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2006年05月

2006年05月31日

仕事を1つ2つはやり残し

 体育、国語、社会、社会、音楽、算数。最近、朝に、その日の内にやることを書き出しているが、10項目ぐらい並んでしまう上に、日中にもリストは長くなるばかり。結局、1日が終わっても、1つ2つはやり残してしまう。

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2006年05月29日

国際交流センターの図書館に行ってみた

 日課表通りの1日。最近、プロジェクタ三昧の日々。

 一旦帰宅後、富山駅北の富山県国際交流センター図書館に、国際理解関係の書籍を閲覧しに行く。世界の国々の日本間がわかる書籍を探した。ブラジルの地理の教科書や、日本在住のポルトガル語圏の人々向け雑誌などを発見したが、言語のこともあって、児童に提示できるほどの物ではないと判断。もっと早くに見に来ておけばよかった

ポルトガル語の日本を紹介する雑誌

 

 

 

 

 

 

 しかし、日本の出版社が日本の文化を外国向けに構成している書籍はいくつかあり、写真の多い物などのは、欧米の日本観を反映していると考えられる物がいくつもあった。特に、平凡社の「にっぽにあ」は使えそう。バックナンバーを購入することに。



2006年05月28日

ウェブ進化論(梅田望夫)5

 サブタイトルの「本当の大変化はこれから始まる」というのは、ただ目を引くためのキャッチコピーではなく、文字通りそうなのだと実感させられる1冊だった。

 インターネット、チープ革命、現象としてのオープンソースという3つの潮流を経て、インターネットの社会はますます変貌を遂げていきそうな気配。Web2.0、ロングテール、「こちら側」と「あちら側」など、これからキーになりそうな言葉もたくさんある。

 教育にしろ何にしろ、情報化に関わりのある人物ならば必読の書。読んでいるのといないのとでは、ネット社会を見る目に天と地の差が出ることだろう。さらに恐ろしいのは、ネットの関わりの薄い人間には理解不能なこと。それをよしとする旧態依然とした人々と、新しい潮流を知る人とのデバイドは、相当大きなものになることだろう(ちくま新書)



2006年05月27日

京でおばんさい

 今回の京都、奈良行きでは、おいしいものに巡り会ったので、記録しておく。

京都で食べたラーメン

 

 

 

 

 

 まずは、JR京都駅のすぐ西にある「第一旭」の特製ラーメン。大きめの丼に、スライスしたチャーシューとねぎともやしがたっぷりと載っかってくる。これで、750円。味は豚骨醤油で、割とすっきりした口当たりに好感。

 この店は行列店のようで、入ったときにはほぼ満席。出るときには、6人ぐらいが外で並んでいた。

奈良でお食事奈良でいただいた和食の前菜

 

 

 

 

 こちらは、近鉄奈良駅東口のアーケードを少し入ったところにある和食屋さん。(店名を忘れた)。解体された旧家の柱や板を内装に使っているようで、ひなびた雰囲気が歴史の町、奈良にふさわしい。環境のよさが味をも左右する好例。

おばんさい屋さん味も一級品

 

 

 

 

 最後は、京都で入ったおばんさい屋さん。隠れ家みたいな雰囲気のよい場所なので、どこにあるかは内緒。メニューを見るのもよいが、カウンターに並んだおばんさいをのぞきながら、「これとこれちょうだい」と注文するのも乙。味も一級品で、特に煮物類は、よく味がしみた絶品。佐藤黒(芋焼酎)とよく合う。このおばんさいなら、際限なく飲めてしまいそうだった。



奈良で学会と会議

京都駅

 

 

 

 8:00ホテルをチェックアウト。8:30発の近鉄特急で奈良へ。京都奈良間は、近鉄がゴージャスで快適。特急料金含めて1110円だから、コストパフォーマンスは高い。サロンカーのついた編制もある。

近鉄特急近鉄特急のサロン席

 

 

 

 

 近鉄奈良駅で出会った高橋@岡山さんと、バスで奈良教育大へ。9:00〜、教育工学会研究会「子どもとメディア」。清水@内田さん、和田@内田さん。北川@大阪市立大院さんの発表を聞く。間に1件、痛い発表もあったが、内容自体は大変おもしろく、午前の4件は、どれも興味深い発表だった。

