aamall

2004年11月26日

中山千夏さんの講演を聴いた

 3,4限、総合。プレゼンほぼ完成。次時は発表へ。

 4限終了と同時に職場を出る。13:00〜、富山国際会議場にて、人権教育研修会。ゆったりとした椅子には、ミニテーブルが収納されているので、大人数での講義形式での研修には良い会場だ。映画「セッちゃん」の鑑賞(重松清さんの原作同様、切ない映画だった)の後、中山千夏さんの講演。芸能人としても活躍していただけあって、話にはどんどん引き込まれていく。性差別がどのようなモノであったか、それをどのようにして乗り越えていくか、といった風に女性の人権の有り様を中心に話を進めていく。

 ご自分の最近の著作である絵本の朗読(これがまた「さすが」だった)の後、海の中には、人間が常識だと思っているのとは全く違った生き方をしているモノがいっぱいある、という話からスタート。
 「権利」という言葉の語源を言語にあたってみると、意味の項目には、「正義、公正、正しい状態、真相」などが並列しているのだとか。つまり、欧米の人が権利を主張するときには、その中に、すでに「正当なことを主張している」という意味がこめられているのだとか。納得の話だった。

 一旦帰宅。準備して、呉羽ハイツへ。寒江校区自治振興会の忘年会。学校からは小西校長、朝日奈教務と自分の3人が参加。竹内センター長も顔を出された。
 お開きになったので、温泉につかってから就寝。さまざまが、締め切り近くプレッシャーのかかる夜だ。

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