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2006年03月27日

クラシックホテル大森西洋館

 JR大森駅北口から歩いて3分ほどのところにある、クラシックホテル大森西洋館に宿泊した。大通りから1本入った静かなとおりに面したこのホテルは、全18室の小さなホテル。でも、一つ一つの部屋はとても広く、部屋ごとに内装や調度品の違う、個性的なホテルでもある。隠れ家のようなこのホテルで過ごすひとときには、都心にいることを忘れさせる、上質な時間が流れている。


大森西洋館全景ホテル前の街灯

 

 

 

 

 1階のほとんどは、Beer Bsrで占められている。前に立ったクラシックな街灯が、ホテルの入り口の目印。見上げればホテル名の表示があるが、そこにホテルがあると知らなければ、見過ごしてしまうかもしれない。

1階のエレベーターホール

 

 

 

 

 1階には、エレベーターホールのみ。まずは、ここから2階のフロントへ。

フロントは2階ランの花でお出迎え

 

 

 

 

 エレベーターが開くと、そこには、フロントのデスクがある。前に置かれたいすに座って、チェックインの手続きを行う。普通のホテルではあり得ない雰囲気。奥にいる人を呼ぶには、ベルを振ってならす。一つ一つがクラシック。


3階のエレベーター前

 

 

 

 

 今日の宿泊は、3階の302号室。エレベーターを降りると、ゆったりくつろげる椅子が置かれている。電気スタンドも渋めのデザイン。

木の扉が並ぶ廊下

木の扉は重厚な印象

 

 

 

 

 3階の廊下はこんな感じ。木造りの扉は、色遣いがアーリーアメリカンな雰囲気。


ベッドは広い

 

 

 

 

 室内はとても広い。一般のビジネスホテルに比べて2倍以上はあるので、閉鎖的な感じが全くない。ベッドも大きめのダブルサイズで、寝相の悪い人でも余裕(笑)。

ドレッサー

ライティング・ビューロー

 

 

 

 

 調度品にもこだわり。ドレッサー、ライティング・ビューローなど、よそではあまりお目にかかれない家具が置かれている。LANケーブルが来ていて、インターネットの利用も可能。

ビューローの中の本

アールデコ調の電気スタンド

 

 

 

 

 戸棚には、一夜を過ごすための本が置かれていた。ラインナップはこんな感じ。室内のあちらこちらに置かれたスタンドも、アールデコっぽい感じで素敵だ。

足置きとセットの椅子

アールデコ調の灰皿

 

 

 

 

 足置き付きの椅子。テーブルをずらして足を伸ばしてみた。テーブルに置かれた灰皿もアールデコ調。


バスルーム

無限に広がる鏡

 

 

 

 

 バスルームがまた広い。バスタブの2倍以上の広さが空間。鏡がすごく大きいが、丸い鏡がアクセントになって嫌みな感じはない。配置がおもしろいので、無限に広がる写り方をする。おかげで、さらに奥行きを感じさせる。

木枠のトイレ

アメニティ

 

 

 

 

 バスルームの中はタイル張り。でも、冷たさは感じなかった。木の枠のトイレがいい感じ。

 アメニティは、すべて資生堂。

バスルームの入り口

 

 

 

 

 バスルームへの入り口は、ちょっとしたステップになっている。別空間への入り口見たくて、それがまたよいのだ。


 この部屋を味わってしまうと、ビジネスホテルの小さな部屋が、本当にせせこましく感じられてしまうのだった。  



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この記事へのコメント

1. Posted by Y.Mochizuki   2006年03月28日 00:15
Sasa先生、

他の先生のblog でもお願いしたのですが、
最近、たくさんの先生方のblog を
見てまわる習慣がついてきましたので
blog 巡りをしやすくする
コンテンツを作ろうと考えています。

先生のblog もリンクしてもよろしいでしょうか?

http://mochizuki.la.coocan.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/
2. Posted by Sasa   2006年03月28日 00:36
わざわざ連絡いただきありがとうございます。
こんなblogでよければ、どうぞリンクしてやってください。
3. Posted by Y.Mochizuki   2006年03月29日 07:00
ありがとうございます。

作成しましたので
ぜひ見てください。

http://mochizuki.la.coocan.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/

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