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2006年02月

2006年02月28日

首相官邸の名入り封筒

首相官邸から

 5:00。表彰式参加のしおり、保護者への案内作成。

 社会、学活(卒業イベントプロジェクト)、音楽、算数、総合、クラブな1日。表彰式の日程、携行品等の確認。プレゼン台本の1稿を配布し、内容を検討。かなりの修正が入ったので、誰がどの言葉を言うかの決定は持ち越し。間に合うのか、さすがに心配になってきたが、できるところでやるしかない。

 小泉メルマガ編集長で富山出身の官房副長官、長勢甚遠氏から、便りが届く。以前出してあった質問メールへの回答。内閣総理大臣官邸の名前が入った封筒が貴重。ていねいに答えてくださり、感謝。

 放課後、豆腐を試作。1度目は失敗。2度目は何とか形になったが、かなり濃厚。木綿で漉したので、五箇山豆腐のような感じになった。味はいいが、これで満足できるか。明日もう一度試作。漉し袋を班に配布するため、さらしを切ってミシンで6枚製作。

 試作中に、西尾さん@ジャストシステム来校。いただいたスマイルカレンダーは。お祝いということで、子供たちに明日配布。

 そんなこんなで終わってみれば、20:30。へろへろ。



2006年02月27日

いつの間にか時間が過ぎる

 国語、算数、理科、総合、学活(卒業イベントプロジェクト)。年度末休業中の生徒指導計画作成。豆腐作りのための大豆準備。いつの間にか、時間経過。

2006年02月26日

今日のこと

 今日のこと。ITキャンペーン関係の書類の処理。情報モラル本2稿の校正。プレゼンの構成検討。積み残しの宿題。学校Webのサーバが不調で文字化け中。夜中のlivedoor激重。

当分忙しい状態が続く

 先週の3日間に起こったこと。


・マイタウンマップコンクールの表彰式に全員の子供が参加することになった。そのため、小西校長、相川教諭、高崎さん@地域ボランティアも引率に。

玄関の掲示・校区からたくさんの寄付をいただいた。正面玄関には、受賞の掲示がある。

・市教委から、特別表彰を受けることになった。3月6日(月)に表彰があり、その席で、お台場で行うプレゼンを、市教育長にも披露することになった。

・北日本新聞から、こども新聞のコーナーに載せる作文の寄稿依頼があった。〆切は3月2日。

納豆を食べる

・2回目の納豆つくりは成功し、給食の時間にみんなで食べた。豆の味がしっかりしていて、高級な納豆になった。

 

 

・国語。物語を作るの単元は終末に。

・社会科では、テレビコマーシャルに込められているメッセージを、Webページに置かれているCMを実際に見ながら話し合った。公共広告機構などで、教育向けのCMサイトを作っておいてくれるとありがたいのだが。

・卒業を祝うプロジェクトも少しずつ進展。今週は佳境に入る。

・テレビのニュース取材を受けることになったが、大豆を使った活動をということで、豆腐造りを行うことになった。3月2日の予定。

・市役所で教育長室の下見。プレゼンのセッティングを確認した(金曜日)。

・北日本新聞の「けさの人」に掲載のため、取材を受けた。と言っても、市役所に行った帰りに自分から新聞社に出向いた(金曜日)。日曜に出るとのことだったが、今週は出ず。次週に持ち越しか。

・高野調理員の義父の通夜。合掌。

・金曜日には、富山情報教育研究会最終回。内容は盛りだくさん。渡辺さんとも話していたが、スタートしたときには発表を持ち回りにする?みたいな感じだったが、今や、時間内に収めるのが至難の業になるほど、盛りだくさんになった。高橋さんのコーディネートにメンバーがしっかり乗っかれるようになったのだと思う。


 こんな感じの1週間。当分忙しい状態が続く。子供たちにもマルチタスクが要求されるが、それを乗り切れば成長も大きいことだろう。



2006年02月25日

表彰式での発表プレゼンを製作した

プレゼン作り 8:30職場着。今日は土曜日だが、子供たちが集まって、表彰式での発表プレゼンを製作する。9:00〜、プレゼン内容についてミーティング。担当を決め、キューブプレゼンを使って、1人1ページずつ作成した。早い子は、発表原稿まで記述し、11:00に解散。片付けをし、相談を受けていたコンピュータ室の問題を確認。

