2005年09月

2005年09月29日

Bチーム練習

Bチーム朝練。
伏古はAチームが使うし、下水もいろんなサークルが集まるだろうということで、新しいコートを探していました。
それで地元野郎のサトシュンにいいところがないか聞いて、Bチームはわりと良さそうな『二番通公園』のコートを使うことにしました。
JRの新川駅が近く、地下鉄麻生駅も近いので、花キャン組にはピッタリ。
北大や16キャン組でも伏古とそれほど激しくは違わないのでOKのはずです。
コンクリだけど2面ある。
とりあえず練習にはなりそう!

今日はお試しということで、男4人だけで練習していました。
ダブルスの試合中、アオヤギがコート上で落下して負傷。
ビビった。
本当に落下したのです
すごく高いボールをとろうとして、めっちゃジャンプしたのはいいのだけれど、空中でバランスを崩しそのまま体が真横になって『ヒューン』と落ちました。
人間がテニス中にまっすぐ横向きで落ちるなんて初めて見たので、もう俺は驚きで目が丸くなってしまったよ。

その後夕練へ。
テニスのダブルヘッダーはサイコーですね。
朝からずっとサトシュンといます。
昨日も一昨日も一緒にいました。

サトシュンはクソです。



sassy10000 at 23:52|PermalinkComments(0) ラギー 

2005年09月28日

組み合わせ決定!

朝練をしていると細見からメールが。
連盟会議で団体戦のブロック予選の組み合わせが決まったのだとか。
おぉ!
さてどんな感じなのかな…?

【Aリーグ】
鬼A・エフC・マルコA・ラギーD
【Bリーグ】
エフA・ダブルフォルトA・ビーパルA・ジミクリA
【Cリーグ】
ハイファイA・ベアーA・グラホA・クルーB
【Dリーグ】
クルーA・お蝶A・ポッチA・フォーティーA
【Eリーグ】
ラギーA・グラホB・ハイファイB・鬼C
【Fリーグ】
ラギーB・クルーC・お蝶B・ダブルフォルトB
【Gリーグ】
ラギーC・エフB・鬼D・ベアーB
【Hリーグ】
鬼B・ハイファイC・ポッチB・フォーティーB
※太字はシードチーム

去年もその前も2年連続でクルーAのブロックに入ってしまったラギーB。
それに比べれば今回はかなり相手関係はラクになりました。
細見、ヒキが強い。
もしFリーグを突破できれば、決勝トーナメント1回戦ではラギーAが待ち受けていることでしょう。
アツイ!!
ラギー対決やりたいよ!!
もちろん勝つ気まんまんだよ!!
とりあえず前日は実穂を麻雀に誘うよ
緊急解禁。
俺も死ぬが実穂も死ぬ。
実穂が死ぬ方がチームへの影響はでかい!

そんなBチームは今夜も俺んちでミーティング。
前日作った俺のデザインをお披露目。
好評!!
だろー?
GOサインが出たのでさっそく明日発注してきます。
Tシャツとトレーナーあわせると4000円くらいかかってしまうので、みんな片方だけしか買ってくれないかなーと思っていたのだが、なんとメンバー20人中19人がダブルでお買い上げ!!
アツイ!!
連帯感バッチリ!!
キミたちお金持ってるね!!

団体戦がますます楽しみになってきたよ!
とりあえず目標は決勝トーナメント進出!!
そしてラギーA撃破!!

sassy10000 at 23:34|PermalinkComments(0) ラギー 

2005年09月27日

Bチーム会議

第1回・団体戦Bチーム会議を俺んちでやりました。
まだ今週ウィルソンが残っているけど、俺はもう終わってしまったので、もう目標は団体戦へ。
そのための第1歩としてアレを封印したよ。
よし。
これだけもで相当デカイ。

会議といってもたいしたことをしたわけじゃなく、ユニフォームをどうするかとかそういう話。
Tシャツを作ろうという話は出ていたんだけど、アイロンで貼りつけるやつは何回も洗ったらはがれてくるのでできればやりたくありませんでした。
なのでお金はかかるけど業者に発注することに。
勢いでTシャツに加えてトレーナーも作ることにしました。
いいのか?
勢いで決めてしまって…。
業者に頼むとだいたい2週間かかってしまうので、もう今すぐにでも発注しないと間に合わなくなります。
ということで2枚分のデザインを急いで考えました。
俺が。
自画自賛なのだが、かなりいい感じのデザインになったよ。
自信アリ。
みんなに見せてGOサインが出たらすぐ発注!

団体戦、楽しみになってきた!
楽しんで勝つ!

sassy10000 at 23:56|PermalinkComments(0) ラギー 

2005年09月26日

BIGツー+イワコシ

昨晩は鉄研さんとサイカさんに呼ばれて飲みに行きました。
といっても俺はいつものようにカルピスとウーロン茶だけだったけど。
家庭教師の後に行ったら、OB2人以外に岩腰もいました。
すごい4人です。
来年の芸のプランをちらつかせ、OBにプレッシャーを与えてみます。
効果は上々。
俺はけっこう本気で『すべらない話バトルロワイヤル』をやってみたいのですが…。
鉄研さんもサイカさんも過去の『ラギーおもしろい人1位』なので、新旧のラギーおもしろい人+若手が前に並んで、すべらない話をする。
すべった人から脱落。
顔芸・変声芸・リアクション芸あり。
こんなルールで。
岩腰やかんじさんも参戦してくるだろうからかなりアツイバトルになるような。
俺など真っ先にスベリ倒して脱落しそうです。

飲みの後は清田の山岡家までラーメンを食べに行きます。
岩腰は『麺かため・味濃いめ・油多め』の不健康フルコースで、しかもスープを飲み干していました。
さすがです。
山岡家はみんな自分だけのこだわりメニューを持っているからおもしろいです。
サイカさんと岩腰がサービス券をくれたので、一気に12枚になりました。
次は無料でいただくよ。
仕事先、福住会場の目の前にあった吉牛がつぶれたなーと思っていたら、なんとびっくり、ヤマ・月寒店ができたんですよ。
豊平区初のヤマ。
めちゃめちゃ嬉しい。
これで新道店まで行かなくても仕事帰りにヤマが食べられるよ。
多分行きまくることになります。

10月5日(水)オープンです。
さっそく金曜日の仕事の後に行きます。

sassy10000 at 14:17|PermalinkComments(0) ラギー 

2005年09月25日

ウィルソン杯2日目

試合2日目。
仕事先のミーティングに行ってから試合会場へ。
次勝てばベスト16なので、『上瀬戸と組んだら必ずポイントが取れる記録』を更新するためにもここは負けられません。
相手はお蝶のペアでした。
片方は俺が通っているスクールのコーチ。
立場上俺は生徒だけど、試合ならそんなのは関係ありません。
勝つだけです。
ペアが上瀬戸だから負ける気もしなかったけど。

試合は3−0から3−4に逆転されるツライ展開。
けどそこからまた3ゲーム取り返して6−4で勝利しました。
特に最後のゲームは相手がダブルフォルト2連発してくれたのが大きかったです。
試合終了後、そいつはボールを叩きつけたりラケットを放り投げたりと、それはそれは荒れていました。
マナーわりー。
こっちにキレてんのか自分にキレてんのかペアにキレてんのか知らないけど、あれは見苦しいっていうか無様だと思いました。
つーかバカでしょ、絶対。
頭に血がのぼっていたからか、負けたのにプレートとボール1個持って帰っちゃうし。
やれやれ…。

さてこれで久し振りにベスト16まで来れました。
次の相手は第5シードの三浦・菅原ペア。
昨年の日刊杯では当時の第1シード、兼松・岩間ペアを6−1で下してベスト4まで上り詰めた、言うまでもない強敵です。
俺は公式戦で三浦と対戦したことがなかったし(麻雀はある)、菅原さんにいたっては練習でも試合したことがなかったので、もうすごくすごく楽しみでした。
菅原さんと試合できる機会なんて、もうこの先ないかもしれません。
俺はオニオンズの大ファンだから、対戦相手がオニオンというだけでテンションが上がるんだけど、この相手なら尚更です。
相手は格上だし、色々と難しいことは考えずできることをできるだけやってみようという心境で臨みました。

俺がサービスゲームをあっさり落とし、0−1。
けどすぐさま菅原さんのサーブをブレークバック&上瀬戸サーブキープで2−1。
三浦サーブキープで2−2。
俺サーブキープ&菅原サーブブレークで4−2。
相手のネットプレーの上手さはよく知っているので、とにかく簡単にはボレーできないように沈めることだけを心がけてネット際に打ち込みました。
上瀬戸は足が速いので守備範囲も広く、しかも雰囲気に似合わずすごく冷静な男なので、隙間を発見するとあのスピードで見事に抜いてくれます。
これがうまくいき、前半〜中盤はリードしていました。
そんな展開で、この日やたら冴えていた上瀬戸のサーブがまわってきます。
いけるかもしれない!
そんな気持ちも少し顔を出しました。
…けどそこまででした。
やっぱり向こうが1枚上手であることに変わりはなく、4−6で負けてしまいました。
2人ともサーブが正確で、ダブルフォルトはほとんどなかったです。
あとやっぱりネットプレーがしっかりしていて、ローボレーを打つしかないようなボールを連発して打ち込んだんだけど、きっちり返ってきました。
それから菅原さんは無理な体勢からでもポーチを決めてきて、それがまたいいコースに行くので、これはもうお手上げでした。

ベスト8への挑戦はこれで4回目だったけれど、まだまだ俺くらいの実力じゃいける場所じゃないってことで納得。
麻雀よりテニスをやるべきでした
けどもうあっちは封印したから大丈夫。
次は団体戦に向けて頑張るよ!

