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2006年03月

2006年03月31日

名残りの大きさのこもったなごり雪

3月31日の雪景色 夕べからの雪は積雪となった。名残りの大きさのこもったなごり雪。

 通常出勤。生徒指導関係の書類提出(部数不足だったことに、今、気づいた。泣。月曜に再送だな)。男子更衣室の整理。不要品を廃棄。SONYの小型テレビを発見。アンテナ付きで写りもなかなかよい。後は、残っていた学級事務書類をひたすら書く書く書く。終わってみれば、20:00近く。できてよかった。

 午後は、新採や講師のみなさんが続々辞令を持って登場。来年度は、本当に様変わりしそうだ。



2006年03月30日

離任式があった

離任式 通常出勤。9:00〜、離任式。卒業生も集まり、これまでお世話になった7名の教職員と別れを告げる。職員玄関前でお見送り。別れは新しいスタートとはいえ、寂しさはひとしお。

 10:30〜、校務分掌データの整理。それぞれの関わってきた文章データをサーバのフォルダにコピー。Webと同じスタイルで、年度管理することにした。どうも、相談される方はやはり、フォルダ構造に悩み、自分がどこに入れているのかがわからなくなるようだ。カテゴライズにも悩むかと思ったが、ルールをできるだけ簡単にしたので、各自作業でそれぞれに仕事を終了させていたので、そちらはまずまずだったのかも。

 午後、机上整理。たまっていた校務書類を整理しファイリング。残っていた学級事務にもようやく取りかかる。

 退勤後、一旦帰宅してから名鉄ホテル。「こし路」で送別会。一期一会。みなさんの前途が洋々たることを願うばかり。



2006年03月29日

トラフィックが混み合っている

 Livedoor、トラフィック増のため、しばらく前から、夜の更新がままなりません。デザインも崩れているようですが、しばしご容赦を。



みそを仕込んだ

小分けにした麹 最近、朝は6:00起き。メール対応。通常通り出勤し、味噌造りの準備。塩、昨日仕入れてきた麹を6班分に等分する。

 9:00頃、子供たちが揃う。風邪で体調不良の1名を除いて、全員参加。大豆も均等に分け、ぬるま湯程度の温めたところで、高崎さんに借りた機械で、つぶしていく。その間に、麹をバラバラにほぐし、塩を入れてよくかき混ぜて、「塩切り麹」をつくる。つぶした大豆に塩切り麹を入れ、素早く、むらなくかき混ぜていく。

大豆をつぶすみそ玉を樽に入れる

 

 

 

 できたみそをボール大のみそ玉にして、空気を抜きながら、樽に敷き詰めるように入れていった。1時間半ほどかけて、片付けまで終了。大きな樽に半分強のみそができあがった。あとは、涼しいところで半年間寝かせておく。すでにみそっぽい香りが漂いはじめている。味わえる日が楽しみだ。

 10:30〜、明日の離任式での、転職される市職のみなさんへの別れメッセージを、代表児童が書くのを指導。

 昼食後は、午後一杯教室移動のための荷造り。17:00〜、成績関係の校務処理。明日の、校務分掌データ整理のために、フォルダの整理と準備。終わってみれば、19:30。春休みだというのに(泣)。



2006年03月28日

麹を手に入れた

 出勤。以前から発注のあった、子どもの村Webを朝からずっと作成。市職の方が4名異動となった。これで、職員16名中7名の大異動。上3役が残留されたとはいえ、来年度はかなり雰囲気が変わりそう。

 お昼に、南日味噌醤油(株)にて、麹を購入。塩の分量などを聞いた。

 職場に戻り、家庭科室で、昨日から水に浸しておいた大豆を煮込む。3升の大豆は、一番大きな鍋でも入りきらず、小分けにして煮込んだ。「指先でつまんで軽くつぶれる程度まで煮込む」とあったので、そうなるまで煮込んだら、18:00近くまで煮ることになった。煮ながら、Webつくり、学級経営案の3学期の反省。

 煮上がったところで、道具の片付け。吹きこぼれて汚れたガスレンジをきれいにするのが大変だった。19:30退勤。



2006年03月27日

春休み講座を開催してみた

 今日は休日だったが、春休み講座を開催するため職場へ。「割合」の学習を行った。一旦退勤。昼食をとった後、たまらず眠くなって午睡。春のうららかさが、空気に満ちていたな。

