2006年03月17日

2006年3月16日の拍手返事

web拍手って全文転載してもいいのだろうか。
サイトによって全文だったり一部だったりまちまちなんだよなぁ

>自称最強は既に最強ということですから、力が全てとは考えられても、力を求めているとは考えにくいのでは?
言われてみて、幽香が「力を求めている」というのは拡大解釈というか個人的なイメージが混ざってしまっていた事に気付きました。考察としてはミスですね。反省。
実際は「長生きしてたら勝手に強くなりました」でもなんら問題ないというかむしろ自然。

自分が幽香に「力を求めている」イメージを持ったのは、
(ここからは考察ではなく個人的なイメージの形成についてなのであしからず)

まず一つに怪綺談EDで魔法、EXのEDで究極の魔法を身につけた(そのために魔理沙やアリスを追い回した)ことから。
まあ、これだと単に魔法を使ってみたかっただけかもしれません。

もう一つにレミリアや萃香といった「生まれつき強い種族」の者は
「あんたの様な吸血鬼風情が、我ら鬼に敵うと思っている訳?」
「敵うも何も……私とお前では格が違いすぎるでしょう?
 私の様に誇り高き貴族と、泥臭い土着の民じゃぁねぇ」(萃夢想レミリアルート)
のように種族を力の根拠にしているのに対し、幽香は
「神であろうと、力こそが全てよ!」(怪綺談)
「自分は虐められないと高を括っているのかしら?
 幻想郷で誰が一番強いか白黒はっきりつけてやる!」(花映塚)
等と言っているように、
力を種族の格や存在の強大さとは切り離して考えているように見えることから。

要するに、レミリアや萃香が「百獣の王」的な強さであるのに対して、
幽香は「格闘家」的な強さであるように思えるのです。
「最強なのが当たり前」ではなく「最強であることを証明する」ような。
そのため、「力を求めている」キャラであるというイメージに自分の中で発展しました。
まあ「力を求めている」とは言っても、他人から与えられる力に縋ってまでは「力を求め」はしないと思います。

sasuga_koyou at 08:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!web拍手返事 

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