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2006年09月

2006年09月30日

IT活用学力向上実証プロジェクト富山班会議があった

 9:00〜、IT活用学力向上実証プロジェクト富山班会議。富山班としての今年度の実証の進め方について、高橋先生を中心に検討。汎用性のある実証を目指し、そのために、特定の単元を複数の児童集団で取り組むことによって、一般化を図ることに。

 12:40、高橋先生、國香さんと3便で羽田へ。14:00に池袋のSKSにいるためには、かなり時間がタイトになると判明。着陸後、3人でタクシーに飛び乗り、会場へと向かう。休日の首都高を快走し、無事時間前に到着。

 SKSでは、新しいコンセプトの学習ソフトウエア「Skip」プロジェクト会議。珍しく、事前の宿題はなかったが、その分帰ってからの宿題が、大量に出た(涙)。でも、これまでにない感覚の、興味深いプロジェクトなので、おもしろそう。足を引っ張らないように気をつけたい。

 池袋で懇親会。解散後、宿泊する土井さん@徳島と、ショットバーで反省会。


2006年09月29日

ほりたん来校に向けて校内研

 国語、算数、校内相撲大会、道徳。雨天のため、ずっと延期になっていた相撲大会が開催された。子供たちは、真剣勝負。特に6年生は、判定に迷う勝負が目白押しの大熱戦だった。小学校生活最後の大会にふさわしい勝負となった。

 放課後は、研修会。12月の堀田先生来校に向けて、校内情報研修の見通しをもった。ほりたん来校時には、全員が、ITを活用した授業を公開し、アドバイスをいただくことになり、それに向けて計画的に研修を積んでいくことで、共通理解が得られた。残った時間で、富士通「Scan Snap」の活用と、教師機に増設のHDDの扱いについて研修した。
 
 勤務時間終了後、高橋研へ行き、学会発表プレゼンの作り込み。論文と同じ流れで淡々と作っていった。19:00〜、富山情報教育研究会。熊本大会に向けて、論文発表検討会。自分のできは2割程度。流れは見えたが、作り込みはこれから。高橋先生のスリランカレポートは興味深かった。怪しいことをしなかったのは、よくわかった。(スリランカでは、ね

 終わってみれば、22:00。明日も早いので、今日は早々に帰宅。


2006年09月26日

いろいろと考える1日だった

 国語、算数、理科、理科、図工、クラブといった1日。
 子供との接し方について、いろいろと考える1日だった。


2006年09月25日

小教研9月部会

 今年も、この時期は、金木犀が盛り。
 国語、体育、算数。4限の時間帯に清掃、明日の連絡。
 午後は、小教研9月部会のため堀川南小へ。細野Tの公開授業を参観後、単元構想、教師の手だて、教材観・単元観の3グループに分かれて ワークショップ。

授業研究ワークショップ






 夜は、授業者を慰労した。



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2006年09月24日

図書館戦争(有川浩)

 「本の雑誌」で2006年上半期1位に選ばれた本。ライトノベルの系譜に入るのだろうが、言論の自由を守るというテーマが一貫して流れていて、話に落ち着きというか、厚みというかを与えている。

 社会に影響を及ぼすと判定した本を片端から取り締まる行政と、それらの本を所蔵し公開する権利と自由を得ている図書館の対立などという発想が、どこから生まれてくるのやら。その結果、武力闘争が起こったため、図書館が独立した武装部隊をもつという、発想もまたすごい。

 村上龍「5分後の世界」や椎名誠「アドバード」に通じる、パラレルな日本社会を舞台に描かれているが、そこには、妙なリアリティがある。架空戦記物の出版がはやっているようだが、どうせ架空の社会の話を読むなら、こういう良質なものを読みたい。

 続編が出ているようだが、それにも期待しよう。




危うし!小学校英語(鳥飼玖美子)

 小学校英語導入に反対する筆者が、さまざまな事例やデータを駆使して、現在の状態で小学校英語を導入することの問題点をつく。TOFELのデータを基に中韓との英語力の差を提示するくだりは、なかなか衝撃的であった。

 筆者は、英語教育が不要と行っているわけではなく、実際に英語が活用できる人間を国策として育てるための方法としての、小学校英語の導入に異議を唱えている。その解決として、中学校の英語教育の充実をあげ、そのために、時数増と、海外経験を含めた研修の充実による教師の資質の向上が必要と主張する。そして、小学校段階では、異文化を受け入れる心と、全教科を通したコミュニケーション力の育成が大事と述べている。けっこう共感を覚えた。



