結婚・家族

2014年07月23日

出産予定日まであと100日

赤ちゃんの出産予定日である10月31日まで、今日がちょうど残り100日となる日です。
予定日通りに生まれてくる確率は高くないと思うけど、「まだまだ先だなー」と思っていた自分にとっては、あと100日という具体的な数字はけっこう刺激的。
もうすぐじゃん!という気持ちになりました。
まだお父さんになる心構えができてないような気がします。
気持ちの準備だけじゃなくて、道具の準備などもできていませんし…。
やらないと…。

ただ、とにかく楽しみです。
セリちゃんのお腹の中で、元気に育ってほしいと願っています。



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2014年02月28日

セリちゃんの妊娠

今日、セリちゃんの妊娠が分かりました。
心の底から嬉しくて嬉しくて…もう言葉に言い表せないくらい、最高に嬉しいです。

2日前にセリちゃんが『妊娠検査薬で陽性が出た』って言ったときに、既に気持ちは舞い上がっていたんだけど、確定診断がついたわけじゃないから『まだ喜んじゃダメだ』と自分に言い聞かせてコントロール。
でも妊娠検査薬には『99%以上の正確さ』なんて書いてあるから、やっぱり喜びたくなったり。
それを必死に抑えたり。
もう、ぐらぐらに揺れ動いていました。

お世話になっている婦人科に行って、そこで先生に診てもらって間違いないことが分かりました。
感動しました。
すぐに実家の父親と母親にも報告すると、2人も泣いて喜んでくれました。

なかなか赤ちゃんに恵まれなくて、不妊治療の通い始めたのが1年くらい前。
治療をすればすぐにできるだろうと思っていたけど、これがそんな簡単にはいかなくて、精神的な焦りも少しずつ出てきていたところでした。
セリちゃんは薬の副作用が大変な時もあったと思うし、僕以上に精神的にきつかったと思うから、頑張ってくれたことには感謝の気持ちしかありません。
ありがとう、セリちゃん。

これから無事に成長してくれることを願うばかりです。
健康で生まれてきてくれますように。

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2011年06月11日

2回目の結婚記念日

先日の6月6日は2回目の結婚記念日でした。
2年経ちました。
あっという間でした。

入籍した日と結婚式を挙げた日、どちらを結婚記念日と呼ぶのが正解なのかは分かりませんが、我が家では入籍した4月22日を入籍記念日、式を挙げた6月6日を結婚記念日と呼んでおります。(今のところは)
今年の4月22日は、セリちゃんが1人で北海道に遊びに行っていたので、俺は麦とお留守番をしていました。
そして先日の6月6日は、俺が新潟に出張だったので、セリちゃんは麦とお留守番をしていました。
なんということでしょう。
狙ったかのようにバラバラです。
まぁ、たかが2年なのでどうでもいい話ですよね。
結婚記念日だからといって特別なことは何もしておりません。
何もしなくても円満です。

結婚して2年経って思うのは、健康面の改善がとにかく大きいということです。
1番でかいのは口内炎。
これが全然出なくなりました。劇的に。
俺は子供のころから口内炎になりやすくて、本当にずっと痛い思いをしてきました。
食生活が乱れたり、生活が乱れたりすると、すぐに口内炎になるんですよね。
口の中がよく切れてたというのもあると思います。
小さな傷もなかなか治らないもんだから、口内炎に効くと言われるビタミンB製剤を、高校の頃から積極的に摂っていたものです。

専業主婦であるセリちゃんは、時間があることもあるんでしょうが、それは多彩な料理を作ってくれるので本当にありがたいです。
斬新なものもよく出てきます。
この2年で150種類近くのメニューは作ってくれたと思います。
基本的に野菜が中心なので、それが健康面に好影響を与えているんでしょう。
口内炎だけじゃなくて、便通も絶好調ですからね。
料理が好きみたいで、クックパッドを見ては、日夜新しいメニューの研究を重ねています。
俺はその恩恵を受けているということです。
1人暮らしの時の食生活はひどかったですからねー。本当に。
特に大学の時は…。
あれはあれで楽しかったけど。

1年半前くらいから大学を担当するようになって、家に帰る時間がそれまでよりも1〜2時間は遅くなってしまったことが、今申し訳なく思っていることですね。
四国みたいなわけの分からないところに連れてこられるわ、旦那は帰ってくるの遅いわでは、あまりに不憫。
家族のためにも早く動きたいものです。
ずっと言ってます。

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麦と暮らし始めてからって意味でも、2年が経ったわけですね。
写真は、パソコンをする俺の膝に座って、マウスを持つ右腕をあご枕にする麦。
相変わらずかわいい子です。

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2010年12月01日

【前回の】披露宴の写真【つづき】

今さらアップロードの続きです。
お付き合いいただける方だけ、よろしければご覧になっていってください。
諸々の事情により、俺は自己判断でお色直しはしませんでした。
まぁ着替えていたところで、きっと何の注目も…。きっと…。
結婚式の主役は花嫁さんですからね。

ちなみに、この時披露宴で、会社代表としてスピーチした上司は、その後、諸事情により降格をくらった上に、いち営業としてはるか遠くの方に飛ばされてしまいました(笑)。
今のところ、俺の結婚式の唯一の汚点です(笑)。
マジで勘弁してほしいところですが、ネタとしては今後も使っていきます。
しかしスピーチの写真は未来永劫、封印します。(だいたい何でも載せる当ブログでも、さすがに無理です)

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SUPER LOVERSのロゴ入りケーキはパティシエにお願いして作ってもらったこだわりの一品でした。

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2歳下の妹です。バイオリン歴は24年くらいだと思います。(よく知らない)

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この金髪の外国人の方が俺の義理のお兄さんです。

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プロのカメラマンはやっぱり上手いですね。
当たり前ですけど。
特にぼかしのテクニックが違いますね。

結婚式は数百万円が一気にブッ飛んでいくイベントです。
俺はお車代もあわせると450万円くらい飛んでいったかな…。
当時は「なぜこんなに高い…」と思っていたのですが、一生に一回しかやらないものなんだし、ケチらずちゃんとお金をかけて良かったな、と今では思っています。

しかし、まだ親に一部借金中です。働きます。

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2010年11月28日

【今さら】結婚式の写真【アップ】

今さらです。
写真がとにかく大量にあって、見返すだけでも大変でした。
パソコンが重いのはこれのせいじゃないかというくらい。。

日記の延長ですので、お付き合いいただける方は見てください。
もう1年5カ月も前のことですけど…。

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高校の友達&会社の皆さん
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大学の同級生

まず挙式分だけアップしました。
披露宴もこれまたたくさんあるので、また次の記事で。

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2009年11月26日

Hawaii【6】

【10月16日】
ハワイに来てからここまで、ほとんど休むことなく遊んできてヘトヘトだったので、この日は遅めに動きだすことにしました。
何しろホテルの目の前にビーチがあるのに、あちこちに遊びに行きすぎて、そのビーチに1回も行ってないんですからね。
(そして結局、このハワイ旅行中には1回もビーチに行くことがなかったのです…)

ハワイでおもいっきり遊べる最後の日。
海に行ってないじゃないか、ということで11時から『カネオヘ湾』というところに遊びに行くツアーを組んでいました。
カネオヘ湾の位置





前の日に行ったクアロア牧場のすぐ目の前の海です。
ここで4種目のマリンスポーツを夕方近くまで楽しむという内容のツアーです。

バスに揺られること1時間。
港に到着し、船に乗ります。
その船で沖合まで行き、いよいよマリンスポーツスタートです。
俺もセリちゃんも経験がまったくないので緊張していました。

まず1つ目はジェットスキーです。
ジェットスキー





※これは俺じゃありません。
※カメラに装着する防水用の機器(別売り)を持っていなかったので、マリンスポーツ中の写真は1枚も撮れませんでした…。

ジェットスキーって『ひょっとしたらライセンスか何かがいるんじゃないのかな?』と思っていたのですが、全然そんなものいらないんですね。
お姉さんに口頭で「ここがエンジンのスイッチで、ここでOFFになって…」とササッと5分くらい説明を受けたと思ったら、
「じゃあ、遠くに行かないように気をつけてね。ブイを目印に周回してきてください。どーぞ!!」
と言われ、ソッコーで海に解き放たれました。
練習も何もしないんですね。
俺は原チャリにすら乗ったことがないので、またがって乗るものといえばチャリンコが精一杯なのですが、そんな野郎もあっさり海に放り出すとはさすがにアメリカは懐が深いですね。
恐る恐るアクセルを入れてみますとブイーン!と進みまして(←当たり前)、おもいっきり体が置いていかれる感覚です。
いかんいかん…。
前傾姿勢を保ちながら運転していると少しずつ慣れてきました。
ある程度スピードを出していないと沈んじゃうんじゃないか(沈没とまではいかないにしても)と思っていたのですが、全然そんなことはなく、止まったら止まったでプカプカと浮いています。
これはおもしろい乗り物ですねー!
ブイの周りをぐるぐる回るというルールが無かったら、俺も含めてアホな素人は大海原をどこまでも突っ走ってしまうことでしょう。
そんなことになったら事故や遭難が後を絶たないでしょうからね。
そこそこ思い通りに動かせるようになってくると、回っているだけが物足りなくなってくるのですが、それくらいがちょうどいいんだと思います。
もっと楽しみたかったら自分で買えってことですね。

