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2006年01月

2006年01月31日

できる教師のデジタル仕事術(堀田龍也、玉置崇、石原一彦、佐藤正寿)

 とってもカリスマな3人の先生に取材して、その仕事術のノウハウを紹介。その表現方法は、ほりたんもよく読む、中谷彰宏の仕事術の本に相通ずる。どこのページから読んでも読めるし、それぞれのページにはワンポイントで伝えたいことが書かれている。部分によっては、じっくり読むし、部分によっては読み流せるのがよい。

 この通りにできれば、誰もがカリスマになれる。自分も、かなり同じようなことをしているが、実際にすべてをできる人だけがカリスマなのだ。最近、とみに時間管理が失われている自分にとっては、教師としての時間管理術は参考になった。

 教師としての仕事の作法がかなりよくわかる、教員必読の良書ですぞ。おすすめ。(時事通信社:2005)

できる教師のデジタル仕事術



狗神(坂東眞砂子)

 怒濤のような結末。「死国」といい、この話といい、力わざだよねぇ。主人公に夏川結衣さんを重ねて読んでいたが、映画では、主演は天海祐希さんだったようだ。夏川さんは、「四国」の方だった。(角川文庫:1996)

納豆を作るために大豆を水につけた

 日が替わって、ジェットストリームが流れている。聞こえてくるのは、エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」。

 産休代員だった事務官が、これまたおめでたで交代することになり、今日は朝から離着任式。そのまま授賞式。萌生が才能開発財団の夏休み作品応募で、佳作。作文を含めなかなか入れないコンテストだけに、すばらしい結果だ。

 授業は日常通り。委員会。明日、納豆を作るために大豆を1kg、水につけた。放課後は、かねてからの懸案事項。19:00までかかってようやく仕上がった。心のつかえが取れた。

 帰宅後、納豆を仕込むために、100円ショップでタッパ。市販の納豆をゆでた納豆に加えて作るということだったので、普通にパック入りの納豆を買ってみた。今回はレシピ通りに作ってみることにする。



2006年01月30日

会社によって対応が違う

 日課表通りな一日。ただし、校時は短縮で、空いた隙間時間に給食集会。

 総合では、各種加工に必要な道具類の洗い出し。大豆油チームはあきらめきれなかったようなので、食用油を生産する会社に電話とネットで質問。電話で話した某社は、「先生ともう一度相談してね」と、やんわり門前払い。しかし、ブラウザから質問した花王は、午後には返信があり、学校など設備のないところでは無理なことや製油の工程などをていねいに説明してあった。

 放課後は、スキー学習の打ち合わせ。AIAホームページコンテストにもエントリー。ウェブユーザビリティを意識して、可能な限り画像には代替テキストをつけた。夕べ届いていた、研究会のお誘いやら、論文の相談やらに返信。某原稿。夜、某誌から原稿依頼。



2006年01月29日

ウェブユーザビリティについての解説を入れる

 午前中は、ブラスバンド部員の送迎で小杉ラポールへ。帰宅して、学年Webをさらに改善。ウェブユーザビリティについての解説を入れる。明日、学校で更新。午後は、プライベート。

2006年01月28日

富山図書館を考える会学習会で講演をした

 夕べは撃沈してしまったので、朝から午後の準備。さくさくとプレゼン作成。歯医者に寄った後、足りない写真などがあったので、職場へ出勤。75%ぐらいできたところで時間切れ。

 12:00、県立図書館へ。スタッフのみなさんと打ち合わせ。残りのプレゼンもだいたい完成。

 13:00〜、富山図書館を考える会学習会。テーマは「授業に生きる学校図書館」。はじめの15分ほどで、今年度の図書館利用の実践とその際に留意した点について報告。

 その後、参加者がグループに分かれてワークショップ1。うまくいっている点と問題点を話し合う。話題の中心になったことをキーワードにして発表。それをまとめて3つのテーマに。
 ・教師と司書のコミュニケーション(教師への働きかけ)
 ・調べ学習にくる子供への働きかけ
 ・調べ学習に有効な図書館環境をどう作るか

 参加者は、自分の希望するテーマを選び、グループを再編成して再び討論。

 最後に、25分ほど時間をいただいて、図書館教育と情報教育の関連、教科や総合的な学習における調べ学習の位置づけなどを講演。さらに、先ほど上がったテーマに即してプレゼンを再構成して、それぞれに対する解決方法を自分なりに提案した。

