今年もウエストはギリギリまでPO出場枠を争う熱い戦いとなりました。珍しいと言ってしまうとあれですが今年はSASもその争いの真っ只中でしたね。最終戦にこそ敗れはしたものの7位でPOに進出します。


一回戦の相手はGSW
怪我でカリーを欠く(のが濃厚、二回戦くらいに復帰?)とはいえチャンピオンチームです。難しい戦いになりますが、GSWをひねり潰してほしい。
オルドリッジの毎試合大活躍は大前提として、KDに対するアンダーソン、グリーンのディフェンスが重要になってきます。クレイを(スプラッシュという意味で)爆発させず、ドレイモンドを(テクニカルという意味で)爆発させるようになるとチャンスも生まれてきますね。
ミルズ、グリーン、フォーブス、ベルタンズの外も当たってほしいがさてどうなることやら。ゲイは2012年以来の待ちに待ったPOなので思いっきり躍動してほしい。マリーは2年目とはいえPOは初めてではないのでカリーがいない相手ガード陣くらいは圧倒してもらわないとね。ジノビリやパーカーは単純なミスを減らすことで速攻をされないようにしてほしい。まだまだ戦力として必要なんだから。ガソルやラヴァーンはリバウンドで絶対に負けてはいけない。ディフェンス頑張って頑張ってクレイやKDが外したものをマギーやパチュリアに押し込まれるのは痛すぎる。

今年のSASはオフェンスに難がある。POになってより堅くなるGSWディフェンス相手だとどうしたってさらに厳しくなる。ゲイやシューター達はオルドリッジの負担を減らしてあげて。
去年とは違うところを見せてほしい。たとえレナードが復帰できなくても最後まで戦う姿勢を見せてほしい。もちろん勝つけど、万が一負けてても気概を見せたのがシモンズだけだった去年とは違うと。


ドラフトはタイブレイカーでMINに勝って18位になりました。トップ20を切るのなんていつ以来?それこそダンカン以来じゃないでしょうか。2011年のレナードは15位でしたが正確にはINDとのトレードだったので自前でというと思い出せません。近いので思い出せるのはJアンダーソン(2010年20位)くらい?6月が楽しみになりますね。でもまずはPO、勝ち上がりましょう。