 再び職場へ行き、ちょっとだけ学級事務。味噌にする大豆を洗って水につけた。帰宅後は、blog書き。最近の移動で読んだ本や泊まったホテルについてまとめた。

 ところで、しばらく前に、堀田先生の吉野さんへの厳しい(けど、うらやましい)と書いたが、それには、至極当然な理由があった。それを考慮せずに、不躾に書いて済みません。今ここで謝っておきます。

 新聞には、人事異動の発表があった。旧町村と旧市とのシャッフルが始まっている印象。教育事務所の再編、県教委に義務教育班の発足と、かなりの変化もあったようだ。



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クラシックホテル大森西洋館

 JR大森駅北口から歩いて3分ほどのところにある、クラシックホテル大森西洋館に宿泊した。大通りから1本入った静かなとおりに面したこのホテルは、全18室の小さなホテル。でも、一つ一つの部屋はとても広く、部屋ごとに内装や調度品の違う、個性的なホテルでもある。隠れ家のようなこのホテルで過ごすひとときには、都心にいることを忘れさせる、上質な時間が流れている。


大森西洋館全景ホテル前の街灯

 

 

 

 

 1階のほとんどは、Beer Bsrで占められている。前に立ったクラシックな街灯が、ホテルの入り口の目印。見上げればホテル名の表示があるが、そこにホテルがあると知らなければ、見過ごしてしまうかもしれない。

1階のエレベーターホール

 

 

 

 

 1階には、エレベーターホールのみ。まずは、ここから2階のフロントへ。

フロントは2階ランの花でお出迎え

 

 

 

 

 エレベーターが開くと、そこには、フロントのデスクがある。前に置かれたいすに座って、チェックインの手続きを行う。普通のホテルではあり得ない雰囲気。奥にいる人を呼ぶには、ベルを振ってならす。一つ一つがクラシック。


3階のエレベーター前

 

 

 

 

 今日の宿泊は、3階の302号室。エレベーターを降りると、ゆったりくつろげる椅子が置かれている。電気スタンドも渋めのデザイン。

木の扉が並ぶ廊下

木の扉は重厚な印象

 

 

 

 

 3階の廊下はこんな感じ。木造りの扉は、色遣いがアーリーアメリカンな雰囲気。


ベッドは広い

 

 

 

 

 室内はとても広い。一般のビジネスホテルに比べて2倍以上はあるので、閉鎖的な感じが全くない。ベッドも大きめのダブルサイズで、寝相の悪い人でも余裕(笑)。

ドレッサー

ライティング・ビューロー

 

 

 

 

 調度品にもこだわり。ドレッサー、ライティング・ビューローなど、よそではあまりお目にかかれない家具が置かれている。LANケーブルが来ていて、インターネットの利用も可能。

ビューローの中の本

アールデコ調の電気スタンド

 

 

 

 

 戸棚には、一夜を過ごすための本が置かれていた。ラインナップはこんな感じ。室内のあちらこちらに置かれたスタンドも、アールデコっぽい感じで素敵だ。

足置きとセットの椅子

アールデコ調の灰皿

 

 

 

 

 足置き付きの椅子。テーブルをずらして足を伸ばしてみた。テーブルに置かれた灰皿もアールデコ調。


バスルーム

無限に広がる鏡

 

 

 

 

 バスルームがまた広い。バスタブの2倍以上の広さが空間。鏡がすごく大きいが、丸い鏡がアクセントになって嫌みな感じはない。配置がおもしろいので、無限に広がる写り方をする。おかげで、さらに奥行きを感じさせる。

木枠のトイレ

アメニティ

 

 

 

 

 バスルームの中はタイル張り。でも、冷たさは感じなかった。木の枠のトイレがいい感じ。

 アメニティは、すべて資生堂。

バスルームの入り口

 

 

 

 

 バスルームへの入り口は、ちょっとしたステップになっている。別空間への入り口見たくて、それがまたよいのだ。


 この部屋を味わってしまうと、ビジネスホテルの小さな部屋が、本当にせせこましく感じられてしまうのだった。  



2006年03月26日

99.9%は仮説(竹内薫)