 昼食後、再び職場に戻り、コンピュータ室のコンピュータの整備。ジャストスマイルのサンプルがCD-ROM運用になっていたのを、各マシンにデータをインストールした。そのまま、ユーザー管理機で、全学年の名簿登録。ノートパソコンから入った場合は、自分の名前でログインできるようにする。イントラバケッツのユーザ登録も行った。会社ごとに、登録方法が違い、とまどうところが結構あった(特に後者)。

 キューブとイントラバケッツは、全コンピュータから自分用のフォルダを活用できる。ジャストスマイルは、ライセンスの関係で、デスクトップでの自分用フォルダ活用ができないのが残念。

 途中に強烈な睡魔に襲われたりして、作業が終わってみれば、17:00近くになってしまった。

 18:30、高橋研の追いコンに康之さんとともに参加。新人の様子が少しわかった。渡辺さんも合流して2次会。



2006年02月21日

物語の創作は進む

 社会。とことん見聞録。国語では、物語の創作。なかなかクリエイティブな作品も生まれそう。音楽、算数と続く。漢字チャレンジ(再)。

 マイタウンマップで総理大臣賞を取ったことが、新聞、ラジオで報道されたためか、朝から、電話や学校訪問で、地域の方々がお祝いを言ってくださる。反響は大きい。表彰式でプレゼンすることになったので、参加者を増やすことに。全国の舞台に立つ良いチャンスだ。

 放課後は、火災報知器が鳴ったときにどう動くかを教員だけで訓練。体験があれば、いざというときの動きが多少はイメージできるようになる。今日は貴重な経験になった。生徒指導日誌他。



2006年02月20日

マイタウンマップコンクールで内閣総理大臣賞

 公式発表になったので、ここにも書いておくが、マイタウンマップコンクールで、寒江小5年生のWeb「大豆がささえるわれわれのくらし」が、

内閣総理大臣賞を受賞

することになった。今年は、4月からずっと大豆を教材にした、総合的な学習や教科学習を進めてきたが、その集大成がこのような形で評価していただけたことを大変うれしく思う。

 この実践で、子供たちは、世の中に対する見方を広げ、調べる力を高め、言葉や文で表現する力を伸ばし、その表現の妥当性を検討できるまでに育ってきた。何よりも、身の回りのできごとに問題が潜んでいるという事実に気づき、食の問題に対する関心を高めたのが、大きな成長だと思う。

 実践にあたっては、高崎さん@地域ボランティアや、吉谷さん、石川さん@農水省、山口さん@クレハ食品など、多くの方々の協力をいただいた。また、小西校長、加藤教頭の理解と後押しがあったからこそ、こんなに大胆に実践を進めることができたのだと思う。ここに記して感謝したい。



2006年02月19日

NIMEに行った

 9:00にチェックアウトし、康之さん、表さん、渡邊さん@宮崎と、堀田先生の新しい職場であるメディア教育開発センター(NIME)へ。「学校教員の能力とIT活用指導力向上のためのeラーニング開発」プロジェクト会議。

 全国から名だたる実践者が集まり、本質がぶれることなく、毎度のことながらテンポ良く進む。今日の堀田先生は、授業を進めるような展開。NIMEに行ってから学生がいなかったためか、そういう風に展開できるのをうれしそうにしていた印象だった(違う?)。

 昼食をはさんで、会議は、30分前倒しで終了。堀田研究室をのぞいてから、海浜幕張へ。NIMEは幕張・放送大学の隣に立地した、立派な施設だった。しかし、研究室はスペースが限られているのがちょっと心配。

 海浜幕張から、リムジンで羽田へ。5便で富山へ帰る。立山がきれいに見えた。



2006年02月18日

ポスターセッションで参観授業

 学習参観日のため出勤。国語、体育、算数、5限のセッティング。5限は参観授業で総合的な学習の今年度のまとめ。日本の食糧問題について自分たちにできることを主張するポスターセッションを行った。

指さして示すギャラリーも真剣

 