逃避行(篠田節子)

 朝の読書の時間に読み始めて、その日のうちに全部読んでしまった。大切なものを守るために、これまでの人生の全てをかけた主婦の逃避行の物語。実際にそういう場面に遭遇したときに、同じ行動をとるとは思えないが、主人公の葛藤には共感できる。(光文社)



和紙の源流(久米康生)

 東洋の手すき紙の誕生と発達の歴史をまとめた1冊。中国・朝鮮半島についてまとめた第1部と、日本における発達についてまとめた第2部に分かれている。専門用語が多用され、かなり読みこなすのが難解だった。専門的知識は必要な人には、とても重要な1冊だと思う。(岩波書店)



はじめてわかる日本語(清水義範)

 清水義範氏が漫画家の西原理恵子さんと組んで、学校の教科の不思議を斬るるお勉強シリーズの国語編。国語教育が陥りやすい弊害を、教育界の外にいる清水氏がどう見ているかがよくわかる。

 清水氏も、国語教育を道徳のように価値を教えていると考えているふしがあるが、作家の立場からすると、自分の作品を一方的に解釈されると、そういう風にも感じるのかもしれない。でも、和井内貞行(十和田湖でマスの養殖に成功した人物。かつて、この人の伝記が教材だった。)の話は、どのように養殖に成功したかを追いかけたもので、そういう道徳観を味わうための教材ではない。偉人伝である以上、立派だったという読後感が残るのは仕方ないが、最初から、そこをねらいとして説明文を扱う教師は、わたしのまわりにはいないように思う。

 言葉や漢字をどう扱うかという点については、参考になる部分も多かった。




百万の手(畠中 恵)

 それなりに読書はしていた。記録だけ残しておく。

 火事で亡くなったはずの友達と、携帯電話で話ができる、という設定から、ホラー系のミステリーかと思えば、途中から話は思わぬ展開に。エンタメとしてはかなり楽しめた。ただし、翻訳物で同じような展開でも違和感はないが、日本が舞台だとちょっとここまではなぁと思ってしまうところもあったり。理屈抜きで読むのがよい作品だと思った。(創元推理文庫)



2006年09月23日

久しぶり

 ブログ、たまっちゃったな。ぼちぼち書きます。

 ・・・書きました。


今年も相撲大会を応援

 午前中は、牛ヶ首神社奉納相撲大会の応援。終了まで観戦したら、帰宅は14:00になった。

相撲大会






 午後は、お休みモード。TUTAYAが、今日明日と旧作を100円レンタルしていたので、「ターミナル」「シックスセンス」を借りてきた。「ターミナル」は、借りるのが3回目だったりするが、いつも、最後まで見る前にレンタル期限切れになっていた。今回は、主人公のビクター・ノボルスキーがアメリカにやってきた理由を知りたくて、そのまま最後まで見た。


2006年09月22日

作文指導に重点を

 理科、算数、音楽、国語、国語。
 理科では、ホウレンソウと気体検知管を使って、植物が酸素を作り出すことを確かめる実験。根付きのホウレンソウを手に入れるのに苦労した。

検知管で調べる






 国語では、身の回りにあるユニバーサル・デザインについて、調べてまとめる学習。今学期は、作文指導に力を入れたいと思っているが、わかりやすい説明文を書くこともその一環。限られた時間で力を高められる指導を考えたい。

 放課後は、職員会議。学校保健委員会、学習発表会等が話題に。子供たちの学習活動Webについて提案。退勤後は、丸山T@子どもの村と、Web作成の反省会

2006年09月21日

職員室の電源配線を引き直した

 図工、図工、算数、国語、社会、体育。体育では、今日から、走り高跳びに挑戦。固定観念を打ち破るのは至難の業。

 放課後、たこ足状態だった職員室の電源配線を引き直し。短いタップと分岐コンセントでつなぎつなぎされていたものを、口数の多いタップに交換し、職員用コンピュータに関連する電源を一つのタップに集中させた。しかし、用意してもらった7口タップがパソコン連動型だったため、常時使えない口があると判明。交換してもらうことになったので、届いた時点で差し替えが容易になるよう処置をしてから、作業は中途終了。でも、職員用コンピュータの周辺は、多少すっきりしたし、何より安全になった。


2006年09月20日

リコーのジェルジェットプリンタが導入された

 国語、社会、図工、図工、音楽、算数。図工では、先日、ピカソの「ゲルニカ」と、キッズゲルニカプロジェクトの作品を鑑賞したときの印象を基に、平和へのメッセージを込めた絵画作品を制作中。構想にはかなり時間を要したが、その分、思いを感じさせる作品に仕上がりつつある。