 人は一人一人違った仮説をもっている。客観というのは、その仮説の集大成。科学の仮説は、時代とともに変わってきたことや、今でも、事実として存在していながらどうしてそうなるのかがよくわかっていない仮説があることを説き起こしながら、人と人との関わりにつなげていくところが秀逸。頭を柔らかくするというのは、具体的にはどうすることなのかが、この本を読むと、ちょっと垣間見えた。

 それにしても、航空力学が発達し、どうしたら効率よく飛ぶかは明らかになっていながら、なぜ飛行機は飛ぶのかが、明確には立証されていないというくだりには、驚いた。仮説はあくまで仮説なのだ。(光文社新書)



マリエでピアノ発表会

 居心地のよいホテルに名残は惜しいが、チェックアウト。フロントマンはみなさん個性的でおもしろい。様々なドラマを感じさせる。

 京急で羽田へ。2便で帰富。飛行機はがらがらだった。バスでJR富山駅まで。マリエでリハーサルを見る。午後、ピアノ発表会。夜は家族で高志会館。



2006年03月25日

BEAT成果発表会に参加した

 2便で東京。羽田で、渡辺さん、康之さんと合流し、京急、大江戸線と乗り継いで東大へ向かうが、途中で昼食のため月島で下車。「太郎」という店でもんじゃ焼きを楽しんだ。正しい焼き方(?)を知ったので、富山で食べても大丈夫だね。

赤門

東京大学の学内風景

 

 

 

 


 13:00、滑り込みセーフで、安田講堂の奥にある東京大学理学部小柴ホールにて、BEAT成果発表会。東京大学大学院情報学環の山内先生が、ベネッセと組んで行う共同研究プロジェクトで、堀田先生も客員として参加。研究メンバーには、中原さん、西森さんなど、院生時代に富山を訪れていたみなさんが、今や研究者となって名を連ねていた。

安田講堂

小柴ホールには、個別にライティングデスク

 

 

 

 


 今日の内容は、大きくわけて3つ。最初は、現職教員でありながら、3万人の読者を抱えるメルマガを発行している親野智可等(おやの・ちから)氏と堀田先生との対談。テーマは「子ども・家庭・学校でのメディア教育を考える」。「親力」をキーワードに、メディア社会の中で学校や家庭の役割を明らかにしようとする。

 「学力は愛情たっぷりの家庭で育っていく中で培っていくもの。」「当たり前力を身につけるのは家庭。」「自分の育ってきた親のやり方がモデルにならない時代。」「学校と家庭の共同体としての力を取り戻す教育のあり方に戻すべき時期に来ている。」など、保護者としては耳の痛い話がいっぱい。
 でも、こういう話をしっかり語っていく姿勢は必要だと思う。これらのことを保護者自身が気がついていかなければ、健全な子どもの成長はあり得ない。

 堀田先生の「学校の教育力は以前と同じようには機能していないと言われている。マスコミの論調は「教師がダメ」だが、親の価値観も多様化している中で、教師がダメといっていてもいいのか。かつて70人がOKだったのは、家庭で教育されていて学校に期待することが明確だったから。今は、みんな違った価値観のお客さんになっている。多様なサービスをクオリティ高くやるには、学級の人数を減らすなどの支援が必要。」といった主旨の、途中のまとめに共感。
 これだけ、世の中が多様化する中で、逆に学校はよく持ちこたえていると思う。そういう論調で報道してくれれば、世の中全体がプラス志向に向いていくと思うのだけれど。


 後の2つは、中原先生@東京大らによる、「親子deサイエンス」という、携帯電話を活用し、親子で取り組む3週間の理科のカリキュラムについての報告と、堀田先生らの「Kids K-tai Project」報告。
 後者は、子ども向けの安全な携帯をもたせたときに、親子にどんなことが起こるかを明らかにするもので、データを見るだけでも興味深い。研究対象者の人間性が伺われる場面も。携帯がやがて学習の道具として認知されることを前提に、保護者が管理できるツールとしての活用の可能性を研究した。文房具としての携帯の開発を意図したとのこと。

 携帯できる情報機器が学習ツールとして、道具箱のように使われるという話は以前からあったが、それを実証実践する段階に来ているというのが興味深かった、でも、携帯に対しては、現在負のイメージがあまりにも強いので、今のような携帯の形態では、なかなか受け入れられるのは難しいと思う。とはいえ、数年後には、ツール化していくのだろうなぁ。


