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2005年05月

2005年05月31日

大豆植栽予定地を見た

ダイズ栽培予定地 5限、最近あったいろいろなできごとについてどう考えているのか、みんなで書いてみる。 
 
 帰る用意をした後、農園の畝つくり。そのまま、高崎さんから借りる大豆植栽予定地を、子供たち全員と見に行く。作ってみたい面積を聞いてみたが、なかなか見当が付かない様子。教室3つ分という意見が多かったが、要するに、できるだけ広く作りたいということらしい。そのまま、学校に向かって流れ解散。
 
 19:30頃学校を出て、4年宿泊学習の陣中見舞い。行ったらちょうど入浴時間だったので、男子の風呂の指導をお手伝い。
 高橋さんからうなぎゼミ中止の電話が入り、富山大へ。堀田先生的にも、スケジュールが立て込んできたようだが、反応が不十分だったわれわれ自身にも多いに問題があった。判断の出たことは仕方がないので、富山情教研の今後の予定や、自分自身の今の実践を研究的に切り取るにはどういう視点があるかといったことを相談。いろいろ話し込んで、帰りは23:30になった。久々にゆったり高橋さんと話した感じ。


2005年05月29日

壱八屋でネギラーメン

壱八屋のネギラーメン壱八屋 横浜駅近く、YCATの入っているビルの10階にある横浜ラーメンの店「壱八屋」で、ネギラーメンを食べた。数年ぶり2度目の来店だったが、前回と違い行列店に成長していた。

 しゃきしゃきした白髪ネギは、ラー油がかかっているけれど、さほど辛くなく、食感を味わうよいアクセントになっている。

 特筆すべきはスープ。横浜ラーメン特有の、臭みの少ないとんこつスープを、最後まであっさり完食。



ルーブル美術館展は長蛇の列

横浜美術館ルーブル美術館展は長蛇の列 みなとみらいの横浜美術館で開催されている、ルーブル美術館展に行ってきた。

 ルーブル美術館には、全部見ようと思うと1週間もかかるほどの美術品が集まっているが、今回来日しているのは、19世紀フランスの作品。アングルやドラクロワを中心に、新古典派からロマン派に至るあたりの、テーマや構図が写実的な時代の作品が展示されていた。

 心惹かれた作品をいくつか、記録しておく。

.▲鵐哀襦崟堯
 裸婦が肩に担いだ水瓶を斜めにし、そこから水が勢いよくこぼれ落ちる様子を描いた、有名な作品。おそらくこれは、現在、オルセー美術館が収蔵している作品のはずだが、アングルの代表作ということで、目玉として出展されたのだろう。
 アングルによって、理想化された女性の姿がそこにある。十数年ぶりに見たが、初めて見た時と同じ感動があった。

▲團魁屮▲皀襪肇廛轡絅院
 別の画家が、同題の別作品を描いているので、当時は人気のあったモチーフなのだろう。天蓋つきのベッドで眠っているプシュケを訪れるヴィーナスの息子アモル。233×291cmの巨大な絵画だが、天蓋に掛けられたカーテンやシーツのひだのひとつひとつがとてもリアルで繊細。人物の完成された肉体美といい、精緻さを感じる作品だった。

ヴェルネ「聖フルベルトゥスの祝日の鹿狩り、1818年、ムードンの森」
 新王シャルル10世を讃える作品。王の鹿狩りの様子を写実的に描いている。227×362cmのこれまた巨大な絵画であるが、細部まで描き込まれており、とても繊細な印象。右奥の丘の上に、羊飼いが狩りを眺めて休んでいる様子が描かれたり、向こう岸で王が鹿を追う様子を眺める市井の人々一人一人に表情が描き混まれていたりと、遠くから見ても近くから見ても楽しめる。

音声ガイドぅ潺譟次崟僂瀟里鯊ねる農夫たち」
 上記2点に比べると、圧倒的に小さなサイズだが、存在感は同等、もしくはそれ以上。農夫の抱え上げる藁は、1本1本がさらさらとした質感。ミレーらしさを感じる夕暮れのような色合いが、憂いをにじみ出させる。

 左は、お世話になった音声ガイド。ちゃんと解説を聞くと楽しみは倍増。
 他にも上げればきりがないほど、印象的な作品がたくさんあった。さすが、ルーブル。久しぶりに、迷いなく図録を買ってしまった。