平和へのメッセージ平和へのメッセージ






 午後、IUKがリコーのジェルジェットプリンタを納品。富山市のリース契約により、今年度導入された。とりあえず、コンピュータ室に設置した。活用してほしいが、インクの消耗品代を気にしなければならないのが玉に瑕。ほかに、フォトショップ・エレメントも1本届いた。


2006年09月19日

学校の情報化研修を充実させる

 日課表通り。5年が宿泊学習に出ているため、6限は放課。その時間を利用し、子供たちの協力を得て、情報テキストに掲載の写真撮影をした。

 学習活動のWeb構築計画の起案。12月の文科省参与学校訪問に向けて、学校の情報化研修の充実を意図した研修計画を立案。
 安倍政権になれば、公約に挙がっている以上、教育改革はさらに進むことだろうし、教員のIT活用指導力は、ますます重視されるだろう。本校の先生方のそういう力を伸ばすために、少しでも役立てたらよいなと思って、教務と相談中。日程も確定していないし、今はまだ大枠だけだが、細案を立てて、向井さんのプロジェクトとの整合性も図りたい。

2006年09月18日

富山市子どもの村Web

 富山市野外教育活動センター(富山市子どもの村)から依頼を受けて、センターのWebを作成した。
 せっかくできたWebなので、少しでも多くの方に見ていただきたい。

 こちらからどうぞ。

富山市科学展を見た

 毎年開催されている科学展だが、今年は、じっくり見た。ひと夏をかけたのだなぁと実感させる力作が目白押しだった。県展に出品される研究を集めてみた。


科学展会場は富山市体育文化センター







科学展1まずは、1年生の作品







科学展22年生。材料が同じで太さの違う棒や、材質の違う棒を使って、カタツムリの歩む速さを追究している。





科学展4科学展3







科学展5公園など近所から集めてきた泥でだんごを作る。場所による土の違いなどを研究していた。





科学展7科学展6






イースト菌の発酵の仕方をさまざまな条件を変えて調べた実験研究。

科学展8科学展9







科学展10さまざまな結晶できる過程を観察した研究。その標本数が半端ではない。まさに「作品」と呼ぶにふさわしい。





科学展11科学展12






最後は、中学生の研究。論の進め方や実験の条件付け、まとめ方は、さすが中学生。

科学展13科学展14

2006年09月17日

免許証の更新に行った

 免許証の更新。5年間無事故無違反だったので、講習は30分で終了し、更新後もゴールドカードで5年間有効。こういう依怙贔屓はもっとやるとよい。

免許証の更新更新手続きに並ぶ人々






 一旦帰宅し、富山市科学作品展覧会を見に行く。力作揃いだった。本校児童の作品も、選にはもれたものの、立派な仕上がりだった。

科学作品展本校児童の作品






 午後は、居住スペースの模様替え。子どもの村Webの更新と公開作業。


2006年09月16日

日本教育新聞に掲載された

 すでに旧聞に属するが、9月11日(月)付けの日本教育新聞12面に、自分の書いた原稿が記事として掲載された。学校事務「スリム化」計画という特集記事で、学校ホームページ更新を効率化する、CMSの運用について書くのがお題だった。
 学校のように、複数でサイトを維持するためには、それを支援するツールが必要だというのが、主な主張だった。


口内炎ができた

 陸上練習、科学展のパネルづくり、学習参観、富山市子どもの村のWeb再構成、連合運動会、あいさつ運動のプロデュース、情報テキストの写真撮影。
 フル回転だった。余裕のない1週間。口内炎ができた。


2006年09月15日

言葉の豊かさ・貧しさについて考えさせられた

 1、2限国語。子供たちの作文力を試すことにした。意外と書けない。卒業まであと半年余り。書き慣れることは大事だと思うが、今から間に合うだろうか。3限は、図工。4限の算数は、数値を簡単にして、立式を見極める学習をしてみた。文意をとらえきれない子供の行く末が心配。
 5限は、道徳で「最後の一葉」を取り上げてみた。最近余り聞かなくなった言葉や言い回しにとまどう児童が続出。言語に対する子供たちの実態と、貧困化しつつある言語環境に思いをはせた一日だった。