学士会館

この時期にスイカとはすごいです

 

 

 

 

 終了後は、高橋さん@岡山、宮本さん@静岡と一緒に懇親会に参加。中原さんや西森さんと久しぶりに話した。山内先生も気さくに声をかけてくださり、楽しいひとときに。

 丸の内で、堀田先生、高橋さん、宮本さん、康之さんと焼酎。4月以降のいろいろについて話した。夏の北海道での研究会、参加したいです。


 今夜は、大森西洋館にリピート。並のビジネスホテルの2倍の広さの部屋で、大変ゆったりとくつろいだ。



サマー/タイム/トラベラー1・2(新城カズマ)

 SFを舞台にした青春小説。時間をスキップして、ほんの少し未来へ跳べるようになった女の子をネタに、プロジェクトを楽しむ高校生。こういう子供たちが今でもいるとしたら、頼もしいことだ。

 物語のあちらこちらに散りばめられたお話は、「デューン砂の惑星」から、シルバースタインの絵本(大人にも子供にも意味のある本だ)「ぼくをさがしに」まで、かなり幅広い。“センス・オブ・ワンダー”本の見本市のようだ。しかも多くは、タイトルそのものは示されないので、知識のあるなしで、楽しみ方も変わってくることだろう。自分のように「昔からSFを読んできたおじさんが、自分の過去を懐かしみながら楽しめる青春小説」を狙ったのかも。(ハヤカワ文庫)



戦後教育で失われたもの(森口朗)

 総合的な学習を完全否定していたりと、かなり極論ではあるが、現状のままでは問題だという論旨には、納得できる部分も多い。悪しき平等主義に守られた結果、社会に出てからの不条理に対応できない人間ができあがってしまったということは、確かにあると思う。われわれ大人が少しずつ甘くしてきたたために、社会全体で大きな甘えを生んでしまった。

 問題なのはその甘え世代が今や大人になっていることである。気づいている人がかなり出始めて、それらの人々の子供たちはしっかりした生き方を探している一方で、おバカになり、旧態依然とした社会認識の中で生きている親が、同種の子供を拡大再生産している。

 浅薄な学校批判報道に染まって、自らも学校批判する親の子供は、ほぼ間違いなく変だという主張など、納得できてしまったり。自らも保護者であるだけに、気をつけたいところである。

 でもまあ、現場の教員だった時代にここまで極論を述べたら浮くよね。書籍だから、わざとあおるように書いているのかもしれないが。すべてを受け入れることはないと思うけど、真の平等、民主主義とは何を指すのかは、考えた方がいい時期に来ていると思う。(新潮新書)



2006年03月24日

今日は修了式

 早めに出勤して、児童への配布物準備。修了式、受賞披露(2つのWebコンクール)、春休みの生徒指導の3連発。教室に戻って、学級集会。短い時間の中でよく考え、よく準備した。通知票が気になってか、ナーバスになっている子がいたり・・・。学級活動でさまざまなものの返却。修了証(通知票ですな)を手渡し。

 教室の机移動を終えて子供たちは帰宅。よく働くようになったので感心。思えばあっという間の1年だったが、子供たちの成長は著しかった。総合で培った力が強化にも反映していくとよいのだが。

 午後は、学級事務、某報告の作成。校長Tが市教委より戻られたところで、順に内示。そのまま、報告の完成まで職場で粘る。ぎりぎり間に合ったか?



2006年03月23日

ひたすら通知表書き

 昨日は丸1日職場を空けたので、出勤すればやることは山積み。集会準備とテスト直しな午前中。午後は、ひたすら通知表書き。15:00〜、研修会。来年度の方向性を検討。時間はかかったが重要案件について検討できた。その後もひたすら通知表。終わってみれば、23:00近く。完成したので帰宅。

2006年03月22日

AiAホームページコンクールの表彰式があった

 4:00に起きて、校務処理の続き。ようやく形になってきた。7:00頃一旦職場へ。校務書類を印刷して提出。教室へ行って、今日の日程を板書。子供たちがそろったところで、諸連絡をして職場を出る。