せんば自由軒のインデアンカレー

自由軒のインデアンカレー

 昼食を食べようと、横浜みなとみらいのクイーンズイーストをぶらぶら歩いていたら、「せんば自由軒」なるレトロなひびきの店に遭遇。メニューもレトロな感じなので、思わず入ってしまった。

 インデアンカレーは、真ん中に生卵が入ったドライカレー。カレーが熱いうちにソースをかけ卵を交ぜていただく。かなりピリ辛なカレーが、まろやかになってうまみが広がる。明治時代から同じ味を守っているとのこと。自分的には、初めてでありながら懐かしさを感じる味が、何だかうれしかった。

 「せんば」というからには、大阪に本店があるのだろうけれど、機会があれば行ってみたいものだ。



久々にホリデイした

 9:30過ぎにチェックアウトして、京急で横浜へ。みなとみらい線に乗り継いで、みなとみらい横浜美術館のルーブル美術館展。到着は10:30頃だったが、すでに長蛇の列。25分待ちにたじろいだが、せっかくここまで来たので入ることにする。
 
 今回の展示は、アングル、ドラクロワを中心とした19世紀フランス絵画。音声ガイドも借りてじっくり楽しんだ。十数年ぶりに再会したアングルに感激。
 
 クイーンズ・イースト内の「せんば自由軒」で、インデアンカレー。横浜駅まで戻ったが、時間とお腹に余裕があったので、YCATのビルの10階「壱八屋」で横浜ラーメン。
 
 リムジンで羽田へ。14:55羽田発の便で来富。久々にホリデイした。


この博物館が見たい!(桑原茂夫)

 日本各地にある、割と小さな博物館を実際に訪問して、その特長を紹介した1冊。全部で89の博物館を紹介。
 
 著者の博物館を見る目がとてもやさしく、特長を述べるコメントに、そこを訪れたいと思わせるエッセンスが散りばめられている。
 
 例えば「富山売薬資料館」の項は、次のように締められている。「戦火も免れ、時を積み重ねた建物で、越中富山の薬売りの歴史的な底力を感じさせるのである。」
 
 これを読んだ後、東京で早速博物館を探してしまった。(2005.4:ちくま新書)


トロイ

 オデッセイアに伝わるトロイ戦争から、ギリシャ神話の部分を省いて、人間だけのドラマにしたらこうなるよという映画。斜に構えたアキレス、権力におもねるオデッセイア、俗物の権化として描かれるアガメムノン。人間くさい感じがいい感じ。そのあたりは、とても楽しめた。
 
 でもね、神話の部分を抜いちゃうと、戦争のきっかけとなる二人の恋愛はとても浅はかだし、アキレス腱の命名のきっかけとなるエピソードもあっけない。
 ギリシャの乾いた土地を舞台にした、陸戦、籠城戦のリアリティは白眉。とはいえこれは、ブラピの筋肉美を見る映画なのかも。


ネタの種

ネタの種 blogの下書きを「ネタの種」というソフトウエアを使って書いてみた。ジャストシステムから出ている、いわゆるエディタの一種だと思うが、オフラインでも気軽に書きためておけるのがうれしい。そのまま一太郎ファイルにしたりHTMLファイルにしたりできる。

 何より、立ち上がりも操作も軽いのがよい。

 画面左にタイトルが一覧されていて、クリックするとパッと切り替わる。思いつくままに、あちらこちらを編集するのがすごく楽。というわけで、大量に下書きがあるので、これからどんどんアップする。

 思った以上に優れモノです。当分愛用しそう。



2005年05月28日

ジャストスマイルのセミナーで学んだこと

ジャストシステムのセミナー 今回のメインは、バージョンアップしたスマイル3@フレンド。
 
 まずは、村岡部長が「コンピュータは慣れる時代から使いこなす時代に入ってきた。それを支援していきたい。」とあいさつ。
 
 
 次いで、「『メディアとのつきあい方学習』実践のポイント」と題した堀田先生の講演。
 今日は、以下の3つに分けてお話を展開。
 
・メディア社会の現状認識
・情報科にも当然、光も影もある
・「メディアとのつきあい方学習」は情報教育の新しい方向だ

 ニューヨークのテロはリアルだけど、実際には見ていないが、メディアを通して見ていること、北朝鮮に危機を感じても、北朝鮮に行った人はいない。と言った事例を基に、メディアは生活に組み込まれていて、取り外せないことを認識する必要がある、と説く。
 曰く、『「情報」の価値は「受け手」が決める』。受け手は受け取りたいことだけを受け入れたりするんだよね。それが、情報のこわいところだ。後半は、これからの情報教育でメディつき学習が、以下に重要な役割を占めていくかについて説明。納得の1時間だった。