 終了後、スタッフのみなさんからは、「元気の出る話だった」と好評をいただいたので、まずは成功だったかなと思う。よかった。

 帰宅後は、学年Webを、ウェブユーザビリティを考えて改善。



2006年01月27日

富山情報研で熊本大会の頭出し

 理科、算数、スキー学習の内容確認、音楽、書写。某原稿が進まないので、すべてが滞り始めている。動脈硬化だな(苦笑)。放課後、コンピュータ室にて希望者に対する学習講座。

 16:00〜、情報教育校内研。今日のテーマは情報モラル。子供たちに人気のHanGameサイトを紹介。知らぬは大人(先生)ばかりといった感想が漏れる。その後、モニター版が届いている情報モラル教材を紹介。自分が実践した授業を引き合いに、内容を説明した後、各自で教材に触れてもらった。今学期中に各学年で1実践を行うことに。都合30分あまりの研修で時間は不十分だったが、それなりの成果か。

 終礼後、今日の富山情報研に持ち込むため、現在の実践を研究的に切り取ると、どういう視点があるかを考察。プレゼン作成。

 19:00〜、富山情報教育研究会。3つの提案をしたが、1つは、高橋先生から却下された。でも、熊本に行くための方向性が、ちょっと見えた感じ。向井さん、表さんの、IT活用実証プロねた。此川さんのデジカメの活用による国語表現の伸長など、今日も内容は目白押し。終わってみれば、22:00を過ぎる。堀さんの土堂小レポートは興味深かった。

 帰宅後は、倒れるように爆睡。



2006年01月26日

CMSについて聞き取りを受けた

 図工、図工、国語、算数、家庭、学活。学活では、卒業イベントプロジェクトをスタート。今日は、概要を話して、チーム編制。

 16:00頃、清水さん@内田洋行来校。CMSの運用の現状と問題点を聞き取り調査。北陸担当は大阪支店とのことで、他にお二人見えられた。

 17:00〜、安全情報配信システムの試験運用。日中から土田さんも少しずつ試していたが、うまくいかなかった模様。Java Appletが必要だということがわかったが、今度はインストールに手こずり、けっこう時間がかかってしまう。何とかテスト運用の画面にたどり着いたが、かなり垣根の高い作業だった。管理者MLではかなり有益な情報が飛び交っている。県がNOCを設けて、人のネットワークが結ばれていたことが、効果を現している。

 社長が替わってから、Livedoorのサポートが、これまでより親切になった感じ。信用取り戻すために、足元から固めようということだろう。付け焼き刃に終わらないことを願うばかり。



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2006年01月25日

まずは納豆から作ることに

 国語、算数、理科、理科、総合、総合。総合では、大豆を使って何に加工できるか、いくつかのグループに分かれて調べ、見つけたことを共有し合った。納豆、豆腐、みそは比較的簡単にできることが判明。醤油も不可能ではないらしいが、大豆油の自作は困難という結果に。次回、もう少し具体的に、必要な道具や製法を調べて、準備に入る。まずは納豆から作ることになりそう。

 放課後、宿泊学習のページリニューアルを終了。修学旅行のホームページコンテストを見つけたので、エントリーしてみた。



2006年01月24日

極楽坂スキー場で事前打ち合わせ

 朝起きると再び積雪。ふわふわの新雪が20cm近く。気温も低く固まらないので、車は平気で走行。でも路面は凍結しているのでそれなりに危険。

 社会、国語、音楽、算数、道徳。14:50学校を出て、北陸道経由で極楽坂スキー場。スキー学習の事前打ち合わせ。ゲレンデの気温は−3度。雪はふかふかで、丸めても固まらないパウダースノー。滑るには最高のコンディションだった。スキー学習当日もこうならよいのに。

 大山農山村交流センターとゲレンデ。クワッドリフトの駅。

 夜、Livedoor新社長就任の記者会見をインターネット上で生中継しているのを見た。



2006年01月23日

学年Webページを子供たちが評価

 国語は給食週間にあわせて、作文。テーマ例を話し合った後、文章の構成(はじめ−中−終わりの3つ以上の段落構成にすること)を条件付けてから書く。家庭、総合、体育、算数。総合は学年Webページをじっくり見て評価。自分たちの活動が詳細に描かれていることに納得していた様子。