 9:46発のしらさぎで名古屋へ。到着後、少し時間があったので、昼食は「矢場とん」の定番、ロースみそかつ定食。本店は矢場町だが、駅地下街にも出店があるのを発見したので行ってみた。店内はほぼ満員。揚げたてのみそかつはジューシーでなかなかよかった。でも、以前、栄のどこかのビル地下で食べた、刻みねぎたっぷりのみそかつは、もっとよかったかも。やはりいつかは本店へ行きたい。

名古屋駅地下街の矢場とん

定番のロースみそかつ定食

 

 

 

 

 14:00、名古屋国際ホテル着。控え室で待機した後、14:30〜、AiAホームページコンテスト表彰式。
 グランプリは、ロンドンの税関の抜け方や地下鉄のキップの買い方など、日本人がとまどう多くのことをレクチャーする、一般の方の作ったシックな作品だった。小さなホテルの予約システムまであるが、何度もロンドンを訪問して趣味で作ったというのがものすごかった。
 受賞者のコメントと作品紹介の時間があったが、だらだらと話してしまって反省。もっとシャープに決めたかったな。

 終了後、新幹線に飛び乗る。米原でしらさぎに乗り換えて、富山着は19:29。移動に疲れた。集中した仕事はできなかったが、簡単な文を書く時間はあったので、更新のための文章をいくつも書いた。



ホテル・フランクス

 先日の幕張の会議では、ホテルフランクスに前泊した。前回、幕張で会議があったときにも宿泊したが、よかったのでリピーターになった。というわけで、当ホテルをご案内。


 ホテルの本当のよさは、設備の豪華さではないと、わたしは思っている。お客様をもてなそうという気持ちが感じられるかどうかで、そのホテルの居心地は全く違ってしまう。有名ホテルであっても、宿泊費に見合ったホスピタリティに欠けているところは、機械的で冷たい感じがするし、そのことでとてもがっかりしてしまう。自分は、ホテルに非日常のゆったり感を期待しているが、フランクスにはそれを満足させてくれる雰囲気があった。


夜のホテルフランクスホテルフランクスの全景

 

 

 

 

 外観は、ベージュ色の柔らかな雰囲気。入り口には、イタリアとフランスの国旗が掲げられている。


ゆったりしたベッド

デスクスペース

 

 

 

 

 シングルルームには、ダブルサイズのベッドがでんと構えている。ごろごろとくつろげるのはうれしい限り。ほどよい堅さで横になったときに体になじむ感じ。

 LANが整備され、高速インターネットが接続される。ホントに速い。クリックと同時にさっと表示される。


ウエルカムフルーツ

 

 

 

 

 サイドのテーブルの上には、ウエルカムフルーツ。ちょっとした気づかいがうれしい。小型の柑橘類は初めての味わい。前回は洋なしがあった。ありきたりではないラインナップにホスピタリティを感じるのであった。


白いバスルームアメニティは行き届いている

 

 

 

 

 白を基調にした浴室。湯量がほどよく、湯加減の調節が容易でうれしい。アメニティは清潔な印象で必要なものがそろっている。

カバーを掛けたままのロールペーパー

 

 

 

 

 トイレットペーパーは2個のうちの1個は、包装されたまま。使える方も新品だったけど、たまたまだったのかな。両方減っているのを見るよりは、片方新しい方が、なんとなく気持ちがよい。こういうのは、初めて見た。


エレベーターホール

 

 

 

 

 エレベータホール。ここも白を基調にしている。いつもあまり待たなくてもいいのは、運用の仕方がうまいのだろうか。


レストランの天井は高い14階のレストランから見たオーシャンビュー

 

 

 

 

 朝食は、14階のレストランで。天井が高く開放的。夜はまた違った雰囲気になりそう。このレストランで使われている野菜は、100%千葉産有機栽培だとか。こだわっている。味もよく、朝から満腹になってしまうのだった。



2006年03月21日

祝日とはいえ朝から職場へ

 「風のはるか」を見た。高視聴率の人気は、主役の女の子もさることながら、周りを固める人たちに味わいだよな。別所哲也と真矢みきのすれ違いに、朝ドラながらドキドキ。

 さて、祝日とはいえ、朝から職場へ。遅れ遅れの校務処理のをこなしに行く。一日こもっていたが、目標の半分程度の達成率。24日までにはすべての片を付けなければならない。間に合うか。

