2006年05月

2006年05月31日

巨人vs日本ハム…第2戦

昨日の大敗により、俺が見た巨人の試合は0勝3敗1分となりました。
負けた3試合はすべて惨敗。
やってられません。
加えて巨人はこれで5連敗中。
ひどすぎる…。
しかし、今日から2連勝するからいいのです。
必勝を願って俺も勝負服で挑むことにしました。
昨日は原監督のユニフォームで勝てなかったのですが、今日はもっとオーラが出まくっている背番号をつけていきます。
これだ!!
キヨさん






キヨさん!!
ここはもうキヨさんを着ていくしかない!!
「守るべきものを守るために、全力でマウンドに向かいます」というちょっとプッツン発言しちゃってるキヨさん!!
※キヨさんは現在オリックスの選手です。
さー!
男の背番号をつけて声を振り絞るよ!
巨人優勝!!

学校で先生に少しつかまったため、現地である札幌ドームでメイベムさん&エビと合流。
メイベムさんは今日は仕事帰りじゃないからバッチリ日ハムのユニフォーム持参。
エビももちろん持ってきている。
しかし2人揃ってもキヨさんの迫力には足元にも及ばない。
もう勝負はついてるね!

5回にタイムリー、6回には新庄の2ランも飛び出すなどで気がつけば0−4。
昨日に引き続いてまたも先制されました。
なのに巨人は6回まで打者19人と、ほぼ完全試合状態に抑えられているショボさ。
こりゃダメだ…。
相手は新庄のホームランで押せ押せ。
レフトスタンドも盛り上がりまくっている。
…しかし!!
そこから最強軍団ジャイアンツの恐ろしい攻撃が始まったのです。
仁志の四球、二岡・スンちゃんの2本のヒットでノーアウト満塁!
そこで小久保が押し出しの四球を選ぶ!1−4!
阿部の内野ゴロの間にさらに1点追加!2−4!
原俊介のタイムリーで1点追加!3−4!
そして代打・小関の2点タイムリーでついに逆転!5−4!
清水がヒットでつなぐと、次の代打・亀井がタイムリー!6−4!
この回2回目の打席で仁志が2点タイムリー!8−4!
続く二岡もタイムリー!9−4!
なんとなんと!
この回打者14人の猛攻で、一気に9点も入れてしまいました!
ビッグイニング






すごい!
30分くらい攻撃してたんじゃないかと思うくらい、延々と続く巨人ショー。
日本ハムはこの回だけで投手が4人も出てきたからね。
昨日のお返しとばかりにボッコボコ。
俺はずっと大はしゃぎしていました。
両サイドではぐったりしている人が2名いました。
昨日の俺の気持ちが分かったか!
豊田清






最終回には守護神・豊田↑を調整登板で送り出す余裕っぷり。
確実に明日につながる勝利。
日本ハムの応援席が静かだったなー。
そりゃ9点とられたらへこみます。

歓喜1






嬉しくて仕方がない俺。
倒れるエビ。

歓喜2






死んでるエビ。
ずっと「帰りてーっす。帰って早く寝てーっす。」って言ってたよ!
いやー巨人強くてごめんごめーん。
こいつ、途中からファイターズガールのチェックしてたからね。
「今日は背番号46がかわいいっすよ」って。笑。
負けてるとファイターズガールのかわいい子探すくらいしかすることないだろ?
そうなんだよー。
まさに昨日の俺。
背番号2番ちゃんがいなかったのが残念でした。
違う人が着てたの。

歓喜3






完全に遠い目の森の妖精・モゴロ。
どこ見てんすか。
せっかく仕事休みだったのに申し訳ないっすねー!

完勝!






やはり勝利を呼び込むのはこのユニフォーム!
キヨさんありがとう!
5試合目にして初めてジャイアンツが勝ちました!
明日ももちろん勝つ!
巨人優勝!巨人最強!ワーイ!ワーイ!

sassy10000 at 23:58|PermalinkComments(0) テニス・巨人・スポーツ 

2006年05月30日

巨人vs日本ハム…第1戦

今日から巨人vs日本ハム3連戦が札幌ドームで行われます。
ジャイアンツボーイ・サッシーはもちろん…
チケット






3連戦全部行くよ!!
超楽しみ!!
今年の巨人は強いからね。
最近弱いけど。

去年札幌ドームで行われた巨人戦は全部で3試合見に行きました。
2005-06-01 vs日本ハム △5−5(延長12回)
2005-07-12 vs中日 ●2−11
2005-07-13 vs中日 ●2−12

俺、まだ愛する巨人が勝ったところを見たことがないのです。
けど今回3連勝を目の当たりにするチャンスがめぐってきました。
好調ジャイアンツ、カツヨ!!

18条駅でオニオンのエビ&エンドゥーと待ち合わせ。
いざ札幌ドームへ。
16時15分の開場時間より早く着いてしまったんだけど、もうみんなかなり並んでいました。
いいねー。
みんなで巨人が勝つところを見よう。

センターからややライト寄りの外野席、前から3列目に陣取り、試合前の巨人の練習を見ていました。
ヒサノリ1ヒサノリ2






↑高橋(尚)選手
おぉー!!
ほお骨骨折から復活してきたヒサノリが練習していたよ!
ジャイアンツの宴会部長!
早くピッチングでもキレのあるところが見たいね!

久保






↑久保選手
変化球がキレまくりだったよ!
ミットの手前でスッと曲がるんです。
あれがプロの投げる球!
すごい!
巨人優勝!

小坂&仁志






↑仁志選手&小坂選手
セカンドのポジションを争う2人が一緒に練習していたよ!
俺はどっちかというと仁志派!
常総学院→早稲田のエリート!
そーいえばエフのバカしのだも常総学院らしい。

矢野






↑矢野選手
最近ちょっとバッティング下降気味なのが残念だけど、水泳の北島選手に似てるから頑張って欲しいね!(←理由になってない)

新庄






↑プリンス
やっぱり見栄えがするSHINJO!
でもすそ長すぎ!
確実に踏んでたよ。
日ハムの選手はみんなズボンのすそがダラーッと長くてちょっとだらしないって思った!
巨人はヒゲとかピアスとか髪の色とか身だしなみにめちゃめちゃ厳しいチーム。
ファンだからというのは関係なく、『プロの選手がちゃんとした格好をしてる』ってのは大事だと思う!
野球少年が真似しちゃう。
俺はイチローとかイ・スンヨプのようにストッキングをすっきり見せるクラシックスタイルでユニフォームを着ている人を見ると「いいなー」って思います。

試合開始が近くになるにつれてお客さんも続々入ってきました。
俺らがいた場所はライト寄りだから巨人側なんだけど、周りはどう見ても日ハムファンの方が多いアウェー状態。
そんな中、俺は原監督の背番号が入ったユニフォームで気合い入りまくり!
若大将の闘魂を背に、愛する巨人を応援します!
そこにオニオンのトイピー&ヤマピーも合流!
ヤマピーは俺と同じ巨人ファンだから心強い味方です。
試合途中からはメイベムさんも合流しました。
さらに!
めっちゃ偶然なんだけど、すぐ近くにつっちーやまるちんなどエフのみんながいました!
あの広いドームで、あんなにそばにいるなんて、本当にすごい偶然。
エフはみんなそろって日ハムファンでした。
ラギー・オニオン・エフのみんなで日ハムを応援だ!…なーんていうのがアツいんだろうけど、残念ながら俺は巨人ファンなのですいません。
空気読まないよ。
俺とヤマピーだけ喜ぶことになって申し訳ないねー。

で、試合の方はというと…糞!!

写真でお見せしますとこんな感じですか。
素晴らしいスコア






1回にいきなりホームラン2本撃たれた瞬間「もう今日は負ける」と思いました。
内海がショボすぎ。
投手陣打たれすぎ。
しかもエラー3つって少年野球か!!
プロじゃねー。
とった2点もソロホームラン2本とお粗末。
負けてもいいんですけど、せめてこちらをドキドキさせる展開にしてほしいものです。
1回から9回までずーっとボロ負け状態を見させられるのはつまらないにもほどがある!!
スコアを見てもらったら分かると思うんですけど、「逆転できるかも!」と思った時間なんてほとんどなかったからね。
途中からはファイターズガールが出てくるのだけが楽しみでした。
双眼鏡で誰がかわいいか見ていた。
背番号2をつけていた子がめっちゃかわいかったよ。
双眼鏡まわしてみんなで見まくっていました。
「かわいー!かわいー!」
「うぉー!足ほせー!」
でもメイベムさんが見る番になったら背番号2番ちゃんは後ろを向いてしまいました。
「あの…背番号しか見えないんだけど…俺…」とか言ってたよ!
いいねー。
2番ちゃん、オチが分かってる。

ヒーローインタビュー






ヒーローインタビューを受ける先発のダルビッシュ。
左端に写っているのは廃人・メイベム。

屈辱






両サイドは森の妖精・モゴロと留年野郎・エビ。
後ろでエンドゥーがノリノリ。
モゴロの後ろがトイピー。

みんなで!






エフのみんなもあわせて集合写真。
ヤマピーがっくり。
俺も俺も…。

明日は勝つ!!!!!



sassy10000 at 23:20|PermalinkComments(0) テニス・巨人・スポーツ 

2006年05月29日

今さらタイヤ交換

実はまだタイヤ交換していなかったのを思い出し、いつもお世話になっている後藤さんの板金工場に行ってきました。
10月で車検が切れる我が愛車。
多分もう更新しないでそのまま廃車にすると思うので、タイヤ交換をする意味はなかったのかもしれません。
しかし、今はいているスタッドレスタイヤがブリジストンのREVO1(1番高い)なので「サイズがあえば誰かにあげるのもいいか…」と思い、すり減らさないために交換しておきました。

あと5ヶ月でお別れかーと思うと悲しい気持ちにもなってきます。
2年生の10月から乗っているので、もう3年7ヶ月ですか。
36000キロ走りました。
次外車に乗るのは何年先か分かりません…というか、もしかしたらもう乗ることはないかもしれません。
あの重いハンドル、重いアクセルペダルを懐かしく思う日が来ることでしょう。

ボールかごを持っていたので夕練に行きました。
M2なのに最初から行ってしまいました。
人が少なくて残念だったなー。
天気が怪しかったからかな?
みんなもっと練習に行こう行こう!
ヒカルが1年生にルールを教えていました。
偉い。
フレッシュもあるから少しずつ覚えていかないとね。
ノビがわけの分からないことを言いながら練習していました。
イワコシと組んで、1年ペア、イワサ&やまかずと試合をしたんだけど、圧勝してしまいました。
お前らもっと強くなれ!
ダディは相変わらず濃い顔でした。
お金の話をしていたらさやかに「悪い顔してますよ」と指摘されました。

俺は夕練で物足りなさを感じたので、そのままスクールに行ってビシバシしごかれてきました。
秋に向けて引き続き練習しまくりますよー!

sassy10000 at 23:05|PermalinkComments(6) 車・買い物・TV・漫画・GAME 

2006年05月27日

日刊杯'06・2週目

日刊スポーツ杯、2週目が行われました。
ヒカルと朝練をやってから臨んだベスト8への挑戦。
相手は第4シードの宮崎・村上くんでした。
その時できることはやったつもりだけど、結果は3-6で負けました。
練習でイメージしていた通りにいかない自分のプレーがうらめしく思えました。
まぁ簡単に言えば下手くそということです。
大事なところでガシャったり、かすった当たりになったり…。
うーん…下手としか言いようがない。
もっともっと練習が必要だと思いました。
ベスト8への挑戦は5回目でしたが、なかなか上にいけません。
今回組んでくれたヒカル、本当にありがとう。
力になれなくて申し訳ないです。

他にラギーで残っていたペアについて。
山田・浜元ペアはベスト8でした。
俺は「このペアならベスト4にいける」と思っていたのだけど、相手の調子がすごく良かったみたいです。
それからケンスケ・関くんペアは第4位でした。
ケンスケは『3位決定戦で勝てない記録』を更新していました。
それにしても相変わらずケンスケはめっちゃうまい。
見とれていました。

ミックスダブルスは大樹・ななちゃんペアが第4位!
ベスト4進出を決めた試合は0−4ダウンから怒涛のまくりで7−6勝ち!
あれはアツかった。
応援しがいがありました。
大樹には悪いけど、正直ペアを応援するというよりななちゃんを応援していました。
ななちゃんがミスった時はずっと「今のは大樹がとれよー」と思っていました。