 

 

 

 他学年が、プロジェクタを使った「発表会」をしているのを横目に、5年生は、あえて紙媒体を使って、討論形式の発表。初めての体験ということもあり、初めはとまどっていたが、どの班も、聞き手が積極的に質問をし、それなりに議論が深まった。発表は、6つの時間帯にわけ、各班は3回ずつ発表する。残りの3回は聞き手に回る。

 時間になっても人が集まらず、寂しい思いをする回もあれば、人が大勢集まって質問の途切れない回もあり、と、ポスターセッションの醍醐味を感じながら、楽しんで取り組めた感じ。終わったあとの充実した空気は、学習発表会後の感じに匹敵していた。

 他の先生方からは、ポスターセッションを見せてほしい、内容もさることながら、進め方や、そういうスタイルの発表があることを見せたいという要望が届いている。多くの子供たちが、予想よりもおもしろかったと反応したので、相談した結果、他学年も招待し、あと4クールで2回ずつの発表を行うことに。今日聞けなかった班の発表も聞ける。

ウエルカムフルーツ 参観後、退勤し空港へ。5便で羽田。康之さんと合流しつつ、幕張へ。駅前の居酒屋で吉野さん、渡辺さん、宮崎さん、表さんと盛り上がる。ホテル・フランクスに泊。ウエルカム・フルーツが部屋に置いてあるのは初体験。

 



2006年02月17日

納豆造りに再挑戦

 国語、理科、算数、総合、図工。ポスターセッションの準備は今日まで。発表原稿はすべて覚えることにしたが、覚えることが目的ではなく、内容を頭に入れて、その場で臨機応変に説明をバージョンアップさせていくことが目的だと確認。

ゆであがった大豆 給食時より、夕べから水につけておいた大豆を煮込む。柔らかくなったところで、再び納豆へと仕込む。今回は、市販の納豆をボール一杯の湯に入れて、納豆菌を溶かしだし、その湯を大豆にかけることで、納豆菌を大豆につけることにした。純粋に、寒江産大豆100%納豆ができあがる。クーラーボックスに使い捨てカイロを敷き詰め、仕込んだ大豆を入れた容器を並べる。さらに、キルティングの布をかぶせ、保温。

 放課後までかかって、版画も完成。あとは明日を迎えるだけだ。クーラーボックスに仕込む

 クーラーボックスを持ち帰り。中身を取り出して、一晩こたつに入れ、納豆菌の繁殖を促す。



2006年02月16日

社会科副読本は最終校正に

 1便で富山に戻る。そのまま、北陸道経由で出勤。

ポスターセッションの準備

1,2限は、ポスターセッションの準備。出張の間に、思っていた以上に準備が進んでいた。中間発表を見せに来たグループにアドバイス。あとは、算数、国語、図工。版画もあらかた仕上がる。

 子供たちを帰して、市教育センターへ。富山市社会科副読本編集委に合流。校正のための会合だったが、まだ、内容の微調整を行うところもあり、今日も時間がかかっていた。出版社の担当者が、次の会合があるので席を立ちたいといわれたとき、そういう時間の流れに身を任せている自分がいたことをちょっと反省。校正原稿を確定して提出。

 帰宅後は、いつの間にか爆睡。ハードな3日間だった。



2006年02月15日

秋田でIT活用キャンペーン

 以前に利用したときにはそれほどとは思わなかったが、「日本海」は思っていた以上にしんどかった。個室とはいえ、結局、夜行列車は夜行列車(泣)。秋田到着は5:28。結局、市内のホテルを1室とって、落ち着くことにしたが、学会のようなイベントでもあったのか、駅前のホテルは軒並み満室で、少しはなれたところにようやく部屋を確保。インターネットも利用できて、まずまず快適な部屋だった。

 ホテル内では、今日の資料を完成。内容を組み立て直して、プレゼンも整理した。ネットワークも使えたので、十分な準備ができた。とはいえ、先生相手の模擬授業は初体験。(そもそも、模擬授業そのものが初体験)。どこまでITの活用イメージをつかんでもらえるかは不安だが、精一杯務められるよう準備できたとは思う。

