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2007年04月

2007年04月30日

鶏ささみの燻製を作った

 午前中は、Blog書き。たまっていた読書記録を少し。読みっぱなしにしていたので、まだかなりたまっているけど。お昼少し前に出勤。出席簿の記入等、たまっていた仕事を少々。Skipのインストールをしたかったのだが、そこまで手は回らず。次の連休に持ち越しかな。15:00過ぎに退勤。「事務キチ」経由で帰宅。

 中山さんが堀田先生のところへ内留に出てから、もう1週間が過ぎた。こうしている間にも、常に学びが起こっていることが伝わってきている。圧倒的なスピード感。自分が内留していた頃とは、隔世の感。もっとも世の中自体も圧倒的に変わってきているが。

 帰宅後は、学校訪問の指導案を構想しながら、燻製におつきあい。ただ考えているとうとうとしてきたので、有田和正先生の本を読む。読了した頃には、鶏ささみの燻製も完成。

 



新卒教師時代を生き抜く心得術60(野中伸行)

 某MLでの情報や、佐藤正寿さんのBlogにも紹介してあったので、買ってみた。新卒教師を対象にしているが、いつの時代にも変わらない不易な内容で、年度当初の自分の取り組みをチェックするのに役立った。

  • さまざまな音読の方法を20種類ほど紹介。
  • 北原白秋の詩「五十音」が掲載されている。「水馬(あめんぼ)赤いなアイウエオ ・・・」

 問題を示したあと、対応の仕方、さらに進んだ指導という風に、ステップで示してある。新採の頃には、読んだだけではわからなかったことを、今分かり直すには最適な本だと思った。(明治図書)



sasatto at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

国語の授業力を劇的に高めるとっておきの技法30(岩下修)

 自分は子供の頃から国語の授業が好きだったが、何を教えてもらっているのかについてはずっと漠然としていた。この本には、国語で指導したらよい細かなステップが、たくさん示されている。しかもそれは、他教科にも応用可能だ。

  • 言葉の10分間学習。意味のわかりにくい言葉を5個選ぶ。その中の一番わかりにくい言葉を選んで列挙する。解説する。
  • 「個人で見せに来るときには、先生の横に立つ。向かい合わない。」
  • 赤青鉛筆の利用。誤答は消さない。
  • 辞書の使い方指導。10分間指導で選んだ意味のわかりにくい言葉について、複数の辞典を使って意味を調べたり、短文を考えたりする。
  • 折り句を活用した詩の指導。
  • 音読力を高める技法。
  • AさせたいならBといえ。

 今回も付箋でぎっしり。でも、対象学年によって、使える技法は変わってくる。

 今の自分は、この手の本は、買う度に「バイブルだ」と思ってしまう。自分のスタンダードを見つけていきたい。(明治図書)



数え方でみがく日本語(飯田朝子)

 日本語に限らず、世界には、様々なものを数える単位がある。それらには、ちゃんと系統があるのであり、その民族の文化をしょっていることを明らかにした一冊。

 英語では、一群れのライオンを“a pride of lions”、一群れのカラスを“a murder of crows”と数えるのだとか。ちょっとウイットが効いていておもしろい。

 筆者は、「1つの犬と2個の猫」というと、ぬいぐるみのようだが、「1頭の犬と2匹の猫」というと、大型犬と2匹の猫となる、といったような例を挙げながら、単位には「情報を補う役割」があると述べている。

 「数え方は雑学ではなく、私達のものの捉え方の体系」であるという主張に納得した。一つ、一個と数えることにさえ、体系的に意味がある。どういう場面でどういう単位を使うか、われわれは無意識に使い分けているが、その使い分けは意外とロジカルなことがわかる一冊だった。(ちくまプリマー新書)



レインツリーの国(有川浩)

 「図書館内乱」に書名として登場する本を、コラボ企画で書き上げた一作。

 Blogに書かれた書評をきっかけに知り合った男女の交流を描く恋愛小説なのだが、その二人のやりとりが『青春菌満載』で、自分がこの歳になると、読むのが木っ恥ずかしいほど。でも、そのクサいまでのやりとりがこの作品の命だな。

 女の子が聴覚にハンディを持っていて、そのことが二人のやりとりに棘を刺す。それを乗り越えていく課程が、こそばゆくも気持ちよかったり。高校生ぐらいが読むと、違った感じ方をするのかもしれない。

