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2007年02月

2007年02月26日

今日現在の積ん読本

edbf01b2.jpg ただいまの積ん読本。買うスピードに読むスピードがついていかないから、たまるばかり。

2007年02月24日

古き良き東京の街をゆく


 東急池上線の池上駅前商店街。20年ぶりに訪れたこの街は、今でも古き良き東京の香りがした。

 おでん種の専門店。

 洋菓子店の名がふさわしい店構え。

「商店街のおもちゃ屋さん」が今でも元気。

人待ち顔の人々

通りには、人々が行き交う



小学校教員のための情報教育セミナー

 3:00起床。今日のセミナーのための資料とプレゼン作成。落としどころが見えず、迷いに迷ってなかなか進まなかったが、資料だけは完成させた。

 2便で東京。京急蒲田から歩いて東急蒲田へ行き、池上線。池上に約20年ぶりに下車した。辺りの様子は、自分の記憶とはかなり違っていた。商店街などを散策した後、東急バスで上池上の学研第2ビルへ。

 11:00〜、プロジェクタの接続確認。ランチを取りながら、堀田先生と登壇者で打ち合わせ。
 13:00〜、小学校教員のための情報教育セミナー。学研から発売している「情報テキスト」を活用してどのような授業が可能になるのか、どのような考えでこの本が作られているのかといった辺りを紐解くのが、今回のセミナーの目的。

 今日のセミナーは、以下のような展開だった。


堀田先生の講演1(概要説明)

情報テキストを使った模擬授業(佐藤さん、皆川さん、塩谷さん、高橋さん)

堀田先生の講演2(情報テキストの活用とそのポイント)

パネルディスカッション「『私たちと情報』の授業に期待すること」


 自分は、中川さん、小暮さん、石原さんと一緒にパネルディスカッションに登壇。教師用指導書も発売になったので、それらの活用によってどのようなことが期待できるかを、登壇者がそれぞれの視点で話した。

 自分も、ICTを使わない2単元の概要と、単元を通して伸長を期待したい子供の能力等について話した。

 テキストの作成には、3年の月日がかかったし、セミナーにたどり着くまでの、石井編集長や木島さんの苦労も大きかったという話を聞いた。

 今回のセミナーは80名以上の参加。初めてお見かけする方も多く、成功に終わったように思う。
 堀田先生も、講演2では予定時間を10分も超えて話された。並々ならない思い入れを感じた。

 終了後は、関係者で五反田で懇親会。石原さんらと2次会。宇治橋さん、桜田さんの案内で恵比寿のカフェで3次会。



2007年02月23日

経済産業大臣賞受賞 2月22日(木)

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 今年度の生活科・総合的な学習の成果をまとめたホームページ作品「人がすき まちがすき わたしたち寒江っ子」が、この度、第13回マイタウンマップコンクールにて、経済産業大臣賞を受賞することになった。

 マイタウンマップコンクール公式ホームページ
 http://www.mytownmap.or.jp/

 このコンクールでは、今の6年生が、昨年度内閣総理大臣賞を受賞した。今年度は、全校児童・職員でひとつの作品をまとめるために、年度当初から準備を進めてきたが、その取り組みが高い評価を受けたということで、大変うれしく思う。

 2月22日付の北日本新聞、富山新聞紙上で紹介されたので、来校してお祝いしてくださる地域の方がいらっしゃったり、メールをいただいたりと、反響は大きかった。2年連続の大臣賞。しかも今年は、全校ぐるみの作品を評価いただいたことに、価値があると思う。

 「人がすき まちがすき わたしたち寒江っ子」のページは、以下からご覧いただける。どうぞご一覧を。

 http://www.tym.ed.jp/sc81/2006/index.html



2007年02月13日

小学校教員のための情報教育セミナー

 小学校教員のための情報教育セミナー〜「私たちと情報」で学ぶ情報教育〜が、2月24日(土)に行われる。まもなく定員に達する見込みと堀田先生のBlogにあったが、一応紹介しておく。