奈良教育大にて奈良でお食事

 

 

 

 

 近鉄奈良駅前の和食屋さんで昼食後、奈良国際セミナーハウスにて、UNIQUEプロジェクト会議。内田洋行TDについて検討。大変興味深い内容で、この先が楽しみ。石原さん@岐阜聖徳大、玉置校長@光ヶ丘中などメンバーも濃いめですごいです(笑)。

 このセミナーハウスというのが、「さすがに奈良」というべき建物で、入り口には屋根付き門、周囲は漆喰の壁に囲まれているという、トラディショナルな代物。しかし、館内では無線LANを使うことができるので、快適な環境で会議ができた。門の横の木戸の但し書きが、何とも。

奈良国際セミナーハウス・・・だよね木戸の注意書き

 

 

 

 

 16:15会議終了。堀田先生、石塚先生と一緒に近鉄で京都へ。おばんさい屋さんで一杯。大人の時間を過ごす(って、もう十分おじさんだが)。サンダーバードで富山へは、22:00着。



お仕事のマナーとコツ(西出博子)

 暮らしの絵本と称した、イラスト満載のハウツー本。一般企業の作法がいろいろ書いてあるが、われわれの職場であっても気配りした方がよいマナーが満載。社会通念をわかりやすくレクチャーしてくれる優れ本だ。(学習研究社)



ニッポンの名前 和の暮らしモノ図鑑

 そば湯を入れてくる入れ物は「湯桶(ゆとう。コンピュータはちゃんと変換した)」、花嫁さんが懐に入れている小さな箱は「筥迫(はこせこ)」と行った具合に、和物で、日頃目にしていながら、なかなか言葉としては知らない様々を図鑑として紹介している。「注連飾り」と書いて「しめかざり」なんて、なかなか読めない。

 他にも、「蠅帳(はいちょう)」とか「干芋茎(ほしずいき)」とか「高麗笛(こまぶえ)」とか、最近使われなくなった読めそうで読めない言葉が満載。
 
 驚くべきは、ここに紹介した漢字を、ATOKもMS-IMEも、全てちゃんと変換してくれること。かしこい。(淡交社)

ニッポンの名前―和の暮らしモノ図鑑



個人情報保護はこう変わる(牧野二郎)

 昨今の過剰な個人情報秘匿な風潮を批判しつつ、情報漏洩の原因を個人に求めるのではなく、情報を漏洩させてしまう体制に原因を求めているところが、現実的であり根本的な1冊。

 責任感に駆られ、家でも仕事をしようとデータを持ち帰る人間が、情報を漏らすリスクをしょい、職場での仕事もそこそこに、家にまでは仕事を持ち帰ろうとしない人間がノーリスクなのは、問題だといったところや、情報保護のための体制つくりを一義に論じているところに好感がもてる。

 以前出た、教師向けと称する個人情報保護本とは、対極にあって現実に即している。こちらをこそバイブルにすべきだ。(岩波書店)

個人情報保護はこう変わる 逆発想の情報セキュリティ



2006年05月26日

教員評価制度が試行される

 社会、理科、図工(出張授業)、国語、道徳、委員会な1日。理科の時間には、1年生が学校探検で授業を参観。消化の実験を行っていたが、さすがに何をしているのかよくわからなかった様子。5限の終わりには、歯科検診もあった。

 来年度から、富山市でも、教員評価制度が施行になる。自分で目標を立て、その達成度を自己評価する。今年度はその試行ということで、今日までに目標を自己申告した。ポイントは、具体化。なんとなくできた、ではなく、こうなったからできたといえる、という目標を設定しなければならない。そういう意味では、学会論文での目標設定に近いものがある。

 目標の高さには個人差があるだろう。高く設定しすぎて実現できないのは問題だが、だからといって、低く設定しておいて「できた」といった者の評価が高くなったりするのは、いかがなものかと思う。適度な目標というのは、なかなかに難しい。