バンパーライド





続いてはバンパーライド。
上の写真のような大きな浮き輪みたいなものにつかまって、猛スピードで引っ張られる、絶叫系のアクションです。
こいつがもう大変でしてね。
叫びまくりでめちゃめちゃおもしろかったんですけど、腕がパンパンになりました。
俺もセリちゃんも『絶対に放さんぞ!』という気概で必死にかなりの長時間食らいついていたのですが、ボートを運転する黒人の兄ちゃんは兄ちゃんで『どちらかが吹っ飛ぶまで終わらねーぜ?』という顔でニヤニヤとこちらを見ています。(強烈な水しぶきでほとんど前も見えなかったんですけど、その顔だけは見えた)
そう、どちらかが手を放したらすぐにボートを止めるということは、事前に説明されていたのです。
隣を見るとセリちゃんの腕はそろそろ限界っぽそうで、でも吹っ飛ぶのは怖いからなんとかしがみついているという感じです。
よし!
分かった!
ということで、俺は「もー無理。サイナラー」と言いながら手を放しました。
猛スピードの勢いで、体も小さい俺はそのまま数メートル吹っ飛ばされて(←マジで)海の中でもグルグルと回転。
なかなか楽しかったですが、やっぱり飛ばされてる時は怖いですし痛いですし、この役回りを女性にやらせるわけにはいかないですね。
世の男性人、どうぞご参考あれ。

バナナボート





その次は海遊びの定番とも言えるバナナボート。
これは直前にやったバンパーライドに比べるとかなり余裕がありました。
スピードも抑えてくれていたし、何よりたくさんの人数が乗っているので海の上で激しくバウンドすることがないからです。
水しぶきが顔にかかりまくるということもありません。
遠くに見えるクアロア牧場を眺めることもでき、楽しめました。

そして4つ目はシュノーケリング。
パンを持たされて「これを海の中で撒いてこい」と言われたので、「かわいい魚が集まってくるのかな?」なーんて軽い気持ちでいたのですが、いざパンくずを撒き散らすと、やたらでかい魚が来るわ来るわ。
そのサイズ50〜60センチで、しかも黒いんですよ。
サイズといい色といい、少しもかわいくないんです。
そんなの何匹も俺の体にヌルヌル、ビシビシ当たりながらパンに群がる姿が目の前にあるんです。
これはちょっとした恐怖でした。
釣りなんかで普段から魚に慣れている人だったらいいんでしょうけどね。

船上で海から見たクアロア牧場






船上でパチリ。
顔だけが黒いです。
デッキから見るクアロア牧場もなかなかのものでした。

そんなわけで帰りのバスはぐっすりと眠ってしまいました。
内容が内容だっただけに、体の疲れも相当なもんでした。

次の日が帰国日ということで、ホテルに帰ってきてからは外をぶらりと散歩して近くのビーチで写真を撮ってきました。
夕暮れのハイアット・リージェンシー






夕暮れに映えるハイアット・リージェンシー。

夕暮れのワイキキビーチ






夕暮れのワイキキビーチ。

夕暮れ1






サンセット。
デジカメのおかげでシロートでもそれっぽい写真が撮れるものです。

夕暮れ2






場所を変えてもう1枚。
南国っぽいですねー。
いい写真!


【10月17日】
あっという間に楽しい時間は過ぎて、もう帰らなくちゃいけない日となってしまいました。
最後の思い出に、ホテルの部屋からハワイの海を写真に撮りました。
見納め・ハワイの海











水平線も見納めです。
見納め・ハワイの水平線






ホテル前のカハモナク像前でハワイ最後の写真を撮り、空港に向かいました。
カハナモク像前で












【10月18日】
夕方日本に到着。
時差のせいで、帰るのに丸2日使ったような感覚です。

タイトなスケジュールを組んだこともあって、身体的な疲れはかなりありましたが、それを補って余りある楽しさでした。
セリちゃんも初めての海外を楽しめたようで本当に良かったです。
実に思い出深い新婚旅行にすることができました。

ハワイだったら子供ができてから行ってみるのも楽しそうですね。
何かと便利ですから。
物価は高いけど…。

とりあえずしばらく海外はいいかな、という感じです。
当分の間は日本を満喫しようと思います。



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2009年11月19日

Hawaii【5】

【10月15日】
この日は丸1日の日程でクアロア牧場へ遊びに行くプランを組んでいました。
クアロア牧場というのはオアフ島の東海岸にありまして、映画やドラマのロケ地として使われることも多い、とにかく果てしなく広大な牧場です。
有名なものでは、ジュラシックパークがここで撮影されています。
俺は滅多に映画を見ないのですが、そんな高木でも見たことがある、数少ない作品の1つだけに、こちらのウキウキレベルも倍増です。
Ranchという単語が『牧場』と訳されてはいますが、500万坪(東京ドームの450倍と言っていました)というその圧倒的な広さと景色は牧場というより、大草原&ジャングルといった印象でしたね。
とにかく雄大すぎる景色には息を飲みました。
集合時間が7時40分と早朝で眠かったのですが、そんな素晴らしいものを目(ま)の当たりにしては目も覚めようというものです。

クアロア牧場の位置





クアロア牧場の位置は右上の★マークのところです。
ワイキキからはそこそこ離れていました。
バスで1時間ちょっとだったと思います。

クアロア牧場・全景







クアロア牧場の全景…はとてもじゃないけど写真には納まらないので一部だけなのですが、『とにかく広そう』という感じは伝わるでしょうか。
まさにジュラシックパークという感じがしません?
写真の通り、天気も最高に良くて、青い空と白い雲に、山の深緑と草原の黄緑がよく映えていて、絶景を醸し出しています。
気分高揚






…となれば気分も高揚しますよね。
ハワイは海のイメージが強かったけれど、大自然のレベルも相当なもんですね。

ここでは、観光客がその広大な土地を利用して楽しめる、様々なアクティビティーが準備されていました。
乗馬・映画ロケ地周回バスツアー・四輪バギー・射撃・古代養魚地&ガーデンツアー・ジープツアー・パリク展望ツアー・カネオヘ湾クルージング・プライベートビーチ・フラレッスン…という それはもう多様なメニューです。
『クアロア牧場半日ツアー』の客はこの中から2つ、『1日ツアー』の客はこの中から4つをチョイスして、遊ぶことができます。
俺たちは1日ツアーだったので、射撃・映画ロケ地周回バスツアー・四輪バギー・ジープツアーの4つを選びました。
本当は乗馬をしたかったんですけどね。
馬の数に限りがあって、先着順で無理だったのです。

射撃場射撃場で記念撮影






生まれて初めて実弾を撃ったんですけど、おもしろくてニヤけますね、これは。
ピストルとライフルで20発ずつ撃たせてくれました。
どちらも22口径と、弾丸の中では1番小さいものなのですが(※日本の警察の銃は38口径)、それでも反動がすごくて、どうしても的の上を通過してしまうんですよ。
特にピストルが難しくて…。
的が約23メートル先にあったのですが、20発撃って5発当たったかどうか…。
これがライフルだとバシバシ当たって楽しかったですね。
銃口が長いからぶれにくいのでしょうか。
22口径はその威力の小ささから海外では『女性の護身用』などと言われることもありますが、慣れないと男でも扱うのは難しいと思いました。
それからリアルな銃声ってめっちゃ耳にくることも知りました。

続いては映画ロケ地バスツアーです。
そのバスなのですが…
バス1バス2






超ボロい!!
ご覧のようにヘッドライトは片方ないし、写真からは分からないかもしれませんが、座席には窓ガラスもないんですよ。
雨が降ったら容赦なく入ってきて、水浸し確定ということです。
もう20年以上…いや30年だったかな?
それくらい走ってるらしいです。
きれいなバスよりこういう味のあるものの方が気持ちも入っていいですね。
なんといってもジュラシックパークの舞台なんですから。

バスから見える海バスから見えるクアロアの景色






バスから見た海。
そしてクアロア牧場の景色。
同じ空なのに海と山では色が違うんですよ。
なんでかなー。
不思議です。
それにしても素晴らしい天気に恵まれて本当に良かったです。

キッシング・ゴリラ






キッシング・ゴリラという名の2つの岩。
たしかに2頭のゴリラがキスしようとしているように見えますね。
この岩をバックにキスの真似事をして写真を撮っている若いカップルがいましたが、我々は28歳と30歳なのでそんな恥ずかしいことはできません。
次の世代を静かに見つめていました。

南国の樹






沖縄にもたくさんありましたが、南国っぽい木があちこちに。
名前は知りません。
ヤシの木でいいの?ちがう?

ジュラシックパーク・ロケ地






ジュラシックパーク!!