女子ダブルスは先週1年ペアながら第2シード(実穂先生)を破ってベスト8に進んだちか・あやかが、今週に入っても勢いそのままに、余裕の6-0勝ちでベスト4にコマを進めていました。
準決勝は一転して激アツな試合展開。
第3シードのオニオン多田さん・大内さんペアを7-6(14-12)というすごい接戦で下し、決勝にいってしまったのです。
すごーい!
1年生ペアが日刊の決勝に行ったのなんて、オニオンの塚田・鳴川ペア以来だから5年ぶりの快挙だよ!
これは優勝を期待してしまうというものです。
決勝の相手は第1シードのオニオンカタエリ・高橋さんペア。
この高橋さんという子も新入生だったはずだから、もう若手だらけ。
カタエリ以外。
試合は予想外の一方的な展開で進みました。
ちか・あやかの調子が良かったこと&相手のエンジンがかかってなかったことから、なんとスコアは一気に5-0!
とにかく強かった!
仕掛けたショットがことごとく決まっていました。
テニスのルールを知らない人のためにこの5-0というのを分かりやすく言うと、『負けてる人からすれば絶望的なスコア』といったところでしょうか。
逆転が非常に難しいスコアです。
勝ってる方がノリノリになっている場合が多いので、本当に強い精神力&そのノリノリの相手をさらに上回る素晴らしいパフォーマンスがないと逆転できません。
プロの場合、このスコアになるとそのセットを捨てて、次のセットに備えることも多いとか。
そんなわけで俺は勝利を、優勝を確信していました。
1年生ペアが初参加で初優勝というものすごい快挙を成し遂げる夢を、自分の中で見ていました。
しかし…そこから夢は悪夢へと変わってしまったのです…。
今までの一方的な展開がウソだったかのように、なんと一気に7ゲームを連取されてルーキーペアは5-7で負けてしまいました。
信じられん。
5-0から5-7で決着がつくのなんて高校のとき見て以来です。
衝撃でした。
もちろん、勝った相手がすごいんです。
めっちゃ強いメンタルを持っていた証拠です。
けど…やっぱり信じられん!
ちかもあやかも第5ゲームまでめちゃめちゃすごかったのにー!
俺は試合が終わったともひどく疲弊した気分で、ぐったりしていました。
悔しい。
カタエリはやっぱりすごい。
とても残念だけど、1年生ペアの初参加で準優勝という結果が素晴らしいことに変わりはありません。
2人とも受験のブランクから明けたばかり。
もっともっと強くなります。
夏季個人は出られないらしいので、フレッシュで大暴れしてくれることを期待しています。

ミックスベスト4

 






↑↑ミックスダブルス第4位・大樹&ななちゃん

女ダブ準優勝






↑↑女子ダブルス準優勝・あやか
大樹はすぐ帰らなければならなかったちかの代理。

男ダブベスト4






↑↑男子ダブルス第4位・ケンスケ&関くん

男ダブ準優勝1






↑↑男子ダブルス準優勝・つっちー&まるちん
エフの撮影会に乱入して、俺も撮ってきたよ。
2人ともやっぱりつえーよ!!
おめでとう!!
以下、連写。

男ダブ準優勝2






↑↑その2

男ダブ準優勝3






↑↑その3

男ダブ準優勝4






↑↑その4

男ダブ準優勝5






↑↑その5

男ダブ準優勝6






↑↑その6

男ダブ準優勝7






↑↑その7

男ダブ準優勝8






↑↑その8

男ダブ準優勝9






↑↑その9

男ダブ準優勝10






↑↑その10

男ダブ準優勝11






↑↑その11
いやー大量すぎて2人がうざく見えてきますねー。
俺は悪くないヨ。

ラギー集合






↑↑ラギーのみんなで集合写真!

今大会の結果も載せておきます。
男ダブ結果1男ダブ結果2











↑↑男子ダブルス↑↑

女ダブ結果1女ダブ結果2











↑↑女子ダブルス↑↑

ミックス結果1ミックス結果2











↑↑ミックスダブルス↑↑

スコアが違っていたらごめんなさい!

さて、俺も夏季個人は出られないから、秋のウィルソンカップ目指してまた練習に励みますか!



sassy10000 at 23:57|PermalinkComments(0) ラギー 

2006年05月26日

股抜きショット

試合に向けて最後の朝練をしました。
徹マン明けで行きました。
大樹から「車乗せてください」とメールがあったので快く乗せてあげました。
サトシュンから「俺もいいですか?」と電話があったので「お前は嫌だ」と言いました。
麻雀でこいつに負けたからです。
でも俺は優しい先輩なので、結局イヤイヤ乗せてやりました。

みっちり練習しました。
ラギー内で人数が合わなかったので、俺はオニオンのヒジマくんと高田とやりました。
特に高田との練習はめっちゃ集中できてよかったです。
ボレーがいい感じ。
やっと少しだけ打ち方が分かったような気がします。

JPとモリモリと大樹が股抜きショットの練習をしていました。
股抜き1






↑↑モリモリ

股抜き2






↑↑大樹

股抜き3






↑↑JP

大樹が1番うまかったです。
俺もやったけど全然うまくできませんでした。
つかわねーつかわねー!

明日が試合だなーと思ったらまたテニス熱がどんどん上がってきた俺は、スポーツショップに行ってこないだ買ったばかりなのに新しいアップを買ってしまいました。
それから試合用のTシャツとハーフパンツも買ってしまいました。
テニスに使うお金は惜しくないからいいのです。
使うときは使う!
「何に使ったかよく覚えてないけど気がついたら財布にお金がない」っていう無駄遣い状態より、100倍マシだと思います。

そんな感じの試合前日でした。

sassy10000 at 23:09|PermalinkComments(0) ラギー 

就職活動回顧録…vol.1

自分の就職活動の総括を当ブログでしてみたいと思います。
参考になる部分もあるかと思いますので、今後就職活動を控えた皆さん、ぜひご覧あれ。
かなり長くなるので複数回に分けたいと思います。


まずはじめに、エントリーした企業の数から。
俺の場合はちょうど110社でした。
ここには実際にはエントリーしていないけれど受けようと考えてピックアップしていた企業も含めています。
この数が多いか少ないかと言われたら、俺はすこし多めなんじゃないかと答えます。
業界をしぼっていた人はもっともっと少ないはずです。
俺は特定の業界にしぼることはしないで、実に幅広く就職活動を行いました。
手を広げすぎたことにより、業界研究が深くできなかったというマイナス面はありました。
しかし、自分としてはこれで正解だったと思っています。
というのも、就職活動をしていく中で、志望度は大きく揺れ動くものだからです。
「自分はこれしかない!」という芯がある人は揺らがないでしょうが、「自分はどんな世界なら輝ける?」という漠然とした不安がある人なら、みんな多かれ少なかれ、就職活動の中で志望度の変化があったはずです。
内面を知らず憧れだけで志望していた会社。
名前を聞いたことがあるからとりあえず受けてみた会社。
そういうものが削ぎ落とされて、本当に自分が行きたいと思った会社たちだけが選択肢になっていく感覚が、俺にはありました。

もちろん俺も、なんでもかんでも無節操に受けたわけではありません。
絶対にこれだけは譲れないという基準がいくつかありました。
就職活動スタート時からあったものを以下に挙げます。
●営業職であること
●技術職を含めた理系の仕事ではないこと
●作業服を着ない仕事であること
加えて、就職活動をする中で生まれてきたものが以下です。
●実力主義の風土が強いこと
●給料が平均的な大学院卒業の初任給より多いこと
●いつか地元に帰れるかどうかということ

これらがすべて満たされるのが難しいのは分かっていました。
しかし、やっぱり何かしらの柱は、自分の中で持っていた方がいいと思います。

さてこの110社の中から実際に選考へと足を進めたのが47社です。
この数字もかなり大きいものだと思います。
理系で文系就職をする人は多いですが、俺のように『理系職を一切排除!』という人間はそこまで多くないはずです。
理系は文系に比べると就職しやすいのは確かですが、それは『こんな研究をしてきました』というような理系のキャリアを生かして就活をした場合の話。
俺のように最初から「理系なんですけどぶっちゃけ理系に興味ないんです」という人間が一般職にしぼって就職活動をした場合だと、「君大学院まで行っているのになんで専門の道へ行かないのかね?」と疑問を持たれてしまうのです。
実際、色んな会社でこの質問をされました。
つまりこうなってしまうと、『大学院』という肩書きが邪魔で仕方なくなります。
使いもしない専門知識を持っていて、そのくせ年だけは2歳老けている。
確かに『欲しい要素』ではありませんね。
そういうわけで、もし読者の中に『理系なんだけど文系の仕事に興味がある』という人がいたら、その場合は理系であることのメリットは薄れる、と思っておいた方がいいかもしれません。
もちろん、理系特有の思考は評価されます。
論理立ててものごとを進める人間が理系には多い、これは事実です。
しかし、これは『各自の研究テーマに関連した自己アピール』というわけではないので、理系として培ってきた研究のキャリアを活かしていることにはなりません。
俺の経験の範囲で言えば、大学院生ならそれはむしろデメリットにもなり得るかもしれないと思うのです。
事実、俺の周りでも、文系就職に活路を見出そうとしながら厳しい現実にに弾かれ、大変苦労していた院生がたくさんいます。
やむを得ないという形で理系就職に妥協した人も見受けられました。

このような背景から『どこが俺を採ってくれるか分からない』という恐怖を感じた俺は、たくさんの会社を受けざるをえませんでした。

受けた47社のうち、書類選考、いわゆるエントリーシートを提出した企業は44社です。
エントリーシートを書かせない企業もありますが、その場合は履歴書を提出することになります。
エントリーシートを書かせて、さらに履歴書を提出させる会社もけっこうありました。
俺は先輩から『とにかく面接に進めないことには話にならない』と聞いていました。
書類選考ではじかれちゃって、面接にすら進めない人間がたくさんいるのが就活です。
紙切れ1枚で自分という人間が否定させるのはムカつきませんか?
書類選考と一言で言っても、その倍率はまちまちです。
ただ書かせるだけで実際には選考しない会社もあれば(←面接のときの質問材料にするだけ)、10倍以上の激戦企業もあります。
平均するとだいたい2〜5倍くらいでしょうか。
大学入試より大変かなっていうレベルだと思います。
俺は就職活動の中でこのエントリーシートに1番時間をかけました。
エントリーシートに関する本を3冊読み込みました。
バイト先の先輩に添削指導をしてもらって、ショボい文章を少しでも洗練させる努力を繰り返しました。
人事の方が「こいつに会ってみたい」と思ってくれるにはどうすればいいか、いつも考えていたように思います。
そうした一連の取り組みの結果、俺はこの44社のうち34社のエントリーシートを通過させることができました。

さてここからは、実際に受験した会社たちの結果報告と特徴を記していきたいと思います。


◆◆広告会社◆◆ 10社
ずっと第1志望業界にしていました。
A日広告社の最終を蹴ったことを後悔する日が来るかもしれません。
とにかく難関業界です。
正直な話、コネ採用も根強い。
広告に関する本を読んでおくと大きなアドバンテージになると感じました。
あとOB訪問はした方がいいかもしれません。
一口に広告といっても会社によって『テレビに強い』『新聞に強い』などなど特徴があるので、しっかりした企業研究が必要だと思います。

『I◆S BBDO』
ES落選
≪外資系の広告代理店。他の広告会社に出したESと同じこと書いたけど落とされた。広告会社の中では給料は安め≫

『Aサツーディ・ケイ』
ES通過→1次面接通過→2次面接落選
≪日本3位の大手広告代理店。超人気企業。ESの倍率は10倍以上だったはず。1次面接はグループ。2次面接は個人。どちらもちゃんとこちらの話を聞いてくれるいい面接。ここ数年、北海道から採用された人はいない≫

『A日広告社』
ES通過→1次面接通過→筆記試験通過→2次面接通過→最終面接辞退
≪1次面接はグループ。かなり短時間。筆記試験は国数理社英の知識と一般常識が問われる。偏りのない、いい問題。2次面接は個人。やや圧迫か。1対6だったので誰を見るべきか悩んだ。2次面接から交通費支給≫

『サイバーエージェ◆ト』
1次GD通過→2次GD通過→1次面接辞退
≪藤田社長で有名なインターネット広告会社。年俸制をとっているのでボーナスはない。説明会に参加しないと次の選考に進めないのだが、その説明会は東京・大阪・名古屋でしかやってくれない。本社は超オシャレ≫

『JR東◆本企画』
ES通過→WEBテスト通過→1次面接通過→2次面接落選
≪1次面接から2対1の個人。ただし圧迫気味で嫌な質問も多い。2次面接は面接官4人。こちらも圧迫っぽい雰囲気だった。一生懸命答えているのに半笑いとか。こちらを試してるのかもしれんけど≫

『D広』
ES通過→1次面接通過→2次面接落選
≪日本4位の大手広告代理店。ESは書く量多し。1次面接はグループ。3人で15分くらいとかなり短時間。2次面接は個人だけど10分。そんな短時間で何が分かるんだっつーの!質問の内容が独特で、その場で考えさせるものばかり≫

『Dルフィス』
ES通過→筆記試験通過→1次面接辞退
≪100%Tヨタ出資の、Tヨタ系広告会社。広告代理店はどこもそうだけど、ESの内容は重め。書く量が多い。通過倍率はそこまで厳しくないと思われる。筆記試験はテストセンターでのもの≫

『東Qエージェンシー』
ES落選
≪いまだに納得できない落選。めっちゃ自信あったのに…。書く量は多い。大手広告代理店の中では唯一業績が右肩下がり。つぶれるとか買収されるとかそういう噂をよく聞いた。負け惜しみにしか聞こえません≫

『H報堂』
ES通過→1次面接落選
≪日本2位の大手広告代理店。スーパー人気企業。ESがとにかくキツい。4〜5枚くらいあったような。通過倍率はそこまで高くないみたいだけど、あれだけ書いて落とされたら心折れます。1次面接は個人。圧迫。かなり否定される。結局心折れた≫

『Mッキャンエリクソン』
ES通過→筆記試験辞退
≪外資系広告代理店。ESは作文。原稿用紙に書かせるというユニークなもの。他の広告代理店に比べると内容は軽い。選考が4月下旬からとだいぶ遅いので、他社より倍率は低いはず≫


◆◆新聞社◆◆ 1社
本当はY売も受けようと思っていたのですが、なんとA日と筆記試験の日が同じだったんですよ。
意図的にぶつけてる…んでしょう、やっぱり。
まぁ結局A日も受けなかったわけですが。
ということで新聞社を志す人、トップ2社は片方しか受けられません。
M日、S経、N経はどうか分かりません。
とにかくESがすごく大変で、俺はA日のを書き上げるだけで2日かかりました。
新聞は会社によって方針というか思想が違うので、その辺もちゃんと考えるべきかもしれません。
例えばA日は左、S経は右というように。

