aamall

2004年11月14日

最後は魂のこもった演奏になった

大正9年の寒江小 8:30〜、創立130周年記念式。全校児童で喜びのことばをいいあう際に、これまでの学校のあゆみを振り返るプレゼンを提示。朝のごたごたで提示順をメモした台本を準備できなかったが、練習していた甲斐あって、無事に提示できた。教頭T作プレゼンの構成がしっかりしていたおかげだ。写真は、大正9年頃の寒江小。写っている松は現在も校舎前に立っている。(先日の台風で倒れたが、起こして埋め直した。)
 
 9:25〜、学習発表会。130周年記念ということで、ファンファーレでオープニング。続いてブラスバンドのステージ。「VACATION」は指揮を志摩さんに任せて、パーカッションにて参加。ボンゴを楽しむ。「涙そうそう」は指揮。しっとりした演奏になった。
 引き続き、3,4年の器楽合奏。人前で演奏するのは今回が最後。「茶色の小びん」では、テンポがかみ合わなくなってちょっと残念だったが、「君をのせて」は、魂のこもった演奏だった。
 他の学年も、校内発表会の時よりははるかにバージョンアップしており、大変よい学習発表会だった。子供たちのがんばりに比して、会場内が常にうるさくざわついているのが気になった。大人が鑑賞マナーを守らないと子供たちにも身に付かない。残念だった。

 バザーのため一旦解散。13:30、再び集合して授業。今日、一番心に残ったことを原稿用紙に記入する。段落を3つ以上に分けること。「ぼくは」「わたしは」で書き出さないことを条件とした。文科省より委嘱の生活習慣調査を回収。内容が多岐にわたり、生活時計を1週間記入するなど、小学生には、なかなか難しい調査だったが、子供たちは粘りよくがんばって記録していた。
 
 放課後、社会見学のしおり作成。早々に帰宅。夕食後うとうとしてしまう。目覚めて、夜は恩田陸を2冊。

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