ゴジラ・ロケ地






映画『ゴジラ』(ハリウッド版の方です)の舞台でもあるんですね。
記念の看板が立てられています。
何やら掘られたような削られたような跡がありますが…
ゴジラの足跡






なんとゴジラの足跡なんですね。
俺は映画を見ていないので知りませんが、この足跡が出てくる場面もあるのでしょう。

…とまぁこんな感じで午前中は終了。
レストハウスで昼ご飯を食べました。(やっぱり口にあいませんでした…)
そして午後の部スタート。

午後の一発目は四輪バギーです。
バギーは両手じゃないと運転できないし、そもそも走行コースが決まっているので、勝手に止まって写真なんか取り出すと収拾がつかなくなってしまいます。(他にもお客さんがたくさんいるため)
ということで、乗車中に写真を撮ることは禁止されていました。
せっかくの機会なのに…残念です。

モンキーポッドの木






途中の休憩中に撮ったモンキーポッドの大木。
傘みたい。すごく特徴的ですよね。
『この木なんの木』と同じ木です。
日本語では合歓(ねむ)の木って言うんだそう。


さて、クアロア牧場での最後のアクティビティはジープツアー。
街中で自衛隊が乗っているのと同じタイプのやつです。(香川県ではよく走っています…)
ジープ






これがまた乗り心地が悪くてですね。
まぁそもそも走る道が超〜デコボコなので、車のせいではないのかもしれませんが、ご覧のように窓も背もたれも何もないので、しっかりつかまっていないと振り落とされそうになるんですよね。
わざとでしょうけど、ジャングルみたいな山の中をものすごいスピードで突っ走るので。
ツアーというよりジェットコースターに乗っているような感じでした。
振り落とされて怪我をしても訴えません、という内容の誓約書を書かされたのがとても印象的な記憶として残っています。(怖いっつーの)
快速で走っているとですね、窓がないので得体の知れない木の枝や草が体にピシピシ当たるんですよ。
弱々しい日本人の肌がかぶれたらどうしてくれるんですか…なーんて思うようじゃこのアクティビティを選びませんって話ですけど、とにかく激しかったですね。
訴えれませんしね。
つかまる時に力入れすぎて腕が筋肉痛になりました。

チャイナマンズ・ハット






途中の休憩中に見えた景色。
チャイナマンズ・ハットという名前がつけられている観光スポットです。
あの島に行けるのかは知りませんが。

亀島






亀のような形をした島。
とてもきれいでしたよ。


おもいっきり遊び尽くして、2人とも帰る時はフラフラでした。
めちゃめちゃ楽しかったです。
行って大正解でした。
帰りのバスは泥のように眠りました。


この日の晩ご飯は日本料理屋『踊子(おどりこ)』で食べました。
とことん、現地の食事を避ける俺達です。
ご飯と味噌汁が食べたかったんですよね。
晩ご飯






いたって普通の和膳って感じですけど、これでも40ドルくらいするんですよ(チップ込みで)。
ハワイの物価は高いですよねー。


こうしてこの日も大満足の幸せな気持ちで眠りにつきました。

続きます。



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2009年11月13日

Hawaii【4】

【10月14日・午後】
昼ご飯を食べた後は午後のツアーに出発です。
これもまた俺の希望だったのですが、『アトランティス・サブマリン・ツアー』に出かけました。
これはアトランティス社が所有する潜水艦に乗り、海底観光を楽しむイベントです。
海底といっても光が届くレベルの浅い海底なんですけどね。
マジで深くまで潜ってしまったら、ドキドキ感は楽しめるかもしれませんが、真っ暗すぎて景色なんて楽しめません。

サブマリンの位置





潜水艦で海底散策したエリアは細かい位置は分かりませんが、だいたい左の★マークのあたりだと思われます。
ワイキキの沖合まで船で出て、そこで潜水艦に乗り替えました。

潜水艦へ向かう船乗り場






ハイアット・リージェンシーまでシャトルバスが迎えに来てくれまして、そこからヒルトン・ハワイアン・ビレッジの前にあるシャトルボート乗り場へ行きます。

ゲート






ゲートをくぐって船に乗ります。

海から見たホテル群






船から見たワイキキのホテル群。
泳いでここまでは来れないし、こういう角度からの景色もいいものです。

船上で浮かれる






船上で浮かれる俺。
潜水艦に乗るのはたしか人生で初めてのはずです。
たしか…。

潜水艦






潜水艦が見えてきました。
大部分は水面に隠れているので、ほんのちょっとしか見えません。
それにしてもいい天気で、水平線がきれいです。

潜水艦2






シャトルボートをピタリと横につけて、いよいよ潜水艦に乗りこみます。
テンション上がりまくりです。

ひも






中に入ってデジカメのストラップを見てビックリ。
これ、本来なら真っ赤なんですよ。
でも海の中だと波長の長い赤色が届かなくて、こうやって紫色っぽく見えてしまうんですね。
昔、物理でやりました。
でも波長が長い方が遠くからでもよく見えるから『止まれ』は赤信号なんじゃなかったっけ…?
苦手だったのでよく覚えていませんが、とにかく海の中では全然赤色が見えないことは1つの事実として記憶されました。

通訳機






海底に関する様々な説明が艦内には英語で流れるのですが、我々日本人にはこの日本語で翻訳した放送が流れる機会が渡されました。
助かります。

魚の住まい






人工的に作って沈めた魚の住みか。
サンゴの減少で魚の住むところが無くなってきているので、それを守るために人間がこうして魚をサポートしているのだそうです。
わけの分からない形なので最初は何かと思いましたよ。

沈んだ飛行機






同じ理由で沈められた飛行機。
海を汚染するものはすべて取り除かれているそうです。
大量の魚たちがこの飛行機に群がっていました。

沈没船1






そして見えてきました、沈没船。
ちょっと深いところにあったので、もう周りはかなり暗いです。
こんなん、何も知らずに見たら『海賊船か?』とか『中にお宝が残ってるかも?』とかしょーもないことを考えてしまいそうです。
そういえば、ドラゴンボールでそんな話がありましたね。
レッドリボン軍のブルー大佐と戦う時だったかな。
ブルマが股間にでかいダイヤモンドを入れて持ち帰ってきて、それをクリリンが臭くないか心配するとか、そんな感じでした。
ブルー大佐はタオパイパイに舌で殺されてしまうんですよね。

沈没船2






光の当たり具合がいい角度から撮ったらこんな感じでした。

沈没船3






驚くくらいたくさんの魚が、この沈没船に群がっています。
沈没船って見応えありますね。
なかなか楽しかったです。
ただ、これは1回見ればもういいですね。
「また来たい」という気持ちにはなりませんでした。


ホテルに帰ってくると、晩ご飯についてのミーティング。
昨日のドレッシングの印象が悪すぎたので、なんとしても今夜は美味しいものを食べたいと2人とも思っていました。
ドレッシングが甘かったのもあるんですけど、その帰りにコンビニで買ったリプトンのレモンティーがこれまた「えっ?」っていうくらい甘かったんですよね。
日本で飲むリプトンのレモンティーを想像して口に運んだ俺としてはショックでした。
「リプトン、お前もか…」とそんな気持ちでした。
加えてセリちゃんが一緒に買ってたビンに入ったスターバックスのコーヒーも、もうありえへんぐらいに甘いのです。(店頭で買うタイプのは知りません)
これで確定しました。
ハワイの(アメリカの?)人は甘いのが好きなのです。
ちょっと我々には無理なレベルの甘さで、結論としては『とりあえず今回の旅行中はハワイ(アメリカ)テイストの食事は避けよう』ということになりました。

で、今夜の晩ご飯は滞在先のハイアット・リージェンシーの中にある『チャオメン』というイタリアン中華料理の店。
値段はそこそこ張りましたが、中はとてもきれいでサービスも良く、さらに1番重要な味がとても素晴らしかったです。
ハワイまで行ってなんで中華なんだよ、と思われる方もいらっしゃることでしょうが、本当に美味しかったですよ。
大満足で2日目を終えることができました。


続きます。

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2009年11月07日

Hawaii【3】

【10月14日・午前】
午前と午後とで違うイベントの予定を立てておりました。

まずは午前。
ハワイの中心部ワイキキからほど近いところにある、ダイヤモンドヘッドという山に登ります。
ツアーの集合時間は7時45分…。
またずいぶん早いですね…。
ダイアモンドヘッドの位置





上の画像はオアフ島の地図でして、ハイビスカスのマークがワイキキ、そして★マークで示してあるのがダイヤモンドヘッドの位置です。
車で30分くらいだったかな。
すぐに着きました。
山に登るというと少々大げさな感じになりますが、40〜50分くらいで登頂できるハイキング程度のものなんです。
それでいながら、ワイキキの街並みが美しく一望できるということで、景色好きの俺の希望もあり、今回のツアーの中に組み込みました。

ダイヤモンドヘッド






登山口から眺めた頂上です。
こうやって見ると「本当に40〜50分で行けるのか?」と不安になりました。
実際は本当にそれくらいで行けたんですけど、俺のようにあまり登山しない人間にとっては、ハードに映るんじゃないかと思います。

登山前






出発前に記念撮影。
この時点で8時半くらい。
それでも汗がジワッとにじみ出てくるほど暑かったです。
集合時間が早かったのはまさにここに理由があって、昼が近くなると炎天下で登山どころじゃなくなるからだそう。

最初は景色を楽しむ余裕もあったけど、半分も過ぎると2人とも会話がなくなってきて、ただ黙々と登るだけになっていました…。
ということで山頂です。

頂上にて






ワイキキのビル群が、空の青と海の青に挟まれてきれいに映えています。
とてもいい景色です。
登山の醍醐味というのはこういうところにあるんでしょうね。

頂上から見た海






海もきれいです。

セリちゃん






登山に疲れ切っていたセリちゃんも、ここでは笑顔で記念撮影。


さて、下山してバスに乗り、ホテルに戻ってきました。
昼ご飯の時間です。
バスの運転手さんに美味しいおにぎりやさんを教えてもらったので、ホテルから近かったこともあり、すぐに行ってみました。
2人とも昨晩のディナーにやられてしまい、ハワイ2日目にしてすでに体が日本食を求めていたのです。
いやす夢(め)』という名のその店は、入るとすぐにお米と味噌汁の香りが…。
それだけでもう、よだれが出てきます。
辛子明太子おむすびと豚汁を食べました。
2009年に食べたおにぎりの中で1番美味しく感じました。
豚汁も最高です。
ハワイ滞在中に必ずもう1回来ることを心に誓いました。


続きます。

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2009年11月04日

Hawaii【2】

アロハラウンジではオプションツアーを申し込み。
とにかく色々な所に行ってみたいので、多少大変かなとは思いましたが、バンバン申し込みました。
2人で900ドルくらい。
貴重な経験ですから出費はやむなし…です。
アクティブな体験って年取ってからでは難しいですからね。