 放課後は職員会。卒業式関係、学校評価のまとめ、不審者対応の避難訓練、安全情報配信システムの概要など、重要な案件がいくつも。



2006年01月22日

メール便は安くて情報管理が行き届いている

 午前中は、もう一つWebコンクールを見つけたので、そちらにもエントリーすべく、学年Webを増殖。しかし、結構時間がかかるのであった。

 午後もしばらくはWeb作成。内田洋行と三省堂に、書類送付。メール便は、居所を追跡できる上に値段も安くていい感じ。なのに、ローソンもサンクスも、ゆうパックしか扱っていなくて困った。
 郵政も民間会社になったら同じようなサービスを行うのだろうか。現行の郵便制度だと、一番近いのは簡易書留制度だが、あまりにも価格差が大きすぎる。現段階では、圧倒的に宅配の方が安く、しかも行き届いている。(扱い量が少ないから可能なのかもしれないが)

 職場に出かけて、卒業を祝う週間関係の文書を作成して起案。ついでに、学年Webを更新してみた。安全情報配信システムの登録申し込みに返信。かなり集まってきている。管理者ML上のやりとりも、みなさんの役に立てたようで何よりだった。

 夜、良い知らせが舞い込んできたので、うれしくて、blogのデザインを変えてみた。



ハンバーガーを待つ3分間の値段(斎藤由多加)

 かつて社会現象になった「シーマン」というゲームソフトを開発したゲームクリエーターのエッセイ。

 デスクトップ上で飼う、人間の顔をした魚「シーマン」は、背景の世界観が異様にしっかりしていたり、うまく語りかけなかったらひねくれていなくなってしまったりと、なかなか独特だったけど、ゲームのシステムを鍛えるのではなく、使い手の思考を変えるという発想でうまくいったというくだりは印象的。

 発想の転換は日常に潜んでいることを、様々な視点から語る。ディズニーランドで待ち時間が気にならないわけ、スタンダードになることの意味など、日頃目にしていながら考えることはないものなぁ。この人、頭柔らかいんだわ。

 「現象」の反対語が、「本質」だということを初めて知った。軽いので、車の信号待ちの間にどんどん読めてしまうが、書かれていることは「本質的」だ。(幻冬舎、2006)



ロズウェルなんて知らない(篠田節子)

 スキー場が撤退し経営難に追い込まれた農山村の民宿村を、再び活性化支えるために立ち上がる青年団の物語。自分たちの村を4次元空間として演出しようとするのだが、旧態依然のやり方に固執し文句を言うばかり、殿様商売で客の来る気をなくさせる古老たちの執拗な反対に遭う・・・。といったところで、展開するお話。

 もはや失うものは何もないのに、それでも新たなことをしようとするとひたすら難癖をつけ反対しようとするのは、どの世界にもありがち。変革にはエネルギーが必要なのだ。途中で、目的のために違法行為を働くところがある。誰にも迷惑をかけたわけではなく、むしろ、村の役に立っているのだが、違法行為は違法行為。素直に反省していったんはしおれてしまう。

 やることは他にたくさんあるのに、すっかり読みふけってしまった。「ロズウェル」が何かを知らない人でも楽しめるが、知っているとなお楽しい1冊だった。(講談社、2005)



2006年01月21日

液晶モニタを購入した

 ただいまの積ん読本状況はこんな感じ。1冊読んでは、2冊買いしているので、なかなか減らず。

積ん読本

 

 

 

 

 午前中は、歯医者(泣)。ヤマダ電機、パソコンの館をはしごして、液晶モニタを見る。午後、ディーラーで車のオイル交換。新車発表会のイベントで安く済んだ。職場へ行って、学年Web更新。帰途、再びパソコンの館で、結局、17インチの液晶を購入。家でセッティングしてみると、予想よりもはるかに明るく、冬休み中に借りていた職場のモニタとは雲泥の差。ドット落ちもなくて快適だ。ようやく、ドッキングステーションを利用した、IBMスタイルデスクトップになった。そのまま、原稿書きにいそいそ。

デスクトップ



2006年01月20日

シュリーレン現象に驚く

 ディスプレイの修理とリカバリに出していた、職場の3台のノートが戻ってきた。プリンタの設定も済み、すっきりとした状態に。

 理科、算数、書写、音楽、社会。理科では、シュリーレン現象(教科書指導書に明記されていた)に驚く。塩がゆったり溶けていく光景など、日頃目にしたことがないから当然といえば当然。当たり前だと思っていたことの中に、不思議が隠れているとわかった瞬間だった。