 放課後は、職員会。そのまま終礼。終了次第、タクシーで呉羽駅へ。一旦富山駅に出て、サンダーバードで京都。駅前のホテル法華クラブ京都泊。



2006年05月25日

食品をゆでる

 家庭科では、卵を好みの固さにゆでる調理実験。ゆで時間によって、卵の固さがどう変わるかを確かめる。ほうれんそうを使って青菜のゆで方も体験。上手な半熟ができた子供たちは、結構感激していた。

食品をゆでる

 

 

 

 書写、算数。午後は、出張のため、自習的国語。学年だより発行。富山市小中学校校外生活指導協議会。事件が頻発している昨今、こういう会合で聞く、防犯に関する話がもっと広がっていくとよいと思う。



2006年05月24日

業間にはサツマイモの苗植え

 国語、地区別児童会、社会、社会。NHKの学校放送をオンラインで視聴。クリップも使って効果的な授業になったと思う。業間には、サツマイモの苗植え。

サツマイモを植える

 

 

 

 

 音楽(出張授業)、算数。プロジェクタをつけたまま、マグネットシートをはずし、そこに板書をしたら、ちょうどそこが強調されたようになった。まぶしいかと思って一旦消したら、照らした方が見やすいと子供たちが言うので、再度点灯。黒板ももっと明るい方がよいということか。

プロジェクタで明るくする

 

 

 

 

 放課後は、学級経営案を完成。ワルターのモーツアルトをいただいた。なかなかの名演。



2006年05月23日

刊行物がいくつか届いた

 出勤してみると、刊行物がいくつか。月刊ポプラディア6月号に、昨年度の総合の実践を紹介する記事、日本教育新聞の最新号に、寒江小の学校の情報化を紹介する記事が掲載され、それぞれの掲載号が届いていた。「ポプラディア」は、子供たちに人気の百科事典だが、その名前を冠した雑誌も、小学生向けに読み応え有りに編集されていて、なかなかよい感じ。

月刊 ポプラディア 2006年 06月号 [雑誌]

 運動会も終わり、午前中は学習モード。国語、算数、理科、理科。気体検知管を大きく映して、呼吸前後の酸素量、二酸化炭素量を確認。東書のデジタル掛け図を活用して、呼吸の仕組みを理解。

気体検知管を大きく映す

 

 

 

 

 午後は、運動会を振り返る。悔し涙を流した子供も、うれしくて小躍りした子供も、それぞれに、自己の力の高まりを感じていた。6限は、クラブ。放課後は、学級事務。以前から保留していた某採点を確認。校務書類の整理。出張案内が日に日に増えていく。市教委から小学校1種教員免許が、NIMEから「ITを活用した指導の効果等に関する報告」などが届いた。



2006年05月22日

運動会の代休

 運動会の代休。しっかり休んでしまった。よく眠れた。

2006年05月21日

晴天に恵まれ運動会開催

 晴天に恵まれ、運動会開催。

競技中

 

 

 

 

 子供たちは朝からとても張り切っていた。競技、応援、係の仕事等、どの活動にも真摯に取り組み、よりよい結果を出そうと、真剣に努力した。6年生が前向きだったので、とても締まりのある運動会になった。練習の成果は遺憾なく発揮された。

運動会後に全員で

 

 

 

 

 終了後、教室に戻って「運動会10秒スピーチ」を行った。それぞれにそれぞれの運動会があったことがよくわかった。よい1日だった。日にもよく焼けた。



2006年05月20日

運動会は延期

 6時にとりあえず、出勤してみた。しかし、今日の予報に鑑み、運動会は延期することに。中止を告げる学校Webを更新。6年生ページに、応援合戦で高まる力についての考えを公開。

 しばらく学校にいたが、8時には帰宅。そのまま休憩モードな1日。疲れがたまっていました。



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2006年05月19日

運動会前日

 午前中はほぼ授業モード。国語、理科、図工、算数。短縮校時で時間を捻出し、午後は、清掃後、最後の応援練習。そのまま、高学年の騎馬戦の安全指導、明日の運動会準備へ。

会場準備

 

 

 

 

