aamall

2005年12月

2005年12月31日

2005年を振り返る

 正月の買い物。読書。OFFモードの大晦日。ミカンを食べながら紅白。趣向を凝らすのもいいが、 どれも歌が短かった印象。フジテレビのマークや仮面ライダーの登場など、何でもありの印象だった。それはそれでおもしろかったけど。

 ということで、2005年も終わりを告げたわけだが、この1年を総括。今年の目標は、3つあったが、その達成度を(感触だけど)。

1)日常の授業を分析的(メタ認知的)に考える。
 80%。この時間にはこれを、というねらいを明確に進めることができた。教科の時間がタイトになった分、総合をゆったりと進めることができた。考え方を見つける能力、表現力など、関心意欲、思考判断に関わる能力には高まりがあると思う。ただし、知識・理解の定着度が気になるところ。このあたりは、3学期の課題として意識したい。
 教科と総合との関連を、内容、能力の両面から考察できたのも収穫。

2)本を読む。月6冊平均で年間70冊は読みたい。
 60%。冊数はクリアした。でも、グインサーガで稼いだところがあるので(^_^;)、質の向上も目指したい。「流星ワゴン」は切なかったな。

3)目先の仕事から片づけない。
 30%。スピード感がすっかりなくなっている自分。いけません。どうしたら回復できるのだろ?とりあえず、この冬期休業中の課題をクリアすることから、再スタートです。

 実践的には成果があったが、研究的には反省することばかりの1年。ほりたん先生は、よく、「情報は発信するところに集まる。」と言われたが、集まる情報が少なくなったということは、発信が少なかったことの証明。自分をどうインスパイアしていくかが、来年に向けての課題だ。



下流社会(三浦 展)

 ちょっとセンセーショナルなタイトルが話題になった1冊。各世代に対する意識調査から、上流、中流、下流と考えている人々の傾向を探る。上流と下流の違いは、単に、所得の問題ではなく、意欲、関心、生活能力、コミュニケーション能力などが低いことにある、という筆者の主張には納得。

 途中、そんなステレオタイプなと思うところや解釈に違和感を感じるところもあるが、文中に取り上げられている「新人類世代」の一人である自分にも、思い当たる節があって、ちょっとこそばゆかった。大人が、意欲の高い集団とそうじゃない集団とに分かれるとしたら、その子供たちは、さらに大変になることだろうなぁ。(光文社新書:2005.9)



10年後の日本(「日本の論点」編集部編)

 明るい展望が開ける内容ではないので、年が明ける前に読んでしまうことにした。財政赤字、人口減少、ニートなど、今まさに問題となっている諸現象の10年後を、データを基に占う。

 ここに書かれたことの全てがそうなるとは限らないが、それに近い形にはなるだろうと思うと、暗澹たる気持ちになる。日本人の多くが、同じ閉塞感に包まれているから、「株式がバブル以降の最高値」などといわれても、回復感をもつことはできないのだ。

  これら諸現象の引き起こす問題は、自分が学生の頃の政経の授業でも言われていたことなのに、解決しないままつけを先送りにしてきた。もっとも、消費税など新しい政策が始まろうとする度に、近視眼的に反対してきた有権者自身にも責任のいったんはあると思うが。

 ああ、それにしても、自分たちは、次の10年にどうなってしまうのだろう。一番心配なのは、1000兆円に及ぶ、国や自治体の債務だ。(文春新書:2005.11) 



2005年12月30日

餅つきをした

 午前中からお昼にかけて、餅つき。午後は、学級の子供向け年賀状。間に合うかな。読書。学級Webを作成。文苑堂で本購入。ライトノベル2冊と、恩田陸の「常野物語」の続編。今年は、後半失速して、読書目標は達成できなかったな。ほりたんや佐藤さん@岩手を見習わなければなりません。



2005年12月29日

年賀状を作った

 昨日の深酒がたたって、朝はぐずぐず。子供たちを床屋さんに送迎。午後、ようやく年賀状に取りかかる。「筆まめ」は11から16へと大幅にバージョンアップしたため、操作感がかなり変わっていた。文面を作成。昨年度の年賀状を引っ張り出し、宛先等も確認。思ったより番地変更があり、それなりに手間取った。いろいろとミスもあり、親戚・知人分が全部終わったら、時刻は26:00を回っていた。