 自分も執筆に参加した情報テキスト(「わたしたちとじょうほう3年4年」「私たちと情報5年6年」)が,全国の学校で普及を始めている。模擬授業やパネルディスカッションで理念や具体的な指導法を見せることを目的としたセミナーである。

 当日,会場では「情報テキスト」のための「教師用指導書」が販売されるとのこと。ぜひ、ご一読を。

セミナーの申込は,こちらを参照してください。



◆主催  「私たちと情報」編集委員会

◆日時  2007年2月24日(土) 午後1時〜4時30分

◆会場  (株)学習研究社 第2ビル(東京都大田区仲池上1−17−5)

◆内容(予定)
1.講演
「小学校情報教育テキスト開発の理念」
 独立行政法人メディア教育開発センター・堀田龍也助教授

2.執筆者による模擬授業と解説
○わたしたちとじょうほう3年4年:
 ・ちらし広告の工夫と利用(岩手県奥州市立水沢小学校 佐藤正寿教諭)
 ・表やグラフのあらわし方(宮城県登米市立北方小学校 皆川 寛教諭)
○私たちと情報5年6年:
 ・情報の構造化  (静岡県静岡市立森下小学校 塩谷京子教諭)
 ・雑誌・新聞の特徴(岡山県情報教育センター 高橋伸明指導主事)

3.パネルディスカッション
「『私たちと情報』を使った授業に期待すること」
 コーディネータ:
  独立行政法人メディア教育開発センター 堀田龍也助教授
 パネリスト:
  徳島県三好市立池田小学校 中川斉史教諭
  東京都三鷹市立大沢台小学校 小暮敦子教諭
  富山県富山市立寒江小学校 笹原克彦教諭
  岐阜聖徳学園大学教育学部 石原一彦助教授

◆参加費 無料

◆定員 80名



2007年02月12日

富山情報研は最終回 2月12日(月)

 早起きしてプレゼン作成。頭が鈍っている感じ。

 10:00〜、富山情報教育研。今回が今年度の最終回。自分の「玉川学園MRRCに見る未来の学習環境」からスタート。まとまりなく報告して反省。この件はあと2回話すので、コンセプトをもって再構築する必要がある。

 此川さん・向井さんの北陸大会論文発表、堀さん・國香さん・渡辺さんの研究頭出し、宮崎アワーと続く。


  •  此川さんは、論文発表プレゼン1回目としては、本番までの過程が楽しみな内容(比喩的)。
     此川さんは、食い下がる人なので、論文の時と同じようにインスパイアしていけば、よいできになると思う。がんばろう。
  •  宮崎アワーは「知識の獲得と理解」について。知識の3層構造については、もうちょっと聞いてみたいと思った。宮崎さんの話は、回を重ねる毎にポイントが絞られてくるようになって、わかりやすさも上がっている。
  •  学生代表・丸山さんの発表は、タイトで論理的で、論文発表の要件を十分に満たしていた。何か質問してやろうと本気にさせる発表は、学生の今の段階では出色の出来。
     学生の皆さんの学びが、ちゃんと実になっているところを見て、大変うれしく思った。他の皆さんの発表も聞きたくなった。


 高橋先生は、昨日が挙式だったにもかかわらず、この会のために帰富。ありがたいことです。そして末永くお幸せに。

 研究会のあとは、昼食会。楽しいひとときだった。それにしても、今日は、感覚が鈍っていた感じ。意識レベルが弱っているかも。というわけで、帰宅後は、再び惚けていた。



2007年02月11日

リバウンドが心配 2月11日(日)

 1日惚けていた。ここ数週間の疲れ、プレッシャー、いろいろ。飲みすぎもあるけど。おかげで休養になった。

 石屋の餅屋のあやめだんご。リバウンドが心配。今のところ維持しているけど。



2007年02月10日

いのちの授業 2月10日(土)