さてもう1つ本戦に残っていた津原・大樹ペアは兼松・岩間ペアにこちらも4−6で負けてしまい、ベスト16にも届かず。
つまりラギー男子は今大会俺たちのベスト16が最高ということで、なんとも物足りない結果に…。
ラギー女子も期待された実穂・のんちゃんペアがベスト8どまり。
これは本当に残念。
実穂はあきらかに体力が落ちていました
原因は麻雀…というよりタバコです。
吸いすぎです。
あと根本的な原因だけど、練習不足。
スロットと麻雀ばかりやっててテニスが強くなるはずもなく…。
こうなったらカタエリと組んでいるデコに期待するしかありません。
今のとこベスト4。
優勝請負人のカタエリと組んでるんだし、これは優勝してほしいよ!
めっちゃ応援するよ。

来週は観戦を楽しみたいと思います。

sassy10000 at 00:00|PermalinkComments(0) ラギー 

2005年09月24日

ウィルソン杯1日目

本日はウィルソン杯。
ペアは上瀬戸。
去年の日刊・夏季個人で組んで以来の3回目です。
その日刊も夏季個人もベスト16までいくことができました。
上瀬戸と組んだときのポイント獲得率は100%!
さて今回は…。

初戦はオニオンのしんじくんと屋敷くんでした。
しんじくんは野球のとき、我がラギーチームから特大のホームランを打ったのをおもいっきりライトから見ていて覚えているし、屋敷くんはオッチーに呼ばれて麻雀を教えに行ったときにいた子なので、これまたよく覚えています。
オニオンの応援が多くて、反対にラギーは全然いなかったので、雰囲気としては完全にアウェー。
やりにくかったです。
しんじくんや屋敷くんの調子が悪そうだったこともあり、6−3でなんとか勝つことができました。
オニオンの応援のみんなが「元気出していくよ!!」と声をかけているのがとてもうらやましかったです。
ラギーは応援の意識が低めだからなー。
改善点ですね。

2試合目はダブルフォルトのペア。
すごいエースかミスかみたいなショットばかりだったので、慌てず対処していたら勝てました。
というか上瀬戸のおかげ。
俺は何もしていません。

とりあえず順調に勝ち上がることができました。
他のラギー勢はというとシードのケンスケ・大久保ペアをはじめとして、土本・ダディペア、細見・武藤ペア、サトシュン・ヒカルペア、ノビ・JTペアが軒並み初戦敗退。
長沼さん・カニさんペアと奥津・わきペアも2回戦で敗退となり、なんと2日目に向かう時点でラギー男子は本戦に残っているのが俺らと津原・大樹ペアの2つだけというかなり痛い状態に…。
コンソレがあるから試合は続くけど…これは厳しいです。

帰り、みんなを札駅まで送って一人でボーっとしながら帰宅中、信号にひっかかりました。
そこでまたボーっと色々考えていると、隣の車からこっちを見て爆笑している女が2人います。
ん?
誰だ、お前ら?

むっちとみっぽん!!
やばい!!
素の俺を見られた!!
完全にタカギスイッチをOFFにしていたのに!!
ただの少年になっている瞬間を見られたよ!!
素の瞬間を見られるのは裸を見られるより恥ずかしいよ。
めっちゃ赤面しました。
2人はずっと爆笑していました。
おい。
これレイプだろ、レイプ。

テンション激なえで帰りました。

sassy10000 at 23:27|PermalinkComments(0) ラギー 

2005年09月23日

オシャレなカフェ

昨日も朝から夕方まで打っていた俺ですが、欲求不満なのでまたやっちゃいました。
アレ。

やっぱり
月曜日→オニオンと
木曜日→学校の友達と
と来たら週の締めはラギー内でやるしかないでしょう!
ってこれは明らかにただの口実でしょう。
理由なんていいんだよ。
牌があれば顔がほころぶ体になってしまった俺には☆
前日にメンツを集めておいた。
1年生から参戦のサトシュン。
なんと親から金を借りてやってきた。
おもしろすぎる。
「友達とテニスするからコート代がいる」などと言ったらしい。
近年まれに見るダメな息子ですねー。
サトシュンは麻雀中、友達からきた誘いの電話を「いまちょっとオシャレなカフェでコーヒー飲んでるから行けない」とか言って断っていました。
おい。
どこがだ。
後ろでジャラジャラいってんだろ。
てゆーかお前が飲んでるそれ、梅こぶ茶じゃねーか。
そしていつものモリモリ・実穂。
実穂なんて「明日は朝からスロットに並ぼうと思ってたんですけど麻雀行きます」だって。
相変わらず天才ですねー。

結果
          俺    森川    SS    実穂
1回戦   −31  −21  +53   −1 
2回戦   −21   +8  +40  −27 
3回戦   −24  −31  +14  +41 
4回戦   −50  −15  +13  +52
5回戦    +3  −12  +34  −25 
6回戦   +85  −50   −7  −28 
7回戦   +44   +8  −23  −29 
8回戦   +36   ±0  −15  −21

トータル  +42 −113 +109  −38

さとしゅんは合宿の時に麻雀をやって以来。
「久し振りなんでツキがたまってますよー」なんて言っていたんだけど、ホントにものすごいロケットスタートを決められてしまった。
さとしゅんもわりと即リー系なので、愚形待ちが多い。
読めない。
そしてツモる。
3メンチャンで勝負してるのにカンチャンをツモられる。
こりゃダメだ。
サトシュンはもうすっかり大フィーバーのチューリップ満開状態になっちゃってるし、俺はツモギリマシーンで配牌もツモもシワシワ。
潤いが全く感じられない。
ラス・3チャ・3チャ、3半荘終わって−76…。
クソでしたよ、ホント。
するとなんとそのタイミングで尚美が登場する。
あれ?
「実穂から麻雀打ってるって聞いたんで来ました!明日もう札幌を出ちゃうんで最後に打ちに来ましたよ」
ここにも天才が…。
しかし、尚美が来たことで絶対流れが変わる!
これは俺にとって追い風!
「じゃあせっかく来てくれたし、最後に尚美を飛ばして終わるかー!」
などと言いながら打っていたら

俺が飛ばされました。
尚美に。
オワッテル。
あれよあれよという間に削られていく俺の点数。
気がつけば3400点。
そこで尚美に「ロン!タンヤオ・ドラ1、2900の2本場は3500!サッシーさん、これでちょうど飛びですよね!?」
ハイ。すいません。
死ねばいいってことですよね。
奴はきっちり俺を飛ばしにきていた。
そして尚美は帰っていった。
おい。
俺を飛ばすためだけに来たみてーじゃねーか。
この時点で−126。
完全に死んでいた。
しかし次の半荘、初めてプラスにもっていけたことで流れがくる。
6半荘目、なんと鬼の+81!
なんと点数が80200点もあった。
生涯最高の半荘だった。
親ッパネ・親ッパネ・親マンの3連発をあがり、役満あがったのと同じことに。
結局最後は3半荘連続でトップをとり、終わってみればプラス。
これだけ前半がショボかったのに勝てたのはでかい!
というか尚美が来なきゃもっとプラスだったのに…あいつめ…。

さてこれでサトシュンも十分戦力として使えることが分かったし、『オニオンの怖い麻雀打つみなさん(←モリモリがそう言ってた笑)』とぶつけても大丈夫かな?
さらにサトシュンから聞いた話だと、同じく北高出身の1年生コガワもかなりの雀豪らしい。
なんと先日天和をあがったとか。
ミ…ミラクル!!
ちょっとそれはすごすぎる!!
自分でラギーナンバーワンとかほざいているこのサッシーさんは、役満どころかも3倍満もあがったことありませんから!!
こりゃ豪腕の巣に送り込むしかないんじゃないですか?
ラギー麻雀部でオニオン包囲網を作っていくよ!!