 図書館シリーズとは違った有川浩が、ここにあった。ここまで書けるのは凄い。(誉めてます。笑)(新潮社)



2007年04月28日

富山市小教研総合部会MLの運用を開始した

 富山市総合部会MLの年度更新のための設定。運用を開始した。早速返信がある。学研NEWの原稿校正。情報テキストセミナーでの発表が記事になったが、とてもコンパクトにまとめられていて驚いた。そしてとってもよい内容です。掲載は6月号。

 教育雑誌(月遅れで見てるけど)や新書を読書。GYAOでスターゲイトSG-1の11、12話。最近、こればかり。体は疲れている様子で、何をしていてもいつの間にか居眠りモードに入っている。夕方は、がっつり2時間ほど眠ってしまったのに、夜もそこそこ眠くなる。



2007年04月27日

漢字の基礎学力の時間を見た

 6年吉野級の基礎学力の時間を参観する。漢字ドリルを使い、10分余りで4つの新出漢字の練習を行う。指示する言葉は最小限で、子供の活動が多い。流れは、こんな感じ。

  1.  ミニ黒板に今日の漢字が書いてある。表裏それぞれ2つずつ。
     
  2.  ドリルに書かれた用法の例示を音読。
     
  3.  筆順確認。教師が黒板上の字をなぞるのを見ながら1回。「もう1回」「もう1回」と2回。この間、教師は子供の手の動きを見ている。「スピード」で1回。「スーパースピード」で1回。合計5回、空中で書く。
     「机」で机上になぞった子供から、ドリルに書き込んで練習。
     教室は4つのユニットに分けてあって、1ユニットだけが、最後までかけたら見せにいく。
     
  4.  「机」は、「てのひら」になったり「ほっぺた」になったりする。1字ごとに見せに行くユニットは交代する。いつものことなので、そのことに対する指示はない。
     
  5.  1字にかかる所要時間は、3分弱。
     
  6.  1限目に早速自級で追試を試みた。ドリルの違い(練習する漢字量が多い)もあるし、もう少し指示を具体化しないと3年生では動きようがないので、2字で10分あまりかかった。1学期中を目標に、定石化でスピードアップを図る。

 指導すべきところは指導する。短い時間でたくさんの活動を保障し、充実させる。といった意図を明確にもてば、教師自身の力量を高めるきっかけになると思った。

 国語、算数、社会(+連絡)、学年集会。午後は、家庭訪問(3日目)。ようやく校区の全貌がつかめてきた。あちらこちらに新しい道が造成されているし、家も建っている。これからさらに発展する途上な地域だということがよくわかった。

 トヨペットで車の代金支払い。富山大の会合に遅れて参加。宮崎アワーには間に合った。宮崎さんは、回を重ねるごとに読みこなせてきている感がある。認知心理学は用語が難しいので、それを上手くかみ砕いて説明できるようになれば、さらに1段と力が伸びることだろう。

 高橋くん、此川さんと駅前で食事をするはずが、二転三転し、誘惑に負けて結局飲んでしまった。途中でわたなべさんも合流。年度始めはいずこも忙しい。



2007年04月25日

家庭訪問が始まる

 国語、算数、音楽、理科(+連絡)。午後は家庭訪問(1日目)。住宅地図を見て走ると、行き止まりや車が入れない道に出くわす。カーナビも併用して回る。ついててよかった

2007年04月24日

総合的な学習の名称や由来を確認した

 基礎学力の時間は、計算トレーニング。たし算の100マス計算をスタート。道徳、図工、図工(半分は視力測定)、国語、社会、国語。道徳では、心のノートを使って、 自分の今のありようを振り返った。

 放課後は研修会。本校の総合的な学習の時間は「ゆうゆう」と名付けられているが、その名前の由来を確認。あわせて、総合的な学習のねらいと、本校の評価基準となる6つの力についても確認した。



2007年04月23日

総合で「ねこの目で写そう」を実践した

 国語、体育、総合、総合、算数な1日。

 総合的な学習は、子供たちにとっては初めての学習。始めに以下をレクチャー。

  •  教科書がないこと。
  •  何らかのテーマについて、調べたり、まとめたり、発表したりする学習の時間であること。
  •  調べるために、取材やインタビューをしたり、本やインターネットを見たりすること。
  •  まとめて発表するために、新聞を作ったりホームページを作ったり、話すことを考えたりすること。
  •  その中で、コンピュータを使ったり、デジカメなどの機器を使ったりすることがあること。