『A日新聞』
ES提出→筆記試験辞退
≪ESは選考対象ではなく、提出した人はみんな筆記試験を受けることができる。おそらく両方あわせて選考するシステムのはず。これは新聞社全体に言えることだけれど、ESは内容・量ともにめっちゃヘビー≫


◆◆TV局◆◆ 9社
俺が受けた中では最も選考のタイミングが早い業界でした。
俺は受けなかったけど、N本テレビなんてたしかもう10月くらいには募集を締め切っちゃってたような?
キー局は1月から2月上旬、地方はそれよりもうちょっとあとくらいにESの募集が始まるので、テレビに行きたい人は早めの準備を!
俺も含めて、憧れで受けている人も多いので、倍率は非常に高いです。
特に中央のアナウンサーなんて倍率1000倍といわれ、しかもコネや部活での採用もあるからハッキリ言って普通の人には絶対に絶対に無理。
一般職だってめちゃめちゃ難関です。
あと個人的な感想ですが、筆記試験がすごく難しかったです。
学歴採用はないかもしれないけれど、結局はより幅広くたくさんの知識を持っている人間が通過していくので、あまり世間のこととか知りませんって人はダメでしょう。

『A日放送』
ES落選
≪テレ朝の準キー局。大阪にあるからなのか、ESの内容がとてもユニークだった。書く量は比較的少なめ。倍率は多分3倍くらいだと思う。2月の初めには提出しないとダメなので対策は早めに≫

『K西テレビ』
ES通過→1次面接辞退
≪フジの準キー局。こちらもESはなかなかユニークな内容だった。就職四季報によれば倍率は約3倍(3000通→1000通)。ESを提出する時点で、指定された中から自分で好きな面接日を選べる≫

『C京テレビ』
ES通過→1次面接通過→筆記試験落選
≪日テレの名古屋局。ESはラクだけど倍率は高め。1次面接はグループ。明るい雰囲気で答えやすい。筆記試験は対策していれば解けそうだが、やはり付け焼刃では苦しい内容。受験地を東京・名古屋で選べる。2次面接から交通費支給≫

『C部日本放送』
ES落選
≪TBSの名古屋局。俺のおじさん(母の兄)が部長クラスのお偉いさんなので「よろしくお願いします」と言っておいたのにあっさりESで落とされた。ファック!なんのコネにもならんかったよ≫

『テレビA日』
ES落選
≪言わずと知れたキー局。まだESを書き始めたばかりの頃だったので、陳腐なものしか作り出せずに落選。対策が遅かった。≫

『テレビT京』
ES通過→1次面接辞退
≪ESはわりと書きやすい内容だった。キー局の中では唯一手書きのES。就職活動全体において初めて通過したESだった。締め切りは2月のアタマ≫

『N古屋テレビ』
ES通過→1次面接通過→筆記試験落選
≪テレ朝の名古屋局。ESの行間が非常に狭く、細かい字を書けない人はそれだけで脱落すると思われる。1次面接は個人。ちゃんと話を聞いてくれるいい面接。筆記試験が超難しかった。あれは無理。2次面接から交通費支給≫

『Fジテレビ』
ES通過→筆記試験辞退
≪人気度・収入・視聴率…あらゆる面でナンバー1なこの会社。ESの通過率が2倍もないくらいなので、ほんわかとした自信をつけるにはいいと思う。ハッキリ言って普通の人間では絶対に無理です≫

『WOW◆W』
ES通過→WEBテスト通過→1次面接通過→2次面接(GD)通過→3次面接通過→最終面接落選
≪日本初の民間BSテレビ局。ESの通過率は2倍もないくらいだと思うけど、最終的には1ケタしか採用しないので結局はかなりの激戦。1次面接は個人なのに3次面接はグループという不思議な選考。最終面接では面接官が10人いる。笑うしかない。最終面接のみ交通費支給≫

この先はまた続編で。
この記事も何日かかけて作ったものなので、次もいつになるかは分かりませんがちゃんと書きます。
これを修士論文にしたいです。



sassy10000 at 00:00|PermalinkComments(2) バイト・就活 

2006年05月25日

男の財布

朝練行ってみました。
今日はみんないてよかったです。
でも調子が悪かったので早めに引き上げてきました。
あまりに眠りすぎると逆に眠気がとれないことがあるように、練習しすぎて調子が悪くなるようなところが俺にはあるような気がします。

朝練→学校→夕練1→学校→夕練2…と朝からずっと学校と伏古を往復していました。
若干疲れました。
夕練では久し振りにさえを見ました。
頭に包帯みたいなものを巻いて登場していました。
「相変わらずネタ持ってんなー」と思ったよ。
大樹が「アフター行こー」ってみんなを誘っていたのに、1年生は見事に全員帰ってしまいました。
会長のカリスマ性に疑問を感じました。
オヤジギャグの言い過ぎなのかもしれません。
でも俺はそんな大樹が好きなのでもちろん行ったよ!!

アフターの時にさえが「しばらく来てない間に誰か劇的に変わった人とかいますか?」と聞いてきたので「サトシュンが前より数倍うっとうしくなった」と答えておきました。
真実です。
あいつの話題で飯を食ったせいで、美味しい料理が台無しでした。

以前ドトールで働いているときに「財布を開いたときに見えるカード類で、その男がどんな人か分かる」と言っていた先輩がいたので、その話を大樹にしてみました。
「セイコーマートのカードやポイントカード類が見えたら終わりらしいぞ」と言って大樹の財布を開くと、そこにはおもいっきりオレンジ色に輝くセイコーマートのカードとヨドバシカメラのポイントカードが見えました。
あちゃー!
やっちゃったー!
あと変な顔でうつっている学生証も1番前のレギュラーゾーンに入れられていました。
失礼なのはよく分かったうえで言うのですが、あれは確かに変な顔でした。
学生証は他のカードと重ねて隠すように入れておくのが正解だと思います。
1番前に見えるカードはクレジットカードやキャッシュカードがOKなのだそうです。
大樹はほぼすべてのカードに丁寧にフルネームで名前を書いていました。
大学のコピーカードにまで書いていました。
ますます大樹が好きになったよ。
いい後輩を持てて幸せです。

「今日も1日楽しかったなー」などと思いながら車を運転していると着信が。
オニオンのエビからでした。
嫌な予感しかしません。

俺:「…はい。」
エビ:「あ、サッシーさん!こんばんは!」
俺:「…こんばんは。」
エビ:「今ヒマですか?」
俺:「…多忙です。」
エビ:「いやいやー!!今オッチーさんとサトシュンと3人でいるんですけど…どうですか、アレ?」
俺:「え!!オッチーはいいけど、サトシュンもいるの?」
エビ:「いますよ」
俺:「ちょっとかわって!」
SS:「どうもこんばんは。サトシュンです(←言い方がウザい)」
俺:「…よく知ってます。なんでお前がオニオンと一緒にいるんだよ?」
SS:「いやー、バイト帰りに偶然出くわしてしまったんですよー」
俺:「はぁ…?出くわすならもっと健全なオニオンの皆さんと出くわせよ…」
SS「いやいやいやいやー。分かりやすく言えば『運命の出会い』ってやつですか。サッシーさーん、もうやるしかありませんよー、ヒッヒッヒ…」

コロス!!

結果はまた。

もう二度とやりません。
あんな不健康な遊び。



sassy10000 at 23:15|PermalinkComments(0) ラギー 

2006年05月24日

朝練誰もいない

ハマが「朝練やりますか!」みたいなことを言っていたので、元気よく6時半に伏古に行ったのに誰もいませんでした。
そして待っても待っても誰も来ませんでした。
なぜー!
俺だけ?
テニス熱がヒートアップしてるのは俺だけですか?
そして誘ったハマはどこに行ったんですか?
オニオンもいなかったからね。
久し振りにあれだけ静かな伏古を体感しました。

見知らぬおじいさんが「一緒に打ちませんか?」と言ってきたので、「俺でよければ」とラリーしていました。
なかなか上手なおじいさんでした。
おじいさんが帰るころ、オニオンの宮崎と村上くんが2人だけでやってきて、隣のコートで黙々と練習していました。
今週末の対戦相手が隣でハードな練習をしているので、俺も何かせずにはいられなくなり、サーブ練習をすることにしました。
ひたすら打ったよ。
高校の時みたい。
デュースコートから100本、アドコートから80本打ったらさすがに腕が疲れたのでやめました。
腕の付け根付近の筋肉がだるくなったよ。
やりすぎたかも。

その後、ひょっこり大久保がコートに現れたので、ストロークの練習をしました。
大久保は伏古公園について調べるために来たのだそうです。
レポート課題だとか。
『テニスをするのに最高の場所です』って書いておけば優がもらえるんじゃないでしょうか。

学校ではじわじわと実験っぽいことをやりました。
卒業したいなー。
大丈夫かなー。

そうそう。
今月末に巨人vs日本ハムの3連戦が札幌ドームで行われますよね。
オニオンのエビから「一緒に行きませんか?」ってオファーが入りました。
もちろんイクヨ!!
エビ以外では、ところさん改め『森の妖精モゴロ』、エンドゥー、やまPなどなど豪華なメンバーが参加するらしいよ。
特にやまPは俺と同じ巨人ファンらしいから、めちゃめちゃ嬉しいね!
ますますやまP好きになったよ!
ラギーからも誰か連れて行きたいなー。
プロ野球好きなやつ、誰かいたっけ…。

オニオンのみんなとは30日、31日と2日続けて見に行くことにしました。
で、6月1日は同じ研究室の悪友・牧野と行きます。
結局3日とも行っちゃうよ!
巨人大好き!!
巨人が3連勝することになっているので楽しみです。
ラスト新庄を目に焼き付けてきます!

そんなウキウキ気分の俺は夜もテニス。
スクールでみっちり練習してきました。
コーチがバックを打つときの体の軸について指摘してくれました。
そこを気をつけたらちょっと良くなったよ。
コーチのみなさんはアドバイスが上手で素晴らしいと思います。

結局今日もテニスばかりしてましたって話でした。

sassy10000 at 23:57|PermalinkComments(5) ラギー 

2006年05月23日

夕練ひさしぶり

久し振りに夕練に参加してきました。
最近テニスといえば、朝練かスクールだけだった俺。
朝練に来れるメンバーは限られるので、顔を合わせる人も自然と同じになってしまいます。
雨がやんだばかりだけどみんな来てるかなーなどと思いながら伏古へ。
コートはまだ濡れていたけれど、何人か来ていました。
数えてみると13人でした。
2年生3人&1年生10人。

…おや!
よく考えればほぼ全員ティーンエイジャー!
そこに紛れ込む6年生は25歳。
もう保護者です。
なぜ3〜5年生はみんないない?
俺だけ暇人みたいじゃん。
…と思っていたら後から続々とみんな来てくれたのでよかったです。
個人的には5年生のハマおじさんが来てくれたのが嬉しかったです。
あと、えいかとまっぴーも来ていました。
珍しいー!
久々にJTも見ました。
相変わらずいやらしい顔をしていました。
途中からヒカルも来ました。
あいつはかおりとのボレストで明らかに負けていました。
ミスると「このボール、空気がない」って言うのがヒカル流の言い訳です。
みんなだまされちゃダメだよ。
ヒカルネタをもう1つ。
あいつと組んで試合している時に、となりでサトシュンと1年生とえいかとまっぴーがミックスダブルスをしていたんです。
その時サトシュンがえいかに向かって「AV女優がテニスしてるみたいですね」みたいなこと言っていたんですよ。
その『AV女優』という単語を聞いた瞬間、ヒカルの体がピクッと動いたのを俺は見逃がしませんでした。

その肝心の試合ですが、1年生ペア相手に6−3となかなかの苦戦を強いられました。
たすくのサーブが速かったこともあるけど、なにより江口がうまい!
1年生で1番うまいですね。
フォームがきれいだし。
こちらはミスが早かったのが修正点だと思いました。
無理な体勢から決めにいってミスるというパターンが多かったような。

アフターでは今まで話したことなかった1年生2人の顔と名前を覚えました。
みきは鈴木杏に似てると思ったんだけど「言われたことない」そうです。
えー。
似てない?
さきは家まで送っていったので住所まで覚えました。
みのりの後輩だってね。
てことはれいこの後輩でもあるんだね。

そんなわけで今日も楽しい1日でした。



sassy10000 at 23:30|PermalinkComments(0) ラギー 

2006年05月22日

ギューン

風が強い1日でしたね。
昨日が大会だったので今日はさすがにテニスはお休みだな…と思っていたのですが、ヒンギスがツアーで優勝というニュースを見てテンションがギューンと上がってしまいました。
ギューンと。
すごいね。
ついに世界ランク14位まで上がってきたよ、ヒンギス。
同い年の俺も負けていられない気持ちになります。
ちなみに俺が好きなダニエラ・ハンチュコワも16位上昇と復調気配です。
彼女は杉山愛と組んだダブルスで優勝してましたね。
その決勝戦を想像するに、カメラマンたちのレンズの先がハンチュコワに偏っていたであろうことはまず間違いありません。

ということでヒートアップした俺はスクールに行ってきたよ。
去年の今ごろは確か麻雀ばかりしていたような気がするけれど、今年はそれがテニスへと変わりました。
100倍健康的です。
夏季個人に出れないのは残念だけど、まぁ俺はもともと試合が好きではないので、『うまくなったかな』という実感を得るためにもっと練習します。
というか、その前に今週末の試合を頑張ります。