2005年12月28日

今年最後の情報教育研究会

 富山は、今こんな感じ。左の写真は、中古自動車販売店。黒く竿のように立っているのは、ワイパーの上半分。歩道も人一人がやっと歩けるほどの幅だけ空いているだけだ。

雪の中の自動車販売店

 

 

 

 

雪の歩道

 

 

 

 

 キーボードを接続してもうまく機能しないところがあるので、IBMのWebからいくつかのドライバを更新。グラフィックのソフトもほしいので、「Paint Shop Pro」をインストール。バージョンは古いが、操作が早くて快適。レイヤー用のフィルターも同時に入れる。その後、今日もWeb作成のため、職場へ。学年Webを更新して、マイタウンマップにエントリー。まだ、仮オープンなので、もう少し整ってから紹介します。

 16:00〜、情報教育研。石黒さんのデジタル仕事術セミナー報告、中條さんの図書館教育授業パッケージ、表さん・康之さんのIT活用による学力向上検証授業、中山さんの情報モラル指導などなど、濃い内容が目白押し。

 石黒さんのセミナー報告がとても興味深かった。特に、カリスマ3教師からの堀田先生への質問に対する堀田先生の回答(高校生の時に、数学を1単元授業した話)にびっくり。そういうことを任される高校生だったあたり、堀田先生は当時から、別格な人物だったのだなと思った。

 中山さんの実践は、子供たちの実態から必要感を感じ取り、保護者を啓蒙するための手だてを考えているところが優れていると思った。「生徒指導上、今の子供たちには欠かせない」というスタンスが、多くの先生方の共感を呼ぶと感じた。これからのまとめに期待したい。

 18:30〜、「キーマン(漢字入力できず)」で忘年会。「いろり」「ジェリコ」と回って、久しぶりに26:00過ぎ帰宅。



2005年12月27日

来月の「図書館を考える会」の打ち合わせ

 今日も年休なのだが、ラッシュを避けてゆっくりと職場へ。午前中は、学級経営案に2学期の指導の振り返り。授業時数報告を確認、印刷して提出。小1時間ばかり、佐伯司書と来月の「図書館を考える会」の打ち合わせ。MLで価値観をある程度すりあわせることに。(でも、たぶんスタッフで何度か打ち合わせが必要かも)

 あとは、ひたすら学級Web作成。子供たちがキューブで作ったWebを修正。レイアウトが崩れている子供と、しっかりレイアウトが維持されている子供がいたが、崩れる原因が判明したので、全員だいたいすっきりしたデザインに収まった。子供たちのページにリンクを張る、中間ページの作成。道は遠そうだな。でも、だんだん構想が見えてきた。

IBMのキーボード 夜、「筆まめ」をインストール。日曜日にLenovoのオンラインショッピングで注文したキーボードが届いた。正価より4000円以上安かったので、ついつい購入。ノートと同じキーピッチで入力できるのがありがたい。図書館を考える会ML運用開始。



2005年12月26日

アイランド

 この夏の作品が早くもDVD化。時の流れは速いものだ。全体に、近未来版の「ヴィレッジ」といった印象。気がついたけど、現代映画は、セットで室内シーンを撮るけど、ジョージ・パル版「宇宙戦争」では、屋外シーンもスタジオ撮影だったな。そのあたりの撮り方が、今と昔では全く違う。

 自分の存在に疑問をもち、自らの意志で危険に身を乗り出したクローン(ユアン・マクレガー)が、自分の生存をかけて戦う物語。スピード感のある展開にぐいぐい引き込まれる。自分的には、スター・ウォーズ3よりもおもしろかった。一緒に逃げるクローン役のスカーレット・ヨハンソンがいいぞ。

 ネタバレしてはおもしろくないので、内容については、これ以上言わぬが花だが、事件の処理に雇われた傭兵隊長がよかった、とだけ記しておこう。



年休だったが職場へ

 今日は年休だったが、子供たちがやってくるので職場へ。Webページと家庭科作品を仕上げる子、漢字テストでもう一頑張りだった子が9:30頃、若干名。午前中に仕上げて帰る。お昼に、小杉界隈を調べ学習。午後、生徒指導関係の提出書類作成。授業時数報告。結局勤務時間いっぱいまでいた。