 
 第2ステージは、三宅さんの作文指導の実践。
 
 共同学習の意義について、1)達成感を味わう経験ができる。2)問題を追及していくための原動力は学習相手の存在にある。とすっきり説明。
 
 また、評価について、三宅学級では、ルーブリックでは子供と教師の間で評価の合意が行われているらしい。その前提として、どう評価したら、文章力が上がるかを子供たちと検討し、自分の力を知った上でルーブリック評価を行うとのことだった。
 
 三宅実践の仕掛けを垣間見る貴重な時間になった。
 
 
 第3ステージは、村川チームによる、ジャストスマイルの実践活用事例報告。
 印象的だったのは、近藤さん@徳島の実践、「木版画のシミュレーションとしてスマイルペイントを使う」。手順は以下の通り。
 
 _竺┐鬟好ャン。
◆.好泪ぅ襯撻ぅ鵐箸波撚萇に加工し、白黒反転する。
 白くしたいところに、白く塗る
ぁ’鬚ど分を掘っていくので、迷いがない
 
 子供たちの感想から、「迷わず失敗がなかった。妥協しなくてもよい。」「思いが持続する。」「ペイントの通りに刷り上がるとうれしい。」「コンピュータで加工するので、手直しが可能。」というような思いが読み取れたとか。版画では、自分も是非実践してみたいと思った。
 
 
 第4ステージは、ジャスト営業チームによる、スマイル3@フレンドの紹介。「使いやすさのその先へ」ということで、使いやすいのは当たり前で、その先にどういう事が可能かを含めて商品化するのがコンセプトとのことだった。
 ひらめきライター3は、新コンセプトでバージョンアップ。「子供の考える力を伸ばしたい」ということで、基本機能は同じだが充実度がアップしている感じ。
 はっぴょう名人3は、動画の貼り付けやアニメーションで切り替えできるようになったようだ。イラストがかなり増えているし、子供の活動がイラスト化されているのがいい。


ニューヨーク・グランド・キッチンのスープ&サラダ

New York Grand KitchenNYGKのスープ&サラダ ジャストのセミナーの前に、腹ごしらえ。品川駅新幹線口側のアトレにある、New York Grand Kitchenでスープ&サラダをいただいた。

 くり抜いたフランスパンに入っているのはクラムチャウダー。サラダも単なる生野菜ではなく、にんじんなどは軽く酢漬けしてある。手の凝った一皿だった。



全国の実践者が集結

 目覚めれば2:00。やりかけの情報テキスト訂正版を完成。5:00過ぎより印刷開始。プリンタが働いている間に、一眠り。目覚めたところでホッチで閉じる。間に合ってよかった。
 
 ジャストシステムのセミナー参加のため2便で東京。受付まで時間の余裕があったので、大手町の逓信総合博物館「てれぱーく」へ行ってみた。郵政公社、NTT、NHKが共同で管理しているらしいこの博物館は、東京国際郵便局の棟続きの建物の中にある。受付に、4人もの女性が座っていて、制服が何種類かあるのも何だか不思議な感じ。1時間ほど見学したのち、品川へ。
 
 13:00〜、ジャストシステムセミナー。準備してきた資料は齋藤さんに渡す。このイベントに参加することにしてあってよかった。南は水野さん@宮崎から北は佐藤さん@岩手まで、全国の実践者が集結。堀田先生の講演「『メディアとのつきあい方学習』実践のポイント」からスタート。
 
 三宅さんの作文指導実践報告、村川チームのスマイルを活用した実践事例報告など、具体的な内容が目白押し。なかなか楽しめるひとときだった。ジャストスマイル3もこれまで以上に充実したソフトウエアに仕上がっているようだ。営業のみなさんの淡々とした熱演(?)に拍手。
 
 終了後はその場で懇親会。ホテルにチェックインしたあと、別件で上京中の渡辺さんを呼び出して一献。途中から堀田先生も合流。これまで考えてもいなかったことの指摘を受ける。頭を切り換えます。品川プリンス・エグゼクティブタワー泊。