今日は田中麗奈の誕生日でした。
ひっそりとお祝いしました。

白目の内出血がまだ消えません。

sassy10000 at 23:58|PermalinkComments(2) テニス・巨人・スポーツ 

2006年05月21日

日刊杯'06・1週目

土日は日刊スポーツや江崎グリコがスポンサーとなっている『日刊スポーツ杯』が行われました。
今年で出場は6回目です。
男子ダブルスのペアにヒカルを、ミックスダブルスのペアにあやかを従えて、参戦しました。

2日間を終えての結果から言うと、男ダブは3勝して現在ベスト16まで来ました。
良かったー。
ペアのヒカルのおかげです。
ホントに。
特にベスト16を決めた試合はヒカルのストロークが本当に素晴らしく、前衛にいながら『こいつすごいショットを打つなー』と感心して見とれていました。
アグレッシブベースライナーでした。
…と称えつつも、もう少しサーブの成功率を上げてくれたらもっと嬉しいねー、と本音も言ってみます。
俺はというと、3試合もやれば何か1つくらいは『これはいいプレーだった!』と振り返れるものがありそうなものなのに、悲しいことに何も思い浮かびません。
俺何かやったっけ?
本当に思い出せない。

来週はベスト8をかけて第4シードのオニオンの宮崎&村上くんペアと対決です。
宮崎にはついこないだのインドアシングルストーナメントにて、同じくベスト8をかけた戦いで1-6と大敗したばかり。
嫌なイメージしかありません。
村上くんにも去年の夏季個人・ダブルスで負けているので、同じく嫌なイメージしかありません。
困ったものです。
しかし。
ペアのヒカルはこないだの冬季連盟ダブルス杯で宮崎に勝っています。
ということで、次の試合もヒカル頼みです。

次はミックス。
こちらもあやかという超強力な相方だったので、絶対に勝ちあがれると信じていたのですが、彼女のストロークの調子が悪かったこと&俺がちゃんとサポートできなかったことからシード相手に屈してしまいました。
楽しく試合ができたから良かったのですが。
実穂もそうだけど、あやかもあまりミックスには向いていないのかもしれません。
相手はエフの佐藤さんと中原くんでした。
佐藤さんは全然ミスしないねー。
素晴らしい!
中原くんはずっと「強く打ちてぇ…強く打ちてぇ…」とつぶやきながらプレーしていました。
ミックスでは男は強く打てないからねー。
分かるヨ、その気持ち。
さらにエフのギャラリーからずっと怒られていました。
ウケました。

さて俺はいつものようにドローに結果を書いています。
写真を載せておくので、サークル関係者のみんなはぜひ見てみてください。
スコアは違っているかもしれませんが、ほとんどはあっていると思います。
自分で言うのもなんですが、連盟のやつより数倍見やすいです。
「いやー結果見たかったんだよ、ありがとう」なーんて思ったそこのあなた。
誉めてくれたら嬉しいです。

男ダブ1男ダブ2











↑↑男子ダブルス↑↑

女ダブ1女ダブ2











↑↑女子ダブルス↑↑

ミックス1ミックス2











↑↑ミックスダブルス↑↑

ラギー勢の結果を振り返ってみます。

男子ダブルスはシードのケンスケ・山田・浜元が順当にベスト8進出。
実力をキッチリ出しています。
特に山田・浜元ペアは1回戦からずっと気の抜けない相手が続く、厳しい山にいました。
さすがとしか言いようがありません。
俺が期待して見ていたケンスケ・関くんペアvs津原・土本ペアの対決は、完全に予想外といえる6-0決着でした。
土本が爆発しなかったのかな?
そこまでワンサイドゲームになるような組み合わせじゃないと思うんだけど。
個人的に期待していた大久保・大樹ペアはまさかの2回戦負けでした。
確かに相手は強かった。
けどやっぱり残念です。
それ以外の男子もみんな思わしくない結果でした。

続いて女子。
ひろえ・みのりペアと、あかね・まりこペアのベスト16進出が立派でした!
どちらもその後のシードとの戦いで負けちゃったんだけど、キラッと光る成長を感じたよ!!
さやか・ちひろペアも山が違えばもっと勝っていたと思う!
さて、久々に本業のテニスに帰ってきた実穂先生。
今はもう麻雀とスロットが本業だろって話もありますが、やっぱりこいつはテニスも超強いんです。
今大会も第2シードで登場です。
聞いたら団体戦以来ラケットにさわっていなかったそうです。
つまり、半年ぶりのテニス。
なのにこの大会の前に練習は1回しかしていないはずです。
やはり天才です。
しかし、なんとその天才はベスト8に残る前に倒されてしまいました。
同じラギーのスーパールーキー、ちか・あやかペアに。
めちゃアツい試合でした。
こないだ俺・津原ペアでこのルーキーペアと試合をしたことは当ブログにも書きましたが、あの時は後半から彼女らの集中力が切れたようなところがありました。
けれど今回の試合では2人ともずっと集中していました。
さらにあやかはミックスの時には不調だったストロークが冴えまくり、ベースライン際のめっちゃ深いところばかりに鋭い回転がかかったボールを打ち込んでいました。
ボールが浮けば得意のスマッシュを前衛の足元に叩き込むという見事な展開。
実穂もペアのアヤパンも、そんな若い2人のミスにつけ込むような攻めでシードらしさを見せていたけれど、結局6-3で決着がつきました。
あらためてすごい1年生だと思わされたよ。
強かったー。
もう優勝してください。

女子はベスト8までにシードが4ペアも消えるという波乱の大会となりました。
若い力、冬の間に成長した力が台頭している証拠だと思います。
かなりの混戦模様です。
1年生の強い子たちが色んなサークルに散ったみたいだし、オニオンが上位を独占していた時代はもしかしたら終わるのかもしれません。

ミックスについても書いておくと、大樹・ななちゃんペアがベスト8に残っています。
大樹は会長の面目躍如といったところでしょうか。
モリモリはミックスでも瞬殺されていました。
瞬殺されていないところを見たことがありません。

個人的な反省が1つあります。
1日目が終わったあと、麻雀をやってしまいました。
もし負けていたら麻雀のせいということでヒカルに怒られるところでした。
あぶないあぶない…。

来週も頑張ります!!



sassy10000 at 23:50|PermalinkComments(6) ラギー 

2006年05月19日

服をひっぱる友達

今日も朝練に行ってきました。
迎えに行く予定の待ち合わせ時間が5時だったので、4時20分に起きました。
眠い!!
でもテニスするためなら余裕で起きる!!

津原と組んでちか・あやかペアと試合してみました。
こいつら本当に強ぇー。
ちかのラリーはアレー部分にしかボールが来ないし、あやかは球速ぇしサーブも速ぇし…。
津原はアップしてなかったけど、それでも俺らは2人とも真剣にやりました。
なのに一時は0−4ダウンでした。
やべー!
男の俺らが女子ダブルス相手に1ゲームも取れん!
しかも1年生!
危機感を覚えた俺らは奮起し、結局そこからじわじわと追い上げて、6−5と勝ち越したところでタイムアップ。
ギリギリ面目躍如。
試合後、津原と「あぶなかったな…」「あぶなかったですね…」とお互いをねぎらいました。
それにしても俺の内容がひどすぎ。
津原のおかげでまくれたようなものです。
大いに反省です。

夕方は17時くらいからヒカル・おすぎ・サトシュンと4人で下水コートに行って練習してきました。
サトシュンがチャリでこけたそうです。
体の右半分が痛いと言っていました。
なんで転んだのか聞いてみたんです。

サ:「いやいやいやいやー、ヒッヒッヒ。クラスの友達と一緒にチャリ乗ってたんですけど、そいつがいきなりじゃれてきたんですよー」
俺:「??」

チャリに乗りながらじゃれてくるヤツってどんなヤツ?
猫ですか?

サ:「そいつにはいつも代返頼んだりして世話になってるんですけど、そのお返しにと言わんばかりに服をひっぱってきたんですよー。ウッヒッヒッヒ…」
俺:「??」

意味わかんねーよ?
代返のお返しに服をひっぱる?
お前に飯をおごらせるとか、そーいうのをお返しって言うんじゃ?

サ:「いやいやー。そいつ飯なんかよりも俺の服をひっぱりたかったみたいでー。見事に転んで道路で1メートルくらいひきずられましたよー」

うぜー。
意味分かんねーし、とりあえずこいつうぜー。

俺:「そっかー。ひっぱられてその上ひきずられたのか。そのまま死ねばよかったのになー」
サ:「あ、そうですね!それが1番良かったですね。生きててすいません。」
俺:「笑」

そんな感じで下水に到着しました。
俺は今朝の反省を活かして、集中して練習しました。
ヒカルもすごく集中していました。
練習の大部分をボレーに費やしました。
ヒカルとひたすらボレーボレーで勝負。
あれはやっていて楽しいし、ボーッとしてる余裕がないから自然と体が動きます。
お互いに気になったところを声掛け合いながら、休憩をまったくとらずずっとやっていました。
ストロークもやったんだけど、風が強くて大変でした。
日が暮れるまで2時間、4人でひたすら打ち合って切り上げました。
いい練習だったと思います。

明日から試合です。
小指の状態が気になるけど、まずは初戦でしっかり足を動かしたいです。



sassy10000 at 23:50|PermalinkComments(2) ラギー 

2006年05月18日

サトシュン死刑

昨日、実験器具で右手を強打するというプチ事件がありました。
めっちゃ痛かったです。
「骨に影響はないだろうな…?」と心配になるくらい、小指がズキズキと痛みました。
結局ただの打撲ってことで自分の中で納得してスクールに行ったわけですが、それが良くなかったのか、帰ってきてからもずっとズキズキ。
こりゃ少しテニスは控えた方がいいかな…と思い、朝練に行かないことにしました。
迎えに行く予定も入らなかったのでちょうど都合もよく、ぐっすり眠ることに。

そして今朝。
7時過ぎに電話が鳴りました。
ユニコーンの『すばらしい日々』が流れています。
ラギーの誰かからの電話です。
起こされる俺。
時間的にずいぶん早いです。
「誰だ…?」と思って見てみると。

『サトシュン 090========』

チッ…。
サトシュンかよ…。

俺:「へーい」
サ:「あ、サッシーさん。おはようございます。」
俺:「おう。おはよ。どーした?」
サ:「いや、ボールかごを持ってる人が誰も朝練来てなくて、今ボールがないんですよ!」
俺:「マジか!かごって全部で4つあったよな?俺以外誰が持ってんの?」
サ:「ハマさん(5年目)、じゅんぺーさん(4年目)、しゅんさん(細見・3年目)ですね!」
俺:「そっかー。他の人にも電話してみた?」
サ:「いや、サッシーさんに真っ先にかけました。」
俺:「…え?俺っ?俺が最初なの?」
サ:「そーなんですよー。ヒッヒッヒ(笑)」
俺:「あのー…俺6年目なんですけど…」
サ:「そりゃ知ってますよー。ヒッヒッヒ(笑)」
俺:「あのー…別にいいんだけどよ、こういうのってけっこう自分に近い、下の学年から電話することが多いんじゃ…(サトシュンは2年目)」
サ:「いやいやいやいやー。サッシーさんが1番早く来てくれそうじゃないですかー。来てくださいよー。ヒッヒッヒ(笑)。いやいやいやいやー。ヒッヒッヒ(笑)。」

コロス。
行くけど。

こうしてサトシュンに睡眠を邪魔された俺は、結局朝練に行くことに。
小指がまだ痛かったけど、サロンパスを貼っていつものように練習しました。
やっぱり強く握れません。
痛めて初めて分かったんだけど、小指のグリップ力ってすごく大きいんですね。
ここに力が入らないだけで、簡単に面がぶれてしまいます。

実穂がいました。
テニスをやっていました。
軽い奇跡です。
実穂がボールを打っているのなんてめっちゃ久し振りに見たよ。
麻雀とスロットばかりやっているのに、相変わらずスーパーうまい。
なんで?
高校の貯金でまだまだやっていけるってことですか。
でもタバコの吸いすぎでスタミナがないのは変わってないようです。

じゅんぺーと組んで、ケンスケ・荒木ペアと試合をしました。
ケンスケだけに注意すればいいと思いきや、この荒木がなかなかうまい!
期待できる1年生だと思いました。
試合はシーソーゲームの末、タイブレークで負けました。
ケンスケは調子が悪そうだったけれど、それでも余裕で上手かったです。
じゅんぺーと組んだのなんて初めてか、あるいは相当久々だったから、やってても新鮮で楽しかったです。

結局たっぷり朝練して帰ってきました。
小指は少しずつ良くなっていくでしょう!
そんなことより早くも真っ黒になってきている俺の肌の方が問題です。
今年はしっかりガードします。
もう若干手遅れですが。

あと、サトシュンの電話には二度と出ないことに決めました。
みんなも出ちゃダメだよ。
メモリーを消去するとか、そういうのがいいと思います。

sassy10000 at 23:06|PermalinkComments(2) ラギー 

2006年05月17日

エンディング

次の日朝練があると分かっていながら、つい出来心で『アレ』をやってしまったオレ。
迎えに行く約束があったので、「徹夜だから朝練休んじゃえ」というわけにはいきませんでした。
待ち合わせ時間が5時半。
眠い目をこすりながらメイベムさんの家から車を走らせました。
運転しながら「やっぱりアレはやるもんじゃないな…」と思っていました。
もうやりません。
決定。

買ったばかりのラケットでさっそく打ってみました。
いい感触でした。
かなり厚く当たっているのにアウトしません。
ちゃんとスピンがかかっているのでしょうか。
それともただ失速しているだけかな?
重いので長時間使ったら手が疲れそうです。
もっと腕の筋肉を鍛えないと。