 18:00、高校時代の友達と待ち合わせ。いろいろと話を聞いた。



2006年03月20日

今年度も最終週

 学校でもテンパってます。今年度も最終週。明後日は、名古屋で3つめの授賞式だし、明日は休みだけど休めないなぁ(泣)。

2006年03月19日

NIMEでe-Learningプロジェクト会議

 9:00チェックアウト。康之さんとタクシーでメディア教育開発センター。教員のIT活用指導力のためのe-Learningプロジェクト。全国からそうそうたる顔ぶれ。3時間あまりの会議だが、中身は濃い。終了後はリムジンで羽田。4便で富山へ。バスの中でも飛行機の中でも爆睡だった。かなりテンパっている感じ。



2006年03月18日

アクアラインを渡った

 午前中は、会議資料作成。一旦職場に寄り、成績関係資料を手に入れてから、富山空港へ行き、3便で東京へ。千葉・大網の叔父宅を訪問する目的で、早めに東京入りした。

アクアラインから見た風景千葉の平地には畑が広がっている

 

 

 

 

 大網へは、直通バスが出ていたので、いつもの感覚でそれに乗れば速いと思っていたら、とんでもなく時間がかかると乗ってから判明。幕張までのバスにして、そこからJR利用の方が、ずっと速かった(泣)。とにもかくにも、叔父宅着。途中、アクアラインを初めて通行するなど、ちょっとした旅気分を味わった。

 21:00、幕張のホテル・フランクスにチェックイン。吉野さん、表さん、康之さん、渡辺さんと合流。



2006年03月17日

ジャストシステムのノベルティ・チョコレート

ジャスト印のチョコ 修学旅行ホームページコンクール表彰式に行ってる間に、西尾さん@ジャストシステムが職場を訪問された。朝職場に着くと、机上には名刺、「メディつき本2」とともに、写真のような箱が・・・。

 

 中を見て、一人笑ってしまいました。誰の発案だろう。今度何かのイベントで、発売しちゃってください

ジャスト印のチョコを開けてみると中身はこんな感じ



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今日は卒業式

 今日は卒業式。出勤するなり、昨日の子供たちの働きぶりを聞く。積極的に働いていた様子でまずは一安心。おみやげを食べながら今日のめあてを確認。

 9:30〜、卒業式。いい緊張感の中で、卒業生も在校生も、これまでの最高の表現ができた。よい式典だった。5年生は今日の式典に、どのような感慨を抱いたのだろうか。

 午後は、学級事務。退勤後、駅前方面でご苦労さん会。同業他社に多数お会いしたが、知り合いは皆、新聞で授賞をチェックしておられた。インパクトの強さに改めて驚く。



2006年03月16日

修学旅行ホームページコンクール表彰式に出席

首都高は渋滞 朝から起きてはいるけれど、やりたいことが遅々として進まず。本日は、修学旅行ホームページコンクール表彰式のため、上京する。

 一旦出勤し、卒業式の準備について、子供たちと打ち合わせ。8:40職場を出て、北陸道経由で空港へ。JAL便で羽田。もうすぐ撤退のためか安くチケットを出しているので、Jシートにしてみた。これで当分乗らないだろうな。

 羽田からは、リムジンでお台場へ。平日の首都高は大渋滞だった。メリディアンでシャトルバスに乗り換え、今月2度目の日本科学未来館へ。早く着いたので、カフェで仕事をしつつ、時間を過ごす。

日本科学未来館

受賞者と審査員

 

 

 

 

 13:00〜、修学旅行ホームページコンクール表彰式。坪内教育メディア調査官@文科省生涯学習政策局、萩原編集長@月刊「悠」(ぎょうせい)など、関係者とのこぢんまりとした表彰式だったが、弁当をいただきながら、座談会風に話が進むのがおもしろかった。中学生対象の作文募集のおもしろいイベントが、年度開け早々に予定されているようなので、中学校の先生や保護者は要チェックかも。

 終了後は、そのまま羽田へ。5便で来富。富山は雨模様。



2006年03月15日

追い込みの日々

 教科学習追い込み。サイエンス・ゴーゴーを見た。校内にある一番旧型のプロジェクタは、panasonicの無線プロジェクタに慣れた目には暗すぎ。卒業式の練習も1時間。プロジェクタの位置確認。某データ整理。学年会計がぴたりとあった。生徒指導関係文書提出。