今週ちょっとやりすぎたんで少し封印します。
引退じゃなくて封印

しばらくやらないよ。

sassy10000 at 23:42|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月22日

過去との闘牌

本日も朝から麻雀。
今日のバトルはオニオンの麻雀大会に参加するって決まる前から、もうやることに決まっていた戦いです。
なのでそんな麻雀バカってわけじゃない。
…そんなに。

(↑あまり言い訳になっていない)

俺はどうやら「明日は朝から麻雀だ」と思うと眠れないらしく、今朝も5時くらいに目が覚めました。
なのでゴミを出したり部屋を掃除したりして開始時刻の9時を待ちました。
今日の相手は3人とも土木工学科の友達です。
うち2人は1年のときの基礎クラスが同じだったやつらで、もう1人はバイト先の友達です。
俺が1〜2年生のときによく一緒に打っていたが、最近はめっきり打たなくなっていた麻雀仲間。
今も下手くそな俺ですが、当時はもっともっと下手くそだったので、こいつらにはよく負かされていました。
思えば2〜3年のとき全然麻雀をやらなかったのも、この辺の連中に負けて、もう牌にさわることが嫌になってしまったからなんです。
約2年半も引退していたほど『麻雀は絶対に勝てないもの』・『麻雀は俺に向いていない』と自分の心に深く刻んでいました。
今回も、呼ばれたときは「高木がいるから負けることはないなー」などと言われていたんです。
俺は「おいおいー」などと言いながらニコニコとそれを流しました。
しかし、内面はギラッギラッに燃えていました。
ふふふ…言ってろ。
俺が5月からこの4ヵ月半でどれだけ熱いバトルをしてきたのか知るまい。
どれだけの半荘数をこなし、どれだけの名シーン(珍シーン)をこの目に焼き付けてきたか知るまい。
こっちはと打ってるんだぞ。
豪腕とぶつかり合ってるんだぞ。
昔のショボかった俺のままだと思ってるめでたいお前らに、負けるかよ。
これで負けたら、俺は負けまくっていた1〜2年生の頃と何も変わっていないということになってしまう。
負けられません。

絶対に。
そんなことを前の日から考えていたから、早く目覚めてしまったのかもなー。
大会とはまた違う緊張感でした。

それと同時に、自分が妙に集中しているのが分かりました。

結果
          俺    三木   寺島   卓治
1回戦   +64   +6  −63   −7
2回戦    −4   +9  −65  +60
3回戦   +61  −26  +28  −63
4回戦   +34   ±0  +23  −57
5回戦   −36   +6  +40  −10
6回戦   +21  −67  +66  −20
7回戦   −35  +46   +9  −20

トータル +105  −26  +38 −117

東1局から卓治がいきなり三暗刻・トイトイをあがりました。
ツモリ四暗刻。
これに俺はちょっとビビる。
けど冷静に対応しました。
ノッてる卓治の親をきっちりピンフのみで流します。
「それはリーチでしょー」とか言ってきたよ。
するか、バーカ。
安直なリーチは自分の首を絞めるだけです。
しかもたった1000点で手牌にふたをするなんて、リスクはでかいのにリターンが小さすぎる。
このリーチはすべきではありません。
これはオニオンの雀鬼たちから学んだことです。

それはそのまま、俺のベーシックになっています。
東2局は俺の親。
ずーっとテンパイしていたのだがダマっていました。
ずると脇からリーチが。
すかさず追っかけます。
結果俺が4000オールツモ。
カンチャン待ちだったので、今度は「そのリーチはないわー」とか言ってきます。

やれやれ…。

リーチはリャンメンのみなんて誰が決めたんだか…。
誰かがリーチしたら追っかける…おがたくのマネをしてみたらこれが見事にうまくいった格好です。
親で連荘したいときに、無条件でツモ切りしてくれる人が現れたのです。
俺は1000点なら頭を下げてるけど、12000点なら前へ出ます。

親満で張ってるのにおりてたら、麻雀じゃねーよ。
その他ところさんが時々やる、状況を打開するためのスジ引っかけリーチもおもいっきり成功したし、

以前オッチーから指摘されたチュンチャン牌切るタイミングのアドバイスも心に留めながら打つことができました。
何より、オリるところでしっかりオリるということができたのが1番大きかったよ。
放銃が減れば麻雀は負けません。
あがれないと判断したら、たとえドラであっても安全牌なら切ります。
危ない牌は合わせ打ちます。
あと細かい部分をあげればキリがないけど、俺がこの数ヶ月の間オニオン麻雀で学んだことを何度も何度も思い出しながら打っていました。
もちろん裏目ることもあったけど、打っていてしみじみ「昔の俺ならこうしていただろうなぁ…」と確かな成長を感じていました。

結果、俺は圧勝しました。
ラスを2回引いてしまったけど、トバずに踏ん張ったことと、トップをとるべきところでしっかりとれたことが勝因だと思います。
5000円勝ったことよりも何よりも、昔の相手と打つことで自分の成長を実感できたことがすごくすごく嬉しかったです。
負けた連中には「高木はツイてたなー」とか「今日は席がダメだった」とか言って、全部運のせいにしていたね。

お前ら麻雀強くならねーよ。
たしかに運もあったかもしれないけど、俺はちゃんと運以外のところでも頑張っていたんです。
これもすべて、オニオン麻雀の荒波でもまれたから。
やっぱみんな俺の先生です。
まだまだ学ばねば。
よろしくお願いします。

エビ先生の『ザ・オープンリーチ』もやってみたのですがあがれませんでした
豪腕じゃない俺にはハードル高すぎました。



sassy10000 at 15:49|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月21日

戦慄の鬼麻雀大会【後編】

決勝。
予選の順位で上位卓・中位卓・下位卓に分けられます。
俺は7位通過なので中位卓。
相手は平井、実穂、そしてディフェンディングチャンピオン・メイベム
相当気合いが入ってるのが分かります。
ここは負けられないぞ。

『第1戦』
☆上位卓☆
おがたく+45 モリモリ−2 尚美−13 オッチィ−30
☆中位卓☆
俺+51 メイベム+2 実穂−21 平井−32
☆下位卓☆
エビ+53 外村−5 三浦−15 といぴぃ−33

★第1戦終了時順位★
 1位 おがたく +120
 2位 オッチィ +65
 3位 俺 +51
 4位 モリモリ +21
 5位 尚美 +18
 6位 メイベム −4
 7位 実穂 −19
 8位 外村 −21
 9位 平井 −29
10位 三浦 −33
11位 エビ −76
12位 といぴぃ −92

オーラスまでところさんが1チャだったのだが最後にまくりました。
これで俺が暫定3位に浮上。
ついに上位卓で打つ権利を手に入れたぞ!
モリモリが僅差ながら上位卓を死守
ホントよくやってるよ。
偉い。
これでトップ争いがラギーVSオニオンズの構図になった(ラギーが3位・4位だけど…)
やっぱりこうならないと楽しくない!
モリモリと一緒に駆け上がるよ!
ここで順位的には外村さんが中位卓に上がってくるはずなんだけど、どういう事情があったか忘れたが、外村さんは下位卓、平井は中位卓のままで打ち続けることに。
この2人が決勝第2戦で、まさに勝負の分かれ目を作りました。

『第2戦』
☆上位卓☆
オッチィ+35 俺+3 モリモリ−10 おがたく−28
☆中位卓☆
平井+52 メイベム+11 実穂−8 尚美−55
☆下位卓☆
外村+55 エビ+25 三浦−25 といぴぃ−55

★第2戦終了時順位★
 1位 オッチィ +100
 2位 おがたく +92
 3位 俺 +54
 4位 外村 +34
 5位 平井 +23
 6位 モリモリ +11
 7位 メイベム +7
 8位 実穂 −27
 9位 尚美 −37
10位 エビ −51
11位 三浦 −58
12位 といぴぃ −147

おっちーがトップのおがたくを削りました。
でかい!
けど2人ともほとんど同じなので、俺が苦しいことには変わりはありません。
下位卓で3倍満をあがってきた外村さんが一気に上位卓へ
そしてホンイツ・小三元をあがった平井がところさんの上位卓進出の夢を打ち砕いていました。
この2人はさっきも述べたように本来の順位とは違う卓で打っていたので、もし順位どおりの正しい卓で打っていればまた展開は違ったのでしょう。
あわれメイベム
ここでモリモリがバイトで泣く泣く早退。
オニオンのみなさんには申し訳ないことをしてしまったとモリモリも反省しきりだった。
俺からもオニオンのみんなには謝りたい。
ごめんなさい。
しかし!!
オニオンの若手の菊池くんと相原くんがこの先輩の塊みたいな集団のオファーを受けて、駆けつけてくれました!!
モリモリが抜けたので9位の尚美が繰り上がりで中位卓へ。
やさしい先輩である三浦が、せっかく来てくれた後輩2人に打たせてあげるために卓を抜けた。
そんなこんなで最終戦スタート!!