最近テニスをしまくっているので、体がどんどんシェイプアップされています。
現在の体脂肪率は6〜7%です。
一時期は15%くらいあったことを思えばかなり減りました。
体重は少しずつ増えています。
これは脂肪が減って、その分筋肉が増えているからだと考えれば納得できます。
脂肪より筋肉の方が重いらしいので。
もっともっと無駄のない体にしていきたいです。

さて、練習後は学校に行き、ついに決断の電話をしました。
すごくためらいました。
電話を持っては「やっぱり後にしよう」「いや、今すぐ言うべきだ」を繰り返し、結局1時間くらいかかってしまいました。

プルルル、プルルル…

マ:「もしもし。Mイクロソフト人事の◇◇です」
俺:「あ…こんにちは。先日御社から内定をいただきました、北海道大学大学院の高木です。突然電話してすいません。」
マ:「あらっ!こんにちは!今日はどうしましたか?」
俺:「えっと…できるだけ早く伝えなくちゃいけない話があって、電話しました。」
マ:「うん。何かな?」
俺:「あの…改めてなんですけど…私に内定を出して頂きましたこと、本当に本当にありがとうございました…。すごく嬉しかったし、こんな大きな会社から必要としてもらえたことは、自分にとってとても大きな自信になりました。感謝しきれません。」
マ:「……。」
俺:「あの…ですが…あの…本当にすごく…ここ最近もずっとずっと悩んで迷っていたのですが…」
マ:「……。」
俺:「すいません…。…御社の内定を辞退したいと思います。」

ついに言っちゃった。
緊張からか、感極まったからか、じわっと涙が出てきました。
本当はこんなこと言いたくないのです。
しかし、そんな子供みたいなことを言っている場合じゃありません。

マ:「…そうですか…。」
俺:「すいません…。」
マ:「もうお気持ちは変わらないのですか?」
俺:「すいません…。気持ちを固めて電話しました。だからもう…その…変わりません。」
マ:「そうですか…。」
俺:「すいません…。」
マ:「……。」
俺:「……。」
マ:「…高木さんが配属されることになっている部署の新卒は…」
俺:「はい……。」
マ:「今年、高木さんだけしか採用しなかったんですよ」
俺:「………身に余る光栄です…。」
マ:「500倍以上の倍率を勝ち抜かれた高木さんのコミュニケーション能力や話術を、ぜひ我が社で発揮していただきたかったです。」
俺:「本当に…本当にごめんなさい。本当に申し訳ございません…。」
マ:「もしよろしければ、我が社を選ばれなかった理由を教えていただけますか?」
俺:「…はい。御社は大変魅力的な会社だと、今でも強く思っています。だから、Mイクロソフトのどこがどうとか、そういう気持ちからの辞退ではありません。自分がこの先もずっと働いていく上で、ベストだと思える会社が見つかり、そこに行くことに決めたからです。」
マ:「…それはどちらの会社ですか?」
俺:「外資系製薬会社、スイスのNバルティスファーマです」
マ「そうですか…。」
俺:「…すいません。」
マ:「分かりました。わざわざ電話してくださりありがとうございました。」
俺:「…ご期待に添えられず、大変申し訳ございません。本当にすいません。どうかご無礼をお許しください。」

後半は涙をこらえながらの必死の電話でした。
めっちゃツライ。
めちゃくちゃツライ。
『断腸の思い』とはこんな心境なのだろうと思いました。
電話を切った後、『新入社員がいなくなってしまった俺の部署はいったいどうなるんだろうか』と考えかけましたが、すぐにやめました。
そんな心配をするくらいなら辞退しなきゃよかったんです。
その先に何も生まれない空想なら、意味はない。
業界が全然違うことから、自分が選んだ道が、今後Mイクロソフトと交わることはおそらくないでしょう。
ということは、電話を切った時点で、俺とMイクロソフトの関係は終わったのです。
終わったというか、今までどおり、単なる1人のユーザーに戻ったというか。
願わくば、『Mイクロソフト』のロゴを見たときに覚える胸の痛みが、少しでも早く消えますように。

その他、選考途中だったエイベッ◆ス、サイバーエージェ◆トに選考辞退の電話をしました。
最終面接にすすめてもらったA日広告社も辞退しました。
これもこれでめちゃくちゃツラかったです。
特にエイベッ◆スはあのキャンキャンの人事の方がすごく引き止めてくれて、心が痛かったです。
ちゃんと自分を見てくれているなーと思っていた会社なだけに、とてもツラい。
でも気持ちは揺らぎませんでした。

こうして、長かった俺の就職活動はエンディングを迎えました。
期間にして約4ヶ月。
よく頑張ってきたと思います。
わずかばかりですが、色んな会社の内面に触れることができたのはとても有益な社会勉強になりました。
今年、来年、再来年に就職活動を始める人たちのために、俺の経験が生きればという思いがあります。
他の人に比べて確実に多様な業界を回っていると思うし、就活のために費やした時間も、その辺の就活生に劣る気はしません。
ぜひ利用してください。
誰にでも協力します。

とりあえず、自分の就活を振り返る記事を、近いうちに書きたいと思っています。

すべてに決着がついた記念にスクールに行ってきました。
いつも行ってるけど。
肩の荷がおりたせいか体が軽く、めっちゃ足が動きました。
コーチにも「いやーずいぶん拾うねー!」と誉められました。
2バウンドする瞬間までボールを追いかけなきゃダメってのは、高校の時の顧問の先生にうっとうしいくらい言われたので体に染み付いています。
精神論しか言わない先生でした。
そういう人、けっこういますよね。



sassy10000 at 23:50|PermalinkComments(3) バイト・就活 

復帰戦

スクールに行こうかどうか悩んだ末に行かないことに決めた俺は、学校のパソコンでネットサーフィンをしていました。
そろそろ帰るかな…。
そんなことを思っていた23時。
電話が鳴りました。

『モガタク 090********』

おや?
モガフォンじゃないですか。
俺に何の用かな?

俺:「もしもしー」
モ:「あー!SASSYさん!夜遅くすいません!今ヒマですか?」
俺:「…ヒマだよ?」
以下省略します。

メンツとしてはとりあえずいつものようにオニオンのモガタク&エビが確定していました。
エビは「SASSYさんがやるなら俺もやる」という強烈なラブコールを送ってくれたそうです。
はいはい。
バカだねー。
俺にコロされるとも知らずに。
望みどおり飛ばしてあげよう。

俺:「もう1人は誰がやるの?」
モ:「それが決まってないんですよ。ラギーから誰か出せませんか?モリモリとか実穂とか?」
俺:「モリモリはオニオン麻雀にやられて引退しちゃったよ!実穂は呼んでもいいけど、家が遠いからすぐに来れないと思うわ。」
モ:「そうですか…。じゃあ2年生の相原を誘ってみます。また折り返し電話します!」
俺:「おう。待ってるわ!」


ブーン、ブーン。
ケータイが鳴りました。

俺:「はいはい。決まった?」
モ:「あ、何度もすいません!あの相原じゃないんですけど、俺の知り合いの社会人が参加してくれることになりました。
SASSYさん、その人でもいいですか?」
俺:「別にいいよ。ただその人は他人の俺がいたら打ちにくいんじゃないか?」
モ:「その辺は気にしなくても大丈夫です!」
俺:「そうなの?社会人で明日も仕事があるのに徹マンさせて、それが楽しめないメンツじゃ申し訳ないからなー」
モ:「いやー、まぁその社会人ってのはところさんなんですけどね!!」
俺:「ブハ!!」

バカスギル。
でましたメイベム。
確信したよ。
ところさんはバカだよ。BACA。
俺はすぐにところさんに電話しました。
すると…

と:「明日も朝から仕事ダヨ!社会人は攻めるヨ!お前らみんなコロスヨ!」

などと言っていました。
ヒドイ。
死ねばいいのに、と心から思いました。
しかもちょうど飲んでたところだったらしい。
酔拳使うとかほざいていました。
オワッテマス。
後悔させてやります。

場所はところさんの家でした。
ところさんは普通の一軒家で一人暮らししていました。
以前のおばあさんの家だそうです。
上の階も下の階も気にしなくていい。
隣の部屋も気にしなくていい。
少し遠かったので車で行きました。
しかし敷地内に駐車場が2台分あるので駐禁の心配もいりません。
隣がセブンイレブンです。
広々とした部屋で気持ちよく打てます。
この『雀荘メイベム』の環境はサイコーすぎる!!
麻雀合宿ができるって話ですよ!

ということでメンツは俺・メイベム・モガタク・エビ。
就活後の麻雀復帰はラギーで…と思っていたのですが、結局いつもの通りオニオン麻雀に飲み込まれる俺です。
ラギーの看板を背負った俺が負けるわけにはいかないよ!
…と思っていると。
「東風・ワレメでやろう」という声が。
何!?
東風戦はいいとしても、ワレメは困るよ!
俺はワレメルールが好きじゃないのです。
あんなの麻雀じゃねーよ。
必死に抵抗してみます。
「えー!ワレメはやめようぜー!」
しかしみんな聞いてくれません。
そして結論。
「じゃあ多数決で決めよう」

おい。
勝てねーから。
結局、その流れのまま東風・ワレメでやることになってしまいました。
加えてレートは点7。
だんだん上がってます。
昔は点3だったのになー。
ちくしょう。

結果を書いた紙を持ってくるのを忘れたのですが、
メイベム +30
モガタク ±0
エビ ±0
俺 −30

という感じでした。
東風・ワレメという展開が早いルールだったこともあり、8半荘もできました。
それでこの結果なので、相当平たい決着となりました。
しかし負けは負け!
復帰戦を飾ることができませんでした。
絶対にリベンジします。

てゆーか麻雀ってクソだよね。
まともな人間になりたかったら絶対にやるべきじゃねー。



sassy10000 at 17:17|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2006年05月16日

テニスサイコー

スクールから帰ってくるとだいたい24時を回っているので、体はすごく疲れています。
昨晩もそうでした。
かなり走らされるメニューでぐったりしていた俺はすぐ就寝。
で、今朝は6時起き。
また朝練に行きます。
寝る直前までテニス。
起きた直後からテニス。
サイコーです。
てゆーか迎えに行く約束があったから5時に起きるつもりだったのに寝坊してしまいました。
6時に起きて『寝坊した!!』っていうのも、なんか変ですが。
貴重な毎日ですね。
学生を6年もできて嬉しすぎます。

最近ちょっとボレーがおもしろくなってきました。
以前よりは絶対良くなっているはず…と自分では思っています。
もっともっと練習しないと!
俺、ケンスケを見てると「俺もあれぐらい上手くなりたいなー」っていつも思うんだけど、ラギーのみなさんはどうですか?
本当にきれいなフォームだよね。
美しいもん。
特にネットプレー。
ずっと見ていたくなるくらい上手いです。
やっぱりもっと練習するしかないってことですね。

腕時計の電池が切れたのでビックカメラに交換しに行きました。
15分くらい時間がかかるといわれたので、同じ階にあったテニス用品のコーナーに行ってウロウロしていました。
すると。
アツいラケットバッグ発見。
アディダスの9本入りサイズ。
ラケバ







札駅近辺で大きなスポーツショップというと、札幌スポーツ館・デポ・スポーツオーソリティが挙げられるかと思いますが、俺がこれら3つに不満を持っているのはアディダスのラケットバッグを置いていないことです。
ヨネックス・ウィルソン・プリンスなどを置くのはまぁ当たり前としても、ナイキを置くならアディダスも置けって話ですよ。
現在俺はアディダスのラケバを2つ持っていますが、1つはサッポロファクトリーの専門店(よって定価)、もう1つは通信販売(ヤフオク)で買いました。
なかなか苦労するのです。
ビックスポーツはアディダスのラケバを数種類も置いてくれている、俺の中ではかなりの優良店。
「分かってるねー」っていう感じです。

今持っている2つというのが3本入りサイズ(あゆみにレンタル中)と6本入りサイズなので、ハッキリ言ってこれ以上大きなラケバは必要ないというのが正直なところです。
ラケットも2本しか入れないし。
しかし見た瞬間に惚れてしまった俺。
買うしかありません。

続いてラケットコーナーをウロウロしました。
今のラケットは去年の10月に買ったばかり。
非常に使いやすく気に入っています。
しかし、軽いラケットを使っていると少し重いのも恋しくなるのが人間です。
今のが280gなので、300gくらいのラケットがあれば欲しいなーと思っていました。
ただラケットは1本25000〜30000円くらいするので、簡単には買えません。
見るだけ見て、社会人になったらもう1本買うか…と思っていました。
するとそこで目に飛び込んできたのはヨネックスのアルティマムRDチタン77のSUPER MID。
ラギーではイワコシなんかが使っているやつです。
色は黄色だけど、フェイスも面積もイワコシと同じかな。
ラケット













商品入れ替えのため、17000円くらいで売っていたのです。
さらに10%のポイント還元付きです。
重さは300〜315g
フェイス面積は105平方インチ。
メーカーはヨネックス。
あらゆる条件が魅力的です。
グリップサイズが3だったのが唯一の難点ですが、そこは目をつぶりました。
本当は2が良かったんです。
ただ、メインのラケットはこれからもRDX300 SUPER MIDなので、そこまで気にすることもありません。
ということでこちらも衝動買い。
試打なんてしません。

ラケットとラケバを買ってテニス熱が上がりまくった俺は、そのままデポに移動して、さらにアディダスのTシャツを3枚買って帰ってきました。
アディダスに惚れています。
大好きです。
めちゃめちゃセンスいい。

