2006年03月20日
2006年3月17日の拍手返事
すみません、遅くなりました
>幽香考察、拝見させて頂きました。面白い見解で頷かされました。
ただ、蛇足かもしれませんが、書籍版の文花帖でレティが(爆弾発言気味に)こんなセリフを言ってたり。
「あの妖精は、自然の中の小さな歪み。私の場合は、自然に生きる妖怪様」というセリフが。
また、輝夜曰く「地上人を魔物に変えたのは月の民」という発言も(紅魔組にて
どちらかと言うと、てゐのような「妖精的な妖怪」ではないか。と思うのですが、どうでしょう。
いきなり文句を垂れるようですみませんでした。イラストとかも可愛くて好きです。これからも応援してます。
ありがとうございます。
レティのセリフはその直後の「寒い時に、より寒くするのが一番楽しいのよ」に続いているように、
自然の化身である妖精と自然に住む妖怪の違いを説明しているものだと捉えています。
ただ、これは妖精が妖怪化するものを否定する話ではなく、
むしろ自然から乖離・独立してしまえば元が妖精であっても妖怪と呼ぶしかないモノになる可能性を見出せます。
輝夜のセリフは、
地上人の穢れ(=増長)を調節するために地上人を満月光線か何かで妖怪に変化させたことを示唆していると考えられますが、
魔物=全ての妖怪とは限りません。
「魔法の様な力の殆どが、元々は月の力。
貴方のお仲間にも満月頼りの物も居るんじゃない?そこな吸血鬼さん。」
とも言っているので、魔法や満月の影響が強い一部の妖怪が月の力で作られたと解釈することも出来ます。
また、全ての妖怪が満月光線によるものだとしても、
地上人以外に猫や狐や鳥や虫や兎も妖怪化しているので妖精が妖怪化してもなんら問題はないと思います。
てゐの記述は「その気性の激しい性格は妖怪より妖精に近い。」なので
単に性格が妖精っぽいというだけみたいですね。
そういう意味では幽香の過去や出自が如何なるものであろうと、
現在の幽香は「妖精的な妖怪」なのは確かです。
>幽香考察、拝見させて頂きました。面白い見解で頷かされました。
ただ、蛇足かもしれませんが、書籍版の文花帖でレティが(爆弾発言気味に)こんなセリフを言ってたり。
「あの妖精は、自然の中の小さな歪み。私の場合は、自然に生きる妖怪様」というセリフが。
また、輝夜曰く「地上人を魔物に変えたのは月の民」という発言も(紅魔組にて
どちらかと言うと、てゐのような「妖精的な妖怪」ではないか。と思うのですが、どうでしょう。
いきなり文句を垂れるようですみませんでした。イラストとかも可愛くて好きです。これからも応援してます。
ありがとうございます。
レティのセリフはその直後の「寒い時に、より寒くするのが一番楽しいのよ」に続いているように、
自然の化身である妖精と自然に住む妖怪の違いを説明しているものだと捉えています。
ただ、これは妖精が妖怪化するものを否定する話ではなく、
むしろ自然から乖離・独立してしまえば元が妖精であっても妖怪と呼ぶしかないモノになる可能性を見出せます。
輝夜のセリフは、
地上人の穢れ(=増長)を調節するために地上人を満月光線か何かで妖怪に変化させたことを示唆していると考えられますが、
魔物=全ての妖怪とは限りません。
「魔法の様な力の殆どが、元々は月の力。
貴方のお仲間にも満月頼りの物も居るんじゃない?そこな吸血鬼さん。」
とも言っているので、魔法や満月の影響が強い一部の妖怪が月の力で作られたと解釈することも出来ます。
また、全ての妖怪が満月光線によるものだとしても、
地上人以外に猫や狐や鳥や虫や兎も妖怪化しているので妖精が妖怪化してもなんら問題はないと思います。
てゐの記述は「その気性の激しい性格は妖怪より妖精に近い。」なので
単に性格が妖精っぽいというだけみたいですね。
そういう意味では幽香の過去や出自が如何なるものであろうと、
現在の幽香は「妖精的な妖怪」なのは確かです。

















