 子供たちはよく働き、予定よりも早めに終了。心配なのは明日の天候。終礼前に、Web作成タイム。3,4年のページがアップされた。今日は早めに帰宅。今週はハードでした。



2006年05月18日

応援練習をプロジェクタで自己評価

 国語、算数、応援練習(全体)、高学年、理科、応援プランニング。全体練習は各団をビデオに撮影し、給食時にプロジェクタで鑑賞。各団のよい動きやいけてない動きが明らかになった。真剣におもしろがってやっているのがよいと思う。肘がビシッと伸びて、腕が斜め上にしっかり上がっている動きを、格好いいと受け止められる感性がすばらしいと思った。

 放課後は、児童会による運動会のめあてを大きく筆書き。明日、布ガムで補強して、ベランダに掲示することにする。交通安全関係の書類を3通作成して起案。通学路の安全確認のため校区巡視。出張の予定がだんだんつまってきた。職員室内にも風邪が広がり始めた。自分のせいだろうか。責任を感じるなあ。



募集:5,6年生のためのデジタルカメラ講座

渡辺さん@ITセンターから以下のような、子供を対象とした講座の参加募集が来ている。

現在、まだ参加枠があるけどどう、という声がけなのだが、みなさんの学校で、或いは、みなさんのお子さん自身で参加される方はいらっしゃいませんか。

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(1) 講座名  
プロの技に学ぼう! 5,6年生のためのデジタルカメラ講座(雨天決行)

(2) 目的
 映像関連の仕事に携わるプロにレクチャーを受けながら、デジタルカメラで撮影するときの構え方や作品の仕上がりを意図して撮影するときのアングルの取り方等に留意してファミリーパークの動物と友達を撮影し、動物と友達に撮ってもらった自分の写真をうまく組み合わせた合成写真を作成する。

(3) 日時  平成18年5月27日(土) 9:30〜14:30

(4) 講師  高信 行秀氏  ターミガン・デザインズ

(5) 場所
・富山市ファミリーパーク 〒930-0151富山市古沢254番地 電話:076-434-1234
・富山県ITセンター マルチメディア情報施設 マルチメディアシアター
 〒930-0866 富山市高田527(情報ビル5階) 電話:076-432-8885

(6) 参加対象者・定員  小学校5・6年生 10名

(7) 主な内容

・講座1「仕上がりを考えながら撮影しよう」 10:00〜11:30 ファミリーパーク

 デジタルカメラで撮影するときの構え方、作品の仕上がりを意図して撮影するときのアングルの取り方等の留意点について教えてもらいながら、ファミリーパークの動物と友達を撮影する。

・講座2「撮影した写真で合成写真を作ろう」 13:00〜14:30 マルチメディア情報施

 画像合成の方法を教えてもらいながら、撮影した動物と友達に撮ってもらった自分の画像の合成写真を作成する。

 (8) 主なタイムスケジュール
 9:30 受付(情報ビル正面玄関)
 9:40 開講式、ファミリーパークへの移動(貸し切りバス)
10:00 講座1「仕上がりを考えながら撮影しよう」 
11:30 昼食(雨天の場合は、マルチメディア情報施設で)
12:30 ファミリーパーク出発
13:00 講座2「撮影した写真で合成写真を作ろう」 
14:20 閉講式
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募集案内は以下にあるとのこと。
http://www.toyama-itc.jp/mmc/pdf/kodomo_01.pdf
 
FAX用紙、電子メールでの申し込みは以下にあるようだ。
http://www.toyama-itc.jp/mmc/semi/event02.html

学校からファックスされれば、学校の方に受付完了のFAXが届くそう。それが面倒なら、Sasaまで、メールまたはコメント機能を利用して、申し込まれても結構だ。



2006年05月17日

運動会予行があった

 運動会予行。係児童の動きを中心に実施。午後は、音楽と応援プランニング。昨日まで休んでいた白団団長が登校し、白団もようやく内容がまとまってきた。

 16:00〜、予行の反省。成就感と充実感のある運動会を迎えられるよう、改めるべきは改めていく。終了後、TDの再登録。便利さと不都合が錯綜。帰宅しようとしたら、駐車場がふさがっていたので帰れず。だらだらと職場に居残ってしまった。