そんなわけで明日も朝練行きます!
テニスだけはおじさんになってもおじいちゃんになっても、ずっとずっと続けていきたいわー。
本当に楽しい。
ちなみに麻雀は今すぐにでもやめたいです。
ルールを忘れ去りたいです。
あんなもの覚えたから生活が歪んじゃったんだよ。

sassy10000 at 23:33|PermalinkComments(0) テニス・巨人・スポーツ 

2006年05月15日

ビビっている

就職に関して最終結論を固めました。
私は2007年4月からNバルティスファーマでお世話になることに決めました。
親とか友人とかに相談して、自分でも熟慮に熟慮を重ねて、この結論に至りました。
一時は『行こう』と決めていた、Mイクロソフトを断らなくてはいけなくなったということです。
大変に辛い話です。

本日、決断の電話をしようと意を決しました。
で、実際に電話をかけたのですが、18時を回っていて営業時間外だったこともあり、つながりませんでした。
正直ホッとしました。

気持ちを固めたはずなのにホッとしているのはビビっているからです。
『本当にこれでいいのか?』と迷っている部分がある証拠だと思います。
自分の中で、それぞれの会社の様々なメリット・デメリットを比較した上での結論です。
たくさん悩みました。
つまり言い換えれば、選んだNバルティスにもマイナス面はあるし、辞退することにしたMイクロソフトにも素晴らしいプラス面があるということです。
そのプラス面が、いざ辞退しようとしている自分を迷わせているのだと思います。
加えて、自分を1番初めに選んでくれた会社だということ。
これも俺にとって、とてもとても大きな魅力です。
ただ選考のタイミングが早かっただけの話かもしれません。
しかし、俺は『Mイクロソフトから内定をもらっている』という、その事実があったおかげで、後半の就活をものすごく楽な気持ちで進めることができたのです。
強気な姿勢で就活を続けることができました。
『内定が1つもない』『そこまで行きたいわけじゃない会社の内定しかない』という状況は、就活をしていく上でものすごく苦しいものです。
Mイクロソフトは、早い段階で俺をその状況から救い出してくれました。
それに対する感謝の気持ちは語り尽くせません。

選考の順番が違っていれば、俺はまた異なる企業にこの思いを抱いていたことになります。
そんな不確定な要素を、『大きな魅力』と言うことはおかしいと思われるでしょうかね。
でも、俺にとって順番はとても大事なことなんです。 

今から5年前、ラギーに入ったときの自分を思いだします。
テニスサークルに入ろうと思っていた俺は、いくつか回ってみた結果、2つのサークルを最終的な選択肢にしました。
それがラギーとオニオンズでした。
当時の俺はどちらを気に入っていたか。
実はダントツでオニオンズでした。
ラギーの公開練習は1回しか行かなかったけど、オニオンズの公開練習は3回も行きました。
すごく楽しかったからです。
今も仲良くしているところさんと出会ったのもこの時でした。
練習の後にアフターに行きますよね。
で、1年生ってやっぱり車に乗せてもらえるじゃないですか。
でも俺だけ違ったんですよ。

ところ:「あのー。車なくなっちゃったから、高木、悪いけどドンキーまでチャリで行ってもらってもいいかな?」
俺:「え…!1年で俺だけっすか!?」
ところ:「うん。大丈夫大丈夫!俺らもチャリで行くから!(←大丈夫の理由になってない)」

その時一緒にチャリでドンキーまで行ったのが、ところさん以外では、菅原さん、福永さん、後藤さんでした。
すごいメンバーです。
で、チャリ一行はドンキー到着。
普通1年男子って、女の先輩と同じテーブルとか、同期の女の子と同じテーブルにしてもらえますよね。
俺もそうだと思っていたんですよ。
なのに。
俺のテーブルのメンバー⇒ところさん・菅原さん・後藤さん・俺。
菅原さんは「俺…金ないんだよね…」と1年生の俺に相談してくる。
「金ないからコーヒーだけでいいです」と店員さんに注文している。
おもしろすぎ。
ところさんは目の前に1年生がいるのに、おもいっきり車割りしている。
「◇◇さんには悪いけど、清田まで行ってもらうか!」みたいなブラックな話をしている。
そして後藤さんはあのころは恐かった。
俺は、このとても1年生とは思えない扱いをされていることがすごく嬉しかったのを覚えています。
すでに自分をサークルの一員と認めてくれているみたいで。

そろそろどちらかに決めなきゃな…と思っていたとき、なんとちょうど同じ日にこの2つのサークルから「ウチに来ないか」という電話を頂きました。
ラギーはフリさんから、オニオンズは木村さんからでした。
今思い返してみても、とても光栄で幸せなことだと思います。
電話が来たのはラギーが先で、昼過ぎでした。
オニオンズからの電話は夕方にきました。
俺は両方の申し出を1度保留させてもらって、自分でよーく考えて、そしてラギーに行くことを決めました。
理由は『先に声をかけてくれたから』でした。
そんな理由で?と思われる方もおられるでしょうが、先に自分を呼んでくれたほうに自分ができる精一杯の誠意を見せたいと思いが強くあったのです。
あの新庄も、アメリカから帰ってきた後なぜ日本ハムを選んだのかという問いに『1番初めに声をかけてくれた球団だったから』と言っています。
その心境が俺にはよく分かります。

時々『もし俺があの時オニオンズを選んでいたら、いったいどんな大学生活だったんだろうなー』と思いをめぐらすことがあります。
ところさん他の悪影響をモロに受け、ダメ人間になっていたかもしれません。
今でもオニオンズはすごく好きだし、仲良くさせてもらっています。
もちろん、ラギーを選んだ自分に後悔はないし、とても楽しい毎日を送らせてもらったので、そこには感謝の気持ちしかありません。
正解だったと信じています。

少し話がそれてしまったのですが、このような『順番優先の心理』は今の自分にも変わらずあります。
だから、『誠意を見せる』という意味でMイクロソフトに行くべきなのではないかと気持ちが揺らいでいるのです。
サークルのように、よーいドンでメンバー募集が始まるわけではなく、採用のタイミングは各社異なっているわけですから、自分が1年生のときの例をそのまま当てはめるのはちょっと違うかなという気持ちと、ぶつかり合っています。
人生を決めるという重いテーマが、さらに足かせとなっているような気もします。

そんなモヤモヤを取っ払いたかったので、スクールに行ってきました。
打ちまくってきたよ。
スクールで打ってるときの方が、外で打ってるときよりも上手く思えるのはなんでなのでしょうか。
「俺ってすごい?」と毎回勘違いしています。

ということで電話はまた今度!



sassy10000 at 23:36|PermalinkComments(0) バイト・就活 

2006年05月14日

いわゆる自己申告

昨晩東京から帰ってきた俺。
さっそく朝練に行こうと思ったけど、雨が降っていたのでできませんでした。
でも昼にはやんでくれたので、夕練に行きました。
ヒカルも来ていたので、細見・コガワペアと試合をしてみました。
負けました。
細見のプレッシャーにやられました。
サーブはえーって。
振り遅れて前衛にいっちゃう。
ふと思ったんだけど、今までヒカルと組んでやった試合、だいたい負けてます。
縁起でもないことに気がついてしまいました。
でも何の問題も感じていません。
だって練習でやる試合って多くの場合4ゲーム先取。
ヒカルは逆境に強い男だから、2−4とか3−4からまくるのが得意なのです。
1−5からまくったのも見たことがあります。
ということで本番はサラッと勝ち上がるから大丈夫。
スコアは接戦ばかりかもしれないけど…。

今度は細見と組んで、ヤギ・ワキとやりました。
こっちは勝ちました。
ワキのサーブに俺も細見もてこずりまくっていました。
意外に難しいのです。

土本が背中に大きく『魔』と書かれたTシャツを着ていました。

俺:「あー。土本自分で言っちゃってるねー。『魔』って」
サトシュン:「いわゆる自己申告ってやつですね」
俺:「自己申告って(笑)。サトシュンもTシャツの背中になんか漢字入れるとしたら何がいい?」
サ:「何がいいですかねー。『ウザい』とかどうですか?」
俺:「漢字ねーじゃん(笑)」
サ:「ヒッヒッヒ(笑)」
俺:「『死』なんてどうかな。サトシュン死ねばいいのにっていうみんなの願い、かなえますみたいな」
サ:「あ、それいいですね。送り仮名つけて『死にます』とかアリですね」
俺:「自分から(笑)」
サ:「いわゆる自己申告ってやつですか」
俺:「(笑)」

そんなバカな会話をバカ2人がしていました。
サトシュンが『死にます』って宣言しても、みんな「どうぞ」って言うだけだけどね。

夕方は美容室に。
就活は自分の中で終わりました。
もう面接には行かないぞということで、髪を染め直してきました。
美容師さんにお願いして、黒く戻す前の髪の色を番号でメモしておいてもらったので、また5ヶ月前と同じ色にしてもらうことができました。
ガキっぽくなりました。
これでいいのです。

その後は俺の大好きなドンキホーテに行ってきました。
めっちゃ楽しかったです。
色々買いました。
こんなの使わないんじゃないかって思うようなものもいっぱい買ってしまいました。
俺はもう、ドンキホーテがない街では生きていけません。
それほど依存しています。



sassy10000 at 23:47|PermalinkComments(0) ラギー 

ヴィクトリアマイル'06

新設G気離凜クトリアマイル。
その素晴らしいレースに感動しました。
ダンスインザムードの勝ちっぷりは見事でしたね。
俺の本命馬でもありました。
ただ、エアメサイアを切っていたので馬券としては成り立たなかったけど…。
北村ジョッキーは俺と1つ違いの26歳。
本当に立派です。

着順  


桜花賞までは大活躍していたダンスインザムード。
しかしその後は長期にわたるスランプに陥り、凡走を続けていました。
掲示板も確保できない惨敗っぷり。
小さい頃は輝いていたが、今は光を失ってしまった自分とリンクするところがありました。
いや、ほんとに。

復活したダンスのように、俺も再び輝きたいものです。

ちなみにところさんは本命のラインクラフトがぶっ飛んだので、メインの馬券は外していました。
しかし、しぶとくエアメサイアとディアデラノビアのワイドをきっちりとっていました。
やるね!
ダメ社会人のくせにその辺マジしぶといね!

来週はオークス!
難しいので見るだけのレースにします。
試合もあるし。



sassy10000 at 17:47|PermalinkComments(0) 競馬・麻雀 

2006年05月13日

決断へ

内定者懇親会に行ってきました。
まずは金曜日。
ホテルの1階にあった喫茶店で、面接のフィードバックをしてもらいました。
自分でも「多分そこだったんだろうな」と思っていたとおり、コミュニケーション能力を高く評価していただけたようです。
それから傾聴力(人の話を聞く力)も誉めていただけました。
あと、話が論理的であるとの評価も受けました。
身に余るお言葉ですが、その時にMイクロソフトでは「君の話はロジカルじゃない」と言われたのを思い出しました。
いったいどっちなんだよ。
そんな気持ちになっています。

この会社は大きく分けると3つの期間に分けて就活生を募集していました。
1期生と2期生の内定者懇親会はもう済んでいるそうです。
今回は集められたのは最後の募集で選ばれた3期生。
地方の人が中心のメンバー構成でした。
Mイクロソフトの時と同様、他の内定者はどんな人たちなんだろうという強い興味を持っていた俺。
自分としてはある程度Mイクロソフトに気持ちをかためた上で、この内定者懇親会に参加しているわけなので、いまさら比較してどうこうって話でもないなーとは思うのですが、やっぱり気になるものは気になります。
3期生は俺を含めて20人程度だったのですが、それはそれは楽しい人達ばかりでした。
そして全員から、強いポジティブさを感じました。
サークルにいるときのような心境だったよ。
Mイクロソフトの時は『できる男&女ばかりって感じだなー』という印象。
こちらは『なんかみんな俺っぽいなー』という印象でした。

その後は飲み会。
出身地や大学を聞いてみるとこれがまた実に幅広い。
北海道から来ている俺を筆頭に、東北・関東・中部・関西・四国・九州とまさに全国から集まっています。
各地の方言が飛び交っていました。
俺は特に九州の言葉をすごく新鮮に感じました。
ラギーでは土本も九州出身だけど、そこまで方言強くないからね。
人事の方も加わって盛り上がりまくりの飲み会でした。
やりすぎで隣のテーブルの人に怒られるんじゃないかと心配になるくらいでした。
俺は必殺技の『オールウーロン』をかましていてずっと素面(しらふ)だったこともあり、やや圧倒されていました。
MRは営業です。
これから営業を仕事にしていこうという人間だけが集まっているのです。
だからみんな話がすごく上手だし、場を盛り上げるのもうまい。
話術に長けている人間が集まるとこうなるのかー、と感心していました。

俺を除くみんなは二次会へと夜の街に消えていきました。
もちろん俺も誘ってもらったんだけど、『この会社には行かないのだから、みんなと仲良くすると辞退するのが辛くなる』と思い、「ホテルに荷物を置いてから合流するわ!」と言って人事の方と一緒にホテルに帰りました。
そんなことを言いながら、実は俺は誰とも連絡先を交換していなかったので、合流できるわけがなかったんですね。

1人ですることが何もなかった俺は、ホテルから上智大学が近いことを知り、散歩がてら見に行ってきました。
私立で1番行きたかった大学はここだったなーと思いながら、ソフィアと呼ばれるその大学を見上げてきました。
実際は実力不足で受験することすらできませんでしたというオチですが。
大学名に自分の名前の漢字が入っているのがいいんですよねー。

土曜日。
内定者懇親会は午後からだったので、午前中はA日広告社の2次面接に行ってきました。
もう行く気はない、というわけではないのですが、広告業界への気持ちが枯れてきたこともあって辞退するつもりでした。
が、交通費を出してくれるという話だったので、「もらえるものはもらっておくか」ということで、受けるだけ受けることにしたのです。
面接はやや圧迫気味でした。
しかし、プレッシャーから解き放たれたスーパーフリーな俺には何の関係もありません。

面:「君さー、それイメージだけでしゃべってるんじゃないのー?」
俺:「ハイ!イメージだけでしゃべってます!」

ずっとこんな感じでした。
20分の面接の後、適性検査を10分やりました。
で、帰り際に交通費を6万円もらいました。
ぬるすぎる!!
これはひどい!!
本当の交通費はNバルティスからいただいているので、これは完全に俺のお小遣いになりました。
ラケット買おうかなー。
もう1本。

14時から内定者懇親会でした。
昨日と同じメンバーが集合です。
相変わらずみんなおもしろい。
俺がこの懇親会で聞きたかったのは、給料や福利厚生などの部分でした。
一般的に製薬会社の福利厚生はものすごく手厚いと聞いていたのですが、今回聞いた内容は自分の想像を上回る、すごい待遇でした。
俺は色んな業界を受けているからそこそこは分かるんだけど、あんなに手厚く様々な保障や手当てを施してくれる会社は、俺が受けた範囲では他にありません。
驚いてしまいました。

Mイクロソフトに行こうと思った理由は、ズバリ言うとその給料面の良さからでした。
初任給で29万円。
ボーナスは3回もあり、初年度で年収は500万円をゆうに超えます。
ただその一方、交通費以外の手当ては一切つかないという側面もありました。
新宿勤務が確定しているので、東京に住まなければなりません。
その家賃はすべて給料内でまかなわなければなりませんでした。

一方Nバルティスはその点で見ても大きく違いました。
初任給は26万5千円とMSより安いのですが、あらゆることに手当てがつくのです。
例えば家賃手当て、駐車場手当てなどなど。
さらにこちらもボーナス3回。
外資系はボーナス3回というのがスタンダードなんでしょうか?
たまたま?