『最終戦』
☆上位卓☆
オッチィ+49 俺+8 外村−16 おがたく−41
☆中位卓☆
実穂+60 平井−2 メイベム−15 尚美−43
☆下位卓☆
エビ+41 といぴぃ+30 相原−16 菊池−55

最終戦…全力は尽くしました。
序盤で大きくリードしたオッチーを追いかけるために高目倍満のテンパイを作った俺。
しかしそこで安目ハネ満しかツモれず、結果的にこれが痛かった…。
オッチーは強かったよ。
危険牌を切ってくる時もことごとく俺のロン牌のとなり。
テンパイしたちょうど1順前にアタリ牌を切っていたり。
何度もいいところでかわされていました。
流れを読んでいたのでしょう。
悔しかったー。
すごかったのはおがたく。
まくるためには役満しかないという状況で南3局、四暗刻テンパイ

それだけでもすごいのに、オーラスは四暗刻単騎イーシャンテン

2局連続で役満手をもってきていたんです。

ちょっと背筋がゾクッとしたよ。
漫画じゃあるまいし、役満なんて作ろうと思ってもそうそう作れるもんじゃない。
それを2局連続で、しかも2局目はさらにデカイ手を…。
魅入られています。
麻雀の神に。
さすがに4大会連続で上位に入る男です。

中位卓では実穂がいつものやつ(ドラ爆)をやらかしていました。
東・南・ホンイツ・トイトイ・ドラ3の親倍24000点を尚美から直撃。
尚美は怒り狂っていた。笑。
まぁ俺も実穂からチンイツ・ドラ4の親倍を食らった経験があるので、その気持ちはよく分かります。
6ピンと中のシャボだったらしいが、もし中をツモると東・南・中・ホンイツ・トイトイ・三暗刻・ドラ4で数え役満だったというものすごい手。
無理。

こいつおかしい。

決勝爆笑大賞はエビ&といぴー。
わざわざ先輩のために遠いところを来てくれた菊池くんを、なんとダブロンで飛ばしていました
しかも2人そろってハネ満。笑。
ちゃんと裏ドラも乗せています。笑。
血も涙もない…。
ヒドスギル。
サークルにはそれぞれ若手の育成方針があるのだろうが、誰が見てもこれはヒドスギル
育つ前に心折られてつぶれてしまいます…。
菊池くんは「あ…僕が飛んじゃったので終わっちゃいました…。」と申し訳なさそうな顔をしていました。
菊池くんは絶対悪くない。
悪いのは豪腕だよ。
おがたくが「お前らせっかく来てくれた後輩にもっとやさしくしてやれよ!」と怒っていた。
これはいい先輩ですね。
「だってさー。出てきちゃったからさー」と言っている2人。
これは悪い先輩ですね。

★最終結果★
優勝 オッチィ
 +149
準優勝 俺 +62
 3位 おがたく +51
 4位 実穂 +33
 5位 平井 +21
 6位 外村 +18
 7位 モリモリ +11
 8位 メイベム −8
 9位 エビ −10
10位 三浦 −58
11位 尚美 −80
12位 といぴぃ −117

準優勝は素直に嬉しい!!
やったー!!
ツキもあったけどよくがんばった!!
さらに実穂が4位入賞!!
ラギーとして見てみてもベスト4に2人。
いい結果だと思います!!

メイベムはプラスにももっていけてないなー。
衰えってやつなんでしょう。
しかも引退宣言出しちゃったしなー。

さーて、次はラギー内大会をやっちゃうよ



sassy10000 at 15:57|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月20日

戦慄の鬼麻雀大会【中編】

予選ですごかったシーンはいくつもあったのですが、やはり外村さんの+81は外せません。
東1局から手が入り、軽く2連発であがった俺が「今日はいけるかもしれない…」ときっかけをつかみかけていたその時。
「リーチ」
静かに雀豪・外村さんが動き始めました。
とりあえずビビる俺。
好調な流れができかけていたのに、そこであっさりオリました。
すると結果、外村さんのハネ満ツモ。
そのあともリーチ・1発で倍満ツモ。
仕上げはところさんをポイッと飛ばして爆1チャ完成。笑。

圧巻!!
エビもなんとか状況を打開しようと、出し惜しみすることなく早くも必殺技『オープンリーチ・ザ・エビ』を繰り出していました。
しかしその時の外村さんの前ではそれも通じません。
さすが…鬼が島の最年長は格が違います。
俺はボーゼンとするしかありませんでした。
外村さんはしきりに「いやー学生になりたいなー」とつぶやきながら打たれていました。
気持ちが若い!!

必殺技という点ではうちのモリモリも負けていません。
「まくるためにはプンリーも必要」と教えていたのですが、いつの間にか「テンパイが早いとき」と「待ちがよく分からないとき」も開くようになっていたモリモリ
これは成長というべき?
しかし実際よくツモるから結果的には立派な武器となっています。
見ている限りでは棒テン即リーも貫いていました。
前「安全パイはどうやって見つけるものなんですか?」と聞かれたときに「数牌に比べると確率的には字牌のほうが通りやすい」ということと「スジは比較的安全なことが多い」と教えました。

「今後も色々教えるよ!」って言ってました。
けど実際はそれだけで終わってしまった。笑。
壁とかまたぎスジとか裏スジとかそういうのはまったく知らないモリモリ。(←俺が教え忘れたから)
素直な後輩は先輩の教え通り、スジを頼りにいつもオリていました。
それをソッコーで見抜く悪い人が1名。
おがたくです。
モリモリの打ち方を見て、スジを安心して切ってくると判断するや否や、いきなりスジ引っかけリーチをかける。
見事にそれにはまり討ち取られるモリモリ。
すまん…。
それから先、モリモリはもうスジを信じきれず、リーチに対しては現物しか切れない体にされてしまいました。笑。
よくそれで上位に食い込んだな…。
麻雀歴はあのメンバーの中で確実に1番浅いはずなのに。
偉いよ、ホント。

必殺技といえば、やはりこいつを抜きには語れません。
森下実穂。
ドラに飢えた野獣です
実穂の場合、タンヤオでも役牌でもなんでもいいから、とりあえず役が1つだけ確定していればそれでいいんです。
ドラが入ってくるから満貫までいってしまうので。
まさに飛び道具。
野球で言えば、人がヒットやバントや四球で苦労しながら1点をとりにいっているというのに、ホームランであっさり点をとるのを見せつけられているような感じです。
テニスで言えば、走って走ってつなぎまくってようやくとった1ポイントを、サービスエース1本で取り返されるような心境です。
まぁ実際あいつはテニスもそんな感じだけど…。
恐るべし、実穂。

予選はずっと同じ卓だったエビも印象的でした。
特にC卓の第3戦。

爆笑でした。
東一局、おっちーのリーチが入る。
おっちーはチートイが得意だから、スジ引っかけには十分注意しなくちゃいけない…と警戒していると、親の尚美がガンガン突っ張る。
こりゃでかそうだな…と思った俺はベタオリ決定。
現物中心に切って逃げていました。
そこでエビが8萬を切ります。
尚美の捨て牌にはマンズが散りばめられているし、おっちーの捨て牌には5萬。
わりと安心して切った牌でしょう。
すると…

尚美:「ロン!」

おっちー:「…フフ…ロン!」
目をパチクリさせるエビ。笑。
尚美:「12000。」

おっちー:「こっちも…満貫かな」
ブフゥゥー!とか言いながら倒れるエビ。笑。
全然勝負してたわけじゃないのにダブロン
しかも20000点
しかも東一局
これは心折れます。
この流れなので仕方ないとはいえ、当たり前のように飛ばされたエビ。
豪腕がダルシムの腕のように細く見えたよ…。

予選爆笑大賞は三浦。
親満をモリモリから直撃して、見事まくり!

鮮やか!
モリモリ:「あぁー!!」
ところさん:「いやーまくられたかぁ!!」
見ていた一同もその華麗な逆転劇に見入っていました。
満足そうな三浦。
するとそこでふとところさんが
「あれ?あのテツオ…これ、少牌じゃない…?」
三浦本人も含めてみんなが倒されたあわてて手牌を見ます。
鳴いた牌が3枚×2=6枚、倒した牌にはトイツが3つで6枚。
手牌の数、12枚。
あれ?
トイトイなのに3面チャン?
なんてドリーミング。
…っておーい!!
チョンボじゃねーか、これ!!
崩れ落ちる三浦。
そして崩れ落ちる一同。笑。
三浦はまったく違和感なかったのかな?
少牌は時々あるけど、あがっちゃうまではなかなかナイ!
これマジおもしろすぎる!
12000ゲットのはずが4000オールの罰符。
イテー。
少牌発覚後の最初のコメント。
「これあがってないよぉー」
知ってます。

みんな。笑。
三浦、天才的におもしろいなー。

そんななごやかな予選を終えて、戦いは怒涛の後半へ。
もちろん事件もいろいろアリ。
思い出すだけで笑えてくる名シーンがいっぱいでした。



sassy10000 at 16:20|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月19日

戦慄の鬼麻雀大会【前編】

待ちに待ったこの日。

前日は2時くらいに寝たんだが、4時にもう目が覚めてしまうくらい気持ちがたかぶっていました。
小さい頃抱いた、遠足の前の日の気持ちに似ています。
それほど楽しみで仕方ありませんでした。

8時半集合だったのでその時間ぴったりにさかえに入ると、もう森川も実穂も尚美も到着していました。
さすが!
森川なんて8時15分には着いていたという模範生。
立派です。
ところが。
オニオンズの大会なのにオニオンズの方がいない
1人も
ビビッたよ。

仕方ないので4人で試合前のウォーミングアップをしていると、数分後オニオンの皆さんが到着しました。

連覇が1人もいないというハイレベルな大会。
平井、といぴー、おがたく、メイベムさんと歴代の優勝者が今回も参加です。
前会準優勝の三浦も当然あなどれません。
オニオンOBの外村さんも相当強いと聞いています。
やはりこうでなくちゃおもしろくない。
猛者がそろっていてこそこっちも燃えるというもの!
さっそく場決めをして、プライドを賭けた魂の闘牌スタート!!