2006年03月14日

時間とのバトル

 日程的にはぎゅうぎゅう。時間とのバトル。卒業式予行。合間に学習。地区別児童会。渡り廊下の掲示はほぼ完成。あとは、卒業向けの詩を貼るだけ。佐藤さん@山形に感謝。

 放課後は、卒業生の招待を受けて感謝の集い。心は癒された。予行の反省会。明日は、それを生かして練習。



2006年03月13日

農政局から取材

 ワックスがけのため廊下に出ていた様々を、自分たちで考えて、すべて運び込んでいた。立派。学習と卒業練習の一日。放課後は、廊下のワックスがけ。農政局から取材。学年会計処理。

2006年03月12日

教育工学会研究会「教育の情報化〜ポスト2005年の教室」

 金沢大教育実践研究センターで行われた、「教育の情報化〜ポスト2005年の教室 」に参加した。以下に、感想を記す。


・校内ネットワークの安定運用のためのチェックリストの開発:高橋純(富山大学人間発達科学部),堀田龍也(メディア教育開発センター),竹内勉(Sky株式会社)

 附属小のシステム再構築の経験を基に、校内ネットワークの構築を円滑に進める際の留意点を分析。チェックリストは、導入されたあとにも、運用のチェックリストととして活用できる、管理担当者必携のリストだと思った。重要度によるランク付けなど、次のフェーズへの課題も明らかにされたので、バージョンアップを期待。

 177の項目を洗い出したことに意味があることや、そこから20,30と項目を絞るのは、このリストを活用する側のポリシーに関わるという、堀田先生の指摘にさらに納得。


・幼稚園のWeblogに対する保護者と職員の意識調査:中野淳子(金沢大学教育学部附属幼稚園),大久保英哲(金沢大学)

 「幼稚園では、遊びの中での学びは見えにくい」から、情報公開が必要であるという主張に共感。それは、学校にも共通する問題で、子供たちの話だけでは、日々の学習活動は見えにくい。ツールの存在は、情報公開を促す方向へ職員の意識を変える。保護者は、園や学校の状況を理解し、これまでよりも親近感を抱くことになる。

 公開の頻度が上がれば、そこで問題が浮き彫りになったり、負担感が増したりする。中野論文を読むことで、園での情報公開を行う際には、何に留意すべきかがあらかじめわかることは、ありがたいことだ。保護者は、今の状況に見慣れると、「もっともっと」と求めるばかりになりかねないので、保護者自身も情報の発信者となって、更新の大変さをシェアできるようになるとよいと思った。


・図書館と連携を図った情報リテラシー育成の実践パッケージ開発と評価:中條敏江(白山市立東明小学校),正來洋(金沢市立額小学校),中野淳子(金沢大学教育学部付属幼稚園),中川一史(金沢大学)

 図書館利用指導のパッケージは、これからの図書館教育を強力に支援することになると思っている。どのように授業を展開していけばよいかが一目瞭然だからだ。それをさして「授業イメージをつかむ」と言っているのだと思うので、その辺りを、強調すると、この教材パッケージのよさが伝わると思った。

 情報リテラシーとは、ずいぶん説明の難しい言葉を使っているなと思ったら、案の定つっこまれた。曖昧な言葉は具体化することが大事。(ちょっと辛口)


・教員にとって有効なプロジェクタ活用の授業場面に関する調査:西岡遼一(静岡大学大学院情報学研究科),大島律子(静岡大学),堀田龍也(メディア教育開発センター)

 IT活用はじめの一歩として、実物投影機とプロジェクタのセットでの活用が様々な可能性を秘めていることを、すでに多くの人が体験的に感じ取っていると思う。西岡君は、活用場面や経験の度合いによって、教員がどのようなよさを感じ取っているかを分析した。

 28の活用場面の中から、教師の勤続年数、ITの活用歴によって有意な差が生まれているのおもしろい。この活用場面に対する意識調査は、調査に答えた教員が、いつの間にか活用場面を学ぶことができる点でも価値が高い。妥当な質問が出たのは、内容がよく伝わった証拠で、堀田研院生のクオリティの高さを感じた。

 黒上先生の全く違った視点からの指摘に、思わず苦笑い。児童に使わせることを、IT活用歴の長い人はよくないと考えているわけではなくて、使っていくうちに、それ以上の効果を発見していくことだと思うのだが、それを言ってほしくて質問されたのかな。


