2006年04月27日

東方旧作キャラクター考察4:エリー

ステージ順とか気にしません。今回は東方幻想郷よりエリー。
今回はまともに考察になってるっぽいですよ


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エリー(Gate Keeper)
→夢幻館の門番
 種族は不明ですが、外見から推測できます。
 この姿は、フランス・ブルターニュ地方の伝説のアンクウという死神がモデルになっていると思われます。
 アンクウはつば広の帽子をかぶり内側ではなく外側に刃がついた大鎌をもった骸骨の姿をしていて、エリーの姿と特徴が一致します。
 特に女神転生シリーズのペルソナ2のアンクウは赤いドレスまでそっくり。

♪ 霊戦 〜 Perdition crisis
→“Perdition”は「霊魂の喪失」「地獄に落ちること」で、
 古くは「滅亡」の意味もあったようです。
 物理的な戦いではなく、精神を削るようなイメージでしょうか。
 命を狩る死神に合っていると思います。

弾幕は投鎌、床タイル、白粒弾、白球弾、黄ショートレーザー、青ショートレーザー
投鎌は回転しながら飛んで、手元へ戻っていきます

投鎌
fd3ba026.png

「しかたないじゃない(泣)
しかたないじゃない(泣)
戦ったの久しぶりなんだもん(泣)」

→エリーといえばやはりこれ。言い訳がヘタレ臭を倍化

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二次創作では、幽香の下僕扱いが多いようです。
幽香は孤高の妖怪なので、信頼関係というよりは力で支配されている感じでしょうか。
「寝てる間館を見張ってなさい」とか無理矢理面倒ごとを押し付けられてるのでしょう。

どうでもいい雑魚だと思ってたエリーに幽香がピンチを救われるような展開があると燃えますね!
まあ、そんなことはまず有り得ませんが。

sasuga_koyou at 23:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!研究・考察 

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