2006年05月16日

今日も休養モード

 夕べしっかり休んだおかげで、発熱は終了。でも、声は全くダメだし、全身が重かった。食べることはできていたので、何とかもっていたかも。国語、算数、全校で応援練習、高学年で加技走の練習、社会、委員会(運動会係打合せ)。

 国語はグループで話し合った結果をフリップにまとめて発表。算数では、プロジェクタで教科書を提示しながら学習。分数のノートへの記述(2段にわたって書く)を、子供のノートを提示して指導した。

 放課後は、研修会。今年度の総合プランニング高学年の部。終了後、机の購入について某社と交渉。今日も早々に帰宅して休養モード。



2006年05月15日

風邪をひいてしまった

 風邪をひいてしまった。ただいま発熱中。

 国語、社会、運動会全体練習、高学年リレーの練習、応援プランニングといった1日。放課後は、就学指導委員会。終了とともに帰宅。後は眠るのみ。



検索してみると

 アクセスログを見ていると、検索サイトからのアクセスが結構ある。今の時期は、「サクラソウとトラマルハナバチ」というキーワードでのアクセスが多い。これは、光村図書の国語教科書掲載の教材であるが、みなさん、求めているのは指導案のようで、それが手に入れられるわけではないので、申し訳ない。

 おもしろくなって、googleでいろいろなキーワードを入れてみると、自分のWebが何位くらいになりそうか試してみた。

「情報教育 富山」では、約 8,030,000 件中 2件目。
「総合的学習の時間 情報教育」では、779,000 件中 2件目。
「ブログ 情報教育」 だと、 約 38,100,000 件中 堂々の1件目。

 なかなかやるじゃんと思ってしまった。

 ちなみにおもしろいところでは、「吉野和美 ブログ」と入力すると、わたしのblogが1位で引っかかる。約 49,700 件中1位だからなかなかのもんでしょ。(Yoshiさん、引き合いに出してすみません)

 ちょっと前までは、自分の名前で検索すると、それがしっかり入っているものだけ400件あまりがヒットしたが、googleの仕組みが変わったのか、今見ると、1400件以上も引っかかった。それも、関係ないサイトが大半。以前の方がよかったと思った。



2006年05月14日

この2日

 県内の某助成を見つけたので申請。通れば、冬に文科省から来ていただく方の旅費ぐらいは出せそう。

 たまっていたブログ書き。今週は運動会シフトの上に、提出物も多く厳しかった。(来週も同様だけど)。職場へ出かけて、マイタウンマップ関係の事後処理文書の準備。夜になってようやく送付。授賞式の1日がわかるようなWebを作成してみた。明日、起案後公開。

 今年度の総合は、ゴールは見えているのだが、とっかかりが決まらず。悩みどころだ。

 YAHOO!には、動画もそれなりに充実しているのを発見。「タイムボカン」の第1話を見てしまった。今では、使わないような時代がかった言葉(「あばよ」とか)は出てくるが、展開自体は今見てもおもしろい。悪役グロッキーが博士の助手として潜り込んでいたといった設定は、むしろ、今に復活させてほしい毒味だと思う。

 book offで、グインサーガを数冊と、ハインラインの「夏への扉」を購入。この名作が105円で買えてしまう不条理。安くてもよいものはよい。



2006年05月13日

サウンドステーションで一日中音楽

 最近、YAHOO!ミュージックの「サウンドステーション」というサイトから配信される音楽番組を聞きながら仕事をしている。最新のヒット曲や、テーマに沿って選曲されたオムニバス、ユーミンやレミオロメンのアルバム丸ごと1枚など、多彩な音楽番組が無料で聞き放題。トークは一切ないので、音楽のシャワーに浸れるのが心地よい。

 ジャズ、クラシックからワールドミュージックまであり、ジャンルはかなり幅広い。まぁ、「ヒーリング」などを選んでしまって、眠りに落ちてしまうことも度々なのだが。



2006年05月12日

フィールドいっぱいに声を出し合う

 今日も1限は、応援合戦プランニング。2限は、全校練習。綱引きの流れを練習。新採もいるので、実際に綱を引きながら、動きを確かめる。ある団に混じってこっそり綱を引いてみたら、余裕で勝ってしまった。応援練習。