 3年生には、多少難易度の高い話ではあるが、これから1年間、ことあるごとに総合的な学習の目的や活動の意味について語って聞かせていくことは、大事だと思っている。


 でも、今日は、話はそこそこに、早速学習活動へ。最初の総合は「ねこの目で写そう」。デジタルカメラを持って、猫の視点から、校舎内外で写真を写す活動である。以下の要領で学習を進めた。

  1. ねらい
     「猫の視点」を考えると、通常とはまったく違った風景が見えてくる。その風景をデジタルカメラで撮影することによって、自分の意図にあった情報(今の場合は、画像)の集め方を、体験を通して学ぶ。
     また、結果として、デジタルカメラの使い方にも、習熟することになる。
     
  2. 展開
    ・ねこはどのようなところを通ったり、見上げたりするかを話し合う。
     
    ・ねこは、そこから何を見るか考えて、ワークシートに記入する。
     
    ・自分の考えた場所と対象を写真に写す。場所は、学校の敷地内から選ぶ。カメラは、班に1台使う。
     
    ・写真は、3枚まで撮影できることにする。枚数を限定することで、被写体に対して真剣にアングルを考える。また、一定の時間内で撮影を終了させられる。
     
    ・撮影を終えた班から、教室に戻る。コンピュータにデータを保存しておく。

 本日の活動はここまで。次回までに、写真を選択させ印刷しておく。

ねこの目で写す2ねこの目で写す3

 

 

 

 

 次時は、写真をワークシートに添付し、どんな風景を撮影したのかなどを記入した後、作品を鑑賞し合う。

ねこの目で写すねこの目で写す4

 

 

 

 

 「ねこの目で写そう」は、総合的な学習のカリキュラムパッケージ開発プロジェクトで、わたしが発案し、渡辺さん@ITセンターが開発した単元。パッケージはここ。もはや、かなり前のものだが、今でも有効に活用できる単元になっていると思う。


 算数は、3年生から、少人数指導になる。が、最初の単元は、スタートしてしまったので、TTで授業を進めている。自分がT2であるが、客観的に子供たちを見られるので、スタートがこの形になってよかったと思った。



2007年04月21日

寒江校区の歓送迎会があった

 夕方から、寒江校区歓送迎会。久しぶりに寒江地域のみなさんと会う。卒業した子供たちの保護者のみなさんも多数参加し、たくさん声をかけていただいた。

 途中、卒業生が花束を持って登場するというサプライズも用意されていて、みなさんの温かい心遣いを感じるばかり。幸せな5年間を過ごせたことに感謝する。「そういう地域の協力を引き出せたのも、そういう働きかけをしてきたからこそだ」と言ってくださる方もおり、本当に感激した。

 異動したばかりの年は、何をどう働きかけていいのか、さっぱり見えてこなかった。外部評価を引き出せるような成果を求めて取り組んできたことが、結果として学校に対する信頼感を高め、協力体制つくりに役立ったとしたら、それが5年間寒江小にいた自分の存在価値だったと思う。

 今の職場では、自分はどんな存在価値を見いだせばよいのか、しばらくは見極めていきたいと思う。



日本を滅ぼす教育論議(岡本薫)

 日本の教育論議がかみ合わない理由をロジカルに解き明かした1冊。ここでは、教育論議そのものの是非ではなく、論理の欠陥をつきながら話を進めていく。

 教育論議は、「ゆとり教育」「学力の向上」といった、旗印の下で起こってきたが、それらの前提としていわれていることが本当に事実としてあったか、というところから、問題を提起している。

 筆者は、失敗の例示として、旧日本軍の犯した戦略的、戦術的ミスをしばしば取り上げている。事実認識を怠り、リスクマネージメントも行わないまま、情実と感情論で指揮を執った結果、重大な失敗を犯したことは、「失敗の本質(中公文庫)」で明らかにされているが、現在の教育論議の状況は、確かにそれに似たところがある。

 「万引き」や「援助交際」は、心の問題ではなく、ルールを守るかどうかの問題であり、ミニマムとして「ルールを守る心」を育てることが大事、など、歯切れのよい論調は読んでいて爽快。

 教育内容や方法の是非について語る前に、まずは、この本を読んだらいいなと思った。(講談社現代新書)