平野政吉美術館 忙中閑あり。予想よりも早く準備ができたので、約20年ぶりに平野政吉美術館へ。

 この美術館には、秋田の豪商・平野と親交があった、エコール・ド・パリの日本人画家・藤田嗣治の作品が集めてあるが、自分の目的は「水を汲む少女」。リオス(=スペイン語で神)と名乗る無名画家の作品だが、20年前に初めて見たときの、心に湧き上がったふんわりした温かい気持ちは、今でも忘れられない。美術館巡りの楽しさを知るきっかけになったのは、この美術館なのだった。

きりたんぽ 少し早めに、秋田駅へ行き、きりたんぽ鍋とふきごはんの昼食。

 

 

 12:30、秋田駅で、棚木調査官、山縣先生@JST、貴俵先生@秋田県総教セと合流し、センターへ。所長をはじめみなさんから丁重に迎えられる。調査官と同じ扱いを受けて恐縮。

 14:00〜、ICT活用キャンペーンがスタート。まずは、小坂文科大臣のビデオメッセージを見る。教員のIT活用能力向上にかける、並々ならぬ思いを感じた。

 棚木調査官から、ICT活用状況の解説や、能力向上の意義、これからの教育の情報化に向けた動きなどをプレゼンテーション。

 続いて模擬授業。山縣先生は理科ネットワークのデジタルコンテンツの紹介を中心に、高校での授業場面を紹介された。

 最後に自分の出番。前半は、実物投影機、プロジェクタを使った授業を、後半は、デジタルコンテンツを活用した授業を紹介。同席された棚木調査官は、昨日の岩手会場からそのまま秋田入り。カリスマ教師佐藤先生の模擬授業のあとでは、数撃つしかないなと思って(^_^)、時間の許す限り、様々な活用事例を授業形式で見てもらった。

 模擬授業形式ということだったので、教材やコンテンツを見せ、発問に、先生方に答えていただくという方法で進行。小道具はたくさん持ち込んだが、盛りだくさんすぎて、ちょっとあたふたしてしまったのは反省。時間の関係でいくつかは、解説するだけにした。

 会場からはなかなか笑いがとれなくて難渋したが(^_^;)、結構うなずきながら話を聞いてもらえたようだし、あとの質問は(2つだけでしたが)どれもわたしに対するものだったので、ある程度受け止めていただけた様子。話が終わったあとのセンターの先生方の話しぶりからも、多少は役に立てたのかなと思うことにする。調査官からは、「こんな風に様々なパターンで活用できたら授業もわかりやすくなりますね」とお褒め(?)のお言葉をいただき、ほっとしている。

 ああ、それにしても緊張した。

大森で泊まったホテル 16:30、センターのみなさんに見送られ、所員の方の車で、秋田空港へ。最終便で羽田。京急で大森海岸。泊まった大森西洋館は、1フロアに3室しかない、隠れ家のような極上のホテルだった。



2006年02月14日

秋田へ向かう

 朝活動に、漢字チャレンジ練習。明日は本番。1、2限は総合の続き。進行表を用意したところ、目的と活動が明確になった。教室のコンピュータを使う必要が出てきたので、長い間接続されないままだったデスクトップ2台を接続。4台がフル稼働に入る。

 大休憩時に京極先生@秋田県総教セと電話連絡。問い合わせに対する回答と明日の流れの確認。

 3限、音楽。4限算数。5年生最大の難関の「割合」。今日は、百分率と比べられる量をもとに、もとになる量を求める学習。割合の中でもさらに難関ですな。さらに習熟が必要ということで、TT相川教務と合意。
 
 午後は、卒業を祝う週間についての学級会。残った時間で、朝の漢字プリント返却と明日の連絡。

 放課後は、5年生以下で代表委員会。議題は卒業を祝う週間のめあてと内容について。5年生は進行役デビューだったが、計画委員はそつなくまとめていた。多少拙い部分もあるが、初めてにしては、まずまずだと思う。

 いなほの学年分の校正を終えて、完成稿フォルダへ。学年表紙も仕上げ、目次ページの確認。たまっていた子供の日記にコメント。明日の自習課題の準備。県外出張伺い。教室内整理。秋田での模擬授業に必要な小道具を収集。必要以上に集まったところで、19:20退勤。