さて、アロハラウンジを出るともう14時を余裕で過ぎていました。
ということで昼ご飯を。
ハワイ来たんだからハワイらしいものを…と思い、
ロコモコ






ロコモコを。
本場ハワイのだからか、それとも俺が今までに食べたことあるやつがヤワだったのかは分からないんですけど、このハンバーグみたいな形した肉ってめちゃめちゃ硬いんですね。
かなり気合入れてナイフでギコギコやらないと切れなくて、そのせいで下のご飯がつぶれてしまって、序盤で見るも無残になっていました。
1回ご飯の上からおろすべきだったのか…。

その後ホテルへ。
今回は我々が宿泊するのはハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ
ダイヤモンドヘッド・タワーとエヴァ・タワーという、八角形の2本のビルがそびえ立つ、とても大きなホテルでした。
ビルはそれぞれ40階建てで全部で1230部屋あるそうです。
形状が八角形なので、部屋によって海が見えたり街並みが見えたり、あるいは両方見えたり、と色々パターンがあるのですが、この旅行はハネムーンなので俺も奮発しております。
デラックスオーシャンビューの部屋を押さえました。
しかも37階!!
一生に1回なのでがんばりました。

ホテル1






フロント前の風景。
ホテル内に滝が流れていました。
部屋に入ると…
ホテル2ホテル3






自然と歓声があがる2人。
テンションが上がります。
ホテル4






まくらが5つもありました。
どうやって使えばいいのやら…。

ホテル5






ベランダを出て、左を見てみればそこに広がるはワイキキの街並み。
向かいのダイヤモンド・タワーが思っていたよりも近くて、向かいの部屋の中が見えていました。

ホテル6






そして右を見ると大海原が!!
海岸線もとてもきれいです。

ホテル7











身を乗り出して写真を撮ります。
素晴らしい景色です。

そーっと下を見てみると…
ホテル8






怖い。
そんなに高いところは得意じゃなく。

時間がもう夕方に差しかかっていましたが、2人とも「さっそく海でも行ってみるか!」というテンションでもなかったので、機内であまり眠れなかったこともあり、晩御飯まで少し休むことにしました。
ベッドにゴロンと横になってすぐに爆睡。

夜になり、晩御飯を予約しておいた店へ。
トップオブワイキキというレストランです。
ハワイでここしかないという、回転式の展望レストランと聞いていました。
レストランが回転?なんのこっちゃ?と思っていたのですが、
トップオブワイキキ






こういうことだったんですね。
ビルの18階〜20階部分が円形に作られていて、そこがグルグル回ると。
たしか1時間でちょうど1周回るようにできていると説明された気がします。
どこに座っていても夜のワイキキが一望できるというのが売りのようです。
で、肝心の料理なんですが…。
これは完全に好みの世界の話だと思うので、あくまで俺の意見なんですけど、前菜のサラダのドレッシングの味が特殊すぎて、気分が悪くなってしまいました。
とびかく、めちゃくちゃ甘いのです。
そして酸味も強めにきいています。
「うっ…。甘い…。というより酸っぱいか…。
フルーツをこしたような…バナナが強めかな?
後味は悪く言えば…食事中に考えたくはないが…」
と、思っていると向かいでセリちゃんが
「このドレッシング、ゲロみたいな味がする!!」
うわー!!
言っちゃった!!
でも同感。
ということで、それだけが原因というわけではないと思うけど、メインもけっこう残してしまいました。
サービスはとても良かっただけに、好みが合わなかったのは本当に残念でした。
これがアメリカンテイストなんですかね。
やっぱりドレッシングはピエトロが1番美味しいです。

ホテルへの帰り道、変わった人を見ました。
新聞紙の人






パントマイム…ではないですよね?
微動だにせず、まるで像のように固まっているのです。
ワイキキの大通りにはこういうパフォーマンスをしている人が他にもあと3人くらいいて、みんなピタリと少しも動きません。
ジーッと見てると時々体勢を変えたりはしていました。
小銭を入れたらこの人は新聞紙をバサバサと動かしてくれました。
俺以外にも珍しそうに写真を撮っている人が他にもたくさんいましたが、こういうの、アメリカで流行ってるんですかね。
海外に免疫がないので分からないのですが。
この人はこれで食ってんのかな。
さすがにそれはないか…。

部屋に戻ってテラスに出てみると見事な夜景が楽しめました。
部屋から見た夜景






海の目の前のホテルなのに、風が吹いても全然潮の香りがしないのには驚きました。
あとでガイドさんから聞いて知ったことなんですけど、ハワイの海には海藻がないからだそうです。
日本人にはお馴染みのあの潮の香りは、ワカメやコンブといった海藻があってこそなんですね。
勉強になりました。

こうして、ほぼ2日分の1日目、10月13日が終わりました。

続きます。



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2009年11月03日

Hawaii【1】

10月の中旬に新婚旅行に行ってきました。

その時点でもう入籍から約半年、結婚式からは4ヶ月が経過しており、やっと…という感じではあるのですが、とにもかくにも行ってきました。

新婚旅行は『新婚』というだけあって、結婚式をしてからすぐに行くのが一般的だと思います。(結婚してからいつまでが新婚かは知りません)

本当は俺もそうしたかったのですが、結婚式を挙げた6月は国内も国外も新型インフルでごった返しており、メキシコやアメリカはもとより、海外に行くこと自体が「お前大丈夫か?」と白い目で見られるような、そんな雰囲気がありましてですね。

我々の渡航先もハワイだっただけに、本国ではないが一応アメリカということで自重したわけです。
タイミングを逃してしまった我々の時間はずるずると流れ…ようやく決行にこぎつけられました。

 

行き先についてですが、セリちゃんが今回初めての海外旅行だということもあり、衛生面が心配な国や、発展途上国はまず避けようと思っていました。(例えばエジプトなど)

また、俺自身もこれがまだ2回目の海外旅行であり、しかも初めて行ったのがエジプト、加えて安いボロ宿を這いずり回るようなバックパッカーツアーというヘビーな国&条件だったので、新婚旅行ではリゾート地でおもいっきり贅沢したいという思いがありました。
そういうわけで行き先はハワイに決定。

エジプトとは色々な意味でえらい違いですよ。

もうあの国には絶対に行きませんけどね。

 

新婚旅行という名目であれば、会社は有給休暇以外に5日間の慶弔休暇をくれます。(ただし入籍から1年以内じゃないとダメですが)
この慶弔休暇、自身の結婚以外では親兄弟が亡くなった時しか使えないので、使っておかないともったいないのです。

土日にくっつければ最大で9日間、そこに有給休暇をくっつければさらに長い休みをとることは可能でしたが、俺は今回の旅行は6日間に設定しました。

エジプト旅行に9日間行っていた時、半分の5日目くらいでもう飽きていたことを覚えていたからです。

俺はそんなに海外旅行に向いていないのでしょうね。

愛犬の麦を長期間1人ぼっちにするのがかわいそう、という思いもありました。
麦







犬好きの方なら分かってもらえるでしょうか、この気持ち。

 

1013日(火)】

今回の旅行はJALPAKのツアーを利用しました。
世間では色々と騒がれていますが、俺はJAL派です。
うちの会社は国内出張は原則JAL使用禁止となってしまいましたが…。

これはとにかく残念…。

さて、14
時半のバスで高松から関西国際空港へ。

3時間ほどで到着し、搭乗券を受け取ったり荷物を預けたりなどもろもろの手続きを済ませます。
そしてご飯を食べたり、買い物をしたりしながら時間をつぶし、21時すぎの便でいざハワイに出発。
日本からハワイへは7時間半。
さっき晩御飯を食べたばかりなのにさっそく機内食が出てきます。
さすがにキツい…。
半分くらいしか食べられず。
あとはひたすら寝ていました。
セリちゃんはヘルニア持ちなのでツラそうでした。

日本よりも19時間遅いハワイ。
到着したのは朝9時50分。
時間を巻き戻したような、得したような、不思議な感じです。
帰国時は逆なんでしょうけど。
入国手続きがやたら慎重で、厳重なのには驚きました。
指紋は5本指全部とるし、顔写真も撮るし。
俺たちは40分くらい並んでやっと順番が来たけど、それでも後ろはまだまだ長蛇の列だったので、長い人は1時間半以上待ったんじゃないかと思われます。

そのまま大型バスに乗り、ホノルル市街地へ。
途中でバスがパンクしたのでいきなり時間のロスです。
バスは中心部のデューティーフリーストア(以下DFS)に到着。
その中にあるアロハラウンジに行きました。
ハワイに行ったことがある人ならよーくご存知だと思うのですが、このアロハラウンジというのはめちゃめちゃすごいですね。
個人的には驚愕でした。
全てのことに至れり尽くせりというか、ここに来れば英語がただの一言もしゃべれなくても、日本人スタッフの丁寧な説明や完璧な手配で、見事にハワイライフを楽しむことができるようになっています。
日本人がたくさん来るからこうなったのか、それともこういうシステムが素晴らしいから日本人客が多いのかは分かりませんが、とにかくビックリしました。
くどいようですが、エジプトとは比べようもありません。
韓国とか中国とか、他にも日本人客が多そうな外国はいくつかありますけど、みんなこういう感じなんですかね。
日本円もそのまま使えるしね。
すごいところです。