 帰宅後、「アイランド」を見た。スカーレット・ヨハンソン、いいなぁ。



2005年12月25日

「TECH Win」を処分した

 学年Web作成。しかし、なかなか進まない。コンテンツは膨大なので、端から順に崩していかなければ追いつかない。

 逃避モードで室内整理。Windows3.1の時代に創刊された「TECH Win」という雑誌を処分することに。XPが出る前ぐらいまで結構購入を続けていたので、50冊あまりあった。動画や漫画、声優のパソコン用ボイスなど、オリジナルなコンテンツがあって、好きな人ならいまでも楽しめる。希望の方がいれば、送料さえ負担してくださればお送りします(そんな人はいないか。笑)。

 ニトリで、長方形型(80×120cm)こたつとテレビ台を購入。落ち着いた空間ができあがった。



2005年12月24日

こんなにゆったりした気分は久しぶり

 夕べもそれなりに降ったので、午前中はあちこちを除雪。blog書き。昔の「宇宙戦争」を見る。室内の整理。読書、時々午睡。夜は、テレビで「ローマの休日」。ゆったりした気分でリフレッシュしたところで、学級Webの構成を構想。とりあえず作り始める。

宇宙戦争(ジョージ・パル版)

 というわけで、ジョージ・パル版の「宇宙戦争」を見てしまった。こちらは、やはり、人類を守るための異星人との戦いを中心に話は進んだ。主人公は、大学の先生で戦いの趨勢に影響力を持つ。スピルバーグ版は、市井の人に焦点を当てた分だけ、格段のリアリティがある。人の描き方がこれだけ違うのも、映画表現が成熟してきた証かも。

 1953年という公開年度を考えると、当時はものすごくセンセーショナルで圧倒的な印象をもたれたことだろう。第2次大戦の終戦からわずか7年後。まだ、戦争の記憶が生々しいだけに、破壊のみをまき散らす異星人の存在というのは、それだけでもかなりの脅威。スピルバーグ版に比べて、「そこに住む人の存在」を感じさせるシーンは少ないが、それも仕方のないことか。

 欧米人は、最後には、宗教にすがるのだということがわかる。当時の生活、ファッションなど、別の見所も多い。古き良きアメリカが満載。映像の色がとてもきれいなのに感心した。また、カットの多くはスタジオ撮影。そのあたりにも、古き良きハリウッドを感じるのだった。

 スピルバーグ版は、オープニングの展開や、農家での異星人センサーとの隠れん坊シーン、車が群衆に襲われるシーンなど、重要なシーンをしっかり取り込んで、さらに「インスパイア」されている(笑)。おいしいところを押さえて、さらにグレードアップしてみせるスピルバーグの力量もすごいが、それも、このような傑作を生み出したジョージ・パルの映画人魂があったからこそ生かされる。今度は、「タイムマシン」を見比べてみたいものだ。



2005年12月23日

食育総合と教科との連携

 先日あった今日工学研究協議会北陸大会で発表した論文をpdfにしておいてみた。「教科学習と食育を連携させた総合的な学習のカリキュラム開発と実践」。

http://sasatto.net/kenkyu/ronbun/2005_12sasa-hokuriku.pdf

にあるのでどうぞ。ご意見、ご質問など、いただければ幸いである。



ウルトラQ Dark Fantasy 第1、2話

 リメイクされたウルトラQを見た。元々のシリーズは、社会問題を風刺した回と、怪獣が登場する回とが入り乱れていたが、新しいシリーズも、そういう要素を取り入れている。

 リメイク第1作として、ガラモンの登場は納得。とは言え、展開がやや突飛すぎる印象。電磁波の影響でコンピュータが停止し、人々がアナログな生活を取り戻す、というプロットは悪くないと思うが、そうなったときの状況がもっと悲惨なことは、この雪で停電してしまった新潟の状況を見ても、想像に難くないぞ。まぁ、そのあたりが、ファンタジーなのかもしれないが。



blogのデザインを変えてみた

 冬休みに入ったので、変えてみた。ちょっと、ほのぼの。

 休みとはいえ、原稿の〆切が目白押し。がんばらなくっちゃ。



2005年12月22日

2学期最後の日

 夕べは、23:30頃ダウンしたため、4:00起きで仕事の続き。何とか間に合った。

 2学期最終日にもかかわらず、今日もかき入れ時でありました。終業式、創校記念式、授賞式と3連発を視聴覚室で行う。外は記録的な雪。暖かい場所で、式ができたのはよかった。あゆみ配布の後、各自のWeb作成。多くは完成までこぎ着けたが、若干の子供は、未完なので次回へ(^^;)。激しく雪が降る中、地域の方々に見守られて集団下校。