 西インターから北陸道経由で空港。駐車場に車を置いて一旦帰宅。荷物を作って、21:40JR富山駅。22:21発の「日本海1号」に乗車。

日本海の客室日本海の客室

 

 

 

 

 荷物も多く、普通の寝台はしんどそうなので、今回は、デラックスシングルを予約。車掌が部屋の使い方を説明してくれたり、カードキーだったりと、なかなかホテルっぽい感じ。これで、この車両がデビューした頃には、オリエント急行っぽい豪華さが合ったのかもしれないが、いかんせん老朽化が目立つ。また、最後尾ということも合ってか車両の揺れがひどいので、仕事はあきらめて、速攻で眠ることにした。 



2006年02月13日

ポスターセッションの進め方を理解した

 漢字にチャレンジの練習。ほぼクリアされつつあるのは頼もしい。2、3限は総合。以前、自分が作った某プロジェクトの児童向けテキストを参考に、土曜日に向けて、ポスターセッションの解説。班で提案内容をミーティング。学習参観では、1時間の中で3会場6コマの発表を行う。班は、6班あるので、どの班も3回ずつの発表になる。イメージはできたようだ。今回は、発表原稿は作るが、発表する際には、それは見ないで話をすることも目標とする。今年度の集大成が、どうなるか楽しみ。

 4限は体育。バスケットボールは動きが良くなってきたので、今のグルーピングでは、コートが狭すぎ。3〜4人の班に再編しようと思う。多くの子供は、たくさん動けることに賛成するのだが、現状を変えられることに不安を持つ子供の姿も・・・。環境の変化にもフレキシブルに対応できる人間になってほしいのだが。

 5限は、版画。彫り進み版画もようやく完成のめどが立ってきたようだ。

 放課後は、職員会議。卒業式当日の細案について。式の中で子供たちが呼びかけ合う言葉の検討。終了後、校務分掌関係のミーティング。秋田県教育庁から明後日の確認の電話。学校文集「いなほ」のデータ整理と校正。そんなこんなで、20:00を過ぎる(泣)。



2006年02月12日

うだうだと机に向かっていた

 朝からうだうだと机に向かっていた。NEWの原稿をようやく書き上げる。勢いで、教員研修パッケージを修正して、送付。3つめにかかる。夕食後、BEEで散髪。今日は混んでいたようで、昼頃に電話したらこの時刻になった。



ウェブ・ユーザビリティ辞典(ソシオメディア編著)

 Webページを作成する際に考慮すべきユーザビリティを、辞典形式に整理してまとめている。ユーザビリティとは「使いやすさ」のこと。効率よくわかりやすいWebページを作成するために考えるべきことがよくわかる。企業向けの本だが、学校Webを考える際にもとても役立つ。チェックシートやプロセス管理シートが付いているので、そのまま活用も可。Web管理者は一読しておくとよい。(インプレス:2003.4)

2006年02月11日

「大豆がささえるわれわれのくらし」

 午後から、職場へ。中山さんの北陸教育工学金沢大会に出す論文検討。情報モラルのアンケート調査の分析だが、アンケートを採った意図が明確だし、結果にもインパクトがあるので、事実を淡々と書けば、それだけで十分な知見になる。帰宅して、NEWの原稿書き。IT活用キャンペーンの内容もそろそろ考えなければ。

 以前、学年のWebが形になったときに、うれしさのあまり誰かに見てもらいたくて、blogからリンクを張ったことがあった。しかし、そんな風にはしゃいでしまったのが気恥ずかしくもあり、何人かの方からコメントをいただいておきながら、はずしてしまった。

 今、学年Webもほぼ最終形になってきたので、再び、blogからリンクすることにする。

 「大豆がささえるわれわれのくらし」。よろしければ、ご覧ください。



2006年02月10日

さまざまなタイプの子供たちにどう接するか

 国語、社会、縄跳び集会、音楽、算数の一日。午後は、サッカー部が遠征で早退したため、欠席者とも相まって、すっかり寂しくなった。15:30〜、児童理解研修会。さまざまなタイプの子供たちにどう個別に接するかについて、考えを深めることができた。