次世代ウェブ(佐々木俊尚)

 Web2.0の次に来るビジネスモデルは何かを、「地主制度2.0」「無料経済」といった言葉を使い、さまざまな事例を挙げて紹介している。「グーグル 既存のビジネスモデルを破壊する(文春新書)」の続編にあたる感じ。

 あまりに先端過ぎて、今の段階では十分な収益を上げていないものもあるようだが、流れは、googleの広告システムや、ロングテールビジネスの次の段階を確実に見据えている。

 今の若者が、購買層の中心に来たときには、それらの新しいビジネスは、世の中で大きな位置を占めていることだろう。(光文社新書)



スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

 また、Gyaoで見てしまった。

 ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ主演の荒唐無稽系なSF活劇ムービー。ほぼ全編フルCG仕様の独特な映画になっているところが特徴的だった。かなりお気楽な内容だが、冒頭の、大型戦闘ロボットがニューヨークの街に飛来するシーンは、山田世紀の「機神兵団」とかぶるところがあった。時代的にも、偶然の一致にしては見事。

 アンジェリーナ・ジョリー演じる、イギリス海軍の空飛ぶ基地司令がかっこよい。



2007年04月20日

学習参観があった

 学習参観、PTA総会、学級懇談会。参観授業は、初めての書写の時間。実物投影機を使って、筆の持ち方や道具の配置を見せようと思ったが、今ひとつ活用場面がしっくり来なくて残念(^_^;)。

 その後、農園作業。新しい職場は、動きが見えるまで、まだもうちょっとかかりそうな感じ。いろいろともたついて軌道にのれない。学力調査の結果を入力。



2007年04月18日

通常勤務に戻った

 出勤したら、机上には回覧のクリップボード。教室には、回収した自習課題。それでも、特に問題なく1日を過ごした様子で安心。放課後は、家庭訪問の日程の調整。

2007年04月17日

葬儀に参列

 葬儀に参列のため、職場を休む。関係のみなさん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

 祖父に別れを告げた。1世紀も生きるというのは、どういう感じだったのだろう。



2007年04月16日

小教研は欠席

 午前中は、出勤。図工、国語、理科、国語。

 午後は、小教研だったが、欠席し、母の実家へ。そのまま、納棺、通夜。



2007年04月15日

そんなわけで

 祖父逝去。99歳の大往生だった。

 知らせを受けたので予定を早めて2便で帰富。



2007年04月14日

東京で学ぶ

 1便で東京。午前中は、学習会。クオリティが高かった。午後は、そのままVHS。会場はお台場のTIME24。たくさんのセミナーが行われていたが、東京にはこうしてさまざまな学びを求めて、休日に集まる人がたくさんいると知った。

 会場を変えて、Skipの実践プロジェクト会議。終了後、渡辺さん、國香さん、吉野さんと合流。セレスティンホテル東京にチェックイン。



2007年04月13日

情報教育指導計画を提案した

 朝の基礎基本の時間に、2年中井級の朗読の実践を見た。テンポよく次々と紡ぎ出される言葉。素晴らしき一つの完成型を見たが、教師は何をどこから始めたらいいのかが疑問だった。

 学力調査の解答を解説するために、プロジェクタと学校の教材提示装置(結構旧式)とを使ってみたが、提示装置がモノクロだったようで、見えることは見えるが、インパクトは今ひとつ。(でも、この機械はカラーのはず、といわれる先生もいたので、単に故障かもしれない)

 教室に備え付けのスクリーンを使ったが、右前隅にあるので、逆サイドの子供からは見にくい感じ。30人を超える学級では、黒板に据え付けて真ん中近くで見る方が望ましいと感じた。

 15:00〜、研修会。今年度の研究の方針と、学校訪問までの日程の確認。残った時間を分けていただいて、10分程度で情報教育指導計画について提案。本校では、データの共有という形での情報化はかなり進んでいるが、実践に関しては、これまで各自の工夫に任されていた。

 今回、誰もが実践できるカリキュラムを提案し、情報テキストなど、すぐに活用できる資料等も示した。また、コンピュータの使い方を学ぶことが目的ではなく、情報活用の実践力を高めることが目的で、その手段がコンピュータ、プロジェクタ等の新しいメディアであることを強調した。それだったら、何となくできそうだなという雰囲気が生まれたように思う。情報テキストがすでに入っていることは、あまり認知されていなかった。