 昼食後、山田の富山市野外教育活動センターへ。Web公開のための支援。コンテンツを用意してもらい、自分が、基本的なデザインなどを製作することに。旧山田村の公共機関全体のデータの引っ越しが来春行われるとのことで、それに併せて、公開を行うことになった。1月末をめどに、最初のバージョンを提出予定。16:30過ぎに、凍結した道を下山した。

 途中、あまりの眠さのため、ファボーレに寄り道中、相川Tから電話が入る。田部Tと3人で自主的に忘年会開催。2次会後、市内電車の終電に乗るも、いつの間にか撃沈。気がつけば終点だったので、そこから歩いて帰る羽目に(泣)。



2005年12月21日

情報モラルのテキストを使った授業実践

情報モラルの指導 2限に、情報モラルのテキストを使った授業実践。指導の手引きとワークシート、課題提示用のFLASH動画がパッケージになっていてとても使いやすい。内容も、今日的で現代の子供にマッチした優れものだった。

 今日実践したのは、チェーンメールが届いたらどうするかという内容。不幸の手紙ならぬ、不幸のメールが届いたらどうなるかというお話だ。嘘だとわかっていても、不安になってしまう子供たちの思いがよく出た授業になった。

 3限の前半に、漢字再テスト。今回は、ほとんど合格しそうな気配。後半から、4限にかけて、Webと家庭科の作品作りを同時進行。速い子供は、両方終わっていたりするのだが、学級のWeb構築のために、いろいろなページを作り足していた。今日も集団下校。時間がタイトで厳しかった。

 午後は、学級事務。帰宅後は、明日は子供たちに渡すものをせっせと書く。今夜は、眠れるだろうか?



2005年12月20日

表さんから教材CD-ROMを入手した

 今日が給食最終日。家庭科は1限だけのつもりが、2限まで食い込む。おかげで、多くの子供が完成までこぎ着けた。3限は音楽。情報モラルの授業を予定したいた4限は、某事情により学活に変更。5限、地区別児童会。まだ犬が発見されないため、そのまま集団下校。担当地区まで付き添う。職場に戻って会計処理。

注意書き 教材CD-ROMを入手のため、高岡で表さんと待ち合わせ。しかし、途中で連絡が入り、海峰小へ向かう。ネットワーク不調のため、高橋さん&石須さん@富山大の師弟コンビが、原因究明に訪問していたところだった。3人には申し訳ないが、必要なものを手に入れて帰宅。

 写真はプリンタに貼られた注意書き。寒江にも必要だと思った。



2005年12月19日

お犬様のために集団下校

雪の日の飼育当番 この土日に、すっかり雪が降ってしまった。そんな中でも、子供たちは元気に飼育当番。1限は、金曜日に終わらなかった集会の続き。残った時間と2限で家庭科。ミシンの設定に一苦労。順番に調子が悪くなっていく(笑)。

 3、4限は総合でWeb作成。速い子供は完成に。5限、2学期の漢字テスト。これまで練習してきた言葉とは違った単語での出題が多かった。語彙の理解と応用力が試された。

 校区で、犬が人にかみつくという事件が発生したため集団下校に。保護者に連絡を取り、一緒に帰ってもらった。そのあとは、学級事務。

 帰宅後、明日に行う情報モラルの指導のために、教材を確認したところ、驚くべき事実が判明・・・。



2005年12月18日

宇宙戦争(スピルバーグ版)

 トム・クルーズ演じる父親が、自分の子供を守る物語になっていた。市井の一人の父親がこういう状況に巻き込まれたときにどう振る舞うかを、最大値で描く。SFXは迫力満点。ユニットの攻撃を受けて崩壊する高速道路の下を、車で逃げていくシーンや、地下室でユニットの端末の捜索をかわす息詰まるシーンなど、見所は多い。