2005年05月27日

地図から読み取れることが増えてきている

 1限社会。畜産のさかんな地域。北と南に偏っていること、生産額が鶏と牛ではずいぶん違うことなど、だんだん地図から読み取れることが増えてきている。
 2限国語「サクラソウとトラマルハナバチ」。音読しながら、言葉の意味の確かめ。黒板に書き出すとかなりの量になった。
 3,4限は出張授業。書写と音楽。
 
 5限は図工。教室の看板作りがようやく軌道に乗ってきた。可能な子供は6限も居残って作業を続ける。16:30に最後の子供が帰宅。学習がようやく充実してきた感じ。でも、いろいろあった週だった。
 
 帰宅後、ためにためていた宿題に取りかかる。骨子はそのままだが、内容に一部変更があり、整合させると画像があちこちに飛んで、編集に時間がかかった。24:00頃、意識がとぎれる。


2005年05月26日

玉結びの練習をした

 1,2限図工。教室の看板作り。電動糸のこが3台しかないので、2つ切ったら交代するようなシステムを確立。待っている間に着色。切れ目は、紙やすりで磨く。
 
 3限理科。水槽の中の60匹あまりのメダカから、オスとメスのひとつがいを選んで、自分用のペットボトル水槽に入れる。正しく選ばないと卵は産まれないという意識があるので、オスメスの特長を元に真剣に選んでいた。4限国語、サクラソウとトラマルハナバチ、音読後、初発の感想。
 
 5限、久々の家庭科(^^;)。今回から衣領域の学習。最初は基礎ということで、針に糸を通す、玉結びを作る、布に糸を通して玉留めを作る、といった練習。初めての子供にはなかなか難しいところ。こういう時こそ、デジタルコンテンツがあってほしい。6限に食い込んだので、残った時間で算数の練習問題。
 
 16:00〜、職員会&研修会。学校訪問までの日程と、指導案の書式について。職場的に一山越えた。ホントに大きな山だった。


2005年05月25日

大豆についての追究が始まった

 2限総合(英語活動)。今日は5年生単独。
 
 社会。くだものつくりの盛んな地域。子供たちにとっては、富山は呉羽の大産地という意識。なのにマップ上では決して生産額は多いとは言えず。青森の規模の大きさは数値的には感じ取っているが、でも実感にはつながっていないだろうな。量感とかを感じさせることができればよいなと思う。
 
 5,6限総合(テーマ学習)。大豆について自分の知りたいことについて調べ始める。書籍とインターネットでそれぞれは資料を読みこなすところからスタート。


2005年05月24日

CMSのモニタをすることになった

 2限、ワークシートを使って、運動会をふり返ってみた。単に参加するだけではなく、何をめあてに参加し、どんな力が伸びたのかを自覚するのは大事なことだと思う。軌道に乗るには数年かかるだろうが、ねばり強く継続したいものだ。 
 3限は、出張授業で音楽。4限算数。TT。5限は国語。丁寧語、尊敬語、謙譲語の3つの敬語の種類を確認。6限はクラブ活動。
 
 放課後、清水さん@インフォザイン来校。本校でCMSのモニタをすることになり、その打合せ。県教育NOCからも全面的な支援をいただけるとの連絡があり、小西校長も加藤教頭も乗り気。
 IT活用がさらに一段進む。6月上旬には、システムが入ることになりそう。


2005年05月23日

子供向けのダイズ関係の書籍

ダイズに関連する書籍 図書館司書の佐伯さんに頼んで、子供向けのダイズ関係の書籍を揃えてもらった。他校からも、借り出してきている。

豆腐工場を見学した

クレハ食品見学2クレハ食品見学 山口さんの紹介で、クレハ食品の工場見学。

 こだわりのある工場であった。

 社長には社長のオーラがあるのだと実感。



77,777km

77777km ふと、車の走行距離を見たら、77,777kmでした。美しく数字が揃ったので、思わず写してしまいました。

 思えば、ずいぶんあちらこちらへ行ったなぁ。



2005年05月22日

大豆に関する本を読んだ

しょうたとなっとう(ポプラ社)
写真図解・転作ダイズ400キロどり(農文教)
農産加工の基礎( 〃 )
わが家でつくるこだわり麹( 〃 )
食品加工シリーズ4 豆腐( 〃 )
食品加工シリーズ6 味噌( 〃 )
 