 休憩時に、ポスターを製作しておき、放課後、情報テキストのための写真撮影。のべ9人ほどの子供が協力してくれた。おかげでけっこうよい写真が撮れた。


2006年09月14日

富山市小学校連合運動会があった

 今日は、富山市小学校連合運動会の予備日だった。朝は雨模様だったが、予想通り、実施の連絡。6:30出勤。子供たちは続々登校してきた。7:15学校発。途中、八幡小の子供たちを乗せて、富山県総合運動公園陸上競技場へ。

連合運動会 コンディション不良のため、寒江は、フィールド周りのダッグアウトが、控え場所に充てられた。プログラムも入れ替えて実施することになった。選手による区域交流たすきリレー、4×100mリレー、全員による50mハードル、100走の順に進む。

 たすきリレーでは、本校児童が参加した6区域Bチームは14チーム中7位と健闘。最後の子供に熱い声援が贈られ、なかなか感動的であった。全学校から選手をという話だったが、スポーツ少年団等に所属していない子供にとっては、1人800mという設定はかなりきつく、全学校の参加は厳しいと思った。
 リレーは、男女とも練習時のタイムを3秒以上更新した。女子は、3位に入賞し、立派な賞状をいただく。

 個人走が始まる頃には、トラックもかなり乾き、なかなかのコンディション。これまで練習した成果を発揮し、多くの子供たちが、各組3位入賞の賞状を受け取ってきた。22名が、枚数にして21枚を獲得と、かなりの高率。賞状を受け取れなかった子供も、手応えを感じていた様子だった。

 何しろ、市内全6年生3890名が一同に参集している。プログラムの入れ替わりで、個人走の整列が大変混乱したが、教師の経験値が高く、比較的スムーズに並ぶことができた。ここに来ている担任は、いつも同じような顔ぶれが多いからか(笑)知り合いも多く、顔見知り同士が輪を作って、係員に頼らず児童を掌握していた。こういう能力の高さは、教員ならではだと感じた。一般の人だったら、収拾がつかなくなっていたことだろう。

 おわら踊りまで、全てのプログラムをこなして、15:30頃、運動会は終了。天候が最後まで持ってくれてよかった。すぐにバスに乗って帰校。学校到着は、17:00頃になった。それにしても、毎回思うがすごいイベントだと思う。

 いろいろやることもあるが、一段落したことで、まずは一安心。


2006年09月13日

学習参観があった

 7:00に出勤して、学習参観の教材づくり。先日買ってきた本を参考に、CMのキャッチコピーを考える学習を行うための資料を、パワーポイントで作成した。7:30〜、陸上の朝練習。明日が連合運動会の予備日なので、朝練も今日が最後。

 社会、国語(学習参観)、体育、社会、音楽、算数という1日。今日は、恒例の相撲大会の日だったが、あいにくの悪天候で延期。体育と出張授業の音楽以外は、ずっと、プロジェクタを使いっぱなしだった。

 放課後は、子供と科学作品展の製作。18:00過ぎに、ようやく完成した。今日まで毎日居残った児童は、よく頑張った。
 最初に提出した夏休み中のまとめは、研究の動機や調べ方ははっきりして、これまでの力の高まりを感じさせたが、活動の記録では、Stepがはっきりしな かったり、取り組んだ順序が入り交じったまま書かれていたりと、かなりの混乱があった。それらを解きほぐし、時系列順に一つのストーリーに仕上げていく過 程に時間がかかった。それを作り上げていく過程で、研究の進め方やまとめ方を理解していく、児童の柔軟さには感心した。
 また、児童に研究の流れをアドバイスする過程で、自分自身の研究のまとめ方で指導を受けたことを、同じように指導している自分を見つけた。論文をまとめる指導を受けたことが、実践の場でも生きるのだと感じたここ数日だった。

 子供が帰宅した後は、しばし分掌事務。19:30退勤。帰宅してみると、ANAから、3月までの体験版ブロンズサービスの案内が届いていた。マイルは使うけど、次回からは、自力で空港ラウンジ体験ができることに。

2006年09月10日

富山のパンフレットを集めた

 今日も午前中は、パネルづくり。3分の1ほど進んだが、子供たちの集中力が切れてきたので、そこでやめて帰宅。帰途、CICの富山市観光協会案内所に寄り道。富山県関係の観光パンフレットを入手した。

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2006年09月09日

科学展の作品づくり

 堀中運動会。ブラスが活躍する開会式を見てから、出校。9:30〜、富山市科学展に出品する児童、それに協力する子供たちと、出品用のパネルづくり。パネルのレイアウトを確定し、それぞれの枠の製作を開始。初めは、どこから手を付けてよいかわからないところもあったが、最初の1/4ができたところで正午になったので、本日の作業は終了。わが家は今年は、三者三様で作品展にかかわっている。