 土曜日だが出勤。今日は、午後から学習参観のため、火曜日を今日に振り替えて授業を行った。国語、算数、理科、理科と、午前は通常授業。弁当の昼食、清掃の後、学習参観。


 今回が、小学校生活最後の学習参観。吉作在住の医師・土田亮一先生をお招きして、「いのちの授業」と題した特活を行った。土田先生は、齢70歳を超え、ロータリークラブで教育に対する支援を行っておられる。いくつかの学校でお話しされたことがあり、今回も、生命の誕生をテーマにしたお話を子供向けにしてくださった。

いのちの授業

聴診器で心音を聞く

 

 

 

 

 ウニの卵割の話から生命の誕生を紐解き、聴診器で心臓の音を聞いて命の躍動を感じる。

「かつて人は、生まれるときも、亡くなるときも自宅であった。今では、ほとんどの人が病院でなくなるが、自宅に帰ってきたときは、できれば世話になったであろうその人に触れ、命が亡くなることがどういうことかを自ら感じてほしい。」

「人が死ぬときは、年老いた者から順番に死んでいくものだ。最近は命を自分でなくそうとする者がいるが、残された親をはじめまわりのがどれほど悲しむことか。」

 命の大切さについてこんこんと語ってくださる姿勢は、子供たちに強く伝わったと思う。


 参観の後、保護者の皆さんは、家庭教育学級と体力向上プロジェクトに関するタウンミーティング。子供たちは、漢字チャレンジ、計算チャレンジの練習に取り組んだ。同時進行で、PTA広報「さむえ」に掲載する子供たちの写真撮影。

 退勤後、再び集結して、年度末懇親会。おいしいフレンチを堪能。



2007年02月09日

「旅立ちの日に」を歌う

 学活、算数、なわとび集会、国語、道徳の1日。

 学活では、卒業式の歌を決めた。「旅立ちの日に」に決定。呼びかけの原稿を配布して、内容を確認した。在校生にどんな記憶を残すか、そして、自分自身にどういう記憶を残すか迫りながら卒業式に取り組んでいく。目的意識を持って卒業式に臨み、意味のある1日にしてほしい。

 算数では、導入にフラッシュ型コンテンツを使って、「比」の復習。プレゼン教材を使って「伴って変わる量」について考えた。ステップ化と、だんだん加速に配慮。子供たちの考えを、各自が黒板に板書したのち、伴って変わる2量が何かを確認した。

 3限のなわとび集会は体力つくり委員会主催。各学年の名人を一人一人紹介し、技を見合ったのがよかった。こういう手だてが、児童のセルフエスティームを高める。個の際立つ機会があれば、表現の標準値は上がるのだ。

 有田先生の実践を参考に、毎日のように都道府県名を練習してきて1か月足らず。ほとんどの子供が正確な場所を示し、漢字で書ける。ニュースを見ても、どこのことかイメージできるようになっているよう。もっと早くから取り組んでおけばよかった。次のステップは、県庁所在都市。主要河川、山脈、海流も抑えておきたいところだ。

 放課後は、ちょっと頭痛。いろいろあって、疲れもピークに来ている感じだ。しかし、本日は黒上先生&木原先生を囲む会なので、早々に退勤し、消毒のつもりで参加(笑)。大変盛り上がって楽しいひととき。頭痛は吹き飛んだが、消毒もしすぎた。



2007年02月01日

らいちょうバレーでスキー学習 2月1日(木)

 今年のスキー学習はらいちょうバレースキー場で行った。暖冬のため、積雪が心配されたが、当日は朝から雪模様で、レッスンを受けている間にゲレンデに雪が積もっていく状況だった。リフトに座っていると、上に着く頃には、雪だるまになるので大変だったが、まずまずの「スキー学習日和」だったように思う。

 6年生は、昨年度までの積み重ねがあるので、講習を受けいくと、見る見るうちに上達していく様子が分かった。転んだ友達がいたら手を貸したり、声をかけ合いながら練習したりと、互いに助け合いながら取り組むことができた。

 インストラクターの先生からは、それぞれにたくさんのことを学んだ。今日の経験を生かして、これからも、ウインタースポーツに親しんでほしいと思う。