「忙しくてテニスも当分できなくなるだろう」と思っていたのですが、勤務時間の拘束がゆるいので、夕方から夜にかけて、大好きなテニスもちゃんとできそうです。
俺の好きなライブにも行けそうです。
他にも、ここでは書ききれないような魅力的な話をたくさん聞くことができました。

働く上で重要なことというのは色々あって、それは個人によって異なります。
給料・場所・職種などなど…。
俺は何を重んじるか。
それをもう1回考えないといけません。

来週の頭には、2つの会社にそれぞれ、最終決断の電話をしたいと思います。

sassy10000 at 23:57|PermalinkComments(0) バイト・就活 

2006年05月11日

テニス病

今日も元気にスクールに行ってきました。
これで5日連続。
テニスサイコー。
レベルの高いクラスだったので、すごくいい練習になりました。
みんなボールが速い。
加えてボレーがうまい。
このスピードに対応しなければ!と思っていたため、体に余計な力が入ってしまいました。
そのせいでずーっとラケットを強く握ってしまい、腕の筋肉がかなりおかしくなってしまったようです。
しびれるような痛みが消えません。
インパクトの瞬間だけギュッと握れるようにならないと。
それにしても毎日テニスをしているせいで、洗濯物がハイペースでたまっていきます。
インストラクターをしている後輩達も洗濯大変なんだろうなーと思いを馳せていました。
ちなみに塾講師をしていると必然的にワイシャツの洗濯ばかりすることになります。
俺は8枚ローテーションで回していました。

明日から2日間、ちょっと東京に行ってきます。
Nバルティスファーマの内定者懇親会に出席するためです。
金曜の夜に人事の方と今までの面接のフィードバック&飲み会。
土曜は午後から内定者懇親会&飲み会です。
自分の気持ちの上では現在1番行きたい会社。
その会社に、こんな楽しそうなプログラムを組まれてしまっているのです。
決断するしかないという気持ちにさせられるかもしれません。

しかし、おそらく俺はこの『1番行きたい会社』を選びません。
W◆WOWの結果が出ていないのでなんとも言えませんが、きっとMイクロソフトを選ぶだろうと思います。
詳しくはすべてが決まった時に書くつもりですが、よく言われる『好きという気持ちだけでは結婚できない』という心境に近いような、そんな感じでしょうか。
分からないけど。
Nバルティスは往復の航空券代に加えて、ホテル2泊分の宿泊費も出してくれるそうです。
ありがたすぎます。
俺はこれ以上惹かれないようにという気持ちと申し訳なさの気持ちから、1泊だけで帰ってくることに決めました。
そんなに後ろめたいなら、内定者懇親会になんか行かなきゃいいじゃないかと思われる方も多いことでしょう。
そのとおりです。
今すぐ辞退の電話を入れれば、それが1番早いのです。
けれど、そこがまた人間の心の難しいところで、自分が惹かれた会社が俺という人間のどこを認めてくれたのか、ぜひ聞いてみたいという気持ちも同時にあるのです。
めんどくさい性格ですね。
いま、あらためてそう感じています。

午後から出発なので、午前中はあいています。
何をするか。
もちろんテニスに決まっています。
朝練イクヨ!!
昼までヤルヨ!!



sassy10000 at 23:44|PermalinkComments(4) テニス・巨人・スポーツ 

2006年05月10日

まるでウサギ

赤目






のっけから気持ち悪い写真ですいません。
俺の目です。
白目の部分が真っ赤に染まってしまったのです。
右目だけですが。
痛みはまったくありません。
見えにくいということもありません。
朝起きたらこうなっていたのです。
歯をみがいているときに「うおっ!!あけー!!」とビックリ。
原因がまったくわからないってのがモヤモヤして嫌です。
何か物が当たったわけでも、入ったわけでもありません。
不思議です。

とりあえず病院に行ってみました。
眼科に行くのは生涯2回目でした。

結膜下出血という症状だそうです。
毛細血管がなんらかの理由で切れてしまったのだろうとお医者さんは教えてくださいました。
そのなんらかの理由ってのが俺にとっての大問題なので、聞いてみました。

先生:「例えば重いものを持つなど、急に力を入れるようなことをすると、その拍子に細い血管が切れることがあるね。
最近、そんな力を入れることした?」
俺:「え…しゅ、修士論文に力を入れ始めましたが…(←うまい)」
先生:「アッハッハ(笑)
まぁこの原因はお年寄りだとあることだけど、若い人には関係ないかな」

関係ないのかよ。

先生:「心配することは何もないよ。
今だって普通に見えてるんだし、ただ眼球の中で内出血してるだけだから、1週間もすれば血の塊も消えてなくなるよ」
俺:「本当ですか!いやですね、目が赤いって気持ち悪くて。」
先生:「今は真ん中くらいにある血の塊が、だんだん下に落ちていくような感じでなくなっていくはずだよ」

そうですか。
治り方まで気持ち悪いですね。
めちゃめちゃ重力のおかげじゃないですか。
眼球の内出血にまで万有引力の法則が通じるとは。
勉強になりました。

というわけでなんともないことに安心した俺は今夜もスクールに行ってきました。
4日連続です。
練習しすぎ状態を考え、今日の朝練は休んでおきました。
そのせいもあってか、足がすごく動くし球は走るし、いいことばかり。
全然疲れないし。
休んだのは正解でした。
『過ぎたるはなお及ばざるが如し』とはいったものですね。
このことわざ、『過ぎてしまったことはしかたがない』って意味じゃないから、勘違いしていた人は気を付けてね。
よく言われることだと思うけど。
『情けは人のためならず』ってことわざも『情けは人のためにはならない』って意味じゃないし、紛らわしいものがちょくちょくあって嫌ですね。

毎日テニスが出来るって本当に素晴らしい。
二度とバイトなんてしません。

sassy10000 at 23:59|PermalinkComments(0) 日常の出来事 

2006年05月09日

ミクロな積み重ね

予定通り、朝練に行ってきました。
ヒカルも来ていたので、組んで色々試してみました。
2人とも悪くなかったです。
ただ、呼吸がイマイチでした。
本番までに何試合もやって、そこを埋めていこうと思います。
俺がヒカルをちゃんとフォローできるようになれば、俺たちのペアは絶対強いはず。
そう信じています。
12時近くまでやって帰ってきました。

その後学校に行き、昨日に引き続いてアピール活動をしていました。
とりあえず周囲に「何か実験をやってるんだな」と感じてもらうために、何もしていない時でもずっと白衣を着ることに決定。
実験室じゃなくて研究室にいるときも白衣着用。
ハンゲームで麻雀をしているときも白衣着用。
これは少なからず効果ありだとにらんでいます。
雰囲気は確実に出ています。
白衣を着た以外には何をやったんだって話ですね。
んー…。
実験器具を組み立てたり、取扱説明書を読んだり、実験サンプルの写真を撮ったりと、わりと無難なことをして過ごしていました。
こういうミクロな積み重ねが大事なんだと、自分に言い聞かせています。
他のみんなが全員帰宅したのを確認して、最後に帰りました。
今日は19時半でした。
いいぞいいぞ。
この調子で努力家を演じ続けよう。

帰宅後はスクールに行ってきました。
これでもう3日連続です。
5月に入ってからはショートクロスの練習が多く取り入れられているので、もともとショートクロス大好き人間の俺はウキウキしながらメニューに励んでいます。
ただ、最近テニスしまくっているせいか、左足の太ももの裏がなんとなくつりそうな感じなのが嫌です。
少し休んだ方がいいかもしれません。



sassy10000 at 23:27|PermalinkComments(0) 大学 

2006年05月08日

札幌パフォーマンスドール

GWが終わりまして、学校が始まりました。
授業は午後からだったのですが、俺は午前中から行きました。
修論の研究のためです。
もっと正確に言うと、修論の研究を頑張ろうとしている自分を周囲にアピールするパフォーマンスのためです。
その頑張りを見てくれるのが先生でなくてもかまいません。
研究室の誰かが「お、早くから来ているな」と思ってくれたらそれでいいのです。
どういうことか。
説明します。
例えば俺がたまたま研究室にいないときに、先生が来室したとします。
そういう時先生はよく「今日高木君来てる?」と、部屋にいる人に聞きます。
ここです。
ここが重要なのです。
聞かれた人は普段の俺の行動パターンによって以下の2通りの答え方をするでしょう。

パターン1
『ええ、今日もいつものように来ていませんね。』
パターン2
『最近ずっと来ているのに、今日は珍しくいませんね。』

どちらが先生により前向きな印象を与えるかは、言うまでもありません。
周囲の印象を固めるためのパフォーマンスなのです。
早い時間からせっせと学校に行くこと。
そこには研究を進めるという目的以外に、そんな歪んだ目論見があることを、おそらく他の連中は知らないでしょう。
こういう下地を作っておけば、いざというときに先生が助け舟を出してくれるものなのです。
ショボい修論でも『しょうがないなー』と通してくれるでしょう。
すべては計算です。

というわけで学校にいる間もできるだけ色んな人に話し掛けて、『俺という人間が確かに研究室にいる』ということをアピールしてきました。
帰る時間もできるだけ遅らせて、滞在時間を長くしました(今日は21時までいた)。
このパフォーマンスを5〜6月は続ける予定です。
そうこうしてるうちに、研究も少しずつ進んでいくことでしょう。
修論ごときで、俺の人生の歯車を狂わされるわけにはいかんのですよ。

今日は朝練に行かなかったので、学校から帰ってきたあと22時からスクールに行きました。
久し振りにKコーチのレッスンを受けました。
髪を黒くしてから初めて会ったので、すぐに俺だと気付いてもらえなかったのが残念でした。
積極的に練習に励んでいます。
張り替えたばかりのガットもいい感じです。
そういえば、ずっと張り続けていたバボラのパワジースピンが最近なくなってしまったのはなんでなのか気になっています。
俺が見てないだけなのかな。
とりあえずデポにはなかったです。
なくなってしまってからは代わりにパワジーを張っていたのだけれど、今回はなんとなく変えてみました。
同じくバボラのプロハリケーンというガットです。
使用する俺が完全にガットの名前に負けています。

というわけで明日は朝練に行きます。
テニスが楽しくて仕方がないです。

sassy10000 at 23:56|PermalinkComments(0) 大学 

2006年05月07日

衝動買い

朝一の飛行機で帰ってきました。
そのため4時半起き。
めちゃめちゃ眠かったです。

家に着いたのは10時すぎでした。
「まだ誰か朝練をやっているかもしれない!」と思って、急いで着替えると車をぶっ飛ばしました。
伏古に到着すると、その期待通りまだみんな残っていました。
実家に帰っている間、ずっとテニスがしたかったので、ボールを打てるのがとても嬉しかったです。
1年のちかと打ちました。
こいつもめちゃめちゃうめー。
ボールがとても深いから、足を動かすのをサボっているとスウェイバックしながら打つことになってしまいます。
そのため中途半端なロブが多くなってしまいました。
申し訳なかったです。
あかねとも打ちました。
休憩中にハマちゃんが「あかね、うまくなってますよ」と言っていたのですが、本当にその通りでした。
いつの間にこんなに上達したの?
渾身のボールを打ち込んでもあっさり返ってくるから驚きでした。
さらにコガワもかなりパワーアップしていました。
もともとフォームはきれいだし、上手いのは見れば分かるんだけど、さらにそこに力強さが備わったような感じに見えました。
全体のレベルが上がっているような気がして、嬉しくなりました。