 まぁ、一朝一夕にできるものではないので、ミニ研修などを織り込んで実践的に学んでいくことで、安心して使っていただけるのではないかと思う。

 さらに5分ほどいただいて、メディア等の活用に関するガイドラインについての説明。終了後は学級事務。中井さんと話す機会があったので、今朝の疑問をぶつけてみたが、やはりノウハウはある様子。中井さんは中井さんで、情報教育のノウハウに関心があるようなので、よい情報交換ができたらよいなと思う。

 帰宅後は明日の資料を作成しなきゃと思いつつ、だらだら。「スター・ゲイト」を見ながら構想を練る(笑)。一旦眠ってしまったが、2:30頃起きて、資料作成。現在(14日5:40)に至る。

 体重はさらに減少中。4カ月前より8kg減となった。(病気じゃ、ないよね。笑)



2007年04月08日

新しい車で走ってみた

 車が新しくなったので、早速少し乗り回してみた。今度の車は「RUSH」。コンパクトSRVといったタイプの車。小回りが利いて、ころころよく走る感じ。

 カーナビとETCを搭載してみたが、なかなかおもしろい。特にカーナビは、音声認識機能がついていて、「自宅に帰る」といえば、ディスプレイ上のボタンを押さなくても、目的地に設定してくれる。施設を言えば、そこが目的地になる。もっとも、認識の精度には、まだ不十分なところがありそうだ。

 富岩運河を北上し、ホタルイカミュージアムまで行ってみた。途中で、ライトレールにつながるフィーダーバスを見つけた。以前は、地鉄バスをそのまま使っていたが、現在の路線に確定してからは、専用カラーに塗装した小型バスを使っているらしい。どのくらいの利用があるのかは、気になるところ。

フィーダーバス



イプサムに別れを告げた

 11年間乗ってきたイプサムが引き取られていった。この車とは、家族でずいぶんあちらこちらへ出かけたので、思い出深かった。いざ別れを告げるとなると、もの悲しい気持ちで一杯になった。もうちょっと乗ってあげてもよかったかなという思いもあったり。「ドナドナ」という歌の気分だ。

さらばイプサム



2007年04月07日

フレッツ光になった

光の工事 午前中、NTTが工事に来て、フレッツ光プレミアムの工事。作業時間は、30分あまり。2社の3人が、電柱から家屋までの配線と、室内から屋外のジョイントまでの配線とを分業している。タイムスケジュールを合わせての、無駄のない連係プレーに感心した。

 開通後早速いろいろと接続テスト。やはり、データの転送スピードはかなり速くなったし、何より安定した感じがある。回線が速くなったからと言って、仕事まで速くなるわけではないが(*^o^*)。

 午後は、回線チェックのためと称して、gyaoだのYahoo動画だの、無駄にいろいろ見てしまった。「スターゲイト・アトランティス」は、おもしろかった。



ワンス・アンド・フォーエバー

 フレッツ光になったのをいいことに、いろいろ見てしまった動画の一つ。一般公開された映画が、オンデマンドで見られるのだから、エンタメの選択肢も広がるばかり。

 ベトナム戦争が激化するきっかけとなった戦いを描く。メル・ギブソン演じる指揮官の部下を大切に思いながらも、最初から、死者が出ることを覚悟しなければならない苦悩がよく伝わってきた。

 原作は、その指揮者と、この戦いに従軍したジャーナリスト。戦いの真実を伝えるためか、戦死者を中心に描かれている。生半可なヒロイズムを超越した戦いの厳しさが、返って戦争のむなしさを伝えてくれると感じた。



2007年04月06日

入学式があった

 入学式。130名の児童が入学してきた。大規模校の入学式は久しぶりの感覚。本日の自分の仕事は、写真・ビデオの記録係。6年生が働く姿や、式前の教室スナップなどを記録して回る。今日もさわやかによく働く6年生だった。会場でも、2階ギャラリーからビデオ撮影。全員写真撮影、学級指導の様子も撮影した。

 午後は、入学式後片付け。学年学級事務。教室掲示を作る。新入会員で歓迎会の打ち合わせ。

 18:30〜、マリエンボーンで歓迎会。新入会員のテストは無事合格。情報教育界では見せたことのない、Sasaの素の姿を、石黒先生にしっかり目撃されてしまった(笑)。やるときはやらなきゃ、ってことで。