【予選】
『A卓』
☆第1戦☆
外村+81 俺−6 エビ−20 メイベム−55
☆第2戦☆
モリモリ+55 メイベム+7 俺−21 エビ−41
☆第3戦☆
メイベム+42 モリモリ−2 といぴぃ−15 三浦−25

『B卓』
☆第1戦☆
平井+37 おがたく+4 実穂−11 モリモリ−30
☆第2戦☆
実穂+51 平井+2 外村−12 おがたく−41
☆第3戦☆
おがたく+45 三浦+19 といぴぃ−9 外村−55
☆第4戦☆
俺+40 おがたく+3 エビ−13 外村−30
☆第5戦☆
おがたく+64 外村±0 実穂−22 平井−42

『C卓』
☆第1戦☆
オッチィ+47 尚美±0 三浦−12 といぴぃ−35
☆第2戦☆
オッチィ+42 平井+5 実穂−16 尚美−31
☆第3戦☆
尚美+62 オッチィ+6 俺−13 エビ−55

★予選総合成績★
 
1位 オッチィ +95
 2位 おがたく +75
 3位 尚美 +31
 4位 モリモリ +23
 5位 平井 +2
 5位 実穂 +2
 7位 俺 ±0
 8位 メイベム −6
 9位 外村 −16
10位 三浦 −18
11位 といぴぃ −59
12位 エビ −129


メイベムさんを飛ばして+81というものすごいトップをとった外村さんがなぜか予選通過は9位
あれ?
トップ・トップ・2チャと抜群だったおっちーが余裕の1位通過
これはすごい。
スーパー寝坊してきたのに
ラスを引いているのに2位に食い込むおがたくも分かってはいたがさすがの実力者です。
ビーパルからの刺客、尚美がきっちり3位に入り、できる女の片鱗を見せます。
さらに!!
若ツバメ・モリモリが大健闘の予選4位通過!!
つえーじゃねーか森川!!
このダメな先輩よりも!!
予選で1回同じ卓になったときにトップをとられました。
エビやところさんでも、その時のモリモリはとめられませんでした。
いけるぞ森川!
ラギーが誇るドラライオン・実穂も、予選で2回も少牌するというすごいミスを見せながら、平井と同率の5位通過。
必殺技はやはりドラ笑。
他の卓で打っていても実穂の「ローン!タンヤオ・ドラ3!!」とか「ツモー!!白・ドラ3!!」という声が聞こえてくると、みんな崩れ落ちていた笑。
ドラパワーは決勝でも発揮されることになります。
俺はプラマイゼロとなんとも覇気のない予選結果。
トップ1回、2チャ1回、3チャ2回。
ラスを引かなかっただけよかったよ。
2チャになったときはトップは外村さんの+81だから、普通の卓だったらプラスになっていたはずなのだ。
誰かが飛ぶからなー…。
その誰か、ところさんはいきなり−55をつけられたが、そこから踏ん張り予選ラス候補から浮上してきました。
外村さんに「ところと同じ卓で打つやつは成績上がるからうらやましいなー」などと言われていてウケたよ。
三浦は前回準優勝なのにきっかけがつかめないのか低迷の10位。
といぴーも同じで優勝経験者なのに11位。
さらに驚くのが、1人だけマイナス100オーバーを決めてしまった豪腕・エビ。

勝負はふたを開けてみないと分かりません。
やはり鬼が島は恐ろしい場所です。
中編では予選のハイライト、および伝説になりそうな名シーンを俺が目撃できた範囲で振り返ってみます。



sassy10000 at 23:26|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月18日

POTSHOTライブ!!

さてライブ3連発、最終回はPOTSHOT!
麻雀敗北と競馬ハズレの憂さ晴らしのためにもめっちゃはじけるよ。

POTSHOTは今年デビュー10周年を迎え、解散することになりました。
寂しい。
俺は高校2年生のときから好きだから、もう7年か。
ハイスタから筆をおろしインディーズを聴くようになって、Mr.ORANGEとかSHORT CIRCUITとかNICOTINEとかその辺を聴きまくり、『インディーズ=メロコア』みたいなふうに思っていたとき、POTSHOTに出会いました。
それは衝撃でした。
俺はこの後BRAHMANと山嵐からも衝撃を受けるのですが、やっぱり最初の衝撃はここでした。
スカパンクというものを知ったきっかけでしたね。
管楽器とギターサウンドの融合がサイコーに気持ちいい。
同じスカパンクのKEMURIやYOUNG PUNCHやCHANGE UPなどを聴いたのもすべてPOTSHOTがきっかけです。
曲を聴くと思い出されるのは高校時代の思い出ばかり。
青春時代を象徴するようなバンドなのです。

18時スタートでしたが、最後ということで売り切れる前にライブTシャツを買いたかったので、17時20分にはベッシーホールへ。
1枚2000円の良心価格だったので、3枚買いました。
もう今後POTSHOTのTシャツは買えないのです。
3枚でも足りないくらいです。

ベッシーホールは小さなライブハウスなのだが、すごく人がいました。
スタッフの人の会話が聞こえたよ。

「入ってるねー」
「400いるなぁ、これは」
400人!!こんな小さな箱の中に!?
やっぱり解散ということでみんな来ているのです。
北海道では札幌でしかやらないし。
というかこの解散ツアーは全国でもたった8ヶ所でしかやっていません。
札幌にいてよかったー。
地元にいたらわざわざ名古屋まで行く羽目になっていました。

ライブはしょっぱなから最高潮。
激しすぎるモッシュ!!
今回はそんなに前にいくつもりなかったのに、気がついたらダイブの人を持ち上げる手伝いとかしていて「あれ?」と我にかえります。
すごかったよ。
あんなに次から次へとダイブするライブは初めてでした。
もう絶え間なし。
男も女も関係なし。
POTSHOTのライブは前にも行ったことがあったけど、今回の方が数段みんな脳みそは吹っ飛んでいました。
最後のライブということで懐かしい曲をたくさんやってくれました。
それが聴きたかったんだよ!という曲がたくさーんあって、後半は俺の好きなトロンボーンのチャッキーの前あたりのグッドポジションをゲットして、そこでぎゅうぎゅうとつぶされていました。
人が多すぎて酸欠気味になっていました。

ライブ終了。
きっとRYOJI(Vo.)はまた違うバンドを組むのだろうけど、やっぱりこのメンバーでこそのPOTSHOTだから、これで最後というのは寂しかったです。
ありがとうPOTSHOT。
CD、いっぱい聴こう。
これからも。

さて、帰ってきて自分のTシャツを見るとすごいことになっていました。
俺は汗をあまりかかないほうなんですが、重さを量ってみたらなんと500gもありました。
驚きです。

sassy10000 at 22:48|PermalinkComments(0) 遊び・外出 

2005年09月17日

ダブルG2

麻雀が終わったあとウインズに行こうと思っていたのですが、帰宅後すぐに爆睡してしまい、起きたら2時45分。
俺は予想に1時間はかけたいので麻雀で負けていたこともあって今回のダブルG2は家で観戦することに
しかし予想はキッチリやるよ!!


さてまずは中山のメインレース、去年は北海道の英雄・コスモバルクがレコードで勝ったG2・セントライト記念
夏の上がり馬春のクラシックの活躍馬どちらをとるか
ここが分岐点です。
悩んだ末ホースボーイ高木選択はどっちも
キタナイヨ
前走で格上レースに出走していた馬が好走するパターンというのは多いもの。
今回はG2ということで前走G1、つまり競馬の祭典日本ダービーに出走していた馬が俺的に狙い目なんです
するとマイネルレコルトとアドマイヤフジが浮上してきました。
この2頭本命といきたいところなのだが、アドマイヤフジのジョッキーがなんと柴田善臣先生。
ヨシトミ先生はとりあえずG1・G2では馬券に絡まないという自信があるので、アドマイヤフジの出来どうこうと関係なくソッコーで消し。
ということでマイネルレコルト本命。
後藤もあんまり好きじゃないんだけど、今回は仕方ない。
対抗には夏の上がり馬、コンラッドを指名。
『残念ダービー』G3・ラジオたんぱ賞を勝ち上がってきた男前です
6戦3勝と戦績もよく、しかも3敗のうち2敗はヨシトミ先生が乗っていたときなので、これはジョッキーの責任ということで度外視できます。
横山ノリなら堅そう。
さらに単穴にはトップガンジョーを指名。
俺はもともと前で競馬できる馬が好きなので、先行馬のこいつはうってつけなのです。
ちょっと暴走ぐせがあるのだが、それをしっかりなだめることができるジョッキーが乗ってくれればモーマンタイ。
実際、皐月賞トライアルのスプリングステークスでは武豊先生が神騎乗を見せ馬券に絡んでいる。
今回のジョッキーは男・藤田
まかせても大丈夫っぽいです。
惑星には2歳時すごい活躍を見せていたスムースバリトン。
あとは秋競馬になるとその本領を発揮してくる、日本最高のトレーナー・藤沢和雄調教師の馬たち2頭を抑えます。

というわけで結論!
マイネルレコルト
〇コンラッド
トップガンジョー
スムースバリトン
ピサノパテック
キングストレイル

オラ!どうだ!