続きます。



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2009年08月06日

前撮り

結婚式から3週間くらい前となる5月15日(金)に衣裳の前撮りをしてきました。
前撮りというのは結婚式本番では撮れないような写真を、別の日に撮ってしまうイベントのことを言うようです。
やるカップルもあればやらないカップルもありますが、比較的一般的だと思います。
俺は当初は「そんなもんやらなくていいのでは…」と思っていたのですが、終わってみるとやってみて良かったです。
有給をとってまでやった価値は十分ありました。

具体的にはどんな写真を撮るのか。
簡単に言えば、着物などの『和装』と、自分たち以外には誰もいないチャペルや邸宅でタキシードとドレスを着て色々な写真を撮る『イメージショット』の2種類です。
ただ、この2つだけなのですが、これがなかなか大変で…俺たちはトータルで8時間近くかかりました。
女性が大変でね…。
着物とドレスではメイクが変わるし、髪の毛も全部セットし直しだし、ドレスでの移動は苦労するし…と。
ちなみに和装は俺がお世話になった式場ではオプションでした。
標準のところもあるかもしれないけど、和装を追加するとだいたいプラス10〜15万円だと思われます。
撮るカット数によって値段は変わります。

さてその和装ですが、セリちゃんの『文金高島田と白無垢姿の2つだけは絶対に嫌だ』という強い希望があったため、色鮮やかな着物での撮影となりました。
文金高島田は俺もやってほしくないと思ってました。
あのカツラ、全然かわいくないような…。
かわいさを求めるものでもないのかもしれませんね。
とりあえず感性のない俺には良さが分かりません。
白無垢も好き嫌いが分かれそうですね。
以下はリア・ディゾンの白無垢姿ですが、白無垢














全身を膨張色の白色でかためるわけですから、体型を気にする人は避けた方がいいのかもしれません。
髪の毛をしっかり見せたい人も。

そんなこんなで、和装の前撮りです。
メイク






メイクされる俺。
やってもやらなくても同じだと思うけど、一応。
ちなみにこのメイクもオプションです。
5250円です。
結婚式はオプションの塊なのです。

着付けされるセリちゃん











着付けされるセリちゃん。

スタンバイするセリちゃん











スタンバイするセリちゃん。
着物をきれいに見せるために角度や立ち位置など、細かい調整がされています。

手持無沙汰で待つ俺











俺はそれをただ待っています。
男は脇役です。

和装











で、パチリと。
なかなかいい写真だと、我ながら思っています。
体の細い俺は、恰幅良く見せるために、腹にかなり大量の詰め物をしています。
少し小太りの方が、袴はきれいに見えるそうなんです。
足袋はこのためだけに買いました。
この先もう履くこともないだろうに、4000円もしました…。
男性の皆さん、誰かに借りることを強くおススメします。

和装2






顔だけのショット。
バックの竹がなかなかいい感じです。
和を思わせる植物といえば、やっぱり松か竹ですね。
季節が春なら桜も着物に映えそうです。

これでだいたい2時間くらいでしたね。
袴を着ることも、もうないでしょう。

タキシードとドレスの前撮りについては、続きで別に書こうと思ったのですが、あまりにボリュームが多かったので割愛します。



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2009年06月29日

4月22日がベスト

4月22日に入籍しました。
『良い夫婦の日』です。
狙っていました。

先日誕生したビッグカップル。
水嶋ヒロと絢香が入籍したのが2月22日なんだそうですが、それを彼らは『2人で良い夫婦になろうという意味を込めてこの日にしました』と言っていました。
それを聞いた時から『これだ!』と思って密かに狙っていたのです。

ちなみに2月22日は仏滅ですが、4月22日は大安です。
張り合うつもりはありませんが、お日柄的には4月22日の圧勝といえます。
(調べてみたらもう1つの「いい夫婦の日」である11月22日も、今年2009年は先負でした。)
普段はお日柄なんて気にしないくせに、こういう時は気になる男です。

結婚記念日を忘れないことは夫婦円満の秘訣の1つであると聞いたことがあります。
俺は性格上、記念日とか誕生日とか、そういう日を忘れることはほぼ100%ないと言い切れるのですが、セリちゃんの方がそっち系にかなり無頓着なので、その意味で覚えやすい日にしたことは意味があります。
(普通は男が忘れやすいことの方が多いようですが…)

俺の誕生日が4月9日。
セリちゃんの誕生日が8月22日。
2人の誕生日を合わせた日付というのも、なかなか風情がありますね。
これに加えて『良い夫婦の日』ですから、これはもう忘れようがないでしょう!
ベストの入籍日だったはずです。
そう信じています。

ちなみに婚姻届は俺1人で出してきました。
市役所の対応も、あえて感情を抑えているのかと思えるほどあっさりしたものでして、「まぁこんなもんか…」と思って帰ってきました。
ハイテンションで「イエーイ!おめでとうございまーす!!」などと言われてもめんどくさいだけなんですけど…。
でも別に無表情を貫き通す必要はないですよね。
微笑んでくれるくらい、いいんじゃないでしょうか。
世の中、喜ばしい結婚ばかりではないのかもしれませんね。
複雑です。

28年連れ添った『独身』の肩書きよ、さようなら。
この肩書きが恋しくて恋しくて仕方がない、という先輩もいましたが、俺にはそんな気持ちになる日が来ないことを祈っています。



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2009年06月23日

引っ越し

4月の頭に新しい家に引っ越しました。
結婚をきっかけに。

前の家は高松に赴任することが決定した2007年8月から住んでいたので、期間としては2009年3月末で1年8か月。
タイプは2DKで占有面積は55屬發△辰燭燭瓠1人で住んでいながら、完全にその広さを持て余していることは、自分でもよく分かっていました。
不必要に広い家に住むと、部屋がすぐ散らかることを学びました。(使っていないスペースが多いので、自然とそこに色々と物が集まっていく。)
そして掃除がとても大変なのでこまめにやらなくなることも学びました。(使ってないスペースには埃がたまりやすい&面倒。)

したがって1人が2人になったところで、暮らしていくには何も問題はなかったのです。
しかし俺には引っ越さなければいけない理由がありました。
それは『1人⇒2人』になるのではなく、『1人⇒2人&1匹』になること。
すなわちペットの存在です。

セリちゃんは『麦』という名のウェルシュ・コーギー・ペンブロークを飼っていました。
麦







この子も新しい家族として高木家に入ります。
前の家はペット禁止の物件でしたので、この子を迎え入れるために、新たにペットOKの物件を探さなくてはいけなくなったのです。

そういう状況になってからインターネットや不動産屋を色々と見てみたのですが、ペットOKの物件の少なさに、俺は思わず愕然としてしまいました。
「あれ?これだけ?」というくらい少ないのです。
加えてクオリティが低い。
クオリティを求めると今度は家賃が不釣り合いに高い。
困ったものです。
高松が田舎だからというのもあるのでしょうか。
賃貸物件におけるペットの意識がまだまだ低いのかもしれません。
しかしそれを差し引いたとしても、本当にいい物件が少ない。
古いとか、市の中心部からやたら遠いとか、狭いとか…。
「こりゃ何かをおもいっきり妥協しないと、どこにも住めないな…」と本気で凹んだものでした。

それでも諦めず(?)、インターネットでほとんど毎日物件のチェックを繰り返していました。
新しく情報が更新されたらすぐに飛びつくつもりで、祈るような思いでいつもネット上をウロウロしていました。
そうして見つけたのが、今住んでいる家です。
ペットOKの新築マンション(しかも鉄筋)ができるという情報がアップされており、すぐに管理会社に連絡を入れました。

連絡を入れた段階では、マンションの完成度はまだ60%程度といったところで、全体像を見ることもできなければ、もちろん中を見ることもできませんでした。
間取り図だけなので、壁の感じとか天井の高さとか窓の大きさとか、そういったものはまったく分かりません。
しかし、その時点で入居の予約を入れなければ、おそらくすぐに埋まってしまうだろうなという予感はありました。
立地条件の良さ、物件の新しさ、占有面積の広さは、俺がそれまでに見てきたペットOK物件の条件の中でも群を抜いていたからです。
ただし家賃もそれ相応でしたが…。

俺はマンションを作っている建設現場の見学をさせてもらい、近所にスーパーとドラッグストアとコンビニがあるのを確認すると、即答で『よろしくお願いします』と契約を決めてきました。
俺が決めた日の10日後にインターネットで見た時は、もう満室になっていたので、『やっぱり予感は当たった…』とホッとしたものです。

サンライズ新池





3LDK。
占有面積は75屬△蠅泙后
2人&1匹で暮らすには十分すぎる広さです。
3階建ての3階なので、上の階を走りまわるペットがうるさいということもありません。
というか鉄筋なので、となりの家のペットの動きも気にならないことでしょう。
部屋は南向きなのですが、ベランダの奥行がかなり広いので、日差しがストレートに入ってきません。
これは夏場はものすごくありがたい。
あとはまぁなんというか、とりあえず新築ってのはいいものですね。
いい香りがします。

全然知らなかったんだけど、ペットOKの家のコンセント差し込み口って、人間の胸の高さくらいにあるんですね。
ペットがコードで足をひっかけてしまわないためだそうです。
聞けば「なるほど!」と思えるし、今はもう慣れたけれど、初めて見た時はすごく違和感がありました。
部屋のドアにペットがくぐり抜けられるゲートがついているのも、レオパレスのCMでしか見たことがなかったので、興味深かったですね。
あとは壁紙。
ペットがガリガリと壁を引っ掻いても、壁紙全部を張り替えなくてもいいように、胸の高さくらいの所に仕切りのプレートが入ってるんです。
下半分だけを張り替えればいいということなのでしょうね。
麦はお利口なので、壁に爪を立てるようなことは絶対にしませんけどね。(飼い主バカです)
色々と工夫があるんだな〜と感心しました。