・情報の科学的な理解と情報社会に参画する態度に関する教材の教育内容の分析:吉野和美(富士市立元吉原小学校/静岡大学大学院),堀田龍也(メディア教育開発センター)

 情報モラルに関する指導はこれからますます重視されるだろうし、活用できる教材も揃い始めているが、それらの教材がどのような内容の傾向を持っているかを調査している。現段階では、そのまま活用できる(ワークシートなどがそろっている、提示資料もある)というものはさほど多くなく、内容にも偏りがあることがわかってきた。それらを埋めていくような教材の整備が求められるという話に納得。

 それにしても、発表後の堀田先生の指導がこれまた厳しい。鍛えられているよなぁ。その厳しさに打たれている姿が、ちょっとうらやましかったり。


 他にもいくつか発表を聞いたが、何を発表しようとしているのかがわからない論文や、タイトルと内容がマッチしていない発表がいくつもあったのに驚いた。研究であるからには、そこから、誰かに役立つ知見を拾い出せるはずであるが、単なる評価手順の説明になっていたり、実践したことだけを述べて目的や成果が語られなかったりといった発表を、工学会でしてしまうというのは、いかがなものかと思う。

 調査項目が妥当でないとか、研究の前提条件が明らかでない(誤っているのもあったような)とか、そういう状況がある。それを本人が感じていないのだとしたら、不幸なことだと思った。学会では、その人の実力があからさまに出てしまう。怖いことだ。



2006年03月11日

表彰式の打ち上げ懇親会

 國香さんを拾って金沢大へ。日本教育工学会研究会「教育の情報化〜ポスト2005年の教室 」に参加。吉野さん、佐藤さん@横浜など、日本中の名だたる実践者が集まっている。秋の大会ほどの人数はいないが、工学会の発表は、参加しているだけでも身が引き締まる。高橋さん@富山大、中野さん、中條さん、昼食をはさんで、西岡君、吉野さんの発表を聞く。合間に、堀田先生と、来年度の研究の見通しについて検討。

 吉野さんの発表が終わったところで富山へ。空港で、来週の航空券をピックアップ(自分の分ではない)。呉羽の「丸忠」で、保護者のみなさんと表彰式の打ち上げ。表彰式に全員が参加できたことを、みなさん大変喜んでいただけたようで大いに盛り上がった。



2006年03月10日

副読本編集委で集まった

 卒業を祝う週間も終わり、にわかに学習モード。日数は少ないが残りは多い。放課後はワックスがけ。某懸案事項に対応。終礼後、日直業務。

 19:00〜、社会科副読本編集委のご苦労さん会。みなさんからお祝いの言葉をいただく。青々編集の稲垣さんから、編集のよさをほめていただいたが、プロの口から出た言葉だけに、ありがたくもうれしい。その後、ほりたんを囲む会に合流。この顔ぶれだとたくさん飲んでしまう。田島さんを同道したけれど、居心地が悪かったみたいで、申し訳なかった。



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2006年03月09日

引き継ぎ式&卒業を祝う集会があった

 サクサクと学習は進む。卒業式練習では、歌を指導。110人の人数に比べて、大きくはつらつとした歌声が響いて気持ちよい。4限に、卒業を祝う週間のリハーサル。練習開始から今日で3日目。表彰式のプレゼン練習より、さらに1日短い上に、劇で演じる場面まであるのだが、何とか流れるようになった。時間不足で、十分にこなれているとは言えないが、見てもらえることはできると思う。

 そして、5限は、引き継ぎ式&卒業を祝う集会。5年生が中心になって進行する。5年生の出し物では、何度も笑いを取り、予想以上の盛り上がりだった。、余裕がなくて言葉が矢継ぎ早だったり、笑いが起こっている最中に次の言葉を言ったりと、課題はたくさん残るけれども、限られた時間の中で子供たちは精一杯よく頑張った。表彰式は、子供たちをぐっと大きく成長させたと思う。

 しかし、終了後は、すぐ学習モードへ(笑)。放課後は、卒業式の入場音楽のリコーダーテスト。こういうことにも真剣に取り組むようになったのも進歩だと思う。

 勤務時間終了後は、なんだかへろへろだったので、即退勤。帰宅したら、19:00前にもかかわらず、そのまま眠り込んでしまった。



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