まだまだいくぞ!
次はG2・ローズステークス!
ハッキリ言って『桜花賞』・『オークス』に出ていなかったような馬は勝負になりません。
ポイントはなんと言っても変則2冠を制しているラインクラフト。
マイルまでしか走ったことがなく、2000mは未知の距離。
さてホースボーイ高木の結論は…
『勝てない』
今年G1レース5勝とものすごい活躍を見せているユーイチですら、コメントは「2000mは…ギリギリもつと思います」
この弱気っぷり!!
ギリギリもつ?
そりゃマスコミ向けのコメントだろう。
調教師や牧場や馬主がいるのに「こいつには長すぎるので勝てないでしょう」なんて言えるわけないのです。
ユーイチ、俺にはキミの本当のメッセージが聞こえているよ。
「ラインクラフトでは2000mは無理だ」と。
そういうことならもうこのレースは決まりです。
武豊先生騎乗のエアメサイアしかいない。
こちらは2400mのオークスでクビ差の2着。
展開が違っていれば勝っていたような馬です。

自信の大本命。
対抗にはジョウノビクトリアを。
勝ち上がった未勝利戦が1800mというあたり、距離に問題なし。
ジョッキーは最近勢いのある、俺に似ている池添謙一。
そして何よりサンデーサイレンス産駒。
条件は揃っています。
単穴にはエイシンテンダー指名。
ジョッキーが武幸四郎というのがちょっと不安なのだが、ここは馬の素質に期待します。
もちろんラインクラフトも無視はできないので惑星として候補に入れます。
あとは武豊先生も素質馬として認めるライラプス。
ずっと注目してるのでそろそろいい所を見せてほしいエリモファイナルを抑えます。

結論はこうだ!
◎エアメサイア
〇ジョウノビクトリア
▲エイシンテンダー
☆ラインクラフト
△ライラプス
△エリモファイナル

オラ!自信満々だ!
さあ結果はこうだ!

セントライト記念の結果


シケテルヨ。
おい。

俺の本命・対抗・単穴が1頭も入着してねーだろ。
どういうことだよ。
こういうことでした。↓

マイネルレコルト 9着
コンラッド 10着
トップガンジョー 13着
競馬の才能をまったく感じさせない予想でした。

ローズステークスの結果

こっちは一応上位3頭とも予想馬の中に入っているので的中。
しかし馬単が500円!
3連単でも3510円!
安すぎてまったく話になりません!
それほど簡単なレースだったということなので何の自慢にもならん!
それにしてもラインクラフトは強かったなー。
完全に掛かっており、首もすごく激しく動かしていて、まさに暴走。
ユーイチもそのテンションを抑えきれずに、絶対に予定外だっただろうが、第4コーナーに入る前にはもう先頭に立っていた。
早い。

これは早すぎる。
最後の直線で脚が止まると思って見ていました。
てことは、差し馬のジョウノビクトリアの出番だ…そう思ってニヤリとしていたんです。

しかし、直線に入っても全然後続が追いついてきません。
というよりむしろ離されていくよ?
はぁー?…と思っていると、1頭だけスパッとその馬群を裂いて抜け出してくる馬が。
エアメサイア!!
キタヨー!!
武豊先生、絶妙のタイミングでラインクラフトを捕らえる。
そしてかわしたところがゴール。
さすが良血馬&スーパージョッキー。
だけど強く印象に残ったのはやはりラインクラフトでした。
4ヶ月半の休み明け+暴走気味+予定外のレース内容とマイナス要素を抱えまくっているのに、もう少しで勝ちそうだったのです。
これはユーイチの言っていた「ギリギリもつと思う」というのがまさにその通りということで、理想のレースができれば秋華賞は…。

そう思わせてくれる内容でした。

秋が楽しみで仕方ない!!



sassy10000 at 23:37|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月15日

レポート終了!!

やっと終わったよ。
レポート。

仕事から帰ってきてすぐに眠ってしまったので3時くらいから学校に来ていました。
合宿仲間の牧野は昨日すべて終わらせてしまったので、本日は1人ぼっちでやってたよ。
あんまり集中していなかったのでこんな時間。
朝日が心地よいです。
徹マン明けとは全然違いますね。
夜明けに聞くバンプは最高でした。
夜明けに聞くスキマも最高でした。
真夜中に聞くと最高なのはT−BOLAN。
いや、ネタじゃなくて。
小学4年のときから好きだからね。
『離したくはない』は90年代における、至高の傑作バラードです。
WANDSじゃダメだよ。
でもJumpin' Jack Boyは好きだったよ。
うー!懐かしい!
小学5〜6年の頃聞いた曲たち。
もっと強く抱きしめたなら→CMがよかった。
ZARDの『君がいない』→とりあえず懐かしい。
江口洋介『恋をした夜は』→名作
小泉今日子『あなたに会えてよかった』→名作

あと時代は飛ぶけど華原朋美はデビュー作『keep yourself alive』が傑作なんですよ。
小室哲哉サイコーって気持ちになるよ。
あの頃、小室ファミリーとか小室家族(←中国限定)とか言われて安っぽくなっちゃったけど、あの人のテクノのアレンジっぷりはかなりすごいと俺は信じています。

懐かしの音楽ネタは書き出すと尽きないのでまたに。

実穂と尚美に『オニオンの麻雀大会出る?』って送ったらものすごい早さで返信がきました。
牌に飢えたメスライオンを2頭連れて行くよ。
あとラギーの若獅子、モリモリも参戦決定。
先日人生初役満(笑)をあがって勢いに乗る男です。
でもこっちはまだ産まれたての仔ライオンなので、オニオンの雀鬼のみなさんは心を折るような真似しちゃダメだよ。
背が高いけど痩せてるから食べるところないよ。
ホント、オニオンは悪い人しかいないからなー。

帰って寝ます。

sassy10000 at 07:24|PermalinkComments(0) 大学 

2005年09月14日

アイアム雑魚

ところさんからメール。
『大会の予行演習でアレやりたいなあ』

やります。
当然です。

1番早くひっかかりそうな2人に電話してみると…
見事に食いついてきたよ。笑。
さすがライオンは百獣の王だね

雀荘は『中(なか)』。
俺は最近ここで負けた記憶がない
さて今日は…

結果
        俺   尚美   実穂  所さん
1回戦    +9  −12  +46  −43
2回戦   −15  +45  −55  +25
3回戦    −5  −28  −17  +50
4回戦   −12  −55  +13  +54
5回戦   −32   +5  +39  −12
6回戦   +18  +42  −55   −5
7回戦   −10  +36   +6  −32
8回戦   −15  −33   +4  +44
9回戦   −40  +14  −20  +46

トータル −102  +14  −39 +127
 
いやー雑魚がいると勝負のバランスが崩れますねー。
雑魚?
俺。
ホントにひどかったー!っていうほどひどくもなかったんだが…。
配牌もけっこうよかったしツモも悪くなかったんです。
第1半荘が勝負の分かれ目でした。
出足好調だったところさんとのめくり合いにきっちり勝って、「この半荘はもらった」と思っていたら、オーラスで予想外の実穂にスルリと抜かれたよ。
フリテンをツモリまくるなんておかしいよ。
俺はあそこからずーっと調子がおかしかったよ。
まぁここからはプラス思考なんだが、あれだけの半ツキ地獄の中でラスを2回に抑えたのは、自分としてもよく頑張ったかなーと。
飛ばなかったし。
テンパイして出て行く牌がだいたいアタリだったので、ひたすら耐え忍ぶ戦いを身につけたよ。
それでもところさんには三色を2回も討ち取られたが。

とりあえず今日の負けを分析すると
『実穂がフリテンなのにやたらツモり返してきて混乱してしまったこと』
『尚美がやたら「ところさんを討ち取るための手作り」にこだわっていて場の流れがおかしくなったこと』なので、参考外。
俺の雀力とは関係ないことにします。
現実は見ない!
ただところさんを復活させてしまったのはマズった。
オニオンのみなさんごめんなさい。
寝た子を起こすというか、寝たメイベムを起こしてしまったよ。
しかし!
明日の会場は『さかえ』
あそこはセット卓でもキャップをかぶるのは禁止だったはずなので、メイベムは封印されるよ!
バンザーイ!
メイベム封印バンザーイ!!


sassy10000 at 21:54|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月13日

レポート合宿セカンド!!