 ダイズは、栽培自体は難しくなさそうだが、適切な時期に適切な世話を行わないと、収穫量がかなり違ってくるようだ。また、ダイズの中にもかなりの品種があり、多収量の新品種がどんどん生まれているらしい。
 
 転作によるダイズ栽培も、地域によっては、米作の収入を上回る実績を上げているところがあり、日本のダイズ生産の底辺を支えている。ただし、等級のつけかたは厳しく、4等級以下の品質では、買い取ってもらえなくなるらしい。
 
 などなど、読んでみるといろいろなことがわかるものだ。
 
 冊数だけいえば、一気に稼ぐことができた。


2005年05月21日

どれだけ臨機応変に動けるかだ

 昨日はいろいろありすぎ。その内のひとつの件で、なんと朝4:30に電話。律儀なお方(^^;)。そのまま起きているつもりだったが、ついうとうと。
 

 7:00、学校出勤。運動会準備。ブラスバンドは最後の朝練習。
 外で吹くと一人一人の音がはっきりと聞こえるので、充分吹けていない子供には厳しいが(自分にも経験がある)、自分の現実を知るという意味では貴重な経験になる。
 
 9:00〜、寒江っ子大運動会。競技は、全学年の個人走からスタート。今年は、決勝担当となり、タイム計測の係となったので、この時間帯が一番気を張った。
 ちなみに、本校では、全員のタイムを計測し、上位3名に金銀銅メダルが授与される。
 
 個人走が終わった時点で、かなり時間が押していたが、続く加技走、団体競技は予定時間通り進む。
 唯一の全員による団体競技・綱引きは、予選から決勝まで4回の対戦があり、3回までが3回戦まで戦ったため、全部で11回、綱を引いた。その割には、テンポよく進められたように思う。結局は、先頭になる高学年の動きが勝負。どれだけ臨機応変に動けるかだ。

 
 昼食をはさんで、12:45〜、ブラスバンド演奏。今年は、立奏による演奏。演目は「校歌」と「青いベンチ」。少ない時間の中でよく練習した。
 
 13:00〜、競技再開。応援合戦、団体競技と続く。高学年の騎馬戦は、大将戦までもつれて盛り上がる。選手リレーで盛り上がって終了。
 
 競技、応援共に白団が優勝。どの団も最後まであきらめず、よく頑張った。6年生もよく努力したし、5年生は、それをよくフォローしたと思う。片付けも協力して比較的早く終わり、15:30過ぎに解散。
 

 18:00より慰労会。ビアガーデンは、同業他社がいっぱいで研究会の会場のようだった。カラオケで2次会。某嬢のパートナーのお話で多いに盛り上がる。3人で「太陽の島」。


2005年05月20日

運動会の前日準備

 1限、花壇の球根の掘り上げ。来週花の苗がくるので、今植えられているチューリップ、ヒヤシンス等を抜く。種類別に集めて保管し、秋に再び植栽の予定。
 2限、前半は、算数・小数のわり算。後半は国語・敬語の学習。こういう時期には、15分ユニットを意識して授業を進めると、無駄なく時間が使える感じ。
 3限は習字、4限は音楽と、出張授業2連続。
 
 午後、諸連絡をすませ、運動会の前日準備。テントの骨組みや入場門を準備する。終了後、ブラスバンドと屋外で練習。子供たちは、しっかり働いていた。ご苦労さん。


2005年05月19日

やる気になったのは大変結構

 1,2限、図工。教室の看板を作ろう。出来上がった作品は、実際に各教室の前に掲示される。3限、全体で、マイムマイムと応援練習。4限、国語。運動会招待状を書く。5限は、算数。習熟の時間。6限、6年と体育。加技走の変更点の確認。学年全員リレーの入退場。残った時間で騎馬戦。
 
 放課後、6年生ブラスが、練習させてほしいと申し出たので付き合う。やる気になったのは大変結構(エンジンかかるのが遅いけどね。^^;)。
 
 学校Webの学年ページを起案。今年は、blog風にしたため、学校Webページに統一感が出ている。帰宅後、大豆の加工関係の本を読み漁る。


2005年05月18日

年々運動会にかける時間が減っている

 運動会予行。児童が係の仕事を理解し慣れることと、加技走、団体競技など、種目としての妥当性を検討することが目的。綱引きなどは、入退場、場所交代など、一度練習していたが、かなり忘れていた。また実際に綱を置いて引いてみると全く感じが違うよう。とはいえ、このことも含めて、全体に時間がかかりすぎ。
 
