あの、人気の、Perfumeのライブに参戦。
Perfume Fes2017ということで、電気グルーヴとPerfumeの対バンと言いつつ、永遠の厨二病電気グルーヴのこだわり?により対バンなしという「オチ」つき。
音楽の分野では全然違う世界のように見えて、ステージのパフォーマンスでいうと、
舞台総合芸術を感じに来ているという意味でとても統一感の取れたステージだった。
Perfumeは、音と光の演出が有名だけど、会場で生で感じると三人のダンスと光の当て方の動きが素晴らしく、同じものを色々な角度から何度見ても楽しめるように作られているように感じる。一方、初体験の電気グルーブは、振動と独特の異世界に攫われてしまうようなPVで表現された世界観。低音のリズムが全身に襲いかかって来て、このまま心臓発作を起こしてしまうのでは、というちょっとした怖さが、ドキドキ感を煽る演出。
いずれも、映像であるYoutubeと、体験であるライブが音楽の体験のコアになった時代らしいアーティストの創業芸術が表現の場という意味でとても似ている、実は相性の良い盛り付け。
そして、Perfumeである。いくまでは、ライゾマの舞台演出の中でパフォーマンスしている新たなメディアを取り込んだグループという印象だったが、行って感じたのは個人個人の朴訥とした洗練されていないキャラ作り。どこでもいそうないい人。
美しいデジタルと光の芸術の融合した舞台芸術という作り込まれた世界観が明らかに尖っている。
それだけに、逆に個人のキャラクターは、作り込みすぎずむしろありのまま、親近感を感じるキャラ設定がされている。いや、無理やり作り込まなくていい、と思っているだけかもしれないが。
昔のアーティストは立ち振る舞いも含めてある程度カリスマ的にしていた方がよかった時代があったけど、今は、表現の世界観を作り込めてしまう時代なので、作り込みすぎると息苦しくなるし人間っぽくなくなってしまう。
デジタル時代の音楽と芸能の構図を見れた気がしてとてもよかった。
ワークショップも一種のパフォーマンス。あの世界の作り込みや、キャラ設定、観客の巻き込みの仕方などから学べることは多いし、何より単なる中年オヤジ、単なる田舎娘たちがオーラをまとっていくまでの分岐点が見えた感じがしてとても刺激的な1日だった。
Perfume Fes2017ということで、電気グルーヴとPerfumeの対バンと言いつつ、永遠の厨二病電気グルーヴのこだわり?により対バンなしという「オチ」つき。
音楽の分野では全然違う世界のように見えて、ステージのパフォーマンスでいうと、
舞台総合芸術を感じに来ているという意味でとても統一感の取れたステージだった。
Perfumeは、音と光の演出が有名だけど、会場で生で感じると三人のダンスと光の当て方の動きが素晴らしく、同じものを色々な角度から何度見ても楽しめるように作られているように感じる。一方、初体験の電気グルーブは、振動と独特の異世界に攫われてしまうようなPVで表現された世界観。低音のリズムが全身に襲いかかって来て、このまま心臓発作を起こしてしまうのでは、というちょっとした怖さが、ドキドキ感を煽る演出。
いずれも、映像であるYoutubeと、体験であるライブが音楽の体験のコアになった時代らしいアーティストの創業芸術が表現の場という意味でとても似ている、実は相性の良い盛り付け。
そして、Perfumeである。いくまでは、ライゾマの舞台演出の中でパフォーマンスしている新たなメディアを取り込んだグループという印象だったが、行って感じたのは個人個人の朴訥とした洗練されていないキャラ作り。どこでもいそうないい人。
美しいデジタルと光の芸術の融合した舞台芸術という作り込まれた世界観が明らかに尖っている。
それだけに、逆に個人のキャラクターは、作り込みすぎずむしろありのまま、親近感を感じるキャラ設定がされている。いや、無理やり作り込まなくていい、と思っているだけかもしれないが。
昔のアーティストは立ち振る舞いも含めてある程度カリスマ的にしていた方がよかった時代があったけど、今は、表現の世界観を作り込めてしまう時代なので、作り込みすぎると息苦しくなるし人間っぽくなくなってしまう。
デジタル時代の音楽と芸能の構図を見れた気がしてとてもよかった。
ワークショップも一種のパフォーマンス。あの世界の作り込みや、キャラ設定、観客の巻き込みの仕方などから学べることは多いし、何より単なる中年オヤジ、単なる田舎娘たちがオーラをまとっていくまでの分岐点が見えた感じがしてとても刺激的な1日だった。