 連休が明けてから、全力ダッシュの1週間だったが、特に、応援合戦に向けての練習は、次第に熱が入ってきた。

 昨年までも応援合戦には参加していたとはいえ、応援の構成を考えたり、団員全体に指示をしたりするのは初めての経験。始めは緊張のためか、なかなか声をかけることができずモジモジしている様子も見られたが、回を重ねる毎に堂々とし、全体を見通しながら、練習を行う様子も見られるようになってきた。アイデアを出し合ったり、家の方からアドバイスをもらってきたりと、それぞれに工夫して活動を進めている。

 図工(相川T)の間に、イレギュラー版学年だより。国語はグループ学習。

 5限には、外で応援練習とリレー。1〜5年までに声を出すよう言いながら、自分たちはショボショボだった6年生。フィールドいっぱいに声を出し合うことで、少しその気になれたようだ。6限は学びタイム。授業時間というわけではないのだけれど、居残って練習するための時間を、今年度はできる限り確保することにした。

 吉岡さん@日本教育新聞から、リライトされた原稿が送られてきた。内容はそのままだが、見違えるように生まれ変わっていた。プロのわざのすごさを実感。記事は5月下旬に掲載されるらしい。

 放課後は研修会。総合的な学習について、各自のワークシートを基に、具体的な単元構想を考える。終礼をはさみ、3、4年について検討したところで時間切れ。出張関係書類等を処理して退勤。毎日いっぱいいっぱいでへろへろ。



2006年05月11日

学校とコンピュータの上手な付き合い方

 1限は、応援合戦プランニング。2限、全体練習。あいにくの雨のため、体育館にて式の流れを確認。この方が徹底してよかったかも。書写、算数、5年と騎馬戦のルール確認、社会。授業の合間を見て、総合の年間計画と評価基準の作成。

 放課後は、学級事務。日本教育新聞の寄稿依頼に対応。テーマは「学校とコンピュータの上手な付き合い方」。お題をいただいたのはずいぶん前だったが、〆切を勘違いしていた(吉岡さんすみません)。構想がなかなかまとまらず、職員室内を熊のようにうろうろ。書き始めると、今度はかなりの分量になり、削るのに一苦労。23:00近くになったので一旦帰宅。更に修正を加える。体裁も迷いながら書いたため、不満の残る仕上がりだったが、とりあえず送付。

 委託を受けて(といっても非公式に)制作中の富山市子どもの村Webについて、意見をもらう。情報研メンバーの指摘はさすがに的確。頼りになります。



2006年05月10日

応援合戦は総合的な活動っぽいイベントになる

 1限、応援合戦のプランニング。今日から全校練習が始まるので、1〜5年生を前に何を指導するかを確認する。子供たちは、全体の前で、自分たちの演技の練習をしようとするが、全体が集まったときには全員でやるべきことを練習するよう、強く指導した。

 そのためには、応援の仕上がり像が見えてなければいけないし(長期目標)、そこにいたるまでの練習のステップが見えていなければならないし(練習計画)、次の時間にどの練習をすべきかを見極めなければならないし(短期目標)、具体的にどんな指示を出すかも考えておかなければいけない(指導細案)。しかも、これらのことを、6年生の団員で共通理解しておかなければならない。

 応援合戦は、とっても、総合的な活動っぽいイベントになりつつある。

運動会の練習が 2限は、初の全校練習。入場の隊形に並んで歩いてみた。その後は、団毎に応援練習。応援歌を紹介し、それぞれ全員で歌う。初めてにしては上出来。

 後は、理科、理科、算数、国語な日々。

 放課後は研修会。今年度の本校の研究仮説の確認。総合的な学習の単元構想を考える。相川Tの用意したワークシートを基に、各自でねらう子供像、学習内容、それにいたる体験活動等を思いつくままに書き込んでいく。金曜日に情報交換し、カリキュラムを具体化。