 授業時数確保のために、年々運動会にかける時間が減っていたが、そのため、毎年充分消化しきれないまま競技に臨んでいる。結果、年々、動き方や実際の競技の技量が落ちている感じ。時間がかかっても、集団行動の進め方など、指導すべきことは指導すべきときにしておくべきだ。
 
 4限、漢字名人5コーステスト。
 5限、理科。発芽に必要な条件を考える。発芽した後の成長と混同して考える子供がいるので、発芽までに限ることを強調するが、その区別がなかなかできない子供がいる。かたくなさを感じてしまった。そういうことがときどきある。
 6限、6年と体育。缶のげたで歩く練習。
 
16:00〜、反省会。帰路、カーマでファルタカ集成材を受け取る。


2005年05月17日

ネットワーク運用担当者連絡会議

 1限、算数。2限、社会。野菜つくりの盛んな地域を学習。後半は、出張のため自習にして国語ドリルと漢字練習。
 
 10:30〜、県総教セでネットワーク運用担当者連絡会議。4月からの個人情報保護法、富山県個人情報保護条例の施行を受けて、個人情報の取り扱いや著作権、著作隣接権等についての伝達講習が行われた。コーリャックスや県総教セWebの紹介など、盛りだくさん。
 県東部全小中学校の担当者が一堂に会するのはなかなか壮観。しかし、管理者MLには県西部、高等学校を含める、この3倍の人数が登録されているはずなのに、その割には交信がさみしい。
 
 12:30、職場に戻る。午後は、5限国語。6限委員会。運動会係打合せ。
 放課後、学年だより起案。


2005年05月16日

今年度の研究主題について再確認。

 運動会練習に2時間(全体と学年それぞれ)。あとは、国語、算数、社会。
 放課後は、ブラス。
 16:45〜、研修会。全体で、今年度の研究主題について再確認。学校行事への考え方について共通理解。なんのためにそれに取り組むのか、それで、児童のどういう力を伸ばすのか。教師自身が再確認を行う。
 
 その後、部会研修。今年度も初っぱなに授業を行うことになりそう。嗚呼。


2005年05月15日

ワラから始める手づくり納豆(編集部)

 ワラで作ると、結び目が難しそう。でも、商品と考えると付加価値は高そう。熱々の大豆を入れるのがポイントか。
 
食農教育2004.9 農文協


[特集]食の総合 どう立ち上げる

 大豆をテーマにした実践のヒント。単に活動に終わっているが、その先に何があるかを考えれば、子供の力を高める内容の深い実践になり得る。
 「素材研究・教材の切り口」は、ハーブの特集。これも面白かった。
 
 食農教育2005.5 農文協


地域とともに校区の元気を毎日発信

 玉置校長に取材して、小牧市立光ヶ丘中のWeb更新による実践を紹介。Webは人をつなぐツールになり得るというのがよくわかる。
 
 食農教育2005.3 農文協


学力ではなく「ていねいな生き方」ができる子供を(奈須正裕)

 育てるべきは、「誠実さ」と「思慮深さ」。学力という言葉に踊らされるから、親も子供も先生も、せちがらくなる。もっともだ。
 
 食農教育2005.3月号 農文協


インストラクショナルデザイン 教師のためのルールブック(島宗 理)

インストラクショナルデザイン 教育よりもさらに広い範囲で、教えることをインストラクションと位置付け、その具体的な方法をスモールステップに分けて解説している。

「わかったか」と問いかけることの意味のなさ、学習の下位目標を洗い出して説明可能にすることの大切さなど、目から鱗の内容でびっしり。高橋さん@富山大より勧められた本だが、授業改善を図りたい全ての教師必見。

 評価に関して、「教育では、評価でははかりきれない力が育つ」という物言いに対して、「はかれないのは、評価できるように活動や目標が具体的でないせいだ」とばっさり。適切に評価しないために、医学や科学の進歩に比べて、教育の仕組みには100年間進歩がないのだ、と歯切れよい。(米田出版)