2007年04月05日

始業式があった

 着任式。始業式。子供たちとの新しい出会い。元気な32名だった。ショートエンカウンターを取り入れて、隣と仲良くなる。教室移動後は、所信表明。ロッカー、下足箱等のラベル貼り。教科書配布。あっという間に下校時刻になった。

 午後は、入学式準備。とてもさわやかに仕事を引き受けて、どんどん働く6年生で感心した。15:00には終了。歓迎会への傾向と対策。15:30〜、職員打ち合わせ後、学年打ち合わせ。テレビ番組表から、話題はプロジェクタの活用へ。

 小学館「小学6年生」5月号の修学旅行特集に、寒江小担任学年が5年生の時の宿泊学習が取り上げられて、献本されてきた。1ページだが、立派な記事になっていた。今の「小学6年生」は、かなり女の子向けの紙面構成になっている。男の子は「コロコロコミック」なのか。

 八幡小、浜黒崎小から、Web作成について問い合わせ。どこも、この4月より本腰を入れそうな気配。

 情報教育指導計画を次の職員会で起案することになっているが、昨年のデータをもらおうと思って聞いてみたら、これまではなかったらしい。形式的ではなく、実践できるものにできたらよいなと思うが、急激な変化を求めるのは難しいと思うので、バランスに配慮する必要がある。さじ加減には迷うところ。でも、せっかくだから、みなさんの役に立つものになるといいな。



2007年04月04日

新しい職場で3日目

 職場のFTP情報が見つかったので、学校WebのTOPページを平成19年度版に更新した。しかしなぜか、データが置き換わらず。不思議だ。

 本日は、職員会もなく、学年学級事務な日。新入会員の歓迎会の打ち合わせ。目処が立ってまずは一安心。



2007年04月03日

コンピュータ室を探索した

 午前中は職員会議。それぞれに重要案件だが、ポイントを絞った起案には、みんな耳を傾ける。

 午後は、学年学級事務。教材の選定、教科書の分配、児童名簿の組み替え、学年だよりのコメント作成など。単級時代にはなかった仕事がたくさんあって、やはり勝手が違う。

 合間に、コンピュータ室をリサーチ。機器は台数はあるが、学校インターネットの残滓といった古いものが多く、操作に対しては、ゆっくりと動く。ソフトウエアも、なつかしいものが多く、今の時代としては、表現活動に使うにはちょっと厳しい環境かも。「スーパーYUKI」なんて、ずいぶん久しぶりに動くのを見た。サーバも、なぜか動きが遅くて、どこか不調なのではないかと心配になった。できるところから、改善していくとしか、現時点では結論づけられず。

 校内を一巡して、資料室等で使える教材がないかを見て回る。とうみ、石臼などの昔の道具を若干見つけた。地図類も見つけたが、市町村合併もあったことなので、更新が必要な感じ。

 学校Webのリニューアルを構想中。校長T、教頭Tとも相談して、承認を得る。とりあえずTOPページを今年度版に変更したかったが、FTPのIDとパスワードが帰り際までわからず、明日に持ち越し。



2007年04月02日

新しい勤務校へ

 新しい職場に初出勤。何度異動になっても、初日の朝は緊張する。会議室で待機。校長室でお茶をいただいた後、職員室で自己紹介の後、着席。担任発表。

 午前中は、職員会議。杉田校長Tの学校経営方針に始まって、年度当初の共通理解事項を次々と決定していく。起案したことに対して決め決めにならず、結構フレキシブルに、よりよい方向に改善していこうという空気を感じる会議だった。校務分掌は当然ながら大幅減。担当もこれまた当然ながら情報教育。主務者は一人だが、働きかけてどんどん人を巻き込んでいくという方針とのことなので、ネゴシエーションを大切にしながら、できることから取り組んでいきたいと思う。 

 午後は、職員室の机移動。一部教室の机椅子移動。学年事務。個人指導票等を、学級編制に合わせて分け直す。単級ではなかったこういう仕事も久しぶりでなつかしい感覚。

 寺西教務の案内により、新任職員で校内を巡視。人数の割にはこぢんまりした学校という印象。職員室に戻ってコンピュータの設定。メールは読めるし、プリンタは使えるようになった。インターネットには最初つながったが、あとで接続できず。もう一段の設定が必要かも。残った時間、さらに学級事務をしたが、初日から飛ばすのも何なので、そこそこに帰宅。