家賃+共益費で9万5千円でした(駐車場は5千円)。
全部で10万円。
まぁこんなもんかなーというところですね。
本音を言えばもっと安く抑えたかったところではあるけれど…。

結果としてQOLを上げる家を選ぶことができて満足しています。
麦も広々とした家の中を走り回っていて、毎日楽しそうです。

俺としては、次はさらにQOLを上げるために、早く香川から出ていきたいものです。



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2009年06月14日

3月を振り返れば【3】

また間が空いてしまいましたが、しぶとく3月のことをダラダラと書いていきます。

結婚式をやると決めたカップルの大半がまず頭を悩ませることというと、それはもう色々ありますが、その中の1つに『誰を招待するか』というものがあると思います。

どれくらい仲がいい人まで呼ぶか…。
あの人を呼んだらあの人も呼ばないわけにはいかない…。
呼びたくないけど、呼ぶしかないあの人…。
新婦(新郎)側のゲストの数とのバランス…。

などなど。
考えることが多くて大変です。
俺ももちろん例外ではなく、だいぶ悩みました。

俺にとって1番悩まされたのは『呼びたい人がとにかく多すぎる』ということでした。
それは、今までたくさんの人たちと仲良くさせてもらってきたという意味で、すごくすごく幸せなことではあるんだけど、やはり込み上げるジレンマは誤魔化しようもありません。
そこで俺は決めました。
人生で1回きりの結婚。
それを一緒に喜びたい人がたくさんいるのなら、もう結婚式を何度もやってしまえばいいんだと。
実際にやる結婚式はもちろん1回だけですが、それ以外は結婚パーティーという形をとれば、別に難しいこともありません。
披露宴を3回やるような感じで。
言うまでもなくすごく面倒だとは思いますが、結婚は人生で1回だけですからね。
それをおもいっきり楽しんでしまおうということです。

結婚式本番を名古屋でやるということはすでにこのブログでも書かせていただきましたが、それ以外にあと2回の結婚パーティーをやることに決めました。
1つは札幌。
そしてもう1つは大阪。
これから書くのは、3月8日(日)にやった札幌の結婚パーティーについてです。

セリちゃんは職場が札幌パルコであったため、『結婚式に呼びたいなー』と思う友達もパルコの店員さんたちが大半でした。
ところが、ショップの店員さんという仕事の特徴上、週末である土日に、名古屋へ行くために連休を取るというのは大変に難しいという背景がありました。
加えて言えば、セリちゃんからしてみれば、『自分が働いていた店のスタッフはぜひとも全員呼びたい』という思いがあるにも関わらず、店をオープンするために少なくとも2名のスタッフは必ず残らないといけないという、厳しい難題もあったのです。
(パルコに定休日はないからね)

また、俺としても札幌にいるサークルの先輩&後輩たちとワイワイやりたい気持ちがありました。
働いている先輩たちはまだお金があるからいいとして、貧乏学生たちに名古屋までの往復の飛行機代&ホテル代&ご祝儀を出させるのは、ちょっと気がひける思いがあったので、会費制で実施できるパーティーは俺としても魅力的です。
札幌で会場をおさえて、あとは俺とセリちゃんが札幌に行きさえすれば、貧乏学生たちも会費だけで済むので、そこまで懐も寒くならないからです。

準備はなかなか大変でした…。
幹事を主催者である俺たち自らやったので、会場をおさえたり、担当者と打ち合わせをしたり、進行表を作ったり、ビンゴの景品を買い集めたり…などなど。
香川県にいながら1度も会場を見ることなく担当者と打ち合わせを進めていくのが1番キツかったですね。
部屋の広さのイメージや、テーブルの配置など、まったくイメージがわかない状態で決めなくてはいけなかったので。

それではまずここでお礼を。
3ヶ月も前のことになりますが、あらためて参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

【14年目】※今年入学した子たちを1年目として
◆鉄研さん!
二次会からだったけれど駆けつけてくださり本当にありがとうございました!
めちゃめちゃ嬉しかったです。
【10年目】
◆Kenzyさん!
急に司会をお願いしたのに見事にこなしてくださり、本当に本当にありがとうございました。好きです。尊敬しています。
◆日浦さん!
◆長沼さん!
次の日が月曜日なのに、わざわざ本州から駆けつけてくださり感無量でした。
正直、ダメもとで誘っていました。
来ていただけるとは思っていなかったからです。
◆ノブカネさん!
電話で即答で『うん、行くよ行くよ!』と答えてくださった時は嬉しくてジーンとしてしまいました。
ありがとうございました!
【9年目】
◆あべ
唯一の同期(笑)
素晴らしい友人代表のスピーチをありがとう。
新婦のゲストからは1番人気だったそうです。
【8年目】
◆イワコシ
◆上瀬戸
◆こっちゃん
◆みっぽん
◆むっち
◆ちか
◆まいこ
◆もりこ
1番年の近い後輩だからなー。
みんなの顔見たとき、グッときたよ…。
北海道内とはいえ、遠いところから来てくれた人もいたよね。
本当にありがとう!
◆はまもと
本州から駆けつけてくれて嬉しかったよ。
今後死ぬまでJALしか乗りません。
ありがとう!
【7年目】
◆高野
◆前田
卒業旅行から帰国してソッコーで来てくれた2人。
追いコンには出てないのにこちらには出るとは…アツすぎる。
2人とも同じような感じに太ってきたよね。
愛しています。
【6年目】
◆大樹
◆ワキ
◆みっちゃん
◆まっぴー
◆もえ
◆ゆっぴー
◆りさ
◆みきこ
◆ななちゃん
◆なつき
◆のんちゃん
◆みな
俺を先輩として1番慕ってくれたのはこの代かもしれん。
それを象徴するかのような見事な参加率(笑)
みんなが2つ返事で『行きます!』を連発してくれた時、俺はマジで泣きそうになりました。
いい後輩に恵まれて幸せです。
みんなのことは死ぬまで忘れません。
まっぴーともえはハゲ。
【5年目】
◆サトシュン
◆おすぎ
◆ダディ
◆ヒカル
◆リーダー
◆みのり
◆ちあき
◆まゆこ
俺と2年しかかぶっていなかったのに、それにしてはやたら思い出がたくさんある代ですね。
というか男女ともキャラが強めなのです。
だから好きでした。
卒業を控えて忙しかった人もいただろうに、わざわざ来てくれて本当にありがとう!
サトシュンはファック野郎。
【4年目】
◆井上
◆イワサ
◆えぐち
音響係など雑用やってくれてありがとう!
井上⇒音出しを失敗したことは忘れません。
イワサ⇒バキは毎週読んでます。ピクルは無理だね。
えぐち⇒今年の合宿でまたビリーやるって?
◆しょーじ
◆北口
この代は男しか呼ばなかったんだったな。
お前らも来てくれて本当にありがとうな!
しょーじ⇒洋モノは卒業したか?
北口⇒まだ2年生だったよな?大学はMAX8年しかいられないぜ!!


ということで多数のラギーの皆様が参加してくれました。
ゲスト全体だと65名くらいの人が来てくれました。
大盛況で、2時間があっという間だったよ。
俺は幸せ者です。
みんな本当に本当にありがとうございました。

以下に少ないですが、写真を添付しておきます。
ご覧あれ。
阿部・友人代表











友人代表・阿部。
奥は司会のKenzyさん。

挨拶を聞く2人






話を聞く2人。

来てくれてありがとう!来てくれてありがとう!2






後輩のみんな。
来てくれてありがとう!!
めっちゃ嬉しかったよ!!

来てくださりありがとうございました!






遠い所をお越しいただき、本当にありがとうございました!!

来てくれてありがとう!3






来てくれてありがとう!!
レアな奴らが前の方にいる!!

来てくれてありがとう!4











若手、大好きです。
大きく育ってください。
必ずつぶしにいきます。

集合写真1






集合写真。

シャッターチャンスですかキャンドルサービス






ラギー最高






ラギー最高!!

ビンゴの司会ビンゴの司会2











ビンゴの司会をする主催者。


以上、3か月遅れのご報告でした。




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2009年05月28日

3月を振り返れば【2】

かなり久し振りのブログですが、何事も無かったかのように前回の続きを書きます。
もうすぐ6月なのに3月の日記です。
2か月半前のことなのでそろそろ記憶が怪しいです。

【3月7日(土)】
ホテルでぐっすりと眠った俺は、昼過ぎに札幌駅で父親&母親と合流しました。
なぜ父親&母親が札幌に来ているのか。
それはいわゆる『両家の顔合わせ』と言われるイベントのためです。
結婚前にやられる、ごくごく一般的なやつです。

俺の実家に近い名古屋でやろうかというプランもありましたが、彼女のご両親は北海道の足寄というかなりの遠隔地に住んでいらっしゃるということから、その案はすぐに消えました。
札幌⇔足寄は車で4〜5時間かかります。(たしかJRだともっとかかります)
飛行機の待ち時間を考慮しても、岐阜⇔札幌で5時間はかかりません。
いや、たとえ札幌⇔福岡でもきっと5時間はかからないでしょう。
北海道という大地がいかに広大かということ、そして道内の都市間の移動がどれほど大変かということを物語っている良い例だと思います。

