坊ちゃんの街を行く

全国生活科・総合的な学習教育研究協議会愛媛大会(2005.11.17-18)に参加するために訪れた松山。
文豪・夏目漱石の代表作「坊ちゃん」の舞台として知られる彼の地は
南国の趣にあふれる湯けむりの街でありました。



伊丹から松山へ

 富山からはJR特急「サンダーバード」で新大阪。そこからリムジンで伊丹空港へ向かう。  待ち時間に、空港内で「いか焼き」。
 下足という、かつてなら捨ててしまったような食材を、名物にしてしまう大阪人の感性に脱帽。
 松山便は、ボンバルディア社のプロペラ機。客席は長めのバスといった感じ。 伊丹にはこのタイプが何機も駐機していた。少人数を運ぶにはちょうどいいサイズという感じ。
機体が小さい分、滑走路までの距離がかなり近い。離陸時のスピード感はかなりのもの。F1感覚だった。
プロペラ機とはいえ、それほど音が気にならないのは、最新の機種だからか。ジェットよりは低空を飛んでいるようで、下の風景がかなり間近に見える。

岡山の干拓平野は碁盤の目状に広がっていた。
そしてたどりついた松山空港。
香港、韓国方面からの路線もあり、中国語やハングル語の案内板が目についた。
港龍(ドラゴン)航空の飛行機が駐機中。