金曜日にテスト1つとレポート3つ提出なので、今日からまた学校にこもって合宿です。
仕事があったのでさっき来ました。
夕方、尚美からマージャンの電話があったけど、強い意思を持った俺は悩んだ末に断ったよ。
よし。
絶対人間的に成長したはず。
そんで雀力も上がったはずです。

合宿仲間の牧野もいつものようにいます。
多分あと1時間はレポートに手をつけません。
なんで学校にいるといつもは見ないようなサイトまで見てしまうのでしょうか。
永遠のナゾです。
AV女優のブログとか見てるよ。
これがなかなかおもしろいから困ったもんだよ。
吉沢明歩はフツーにめちゃめちゃかわいいよ。
その辺のアイドルよりよっぽどかわいくないですか。
惚れてます。
分かりやすく言うと好きです。





レポートやるよ。



sassy10000 at 23:40|PermalinkComments(0) 大学 

2005年09月12日

鬼退治

ところさんからオニオンズ麻雀大会のオファーが入りました。
行くしかない
というか選択肢なんてもともとない
来週の月曜日だとか。
仕事あるけど関係ないヨ。
ソッコーで月曜日あいている講師に電話かけまくって、プレイボーイのヨロタン(キャバ嬢と付き合う男)をつかまえました。
ヨロタン、心からありがとう!!
賞金でおごるよ!!
代講届の『代講の理由』の欄には『研究のため』って書いておこう。
間違ってはいません。

さてそんな夕方。
来週の月曜日が楽しみだなーなんて思いながら仕事場に車を走らせているとメール着信音が。
おや?

『From:オッチー』

おやおや。
ここにも月曜日が待ちきれない人がイルヨ。
しかもメールが素晴らしかった。
 
『どぉ??』

って一言だけ笑。

イクヨ☆

相手はオッチーに加えてエビとおがたく。
この4人で打つのは初めてである。
いやーそれにしてもこの召還獣・バハムートを呼び出すとはね…。
全員メガフレアで燃やしてあげるかな…。
しかし弱気なバハムートは雀荘に向かう前にコンビニで1万円おろして負ける準備バッチリ。
しょせんチョコボだよ。

結果
          俺   エビ  おがたく  オチ
1回戦    +2  −30  +53  −25
2回戦   +38  −22  −17   +1
3回戦   +12  +69  −50  −31
4回戦    −9  −32   +3  +38
5回戦   +51  −14  +13  −50
6回戦   +66  −15  −50   −1

トータル +160  −44  −48  −68

俺は勝負を賭けて、B-DASHのライブTシャツを着ていきました。
胸にB-DASHと入っています。
マリオのB-DASH並みスピードで勝つという決意表明です。
しかし3人とも俺の決意に気づいてない。
やれやれ…みんな『漢数字』と『萬』と『東南西北發中』しか読めない目になってるみたいだね。
じゃあ鬼退治するよ。

第1半荘は俺が『ザ・ツモ』500オールとか、オッチーが『ザ・リーチ』1300点とかやって

「ビビらせんなよー☆」

「そっちこそー☆」

とか言いながらお互い楽しく麻雀をしていたのに、豪腕おがたくがそんなの黙って見ているわけもなく、2600オールや4000オールで見事に制裁を加えられました。
第2半荘も比較的小さいあがりが多かったけど、うまいことしのいで俺がトップを獲りました。
第3半荘は大人しくしていたもう1人の豪腕が目を覚ます。
なんかすごかったよ。
特に親の時がヤバスギ。
愚形待ちリーチ(リーチのみ2000点)→愚形だから1発で出る(リーチ・1発3900点)→裏ドラ2枚(満貫12000点)
これを豪腕と言わないでなんと言うんですか?
ほんの数秒で点数6倍ですが。
コワイ。
この半荘をプラスで終われたのがあとあと考えると大きかったかも。
第4半荘はそんなエビをおっちーが止めました。
勢いに乗るエビをラスに落とし、自らはトップを獲るという理想的な展開。
ここまでは全員が1回ずつトップを獲る均衡した戦いです。
ラスがまだない分だけ、俺がこの時点で+40くらい。
この場替えから俺に一気に波が来ました。
親の時が爆裂!
なんと配牌で赤牌が3枚とも俺の手にあるんです。
しかもすべてリャンメンターツ。
さらにツモでドラまできて、テンパイした時点でドラ4。
役なしだったからリーチしたら1発ツモ。
これだけ完璧な流れなら当然いるだろうと思って開くとやっぱり裏も乗っている。
8000オール。
その後もハネツモなどがあり、でかいトップを手に入れました。
時間的にはそこで終了だったのだけれど、「じゃあ時間ないから割れポンやっちゃいますかー??」みたいな流れに…。
俺は割れポン苦手なので拒否っていたのだが、鬼3匹対チョコボ1匹なので勝てるわけもなく、割れポンルールで第6半荘スタート!
エビがやたら生き生きしています。
すごく楽しそう。
おがたくが「SASSYさん、エビは割れポンのプロっていうか神ですから」と言ってきます。
おいおい!
本当の豪腕はここで発揮されるのか?
そんな流れで起家はエビ
そして2順目「リーチ!」
3人崩れ落ちる。笑。
なんなんだ。
なんでルールが変わっただけなのに、いきなりエビが親で2順目リーチなんだ…。
魅入られている。
麻雀の神に
俺は覚悟を決めました。
『割れポンだろうが麻雀に変わりない!』
どうせ愚形待ちだろうからと全ツッパを決めました。
俺だって割れ目なんだし、と思って危険どころをバシバシ切っていくが、全然当たりません。
ラッキーと思っているとおがたくがささる。
なんとリャンメン!1−4ソウ待ち!
早いリーチは…。
しかし一本場は俺がエビからあがり勢いをなんとか止める。
回ってきた親、東3局。
ここで俺が親で割れ目!!キタヨー!!
満貫ツモって4000オールは8000オール!!
その勢いで親マン12000をあがって、またも爆トップ。
エビが復活する前に終わってヨカッタ…。

なんとか、無事鬼退治に成功。
さてメイベムさんも含めてオニオン4人と相性がいいままで月曜日を迎えるよ!
今日の勝ち分は大会エントリー費にまわします☆



sassy10000 at 22:58|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月11日

FLOWライブ!!

行ってきたよ!
会場は久し振りのペニーレーン24。
いつ以来だろう。
キレイなライブハウスだから好きです。

ライブTシャツを買って準備万端。
18時スタートだったので17時50分くらいに会場に入りました。
だからすごく後ろの方。
しかし、いつも行っているバンドのライブに比べると女性客がすごく多いです。
これなら余裕で戦えます。
ふっ…悪いが君たち敵じゃないよ。

ライブ開始。
とりあえずぐわーって前に詰めて、ほぼ最前列くらいまで行けました。
女性客はしきりに「コーシー!!」とか「ケイゴー!!」とか叫んでいます。
コラコラ。
分かってないね、レディーたち。
FLOWを最年長として引っ張っていっているのが誰なのか。
そう、俺はボーカルのKOHSHIよりもKEIGOよりも誰よりも、ドラムのIWASAKIさんを見に来たのです。
俺はめっちゃIWASAKIさんのファンなのです。
あの髪型、あのタトゥー。
身にまとう雰囲気。
そしてロックバンドなのにメンバー名を名前ではなく名字で通すまっすぐさ。
IWASAKIさん…お会いできて光栄です。
俺、IWASAKIさんのドラムを肌で感じるためにやってきました。
ということでIWASAKIさんを見るためにはすごく前に行くしかないのです。
ドラムは奥の方なので、真ん中とかでは顔やプレイを見ることができません。
みんな手を挙げるから。
誰かが「イワサキさーん!!」と叫びました。
そしたらクスクスと笑いが起こりました。
本気でムカつきました。
アホなミーハーメスども。
バンドはボーカルだけで成り立ってると思ってるのか?
IWASAKIさんに謝れ、バカヤロー!

前半は最新アルバムの曲、そして後半は昔の曲をやってくれました。
生で聞く『ブラスター』は最高。
それにしてもFLOWはみんなサービス精神が旺盛です。
まずライブ時間が長かったなー。
MCもあったから全部が演奏というわけではないけれど、インディーズ系バンドのそれよりもずっと長かったように感じました。
ライブの後は全員が前に並んで一礼していたし、さらにその後KOHSHIとKEIGOは一番前のお客さんたちと「ありがとう」「ありがとう」と言いながら握手していました。
TAKEとGOT’Sはマイクスタンドについているピックをすべて観客に投げていました。
そしてIWASAKIさんは…なんとスティックを観客席に投げていたのです!!
アツイ!!
2本しかない分、レア!!
あれは欲しかったなー!!