 来週の秋田行きの日程が次第に明らかになる。心配なのは雪。

 終礼後、すぐ帰宅。宇奈月でOFF。



2006年02月09日

デジカメを圧迫してしまった

 1、2限は図工で版画。松田T@総教セが来校され参観。来週は、「漢字チャレンジ」「計算チャレンジ」の実施週なので、国語では、練習プリントを実施してみた。社会は、ノンITな授業。5限も社会。こっちは、ネットで放映中のニュースを見た後、プロジェクタも活用。違いが際立った。6限は漢字チャレンジ練習プリントの訂正を行った後、いなほを修正して終了。そのまま、数名は放課後もがんばった。

 しかし、悲しいことに、そのとき、ポケットに入れていたデジカメを圧迫してしまったらしく、液晶がダメに。嗚呼(泣)。

 教師上がった分のいなほに目を通して起案。職場の研究紀要を修正して提出。その他、学級事務。仕事は終わらない。



2006年02月08日

納豆つくりは失敗

 算数、体育、学活、社会、総合、国語。先週、作ってみた納豆が大変なことに。確かに、糸は引いているのだが、違った糸の引き方だろう!っという感じになっていた。失敗の原因を話し合ったところ、作り方の肝心なところが不正確だったことを理由に挙げた。それぞれ、自分の担当分がそれですぐ作れるかを再調査。温度設定と、容器の扱いが違っていたことが判明。再挑戦することに。

 放課後は、学級事務。でも何をしていたのだろう。2日前のことを忘れてしまうのは、忙しいからか、年のせいなのか。



あの戦争は何だったのか(保阪正康)

 旧日本軍のメカニズムに始まり、開戦から終戦までの我が国のリーダーシップを検証する。ビジョンもなく裸の王様になった指導者に率いられることが、かくも悲惨な結果を招くのか。

 戦術家であることと戦略家であることは、全く違うことだ。そして、テストで点数がとれるだけでは、どちらにもなり得ないのだが、そういう人が指導者になってしまうこともありえる。そうなったときが不幸の始まりだ。

 おそろしいことに、それは昔話ではない。学校においても、ビジョンのあるなし、学校経営に与える影響は、今後ますます大きくなるだろう。そういう点では、今の職場は幸せでよかった。



2006年02月07日

キラリ☆5+2キャンペーンの記入カードを作った

 通常モードに授業。社会では、IT活用実証実践プロジェクトの授業を(ようやく)開始。国語では、いなほの原稿の校正。校正の仕方も指導しなければなかなか出きなことが判明。

 道徳では、心のノートを使ってみた。国語(公式のあいさつを表現する学習)と関連させて記入できるところもある。学習活動を一つの方向性に向かって統合させていくことで、効果的に学習が進む。

 委員会では、キラリ☆5+2キャンペーンの記入カードに、コンピュータで作成した表題をつけていた。

 放課後は、e-Learning プロジェクト会議の承諾書。いなほ原稿の校正。生徒指導日誌。学年会計のスキー学習分処理。金曜日の研修会の下準備。などなど。



2006年02月06日

学校評価について検討

 日課表モード。合間に、子供たちと呼びかけの言葉を検討。

 放課後、富山型学校評価について。来年度の方向性全体に関わることだけに、項目だけ決めるのは無意味。どういう子供像を期待するか、具体的に示した上で、何を重点化しどうなったらゴールなのかといった、評価のもとになるビジョンが必要。熱い議論になった。こういう討論をしっかり行える職場の空気はありがたいと思う。

 会議後、学年だより。学年Webページ更新。



2006年02月05日

ミュージアムバスの写真撮影

 午前中は、重要メールが飛び交う中、マリエで、コンタクトレンズの更新。帰宅したら概ねかたが付いていた。

ミュージアムバス 午後、富山市社会科副読本の校正。完成稿を浜黒崎小へ届ける。

 副読本のために、ミュージアムバスの写真撮影。モナリザが描かれているし、文字の入り方もとってもアートしたデザイン。でも、どのくらいの利用率なんだろう。

 撮影はしたけれど、エクセルホテル前に駐車中のため、背景が今ひとつ。再度の撮影の機会を待つ。

 帰宅後、少し読書。学年Web追加。もう一つ校正を忘れていたので、あわてて対応。FAXするには遅くなったので、明朝に。



2006年02月04日

雪見の露天風呂の爽快さ

看板

露天から見上げると

 