そんなわけで、両家の移動時間がちょうど同じ4〜5時間で済む札幌でやることになったのです。

会場は京王プラザホテル札幌の22階にある『和食みやま』。
彼女の両親の方が俺の両親よりも少しだけ年上なのですが、世代としては同じようなものなので話は弾んでおりました。
俺の感覚では、2人の父親はだいぶ性格が違うので、ちゃんと話がかみあうのかが心配だったのですが、見事に杞憂に終わってくれました。
お互い大人なんだし、そんなものうまいことやってくれるに決まってますよね。
ちょっと考えれば分かることでした。

俺自身はというと、そんな感じで要らぬ心配をしてハラハラしていたり、なんだか落ち着かずそわそわしていたりとずっと緊張しておりました。
そのせいで、どんな料理が出てきたかはほとんど覚えておりません。
ウーロン茶だけを飲んでいたことは覚えています。
覚えているというか、いつものことです。

結婚式の前に済ませておかなければいけない重要なイベントの1つが無事に終わった安心感で、ホテルに戻った時はずいぶんぐったりしていました。

結婚式の準備もめちゃくちゃ大変なのですが、こういった周辺イベントをこなしていくのもまた、すごく大変ですし、時に煩わしさを感じるものです。
そういう過程を楽しむ余裕は、当時の俺にはほとんどありませんでしたし、今もやっぱりありません。

【3月8日(日)・結婚パーティー◆札幌編】に続きます。



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2009年03月04日

結婚式の会場【3】

また続きです。

前回も書いた4つの会場は、単に雰囲気がいいとかきれいとか、そういうこと以外に、1つの共通点を持たせて選びました。
それは名古屋駅から1本で行けるという交通面での利便性です。
これらの会場はすべて、地下鉄あるいは私鉄で、乗り換えることなく名古屋駅から最寄りの駅に着けるのです。
飛行機にしろ新幹線にしろ在来線にしろ、招待客の多くは名古屋駅に1度来ることになる可能性が高く、決して動きやすいとは言えない正装でそこから何度も乗り換えさせるのはできれば避けたい…という考えはわりと早い段階からありました。

それにしても、男1人で式場を見るというのは、事情が事情なので仕方ないとはいえ、なかなかにツラいものがありました…。
見学に来た人たちが集まる控え室に通されると、当然ながらそこは結婚を前にした幸せオーラ全開のカップルたちが盛りだくさん。
そしてそんなカップルたちの『え?あの人、男1人で来てるよ?』と言わんばかりの目。(俺にはそう見えました)
なぜか俺が座らされるテーブルはいつも端っこ。(向こうサイドのせめてもの配慮なのかもしれません。)

名前は出しませんが、4つのうちの1つの会場は、明らかに、今振り返ってもう1度冷静に考えてみても、明らかに俺が男1人で来ているからという理由でナメていました。
いや、というより高木智史をナメていました。
そりゃですね、小柄で童顔で『岐阜出身です。今は香川在住です』などと言っている田舎純度100%のイモ野郎が1人ぼっちでノコノコとやってきたら、やる気も出ないかもしれませんよ。
しかしですね、その男はあんたの会社に300万円以上の金を落としていってくれる可能性を秘めていることを、忘れていませんかってね。
目の前の300万円を全力で獲りに来いよって俺は思うわけです。
少しはディーラーの営業マンの根性を見習ったらどうですか?
香川県から来ているということに何も感じないのかい、兄さん。
数がわんさかとある激戦区・名古屋地域の結婚式会場の中で、香川から思い付きだけでここに来たと思ったかい、兄さん。
来るものは拒まず、去る者は追わずもいいでしょうよ。
けどね兄さん、あんたは上に行けないタイプの人間に成り下がるよ!
…そんなことを思いながら、俺は30分くらいだけ話を聞いて、中を見ることもなくさっさと帰ってきました。
さようなら、兄さん。
その式場がどんなに素晴らしかったとしても、まったく後悔はしないでしょう。
結局、営業は人なのだと痛感しました。
自分としてもいい勉強になりました。

そんなこんなで、俺は結局、セントグレース大聖堂を選びました。
選べる時期がとても都合が良かったこと、さらに土曜日の午後13時からという時間帯もこちらの希望に合致したこと、接客が素晴らしく丁寧で情熱的であったこと、名古屋駅から20分という利便性の高さなどが大きな決め手でした。
実はこの会場、まだ建設中で、中を見ることができません。
3月に完成予定で、4月から営業を始めるので、俺は施設を見学した上で決めたわけではないのです。
自分の目で見ていない会場を選ぶというのは1つの賭けと言えます。
『新しい会場=優れた会場』というわけでもありません。
ただ、『新しい=間違いなくキレイ』ということは言えます。
そこに期待しました。

セントグレース大聖堂というのは東京の青山にもあります。(千葉とかにもあるのですが)
そこのチャペルは大変美しいので、去年公開になった映画『花より男子ファイナル』では松本潤と井上真央がそこで収録を行っています。
また、最近では映画『余命1ヶ月の花嫁』で瑛太と榮倉奈々が、映画のクライマックスとなる結婚式のシーンを、そのチャペルで撮影しています。
見栄えと立地がいいので映画やドラマでよく使われるのだと、プランナーの方は言っておられました。

今度名古屋にできるセントグレース大聖堂のチャペルは、その見栄えがいいという青山のセントグレース大聖堂のチャペルを更に大きく立派にした形で出来上がると聞いています。
とても楽しみです。

式本番は6月6日(土)。
ジューン・ブライドだねとよく言われるのですが、あれはヨーロッパの伝承ですし、そもそも男の俺には全然関係ないですね。
『かわいいコックさん』の絵描き歌では雨がザーザー降る日ということになっています。
梅雨入りしているかもしれないので贅沢なことは言えませんが、晴れてくれたら嬉しいです。



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2009年03月02日

結婚式の会場【2】

前回の続きです。

ゲストハウスを見て回ったのは11月の中旬でした。
当初、『結婚式は2009年の秋ごろにできれば』と考えていたため、約1年前から動き始めたということになります。
周囲の人たちから『人気の会場は1年前から押さえておかないと取れないよ』というような話を聞いていました。
今振り返ってみると、あくまで俺の実感ですが、それは半分正解で半分不正解でした。

結婚式の1番人気のシーズンは春か、秋か。
皆さんはどちらだと思いますか?
俺はこの質問をどこのブライダルプランナーにも聞いてみたのですが、彼らは一様に『秋です』と答えました。
9〜11月が最も予約が殺到すると。
すなわち、都合のいい日程を押さえるのが大変に難しい時期だと教えてくれました。

1.9〜11月
2.人気(新しい・きれい・交通の便が良い・芸能人が使った…etc)の会場
3.土日、もしくは祝日
4.大安・友引を希望、仏滅はNG
5.遠方の人が間に合わない&帰れないから、1番早い時間と1番遅い時間はNG
多くの新郎・新婦が並べるであろうと予想される条件たちですが、これを全て満たそうと思ったら多分1年前でも遅いです。
実際俺はあるホテルで「1年後でも仏滅しか空いていません」と言われ、大いに驚きました。
自分ではそんなに厳しい条件のつもりではなかっただけに…。(今振り返ってみると、たかが1年前程度で、しかも名古屋でこの5つを満たそうというのは相当贅沢な考えだったと思います)
もちろん地域によって差はあるでしょうが、ここから言えるのは『早くから動いておいた方が確実に選択肢は広がる』ということです。

そんな背景もあって、秋に挙式をするのはやめることにしました。
会場をえり好みしなけければ、時期をとにかく重視すれば、つまりやろうと思えばおそらくできたでしょうが、一生の思い出だしショボい会場ではやりたくなかったというのが理由として挙げられます。
時期を春をシフトチェンジして、会場探しを再スタートしました。

1年後を見越しても会場を選べる余裕がなかったのに、時期を春にするって?
半年近く早まるのに?
それで会場あるの?

もしかしたら、そんな疑問があるでしょうか。
俺もそう思いました。
しかし意外にも、1年後の秋よりも半年後の春の方が会場に空きが多かったのです。
それどころか、秋に式をやるよりも安い料金で設定しているところもいくつかありました。
俺が最終的に選んだ会場は、春と秋では約40万円の差額をつけていました。
これもまた驚きです。

俺が見学に行ったゲストハウスは全部で4つ。
以下がそれらです。

セントグレース大聖堂
アンジェローブ
アルカンシエル名古屋
星ヶ丘アートグレイスクラブ

香川からはるばる見に行くわけですから、あれもこれもというわけにはいきません。
魅力的なゲストハウスはうんざりするくらいたくさんあり、見られるものならそのすべてを見たいものですが、無理です。
おそらく飽きてくるでしょうし。
ゼクシィ東海版を札幌のセリちゃんの家に送り、電話でお互いに『この会場いいな』と思ったのを出し合っていきました。
そして特に意見が一致したこの4つの中から決めることにしました。

直接見るのは俺だけなので責任重大でした。

また長くなってしまったので区切ります。
続きは次回。

自分の記録残しとはいえ、おもしろくもなくてすいません。

ちなみにゼクシィ東海版は2.2センチの厚みがありました。
一方、ゼクシィ四国版は雑誌みたいにペラペラだったのが印象的です。



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2009年02月17日

結婚式の会場【1】

振り返ればもうずいぶん前のことのように思えるけれど、自分の記録として残すために、今更ながらですが書きます。
結婚式の会場についてです。

8月にセリちゃんのご両親に挨拶に行き、10月に今度はセリちゃんが俺の両親に挨拶に来て、双方の親への顔見せが終わりました。
その次にしたアクションが、俺たちの場合は結婚式の会場探しでした。

