2008年10月

2008年10月01日

もう1つのテニス環境

以前のブログでテニススクールに入会したことを書きましたが、相変わらずそちらでは毎週金曜日にせっせとレッスンに通っております。
そのスクールに加えて、実はけっこう前からもう1つのテニス環境を見つけておりました。
それが仕事先の病院のテニスチームです。
外科の先生に「テニスが好きなんですよ」という話をしたら、「それなら僕が入っているテニスチームに入るといい」と誘われ、晴れてメンバーとなりました。

テニスを趣味とする病院関係者は多く、各病院にはそれぞれテニスチームがあるようなのですが、サークルのように一般に募集をかけるわけではないので、実際はこうして口コミ形式で誘われない限りは入れないことが多いです。
各チームがどこのテニスコートで何時から練習をしているかも分かりませんから、飛び込みで練習に参加させてもらって入るというのも困難です。
そういう意味で言えば、俺は大変ラッキーでした。
スクールで練習をしているとはいえ、やはりチームでテニスをする楽しさも味わいたかったところに、ちょうど望んでいる環境が飛び込んできたのですから。

チームのメンバーの中で俺は最年少です。
そして、当然ですがドクターもたくさんいます。
そんな中で俺は遠慮なく、時には顔面を狙って打ち込んでおります。
それほど気兼ねなくやらせてもらってるということです。

練習時間が毎週水曜日の19時からなので、水曜日は仕事をさっさと切り上げてテニスをしに行っています。
会社もこのテニスは仕事と見なしてくれているので、上司も『今日はテニスの日だな、頑張ってこいよ』などと声をかけてくれます。
笑えます。
なぜテニスが仕事なんだという話ですが、理由はとても簡単で、このテニスチームに我々の会社にとって重要なS先生が所属しているからです。(俺をチームに誘ってくれた先生です)
俺がテニスチームに入ってから、明らかにこの病院での実績が伸びているため、上司もテニスの存在を肯定せざるを得ないのです。
しかも7万円近い年会費は自腹を切って払っているので、なおさら文句は言わせません。
毎週、でかい顔して『これも仕事ですから』と言いながらテニスをしています。
ヌルいです。

このテニスチームに入る前は、先ほど出てきたS先生の俺に対する態度はそれはもう冷ややかなものでした。
ろくに話もしてくれなかったし、こっちの話も聞いてくれなかったし、いつも無表情だったし、それでいながらライバルメーカーの奴の前では超笑顔だし、本当に最低の日々でした。
それが今では『ハイヒールでアナルを踏まれたら痛いのか』という最低の下ネタで爆笑しあうほどのレベルにまでなったのです。(どんなレベルなのか)
テニスのおかげです。
ありがとうテニス。

そんなわけでコンスタントに週2回テニスをしている高木です。
土日に追加レッスンを入れたりしているので、月に10日以上やる時もあります。
社会人になってこんなにテニスができるなんて夢にも思っていませんでした。
楽しすぎます。

やっぱり生きていく上で重要なのはQuality Of Life。
ボーっとしている1分も、仕事に忙殺される1分も、何かに夢中になっている1分も、1分は1分なのだと最近改めて思います。



sassy10000 at 23:50|PermalinkComments(0) テニス・巨人・スポーツ