 午後は、ぐったり。あれもこれもとしんどい。


2006年09月08日

あいさつキャンペーンの放送劇

 朝は、陸上練習。朝活動に、昨日家庭学習だった分の漢字の読みのテスト。問題を視写した後に読みがなを付けたが、書く練習にもなるので一石二鳥。学活、算数、図工、図工、道徳、学びタイム。

 2、3限の業間に、計画委員の子供たちと、来週から行う「あいさつキャンペーン」の放送劇のリハーサルを行った。とつぜんあいさつが言えなくなった寒江小学校の子供たちが、問題を解決するために「あいさつ仮面」を呼ぶという設定。「わたしと一緒にあいさつしたら、しっかり言えるよ。来週は、朝から元気なあいさつをしよう」といった言葉で閉める。効果音や音楽も使って、劇らしく作ってみた。給食時間に、生放送で本番。来週は、計画委員と「あいさつ仮面」が、玄関前に立って、あいさつを呼びかける。

 情報テキストのために、立山黒部アルペンルートの写真の手配をしていたが、立山町役場観光課に著作権をクリアした画像があることがわかり、1時間休みをもらって、借りに行った。

 夜は、昔なじみの城生と飲み会。タウンページからデータ化した、姓名のデータベースサイトがあるということで、珍しい姓について談義。同姓が何世帯あるかなども、一目瞭然らしい。


2006年09月07日

「ゲルニカ」を鑑賞した

 朝は雨はやんでいたが、地面はしっとり濡れている。午後からは、激しい雷雨もあり、やはり今日の連合運動会の開催は無理であった。朝練習も本日はOFF。

 授業は日課表通り。1、2限図工。前半はプロジェクタを使って鑑賞。教科書に掲載されたピカソの「ゲルニカ」を見て、何が描かれているかを話し合った。その後、そこから受ける感じを話し合う。不気味さ、怒り、悲しみなどから、ピカソが作品に込めたメッセージを読み取った。さらに、実際の大きさが教室全面の壁面ぐらいあることを知り、ピカソの怒りの大きさを感じ取っていた。
 次に、キッズ・ゲルニカ・プロジェクトの児童作品も鑑賞する。世界の子供たちが手をつなぎ、平和な世の中を作っていこう、というメッセージを込めた作品。
 表現の手法は180度違うが、どちらも平和を願う気持ちは同じだということを知る。

ゲルニカを鑑賞する






 後半は、「平和へのメッセージ〜わたしたちのゲルニカ〜」と題して、絵画作品のアイディアスケッチ。

 3限は、書写。4限は算数。5限は、社会。学校放送デジタル教材「にんげん日本史」を見て、徳川家光の業績を確認する。6限は体育。おわら踊りの動きを確認した後、相撲大会での、入退場の作法の確認。

 放課後は、学級事務。サーバのデータを外付けHDDにほぼ移し終える。平成11年頃本校に寄贈されたコンピュータを廃棄申請。本日、業者が引き取っていった。


2006年09月06日

外付けHDDを職員室機に増設した

 陸上練習。体育、国語、国語、学活、音楽、算数。午後早々に、明日の連合運動会の延期が決まる。放課後は、4年生の子供たちに協力してもらって、情報テキストのための写真撮影。図工室の写真も合わせて撮影。学校Webの更新。
 今年度教材として購入した外付けHDDの設置。職員室の教師機に接続したが、その過程で、机周りのコンセントがかなり大変なことになっていることが判明。口数の多いタップとUSBハブを購入することに。
 HDDにサーバ内のデータを移動。かなり時間がかかりそうだったので、放置して帰宅。 


2006年09月05日

スイッチが入ったのかな

 夕べは遅くまでがんばったので、頭が重かった。しかし、6:30〜、堀川小に持参する科学作品展作成のための画像CDを作成。

 出勤、陸上練習。朝活動に、相撲大会の練習。国語(含む発育測定)、算数、理科、理科、体育、委員会。1、2限は、プロジェクタで教科書や子供たちのノートを提示しながら、問題解決。理科では、NHKデジタル教材サイトの学校放送を視聴した。

 放課後は、出張関係書類整理。日直当番のため校内巡視と施錠。文書公開請求に伴う学校Web関係の情報を、メールで報告。退勤。

 夕べ夜更かししたので、早めに寝ようとしたが、寝付けずに起き出す。スイッチが入ったのだろうか。夕べの原稿に対して、早速、質問や依頼が届いていたので対応。情報テキストMLにも反応。