ハマのラケバが新しくなっていました。
バボラの12本入りサイズ、めっちゃかっこいい。
「衝動買いしちゃいました」と言っていました。
む…。
それを聞いたサッシー、「俺も衝動買いしてーなー」という衝動に駆られてしまったのです。
練習終了後、すぐにスポーツオーソリティに車を走らせました。
そこでまずアップの上下を購入。
ボロくなっていたので新しいサンダルも購入。
これから暑くなるので、大きなスポーツタオルも2枚購入。
まだ飽き足らない俺はそこからデポに移動しました。
で、ウェア3着&ハーフパンツ2着購入。
すべて大好きなアディダスで揃えました。
買い物をしたらまたテニス熱が上がってきてしまった俺。
すでに夕方でもう誰かを誘うわけにはいかなっかたので、そのままスクールに行ってレッスンを受けてきました。
有意義な1日でした。

とある塾から「代講できる先生が誰もいないから、ぜひ高木先生にやってほしい」という電話がありました。
もちろん気持ちよくお断りいたしました。
俺はもうチョークは持たないのです。
そう決めたのです。



sassy10000 at 23:33|PermalinkComments(0) テニス・巨人・スポーツ 

2006年05月06日

繋がり

緊急の帰省を振り返ります。
5日がお通夜、6日が告別式という日程でした。
どちらも小学5年生の時以来の、2回目の経験。
1回目は父方のおじいちゃんが亡くなった時のことです。
実に13〜14年ぶりでした。

おじいちゃんには全部で4人の孫がいます。
僕は初孫で最も年上であったこと&最も社交的な性格であったことから、親戚や関係者が集まった中で、話をする機会が多くありました。
年輩の方とも上手に話せるスキルがないと、ああいう場ではなかなか居心地の悪いものだと感じました。

お通夜も告別式も滞りなく終わりました。
人間の体は血が通っていないとこんなにも冷たいのか、と驚いてしまうほど、おじいちゃんの体はひんやりとしていました。
怒りやすく熱っぽい性格だったことが、その冷たさを一層際立たせているようでもありました。
苦しみながら亡くなったわけではないようで、その顔も大変穏やかなものでした。
87年の生涯(享年89歳)の一部分でしかないけれど、孫の自分がいたことがおじいちゃんの人生を少しでも明るくできていたのであれば、これに勝る喜びはありません。

僕は宗教的な概念が全くない人間なのですが、お葬式は臨済宗のやり方に則って行われたので、その仏教の輪廻転生の思想から願うとするならば、おじいちゃんがまた僕のそばの何かに生まれ変わってきてほしいと思います。
例えそれが人間ではなかったとしても。

これで僕にはおじいちゃんがいなくなってしまいました。
悲しいことです。
おばあちゃんは2人ともまだいます。
これは嬉しいことです。
ただ、父方のおばあちゃんは認知症で僕のことを何も覚えていません。
自分の息子である父に向かって「おたくはどちらさん?」と聞くくらいなので、まぁ孫の僕は早い段階で忘れてしまったと思います。
例えば、明日僕が死んだとしても、その父方のおばあちゃんは何も感じないのです。
「さとしが死んだよ」と誰かが報告したとしても「あ、そう」と思うだけ。
病状が進行しているのでそれすら思わないかも。
虫が死んだのも、孫が死んだのも、おばあちゃんの中では同じなわけです。
その観点から見れば、もう祖母と孫の関係とは到底言えないかもしれません。

それでも、僕はこのおばあちゃんを大事にしなければならないと思っています。
血が繋がっているというのはそういうことなのかなーと、宗教的な思想云々ではなく、僕個人の哲学からそう思っています。

sassy10000 at 23:40|PermalinkComments(0) 思慮 

2006年05月04日

祖父の逝去

今朝も元気に7時すぎから朝練をしていました。
ちょうど休憩しているときに電話が鳴りました。
母からでした。
号泣していたので、すぐにピンときました。
それはおじいちゃんが亡くなったという知らせでした。

母方のおじいちゃんです。
僕が初孫だったこともあり、本当に本当に小さい頃からかわいがってもらいました。
おじいちゃんは僕が生まれた当時、高校の校長先生をしていたのですが、その権力を行使して(?)、僕に会うために早退してくるような、そんな人でした。
僕に将棋を教えてくれたのもおじいちゃんでした。
それをきっかけに将棋にのめり込んだ僕は、小学校3年とか4年の時には、すでに校内で敵がいないくらい強くなりました。
それでもおじいちゃんには1度も勝つことができませんでした。
早稲田出身ということもあって、ラグビーの早慶戦や早明戦がとても好きな人でした。
いつも見ていました。
僕はいまだにラグビーのルールはよく分からないけれど、テレビで放映されているのを見ると、まずおじいちゃんが思い浮かんできます。

そんな思い出たちが頭を駆けめぐります。

就活で何度も実家に帰ってきていた僕は、その度に入院しているおじいちゃんに会いに行きました。
手を握れば握りかえしてきてくれるその力強さから、まだまだ元気だと認識していたところです。
もちろん、覚悟はありました。
ただ、あまりにも早いこの知らせには、やはり呆然とせざるをえませんでした。

今朝、一緒に練習していた人は知っていると思うけど、試合をしているときに俺のガットが切れました。
おじいちゃんが亡くなったのは、まさにそのガットが切れた時間だったそうです。
こじつけるつもりはありません。
別に張り替えたばかりのガットが切れたわけでもない。
「もうすぐ切れそうだなー」と思っていたガットが、ハマちゃんの速いサーブに耐えきれず切れただけの話です。
だから、この一致も単なる偶然にすぎません。
ただ、単なる偶然にすぎないと思いながらも、今は、『おじいちゃんが遠い北海道にいる僕に知らせてくれたんじゃないだろうか』という気持ちになっています。
結局こじつけてるじゃんってことになりますね。
非科学的な話は好きじゃないんだけどなー。

そんなわけで、大急ぎで飛行機をとって実家に帰ってきました。
空席状況を調べてくれたハマちゃん、ありがとう。

何も知らない愛犬のペコだけが、嬉しそうに飛び跳ねていました。



sassy10000 at 23:33|PermalinkComments(0) 思慮 

2006年05月03日

黒くなりました

朝練行ってきました。
6時半スタートだったけど1年生を迎えに行ったので、6時50分くらいから合流。
めっちゃ打ちました。
とにかく就活で衰えてしまった筋肉とカンを取り戻すべく、動けるだけ動きました。
最近急ピッチで練習してるけど、おかげで機敏に走れるようになってきたよ。
ちゃんと打てるようになると楽しいテニスがさらに楽しくなってきます。
練習と試合を繰り返していると10時。
通常練習の時間です。
朝練に来ていなかった人がここから参加し始めて、4面展開での賑やかな練習となりました。
そのまま14時までずっとテニスしてました。
てことで今日は早朝から約7時間、伏古にいたことになります。
日焼けしました。
顔がヒリヒリと痛いです。
確実に今日1日で黒くなりました。
もう面接には行けません。。

その後は北大に移動して、理学部ローンでジンパタイム。
これまた楽しかったです。
さとしゅんとモリモリがいつものバカっぷりを発揮していました。
特にさとしゅんのおもしろさはすさまじかったです。
大樹はカラスと交流をはかっていました。
みっちゃんは服が変でした。
細見の服も変でした。
ハマちゃんは茎わかめばかり食べていました。
全身が煙臭くなりました。
1年生とは相変わらず全然しゃべっていません。
まずい。
今日もほとんどの時間、モリモリとななちゃんとしゃべってた。
俺とモリモリの2人でななちゃんをからかっていたんですよ。
なのに、あやかは俺にだけ「それはセクハラです」と言ってきました。
おい。
なんでよ。
とある業界の女優さんに似ているって言うことはセクハラなのかな?
最初に言い出したのは上原らしいけど。
さすが。
そういえば上瀬戸はケンスケのことを時々「チョコボール」とか「チョコさん」って呼んでました。
あれはウケたわー。
ただ黒いからってだけだろ。

そんな1日でした。
明日も朝練です。
ちょっと学校にも行く予定。
GWといえども修論関係のことをやらないといい加減マズい。



sassy10000 at 23:52|PermalinkComments(0) ラギー 

2006年05月02日

スカイマーク

世の中はゴールデンウィークだとか言っていますが、昨日も今日も平日なので学生さんは多くの人が学校に行ったのではないかと思われます。
このサッシーはというと、面接にために東京へ行ってきました。

テレビでも報道されていた、スカイマークエアラインにさっそく乗ってみました。
何しろ今キャンペーンやってて、東京まで片道1万円で行けるからね。
試してみるにはちょうどいい。
俺は札幌から東京に行くのは今回で9回目だけれど、ほとんどJALを使っています。
理由は簡単で、飛行機を降りてから駅までが近いからです。
1回エアドゥを使ったんだけど、あれは自分には合いませんでした。
飛行機降りてから「どれだけ歩かせるんだ」ってくらい駅までが遠いんです。
第2ターミナルだから仕方ないのだけれど。
あと空港のカウンターが千歳も羽田も端っこすぎるのも困りものです。
しかもめちゃめちゃ並ぶんです。
あれなら高い金出してでも他社のに乗ったほうがマシだと思いました。
ANAも同様に第2ターミナルにあるので、羽田空港に行くときに限っては敬遠しています。
中部国際空港に行くときはよく使っていますので、ANA関係者の皆さんはどうかご容赦ください。

で、話が飛んでしまったのですがスカイマークエアラインの感想を。
機内にて少し異臭がしました。
すぐ慣れたのですが、あの匂いは初めて嗅ぐものでした。
なんだったんだろう?
それから、機内のドリンクサービスがありませんでした。
これも何十回と乗ってきた自分の飛行機の歴史上、初めてのことでした。
節約?
…にしては随分ケチくさい話。
ただ、これはサッシー的には高評価なんです。
というのも俺はあの機内のドリンクサービスが好きじゃないからです。
かなり珍しいタイプと思うんだけど。
理由はあっさりしています。
飛行機ではゆっくりと眠りたい俺。
けど、ドリンクサービスが来ると起きなくちゃいけない、と。
これが嫌だ、と。
そのまま寝てればいーじゃんって思われるでしょう。
俺もそうしたいです。
けど、そのまま寝てるとキャビンアテンダントが『お目覚めですか?』って書かれたおふだみたいなやつを貼っていくでしょう!
あれにプンプンなんですよ。
まるで敗者を表すおふだのようで、貼られるとめちゃめちゃ悔しいんです。
俺はキョンシーか、このバカチンが!
…と思ったり思わなかったり。
「お前の汚い寝顔を拝ませてもらったぜ…」って書いてあるようなもんですよ?
「あれだけグーグー寝てればもし墜落しても安楽死だろ。うらやましいぜ…」と書いてあるようなもんですよ?
すなわち、負けですよ!
だから俺は絶対にドリンクサービスの時に起きなくちゃいけないんです。
敗者にならないために。
そんな背景から、なかなか熟睡できない機内の俺。
みなさんの「アホか…」という声が聞こえてきます。
すいません。
その通りです。
話が戻りますが、このスカイマークでは妨げとなっていたその機内サービスがなかったおかげで熟睡できました。
言いたかったのはそれだけのことでした。
以上で感想を終わります。

東京に着いたらまっすぐ南青山に行ってエイベッ◆スの2次面接を受けてきました。
またもやグループ面接でした。
前回と同じ、あの美人人事が登場。
相変わらずキャンキャンでした。
ネイルアートがめっちゃきれいだったよ。
あれが社会人の爪?と思ってしまいました。
あと、近くの部屋で東京スカパラダイスオーケストラと思われるみなさんと社員さんがミーティングをしていました。
俺はいま本当にエイベッ◆スにいるんだ…とドキドキした瞬間でした。
面接は25分で終了。
すぐに羽田空港に引き返しました。
移動時間・待ち時間など全部含めてもわずか4時間半という一瞬の滞在で、東京から札幌に帰ってきました。

明日から連休ですね。
だから何ってわけでもないですけど、就活のせいですっかり汚くなった部屋の掃除くらいはしたいです。



sassy10000 at 23:23|PermalinkComments(0) バイト・就活 

2006年05月01日

確実に病んでいる

学校に来ました。
この4月、他大学からたくさんの学生が編入してきて、賑やかになった我が研究室。
良さそうな響きですが、実はこれがまったく。
なぜかと言えばこの編入してきた皆さん、めちゃめちゃマジメだからなんです。
4年生もマジメな子が入ってきてしまったので、俺は立場をなくしているところなのです。
さらに、退官した助教授の変わりにやってきた新・助教授が、これまたなんとクソマジメ。
研究するために生まれてきたような人で、俺とは絶対にそりが合わない。
しかも、学生を教育することが生きがいだとか言っちゃってる人だから始末が悪い。
できれば関わりたくない。
そんな流れで、今まではヌルかった教授までもがそれに感化されてしまって、ハイテンションになっちゃってるみたい。
息苦しい環境になってきてしまいました。

ということで、俺も仕方なく修士論文の研究に手をつけることになりました。
先生いわく、「M1の杉本くんの方が研究が進んでる」らしいからね。
そこまで言われちゃーやるしかない。
最後の大仕事をやりきって、きれいサッパリ大学とはおさらばします。

で、今夜もまだ学校にいます。
地形解析ソフトをいじっていましたが、これが研究に生きるのか自分でもよく分かっていません。
とにかく、家にいるよりはマシと思って、学校でウダウダとパソコンに向かっています。
驚くべきは、この時間なのに俺以外にまだ3人も研究室に残っているということです。
確実に病んでいます。
こいつら。

そういえば今日は2件も麻雀のオファーが入りました。
ちゃんと断った俺は成長しています。

明日は日帰りで東京です。
本州バトル第9R。
行ってきます。



sassy10000 at 23:51|PermalinkComments(0) 大学