 それにしても、最初の宇宙戦争って、映画ではどんなストーリーだったのだろう。最後に火星人が出てくるシーンしか記憶にないので、見比べてみたいなと感じた。



2005年12月17日

教育工学研究協議会北陸大会

 10:00〜、富山大学にて教育工学研究協議会北陸大会。午前中と、午後14:40までは、研究発表。3県の実践者が集うと、それぞれの県がどのような状況になっているのかが窺われて、大変興味深いと思った。15:00〜はパネルディスカッションという流れだった。

パネルディスカッション パネルでは、情報公開と情報保護に関する討論が進められた。パネラーは、学校の情報管理者の立場で正來さん、学校と企業の両者の立場を知る渡辺さん、厳重なセキュリティ対策で資格を取得した企業「スカイ」の金井さんの3名。

 パネルディスカッションは、とってもお得感のある時間だった。特に、金井さん@スカイのセキュリティのお話には、自分自身のセキュリティに関する意識に、ずいぶんと段差があることを感じさせられた。学校でも情報保護を真剣に考えるならば、そういうセクションを設ける必要があると思った。

 スカイに、ある程度のスタッフがいるなら、それより規模の大きい県教委配下にも、相当数の担当者が必要だ思う。少なくとも、各校の情報担当者が、独自に進めるようなものではないと思った。(とは言え、現状では、そんな流れになっているが)

 また、教育への効果を考えると、作品への記名をやめるなどもってのほか、という福井の校長先生の言葉も心強かった。

 要するに、セキュリティに関するポリシーの問題。われわれの目的は子供を育てることなので、そのためには、どういう情報を保護しどういう情報を公開していくかを、きちんと説明できることが大事なのだと思った。また、保護者を外部と考えるか、内部と考えるか、という高橋さんの示唆も、納得。保護者自身の情報保護意識を高めていくことが出来れば、ブレのない情報公開が可能になると思った。(そのためには何らかの手だてが必要だけれど)

 一見、三者三様に見えた発表だったが、どういうポリシーで情報公開を進めて、一方で情報を守っていくかという視点で見ると、密接な関係があるなと、改めて思った。そういうつながりを感じさせる道筋をつくる、高橋さんのコーディネートもすごかった。

 終了後は、「シェフ小玉」で懇親会。「ジェリコ」「火男」と回って解散。今夜は富山に泊まる康之さんと、さらに「寿し晴」。



教科と総合をどう連携させるか

 今回の自分の発表タイトルは、「教科学習と食育を連携させた総合的な学習のカリキュラム開発と実践」。カリキュラムを構成する際のテーマ選択の留意点について、総合的な学習の内容としての視点から、また、教科との関連という視点から、整理して発表した。とりあえず発表という感じで、根拠となるデータの整理が不十分だったので、さらに納得のいくまとめが必要だと考えている。



2005年12月15日

12月の雪

 たくさん降った。例年なら、初めての積雪はしばらくで消えてしまうのだが、今年の積雪はなんと47センチ。昭和60年代以来らしい。しかし、富山の積雪はまだ優しい方で、岐阜や滋賀では1mを超えているところもあるようだ。

12月15日の朝は放射冷却で寒かった

 

 

 

 

 

 

 今日は朝から天気がよかったが、放射冷却で寒かった。

 1、2限は家庭科。ミシンの使い方を学習。3学期に使うぞうきんを縫った。初めてミシンを使う子供たちもいて、どきどきしながら楽しんでいた。自分も、ミシンの使い方に習熟できてよかった。家庭科の教科書の図解は、大変わかりやすくて優れていると感じた。あとは、国語と算数。

 午後は個別懇談会。終了後、一覧票を完成して提出。帰宅してみれば、22:30。23:30まで起きていたが、夕べは遅かったので横になったらすぐにdown。



2005年12月14日

わいわいレコーダを使ってみた

展示車にも積雪 昨日からの積雪はかなりのもの。自動車販売店の展示車も雪に埋もれていた。

 国語、理科は学期のまとめ。あとは、保健と算数。5限の総合で、「わいわいレコーダ」を使い、今学期の総合学んだことを書き合って、考えや疑問をシェアした。

 

下校の様子

 

 

 