 

 

 

 朝から温泉。雪見の露天は、顔が冷たく体はぽかぽか。

くつろぎの部屋

内風呂は檜風呂

 

 

 

 

 室内はこんな感じ。内風呂はひのき風呂。

朝食風景

 

 

 

 

 朝食は和食バイキング。干物をその場であぶってくれる。スタッフは若く、元気のいい温泉だった。

 9:30、ゆめつづりを出て、職場へ。そのまま、午前中一杯、職場で仕事。

 午後はOFF。夜、blog書き。



2006年02月03日

社会科も基礎知識を鍛える

 日課表モード。社会科の時間に、日本の主な平野に色を塗るプリント学習を行ったが、地図帳から平野のエリアを判断して、縁取ることのできない子供が続出。小さい頃の塗り絵の経験が、こういうときに生きると思うのだが、ビデオゲーム全盛の今の子供たちには、体験が不十分なのかもしれないと感じた。社会に関しては、漢字や計算練習と同じレベルで、地勢に関する知識を練習していくことに。

 放課後、副読本の校正。2ページ分のレイアウトを大幅に変更し、尾畑教頭@浜黒崎小に相談。了承をいただく。学年Webの宿泊学習ページのまとめ新聞を改変。画像をクリックすると、拡大して見えるようにイメージマップを作る。加藤教頭が、安全情報に運用上のお知らせメールを流しながら、「情報配信システムを積極的に活用すると、保護者と学校が近くなりそう」とコメントされた。本質をつかんでいる方は、有効性を見抜く目も鋭い。

 勤務時間終了後、研修旅行に出発。庄川温泉「ゆめつづり」はいい宿だった。雪の降る中、露天につかって癒された。



2006年02月02日

スキー学習があった

スキー学習

天光

 

 

 

 

 スキー学習のため、7:00過ぎに出勤。子供たちも7:30に登校。北陸道経由で極楽坂スキー場へ。

 今日はスキー学習の特異日だったようで、ゲレンデは、小中学生でぎっしり。老朽化でリフトが何本も取り払われてしまい、下のゲレンデを登るリフトはペア1本だけで、大変混んでしまう。かと言って、設備投資できないところに、スキー場の現実を見た気がする。

 スキー学習の方は、午前、午後と滞りなく終了。全員けがもなく無事帰宅。

 16:20〜、スキー学習の反省会。牛岳温泉スキー場とは一長一短の印象。日直のため、校内巡視。安全情報システムに希望者アドレスを登録して稼働開始。教頭Tからテストメールが発信された。出席簿記入。教科評価基準の見直し(朱書き追加)。出張伺いの復命記入。事務的な仕事は果てしない。

 職場の研究紀要を作成して提出。書いている途中に、以前に某審査に出した書類に、致命的な誤りがあったことに気づいて、ちょっとへこんだ。取り戻すことも何ともできないので、今回書いた、これを生かすことを考えよう。



2006年02月01日

納豆を作ってみた

自家製納豆のお味は 昨日から水につけてあった大豆はすっかり大きくなっていた。2限の終わりと同時に点火し、1時間ほど煮込む。熱いうちに、市販の納豆を混ぜ込むと完成。あとは、温めながら1週間を待つのだが、温め具合がよくないと、納豆は美味しくできないようだ。

 納豆を作ったのは、3,4限の話。煮えるのを待つ間、学習発表会DVDを見て、3学期のこれからの活動を確認。自分たちにできることは何かを考えた。

 午後は、牛ヶ首土地改良区に寄り道して、資料を借りた後、富山市教育センターへ。14:00〜、富山市社会科副読本編集委員会。数日前に、第1稿が送られてきていたが、感動的に立派な仕上がりだった。しかし、検討してみれば、問題はそれなりに見つかるもので、結局5時間(苦笑)の会議となった。