そんな感じで満足して帰宅。
『夏期講習がんばった自分へのご褒美第2弾』も、とても楽しいものでした。
さて、いよいよご褒美も第3弾で最後!
来週のPOTSHOTも飛び跳ねまくってくるよ!!

sassy10000 at 22:56|PermalinkComments(0) 遊び・外出 

2005年09月03日

着信アリ

仕事のあとハマに誘われ17時くらいからテニスしに行き、さらにその後宮の森スポーツ倶楽部へ行きました。
これまたハマの誘いなのだが、再入会することにしました。
夏期講習で金がたっぷり入ったし、またちょっと真剣にテニスを学びたくなったのでちょうどいい機会ということで。
体験レッスンで懐かしの藤原コーチと再会しました。
1年半ぶりくらいかな?
 
仕事で疲れていたのと夕方からずっとテニスしていたことにより、帰ってきてすぐに眠ってしまいました
しかしすぐに電話が鳴ります。
誰だ…?
俺は眠いんだよ…。

『森下実穂 080========』

…。
出ました。
100%麻雀です
悪いな実穂。
今夜はムリだ。さすがに無理だ。
俺はシカトしてケータイをポイッと投げると、すぐ就寝しました。
すると10時半くらいにまた電話が鳴ります。
俺、起きる。
ベッドからもぞもぞと出て、相手を確認すると、
『森下実穂 080========』

…。
…。
だからさ、ムリだって。
俺は疲れてるんだよ。
再びシカトして寝ます。
さらに11時半、またも着信が。
相手を見ると
『森下実穂 080========』

…。
俺はここで考えました。
こんなに連続して電話してくるということは、もしかして本当に何か用事があるのではないかと。
麻雀の相手を探すだけならこんな3回も電話してこないはずです。
なぜなら実穂には麻雀仲間がたくさんいるからです。
2時間もあれば誰か見つかるもんです。
そう考えると申し訳ない気持ちになってきました。
実穂…。
シカトしてごめん。
そんな気持ちで電話に出ます。

サ:「はいー。こちらSASSYー。」
実穂:「あー!やっと出たー!!尚美さん尚美さん!SASSYさんやっと電話出たよ!ねーSASSYさん!今から麻雀やろっ!
 
チュドーン!

SASSYさんご指名入りましたー。
っておい。
アホか。
お前何回電話してんだ。
そーだ思い出したぞ、実穂はアホだったんだ。
寝ぼけて忘れていたんだ。
シカトしてごめんと思った自分のバカ野郎。
しかし!!
今日だけは絶対にムリだ。
眠いからというのもあるけど、俺は明日の朝8時から試験監督の仕事があるんだ。
7時半には家を出なきゃいかんのだ。
忙しいんだよ!!
 
実穂:「じゃあ7時までに終わらせましょうよ!しかも試験監督なら座ってるだけじゃないですか!」
このたわけが。
ゼロ睡眠で座っているだけというのが、どれだけ苦痛か分かっているのか。
寝ちゃダメなんだぞ。
でも何もすることないんだぞ。
拷問だ、拷問。
普通に授業やるほうがまだマシだ。
 
しかし実穂も引き下がりません。
実穂:「あと1人誰かいませんかねー?(←まだ俺はOKと言っていない) そーだ!ところさんできませんかね?」
サ:「わーったよ!じゃあところさんがやるって言ったら俺もやってやるよ。でも断られたらもう今日はナシな?」
実穂:「分かりましたー」
 
バカめ。
今ところさんは引退宣言してるんだよ。
麻雀やらねーんだ。
この交渉、圧倒的に俺が有利。
さっそくところさんに電話します。

と:「はいもしもし」
サ:「あ、ところさん。今電話大丈夫っすか?」
と:「大丈夫だよ。今バイト中なんだわ。どーした?」

さすが…。
バイト中は大丈夫じゃないっすよ、フツー…。
サ:「いやー、実はですね。いま実穂と尚美が麻雀やりたいってメンツ探してるんですけど、ところさん…(できないですよね?)」←()の部分を言う前に
と:「おぉ!そりゃアツイネ!!」
 
アツクねー。
全然アツクねー。
てゆーか引退してねー。
むしろやる気みなぎってんじゃん。
そんなわけで闘牌決定。
0時30分スタートで。
こうなったら眠れる獅子の目を覚ましてしまったことを後悔させてやるしかない。
 
結果
        俺   尚美   実穂  所さん
1回戦   +56  +22  −59  −19
2回戦   −65  −33 +103   −5
3回戦   +16  −47  +47  −16
4回戦   +53  −47  −17  +11

トータル  +60 −105  +74  −29

今回はウマがワンツー&ハコ下ありということで浮き沈みが激しめです。
第1半荘で実穂をカチコーン言わした俺がトップ。
しかし第2半荘の東1局で実穂の『チンイツ・ドラ4』の親倍24000点を直撃されて死亡。
それでもハコ下13000点くらいからせっせと+8000点くらいまで持っていったけど、またも実穂に『發・ホンイツ・ドラ7』の倍満を食らって改めて死亡。
なんなんだ、こいつ。
ドラ持ちすぎだろ。
その勢いで第3半荘も実穂が獲ります。
第4半荘は時間の関係で東風戦となったが、そこは俺がトップを獲りました。
 
尚美は前回もその前もすっごく強かったのに、今回はサッパリ。
不調だったのかな。
相変わらず上手かったけど、ツキとのバランスが取れていない感じでした。
 
実穂はバカツキ。
1つ1つ挙げていったらキリがないけど、とにかく豪腕
エビと豪腕対決すればいいのに。
 
それにしても…
また今回も覇気がなかったのが…
ところ。笑。
必勝アイテム、メイベムも効果はいまひとつ。
3チャ・2チャ・3チャ・2チャとハッキリしないあたりをウヨウヨと漂っていました。
引退宣言なんてするから麻雀の神様に嫌われてしまったんですよ!
 
勝ったからよかったものの…今度から次の日仕事あるときは実穂の電話は出ないよ。
 
絶対。


sassy10000 at 00:00|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2005年09月01日

レポート合宿3日目

またも明け方に終わって6時くらいに帰宅。
今日も朝日がまぶしい!
まぶしすぎて目が痛ぇー。
ベッドに入って即就寝。
 
夕方起床。
合宿3日目なので、最後のやる気を振り絞って学校へ。
食堂に朝ごはんを食べに行ったら(※17時半)、お客さんが俺を含めて3人しかいなかったよ、おいおい。
広い食堂で3人。
どこに座ろうか悩みます。
 
19時に来るといっていた牧野はちっとも来ず。
今日もしばらくネット見て遊んでいました。
めっちゃ笑ったのが、押尾学伝説
おもしろすぎるっつーか、こういう男ってわりとよく見るような…って感じでウケました。
先日矢田ちゃんとの交際が発覚したイケメン。
顔がエフの丸山に似てるなーって4年前から思ってるんですが。
最近は生徒から速水もこみちに似ていると言われている彼ですが、絶対押尾学のほうが似ているよ、ホント。
それにしても内容で1番笑ったのが、ミュージックステーションのシーン。
文章で読んでいるだけでめちゃめちゃ笑ってしまったんだから、映像で見たらやばそうです。
テンキュウって笑。
 
「ロックをやっている時の俺はここではないどこかにいる」
「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」
「難民の人達には俺の純粋なロックに輝かしい希望を見つけて欲しい」
「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って・・・」
「俺は悪そうな奴とは大体友達なんだぜ」
「街を歩くと女はみんな俺を見ている」
「ヒデとはあいつが有名になる前から親友だったんだぜ」
「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ」
「俺は犬を見る目がある。今飼ってる犬も俺が選んだから上品な顔になった」
「虎舞竜なら13章かかるところも、俺なら2小節だから」
「俺に向かって中指立てる奴がいたら「I LOVE YOU」って言い返してやる、俺ってそういう奴」
「『明日があるさ』はとんだ茶番。俺には明後日がある」
「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって・・・・幼少時代米軍基地で戦ってたから。」
「俺は女には暴力は振るわない。目と口で殺す」
「ヒーロー不在のこんな時代だから、俺への負担も自然とデカクなる」
「目をつぶると俺の顔が浮かんでくる・・・そういう存在でありたい」
「1番好きな英語の単語は『DREAM』」

いやー素晴らしい。
押尾先生と呼ばせていただきたい。
俺もこんなこと恥ずかしがらずに言える男になりたいものです。
 
そういえばパルコ岐阜店が閉店するそうです。
全国のパルコの中で初めてつぶれるんだって。
新岐阜百貨店もつぶれてしまったし、俺の高校時代の思い出が消えていきます。
そして岐阜はどんどん名古屋のベッドタウンになっていくのです。
 
ライブに備えて最近FLOWを聞きまくっているのですが、何回聞いても
「飲んで飲んで飲んで、俺を!!」
としか聞こえなかった歌詞が
「飲んで飲んで飲んで、on and on!!」
だと今日ようやく分かりました。
ずーっと「ずいぶんセクハラチックな歌詞だなー」と思っていました。
 
やっと牧野が来たのでレポートやります。


sassy10000 at 22:25|PermalinkComments(0) 大学