 放課後は、宿泊学習Webを作り始める。順次、学年Webにアップ。

 Livedoorを巡る報道がなかなか賑やか。建築偽装よりも大きく取り上げられているのには、これでいいのかなという疑問も感じる。旧来の慣習を打ち破ろうとしてきた新興勢力に対し、ここぞとばかりよってたかっている感もあるような。最近読んだ「ロズウェルなんて知らない」という物語に、かなり重なるところがあって、興味深い。

 とはいえ、違法行為を働いていたのだとしたら、以ての外。その行為に強いアンフェア感を感じてしまうのも事実。自分のblogの置き場所にも悩んでしまうのであった。



2006年01月19日

安全情報配信システムについて情報交換

 図工は版画の下絵。人物を見たまま描くのがテーマだが、なかなか概念から抜けられず、三頭身になったり漫画目になったりした作品が続出。見本とかを見ると違いはわかるのだが、今度は描き方に悩む。いくつかのモデルを示して指導。
 国語、算数、算数、学活。学活では、卒業を祝う週間について話し合った。意義を感じてくれるとよいのだが。

 安全情報配信システムについて、管理者ML上で情報交換。放課後は、卒業関係の実行委員会。管理職+高学年担任でミーティング。スキー学習のしおり作成。配信システムへの登録依頼が学校に届き始めているので、受領確認の返信。



2006年01月18日

コンピュータ室のプリンタ設定

 算数、体育、国語、道徳、算数、国語な日。放課後、コンピュータ室のプリンタ設定。子どもが使うクライアント機のデータは、モノクロレーザから、でることに。しかし、長い間使われていなかったため、感光体がおかしくなっているようで、印字がきれいに出ないのが残念。

2006年01月17日

NTTに学校Webの概要を説明した

 理科、国語、音楽、算数、委員会な日。身の回りにある材料ではかり作り。いなほの入力開始。音楽の間に、コンピュータ室のプリンタ環境の設定変更。モノクロレーザーをデフォルトに。

 16:00、NTT富山から、堀井さんら4名来校。CMS-SCHOOLの概要を説明。久しぶりにNTTのみなさんとお話しできて楽しかった。佐伯司書と、月末イベントの打ち合わせ。今日は早めに退勤。 



2006年01月16日

情報の年間カリキュラムに対する取り組み度を自己評価

 国語、家庭、体育、算数な日。途中に自動車文庫。

 放課後は研修会。第1部は、情報教育研修。情報の年間カリキュラムがどこまで実践できたかを自己評価。その後、実践を想定ながら、本年度導入されたソフトウエアの紹介。少し時間があったので、実際に操作していただく。

 第2部は、国語・算数の3学期の取り組みについて。以前に、両教科の課題について検討したが、それを受けて、これからどんな取り組みをするのが望ましいのかを話し合った。

 第3部は、2部を受けて、考えたことやこれからの取り組みを、わいわいレコーダーを使って書き込みあう。

 カラーレーザーにエラーメッセージが出たため、業者さんに来てもらったが、どうも深刻な状態。よほど必要なとき以外は使用を中止することに。



2006年01月15日

仕事な一日

 午前中は読書。大豆をきなこにした記事を学年Web化。宿泊学習のページも作り始める。メールへの対応。某原稿にかかるも、仕上がらず。間に合うかなぁ。



黄昏の百合の骨(恩田陸)

 これも、自動車文庫で見つけたので借りてみた。この独特の世界観は、恩田陸にしか描けないだろう。「麦の海に沈む果実」の続編とのこと。何を言いたかったのが今ひとつつかめなかったが、それも、何部作かの中間部分だとしたら、うなずけるところだ。(講談社:2004)



新版・宿題ひきうけ株式会社(古田足日)

 小学校4年生のとき、自分が読書の世界に引き込まれることになったきっかけの1冊。新版が出ていると聞いていたが、自動車文庫で見つけたので、借りてみた。

 2年ぐらい前に、旧版を読み返したときは、けっこう違和感を感じたが、今回は違和感なく、むしろ当時の世相と現代とが似通ってきている感じがあった。特に、技術の進歩による合理化で人員が削減されるというのは、40年前も今も変わらない。

 新版で改訂された部分にも納得。旧版のときは、第1部しか読まなかったが、改訂後は、3部までが同等の読み応えになった。この本は、やはり名著だと思う。



校長先生という仕事(吉田新一郎)