 書きかけだった、NEWの特派員原稿を仕上げ、堀田先生に一旦送付。

 19:30〜、教委に提出のための、教科評価基準(年間指導計画)の作成。昨年度のものを加除訂正するのだが、図工、家庭科は新教科書に替わっているし、時数がうまく合っていないものがあるし、で8教科見直すと、結構な時間に。さらに、教科、総合、学活、道徳等が一体になった年間プランの作成。こちらも数あわせが大変だった。終わってみれば、23:00(泣)。それから退勤。

 堀田先生から返信があり、編集部に原稿送付。他にもやることはあったが、撃沈するしかなかったな。



2006年05月09日

応援合戦でねらうべくはプロデュース力

 運動会に向けて、本格的取り組みスタート。1限、応援合戦の打合せ。ワークシートを配布して、全体の流れの構成を構想。応援歌の決定。

 応援合戦では、ただ、応援の仕方を学ぶことが目的ではない。団員が一致団結することで、運動会は盛り上がるし、思い出も深く大きくなる。多少の厳しい時期を乗り越えれば、大きな「充実感」「満足感」も得られることだろう。

 また、与えられた時間の中での応援の流れを考えることや、最終的な仕上がりを考えながら応援練習を組み立てることで、「プロデュース力」を高めることになる。そういう力は、これからの社会では重視されていく力だと、わたしは考えていいる。

 今年度は、どの団も、他の団へのエールを送ることになった。正々堂々と競い合う一方で仲間を思いやる。そういった競技に対する日本人らしい精神も、運動会を通して身につけていってほしいと思う。やってよかったと思えるまでに、精一杯努力してほしい。そう思えるまでにやり混んでほしいと思う。

 後は、算数、音楽、社会。

水消火器で訓練

 5限は、BFCバッジ授与式と防火教室。水消火器を使って、模擬体験。黄色いピンを抜くことや、火の根本を狙うことなどを、体験を通して学んだ。

 6限は、代表委員会。運動会のめあての決定と、生活目標「寒江っ子キラリ5」の見直し。

 放課後は、子供たちの日記に朱書き。帰宅後、学研NEWの原稿(WPPPの特派員報告)に取りかかる。が、夕べの疲れか、いつの間にか撃沈。



2006年05月08日

ひとつの質問に21の答え

 5日ぶりの子供たち。朝の会では、「ひとつの質問に21の答え」というスピーチを実施しているが、それぞれに有意義な連休を過ごした様子。

 国語は途中から自動車文庫。体育では、運動会に向けて、応援のプランニング。3限は、つばめ調査の打合せ。音楽、社会と続く。初めて歴史に触れる子供たちには、周辺情報が不足しており、教科書を読みこなすのも大変な様子。歴史は、わかっていけばおもしろいと思うのだが。せめて、廊下に並んだ学級文庫の「まんが日本の歴史」を読み込んでほしいと思う。

 短縮校時で子供たちは帰宅し、小教研5月部会。その間、少しフライングだが、つばめ調査。自分は、子供たちの調査終了の連絡を受けてから光陽小へ。夜は、部会で懇親会。連休明けの月曜だというのに元気だ(笑)。



2006年05月07日

心をきたえる 痛快!言いわけ禁止塾(齋藤孝)

 齋藤孝が書く、子供向けの心を鍛えるためのメッセージ。ランチができるのを待っている間に1冊読んでしまった。

 心には、芯の通ったしなやかな心、プリンのようにグニャグニャした心、卵の殻のように外だけ厚くなった心がある。プリンの心は、芯が通れば大丈夫だが、問題なのは卵の殻の心だと筆者は言う。自己防衛の言葉で身を固めてしまっては、自らの成長はないわけで、とても共感できる。

 卵の殻を自らはぎ取るために、言ってはいけないことばなども書かれていて、実践的。この本は、「ガツンと一発」というシリーズになっていて、他に勉強法とか、読書術とか、人とのかかわり方の本もあるようだ。自ら読むなら、高学年からだと思うが、こういう人間の根幹に関わる指導は、大人が小学校の早い時期からしておくとよいと思う。


心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾


勉強なんてカンタンだ!