まず悩んだのが式を行う場所。
迷いました。
どこでやるのか、すなわち招待客にどこに来てもらうのか。
真っ先に思い浮かんだのが札幌でした。
2人が出会った場所だし、セリちゃんが現在住んでいるところでもあるからです。
が、この案は色々思うところがあって見送ることにしました。
端的に言えば、メリットとデメリットを天秤にかけてみたところ、俺たちの場合はデメリットの方が大きかったという理由からです。

結局、俺の地元(岐阜)に近くて、飛行機でも新幹線でも在来線でも(なんならフェリーでも)来られる場所、ということで名古屋でやることに決めました。
結婚文化の象徴のような、あの名古屋です。

会場は休日を、合計で3日間使って決めました。
1日はセリちゃんと2人で回りましたが、残りの2日間は俺が1人で見て回りました。(寂しいもんでした)
言うまでもなく、式場は2人で見て決めるのがベストです。
そんなのは当たり前です。
しかし、セリちゃんはショップ店員という仕事柄、土日に連休をとるのが大変に難しく、また札幌⇔名古屋の1往復で軽く4万円は飛んでしまう出費に容易には耐えられないレベルの経済状況であったため、1度だけしか一緒に見ることができなかったのです。
(ショップ店員の給料はすごく安いのです)

なるほど、それなら近くにいる俺が1人ででも行くべきだね。
そう思いたいところですが、しかし、こちらも決して簡単な話ではありません。
高松と名古屋はザッと400キロ離れているのですから。
バスでだいたい5〜6時間かかります。
これはあまり近いとは言いません。
自分の車で行けば4時間くらいで着くんだけど、高速代とガソリン代で往復3万円くらいかかるからね。
バスの方がマシなのです。
遠距離というのはこんな不幸も生み出すものなのかと、その時痛感しました。

会場は全部で7つ見ました。
ホテルを3つ、ゲストハウスを4つ。
1日目(2人で見て回った日)にホテルを3つ見て、『ホテルいいなー』と思ったんだけど、2日目以降(俺1人で回った日)にゲストハウスを見てからは一気にそちらに心が動いてしまいました。
その時点でホテルウェディングという選択肢は自分の中でほとんどなくなり、そのせいで内容について吟味もしなかったので、こちらに関する不必要な言及は避けたいと思います。
これから選んでいく人たちに余計な先入観を与えてもいけないですしね。
この先はゲストハウスウェディングについてだけを書きます。

長くなったので1度区切りを。
次回に続きます。



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2009年01月15日

おい!さとし!

皆さん、たくさんのお祝いのコメントをくださり、本当に本当にありがとうございました。

ブログ上にコメントをくださった方々。
ミクシィのメッセージにてくださった方々。
ケータイのメールにでくださった方々。
直接電話してくださった方々。
どれもすごく嬉しかったです。
自分は温かい人たちに囲まれて生きてるなーと思いました。
ありがとうございます。

発表はこのタイミングになりましたが、実はプロポーズをしたのは2008年の5月のことでした。
まったくもって不必要な情報ですが、5月1日です。
俺は男のくせに記念日とかをしっかり覚えているキモいタイプの奴です。

その5月1日から今日まで、色々なことがありました。
自分の振り返りの記録として、書き残しておこうと思います。

まずは8月の連休の出来事を。
彼女の家に、結婚のご挨拶に行きました。
ド定番に『娘さんを僕にください』と言えばいいのか、はたまたもっと気の利いたセリフを言えばいいのか、かなり悶々と考えていました。
向こうの家に着いてからもずっと悩んでいました。
そして、『いつ言おうか…』と考えながら色々談笑しているうちに、ご飯を御馳走になる流れになったので、『よし!ご飯を食べ終わったら言うぞ!』とついに心に決めたのです。
晩ご飯の間中、彼女のお父さんは上機嫌でビールをグイグイ飲まれていました。
俺も苦手なりに一生懸命ビールを飲みました。
お父さんには最初は『高木君』と呼ばれていたのに、いつの間にか『おい!さとし!』と呼ばれていました。
もちろん、まったく問題はありません。
お父さんはよほど嬉しかったのか、あるいは単に酒豪であるからなのか、缶ビールをあっという間に10缶くらい空けられ、完全に酔っぱらいになっています。
俺と肩を組んで、『さとし!!お前…営業やってんだってな!!俺もうちの会社の若い奴にはな、いつも言ってんだけどな…』的に、もうノリノリです。
俺もつられてノリノリです。
そんなほろ酔いのお父さんは、そのままお風呂に入られ、そして寝室に行ってしまわれました。

あれ?
お父さん、寝ちゃった?
娘さんはもらって…いいのかな?
いいんですよね?

結局次の日も、言うタイミングを完全に失ってしまいました。
というわけで、『娘さんを〜』は言ってません。
そのために行ったのに、言わずに帰ってきてしまったサッシーです。
無茶苦茶です。
ただお父さんは前の日から『さとし、うちの娘と結婚すると色々大変だぞ〜』とか『さとし、結婚生活で大事なのはなぁ…』とか、ずーっと俺たちの結婚後の話ばかりしておられたので、まぁ今さら言う必要もないか…という気分になりました。
これで『結婚は認めん!!』と言われたらその時はもう全力でズッコけるしかありません。


しかし、それよりも何よりも大変だったのは結婚式場選びです。
かなりの労力を使いました。
準備が大変というのはよく聞くけど、決めるのもあそこまで大変とは…。

それはまた別に書き記したいと思います。
おやすみなさい。



sassy10000 at 23:57|PermalinkComments(0)

2009年01月12日

結婚します

すでに電話でご報告させていただいた方々も何人かいらっしゃいますが、本日は不躾ながらブログから失礼いたします。

私、高木は2009年に結婚することが決定いたしました。
相手はLION HEART・札幌パルコ店の店長、芹澤さんです。
大学院2年生の時からお付き合いさせてもらっているので、ちょうど2年になります。
遠距離を応援してくれた人も、『続かんで』と茶化してくれた人も、どちらもありがとうございました。
一つの形を迎えることができそうで、ホッとしています。

大学時代から仲良くしている友人や後輩の皆さんは、僕が『SUPER LOVERS』というブランドの服を異常なくらいに好んで着ていたことを覚えていらっしゃるでしょうか。
芹澤さんは当時、そのSUPER LOVERS・札幌パルコ店の店長さんでした。
ブランドの性質上、男の客が少ないので、僕の顔と名前はすぐに覚えたとのことを以前に聞いたことがあります。
セール品を一般のセール期間が始まる前に買わせてくれたり、しかもそれを70%も値引きしてくれたりと、大変ありがたい待遇を受けていたことを思い出します。(そういうわけで必然的に俺の服はSUPER LOVERSばかりになりました)
僕たちは大学1年生の時に、そういう『ショップの店員』と『1人の客』として出会いました。
安くしてくれるありがたい店員さん。
よく買いに来てくれる男の子。
お互いがそういう認識でした。
今から7年半前の…僕が20歳の時の出来事です。

それから色々なことが起こり、人生のいくつかの転機を経て、現在に至ります。
3〜4ヶ月に1回とか、そんなペースでしか服を買いに行ってなかったあの頃、この人と結婚するかもなんていうのはもちろんのこと、付き合うかもとすら、微塵も考えることはありませんでした。
そういうものなのかもしれませんが。
松田聖子は神田正輝にビビッときたらしいですが、少なくとも僕にはそういうものはありませんでした。
まぁビビッときても彼らは離婚してるわけですから、そういうのが良いのか悪いのかは分かりません。

それにしても北海道と香川県という、本州を飛び越えての遠距離は本当に大変でした。
何しろ香川県からは北海道への直通便がないんですから。(当ブログではその不便さを何度も訴えてきました。)
それでも社会人になってからの1年10か月で合計9回、北海道へ行きました。
2か月半に1回のペースですね。
自分で言うのもなんですが、頑張って通った方なんじゃないかと思います。

遠距離を成功させられた上で、1番感謝しなければいけないものは、間違いなくウィルコムです。
毎日1時間は必ず電話するので、トータルでは確実に700時間以上通話させてもらっています。
もし携帯電話だったら、1分20円で計算したとしても84万円以上の通話料がかかったことになります。
ここまでウィルコムをフル活用している人は少なくとも僕の周りにはいません。
ウィルコムさん、本当に本当にありがとう。

結婚式は6月に名古屋で執り行います。
本当は出会った場所である札幌でやりたいんだけど、招待客がほとんど札幌にいないので、やめることにしました。
飛行機代がバカにならないからね。
地元の岐阜に近くて、飛行機でも新幹線でも来れる名古屋でやります。
結婚式の文化が盛んな土地柄ですが、俺はお菓子をまく予定はありません。

彼女の友達にはショップ店員が多く、その仕事柄上、皆さん土日はなかなか休めないために、結婚式にはほとんど来られないことが分かりました。
したがって、そんな友人の皆さんのために、札幌でもパーティーを行うことに決めました。
せっかく札幌でやるなら俺も便乗しよう…ということで、まだ札幌に住んでいるラギーの後輩、そして北海道で働いておられるラギーの先輩も招待することにします。
詳細は個々に電話でお知らせしている最中です。
OB枠ではすでにTKさん、Kenzyさんが参加の方向で動いてくださっています。
OG枠ではゆっぴーもまさかの参加表明です。
現役生も続々参加の予定です。

今年の上半期はそれらのことで頭がいっぱいで仕事どころではなさそうです。
結婚に関して実感が湧くのは、これからまだずっと先のことなんだろうと思います。

というわけで、取り急ぎ、ご報告させていただきました。
また色々と当ブログでアップしていきたいと思っております。
みなさん、これからも仲良くしてください。
変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

sassy10000 at 23:18|PermalinkComments(28)