 校長先生に必要なマネージメント能力を、日米の比較から論じている。ここで明らかになっているのは、学校改革と授業改善の中心としての役割。そのための、研修の様々なスタイルなども、後半にはかなり詳しく書かれている。そういう視点での先行研究は、日本ではこれまであまりなかったようで、海外の文献からのモデル化が多いが、参考になるところは多いと思った。

 最も重要なのは、校長以下の全職員がビジョンを共有すること。そのための具体的な方策も示されている。教師は何のために何をするのか、という問いかけに明確に答えられなければ、その学校は、改善を進めていくことはできない。

 学校の文化には「プラス」「マイナス」「有害」「バラバラ」4種類あって、その中で好ましいのは「プラスの文化」だけという引用に納得。(平凡社新書)



2006年01月14日

ブラスアンサンブルを聴いた

 久しぶりにゆっくり起きた。午前中はゆっくり。午後、アンサンブルコンテスト富山支部大会を聞きに婦中ふれあい館。婦中の教育行政センターが置かれている大変立派な施設だった。いったん帰宅。数時間後、再び結果発表を聞きにふれあい館へ。参加5チームALL金賞の堀中は凄すぎ。しかし、2チームは代表を逃して残念。

2006年01月13日

文章題の題意をつかむ

 理科。この次、はかりを自作する計画。算数は、ドリル。「大きな三角形の面積から小さな三角形の面積を引いて求める」という文の意味が、なかなかつかめなくて大変だった。もうちょっと引いて大きく見てほしいものだ。

 書写、音楽の間、学年だよりの印刷。提出文書作成。あとは、たまっていた子供のノートを評価。

 5限社会。日本の都道府県をどのくらいわかっているかチェック。キーボー島のおかげで全問正解だった子供いて、全員で拍手。

 放課後は、ノート評価の続き。初等教育資料の食育に関する興味深い記事を読む。終礼。NTT堀井さんからTEL。学校用CMSの問い合わせ。来週来校して、取材を受けることに。ディスプレイの不良を起こしていたノートパソコンを2台、引き取ってもらう。そのうち1台と処理速度の落ちていた別の1台は、リカバリーしてもらうことに。

 夜は、元の職場の面々と一献。盛り上がった。



2006年01月12日

大豆できなこ

 図工、国語、総合な1日。版画の下絵。「いなほ」の下書きと、準備の午前中だった。きなこ 

 総合では、大豆を煎ってきなこ作り。以前に炊きあげていたあんこもつかって、きなこ餅とおしるこのもちパーティーを行った。餅は各自が家から持参。

 寒江小Webにも記事があるので、そちらもどうぞ。

 きなこが苦手と言っていた子供もおいしく食べていた。自家製の力は偉大。

きなこもちを食べる

 

 

 

 

 しかし、片付けに手間取り、帰りが遅くなってしまったのは反省材料。段取りがいまいちだった。

 放課後。IT活用状況調査をメールで報告。学年だより作成。



2006年01月11日

2日目にして通常モード

 算数、体育、理科、国語。午後は、特活と国語。いなほのタイトルを決めた。理科では、上皿てんびんの正しい使い方を学んだ。始業2日目にして早くも通常モード。それについてこられるようになった子供たちは、立派に成長した。放課後は、保留になっている作業。相川Tにつきあっていただく。遅くに帰宅。

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2006年01月10日

3学期スタート

 結局、息切れた

 今日は始業式。休み明けにもかかわらず、落ち着いている子供たち。書き初め大会では、30分くらい、針の落ちる音が聞こえそうな静けさの中で、集中して書いていた。成長を感じる。冬休みの課題を確認して下校。

 午後、書き初め大会審査。職員会。息切れた宿題は、首の皮一枚つながっている。村井さんからのメールで大豆実践のライバルの存在を知った。なかなか手強い感じ。



2006年01月09日

息切れ気味だがもう一踏ん張り

 9:00頃這うように起床。けっこう疲れがたまっているかも。しかし、そのまま学年Web作成。昼食後、職場へ行き、学年Webをアップロード。そのまま次の宿題にかかるが、いつの間にか居眠り。ずっと眠りこけそうになったので、資料を持って帰宅。でも帰宅後はやっぱり居眠ってしまった。

 最後の宿題にスパート。かなり息切れ気味だが、もう一踏ん張りだな。と思っていたら、別件で10日付で報告を出すよう指令が(泣)。