 15:00〜、地域安全パトロールの申し出により、集団下校。職場に戻って、学級事務。



2005年12月12日

ミクロな視点、マクロな視点

 今年もラスト2週間に。国語、社会、総合、保健、算数。学期末モード。社会では、工業地域の位置関係がなかなかつかめない様子。東京と横浜をあわせて「京浜」、京都と東京の中間だから「中京」という話が授業中に出たが、東京、横浜、京都の場所を日本地図の中に位置づけられるかというと・・・。社会科では、それぞれの単元のミクロな知識も大事だが、それらをつなげて、マクロで見る力も必要。その力をどう高めていくかが今後の課題。「虫の眼」と「鳥の眼」だな。

 大休憩時に自動車文庫。子どもたちの回転が、いつもより早かったのは、寒さで自動車の中に長居できなかったからか。年末年始をはさむので、自分も恩田陸、篠田節子と児童書を借りた。総合では、2学期のまとめのWeb作り。

 放課後は、研修会。研究紀要の内容と方向性について検討。そのまま、職員会議。冬期休業中の職務や始業式等について。ほんとに押し詰まってきた。



2005年12月09日

学遊ネットについてのアンケートに答えた

 理科、算数、習字、音楽、社会。3,4限に、冬季休業中の生徒指導計画起案。生涯学習カレッジから、学遊ネットについてのアンケート。放課後は、学級事務。勤務時間終了後、一旦帰宅してから富山駅へ。山本Tに拾ってもらって、呉羽の「大房」。地域の皆さんと年末懇親会(^^;)。

2005年12月08日

卒業アルバムの写真を写した

 朝活動に、自習課題を残して、体育館へ。卒業アルバム用の写真を撮りに行った。本校は、卒業生と職員がいっしょに全員写真を撮る。とても、アットホームなページに仕上がるのがいい。
卒業アルバム用の写真撮影

 理科、理科、国語、算数、テスト直し、学活。理科では、てこを使って、左右のうでの視点からおもりまでの距離の関係を実験で確かめた。放課後は、学級事務。

2005年12月06日

メモリとドッキングステーションが届いた

 社会、国語、音楽、算数、道徳、委員会。算数では、多角形の角の和を求める考え方をプロジェクタで提示しながら説明。放課後は、学年会計処理。

 高橋さんに用事があって電話をしたら、堀田先生が出てびっくり。今日は、IT指導者研のために来富しておられるのでした。予想だにしていなかったので、どうしてかけ間違えたんだろうとか、いろいろ考えて固まってしまった。意外とパニックに弱い自分に気がついてしまったな(笑)。

 家に、ノートパソコン用のメモリとドッキングステーションが届いていた。早速セッティング。ソフトがたくさん入って、若干重くなっていたのが、再び購入時の快適さを取り戻した。ミニドックにも周辺機器を接続して、デスクトップに近い環境になった。ディスプレイが借り物なので、せめて17インチものを購入したい。

 10年以上着てきたコートが擦り切れてきたため購入した、L.L.BEANのコートも届いていた。近頃いろいろなものが寿命を迎えている。フェルトの入った雪専用長靴(20年)、スキーウエア(10年)などのように、履きつぶしてきたもの、着つぶしてきたものばかりだが、どれもさすがにそろそろ買い替え時かも。



2005年12月05日

今学期の目標を評価した

とびばこの動きをチェック 追い込みの1週間。国語、家庭、体育、社会、算数。体育では、動画で技のポイントを確認。

 社会科では、教科書に出てきた基礎的な知識は、ある程度身に付いてきているが、それぞれが独立した知識になってしまっていて、肝心の「身につけたことを相互につなげて考えようとする力」が不足している感じ。図表や事実から判断したり、つなげて考えたりする機会をもっと持つ機会が必要になってきた。

 放課後は、校内研。夏休み中の研修で、2学期に高めたい力を検討したが、それがどの程度達成されたかを評価。達成できつつあるのもあれば、なかなか取り組めなかったものまでいろいろ。日常に紛れて、なかなか意識できないが、見直すことによって、だんだん意識化されていくと思う。終了後は、出席簿等の学級事務。時間の過ぎるのが速すぎ。ニューマシンは、ソフトが整っていないので、何かと不都合がある。



2005年12月03日

ビルダーのバージョンは10

 保育所の生活発表会。午後は、新マシンの手習い。ドッキングステーションとメモリを購入。ホームページビルダーも、昨日発売のバージョン10に。