。堂々と大きな声で言えたのがよかった。しっかりした声で話すのが今年度の目標の1つ。
 午後は、プライベートで年休。