2006年06月23日
精霊魔法研究4:精霊魔法開発史
合成法発展の歴史と展望。
まあパチュリー以外の精霊魔法使いが登場していないため、
どこからどこまでがパチュリーのオリジナルなのか分かりかねますが。
今回は推測・妄想分が多めなので注意。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎紅魔郷以前
不明。100年ほど魔女をしてるらしい。
“火+水+木+金+土+日+月を操る程度の能力”は生まれつきのものか?
種族が「魔女」であるからには、五行単体魔法くらいは生まれてすぐに使えたのだろうか?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎紅魔郷(第118季)
作中での初登場。
ここで登場するのがベーシックな精霊魔法と言えるだろう。
■Master 五行単体
萃夢想で登場するサマーレッド級魔法五種は、アグニシャイン級の五種より下位であると推測されるため、この時点で既に習得していたと思われる。
使用してこなかったのは、弾幕ごっこでは(嘆息のせいで唱えきれないのでなければ)詠唱時間を気にする必要がないため、より上位の魔法を使用した方がいいからだろう。
■Master 五行相生
■Master 日月単体
■Master 五行全属性
「今日は、喘息も調子良いから、 とっておきの魔法見せてあげるわ!」
と言っている事から、紅魔郷4面の時点で習得していたが唱えきれなかったと推測できる。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎萃夢想(第119季)
霊夢・魔理沙に負けたせいかは分からないが、新スペルの開発に余念がないようである。
▼Trial 五行相剋
この時点では、土水・火金・金木の三種しか登場していない。
水火は文花帖で「試験中の合成魔法」らしいので、この時点では習得していない。
木土は現状では未登場である。
何故五行相生は習得しているのに相剋は未修得なのかについては、以下の仮説が考えられる。
・仮説1:難度が高い
単純にこれまでの合成より難度が高い。パチュリーの経験や実力が上がった事により可能になった。
ただ、普通に考えると賢者の石の方が難度が高そうである。
・仮説2:有用性に気付いていなかった
相生は単純に力を増すため合成する意義があるが、相剋の場合は力を減らす可能性が高いため、意義を見出しにくい。
パチュリーはこれまで相剋合成は無意味だと考えていたが、ある時有用性を知ったか閃いたかしたため、相剋合成の開発に取り掛かった。
▼Trial 曜日順
金土のみ登場。属性の組み合わせ方が不自然であるため、試験的な魔法である可能性が高い。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎文花帖(第119季)
試験的な魔法の噂を聞きつけてきた文で新スペルを試し撃ちする。
▼Trial 五行相剋
前述したとおり、この時点でも未だ五種を習得していない。
▼Trial 日月合成
日+五行を一種、月+五行を一種、日+月を一種使用してくる。
日水は「試験的な合成魔法が完成」、それ以外は「試験中の合成魔法」らしいので、日水以外は完成版では強化されている可能性がある。
もっとも、完成してるはずの日水すら「無意味に力を打ち消しあっている感じ」らしいが。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎文花帖以後
パチュリーのスペル開発はこれからも続くことだろう。
これまでの魔法から、実現しうる(登場する機会はあるのかわからないが)精霊魔法を想像してみる。
□多属性合成
相生・相剋(・比和)の五行合成と、日月合成は、賢者の石を除いては二属性での合成しかされていない。
三属性・四属性合成は相生・相剋関係が複雑になるため難度は高そうだが、可能性としては十分ある。
ただし、嘆息のせいでスペルが唱えきれない可能性も考慮する必要がある。
□七曜全属性
日月火水木金土の七属性全てを合成する、おそらくは精霊魔法の究極形。
萃夢想での曜日順合成、文花帖での日月合成は、この魔法へ至るための中継地点であると考えられる。
□新属性
もしかしたら、日月火水木金土は根源的であったり、基本的であったり、強力であったりするために代表的なだけで
実は精霊にはもっと多くの種類が存在するとしたら、新属性の魔法やそれの合成魔法も考えられる。
ただし、術体系としての統一感やパチュリーのキャラクター性などの美意識の観点から、属性が後付されるのはあまり好ましくない。
□他系統との複合
精霊魔法のように明確に名が出ているわけではないにしろ、東方世界には他の術体系が多く存在するようである。
魔法にしても、星を多用する魔理沙の魔法(魅魔流?)や、アリスの人形やその他の魔法(魔界式?)などは精霊魔法とは別の系統だろう。
パチュリーは「主に」精霊魔法を扱うだけなので、特別な資質が必要な術以外は十分習得可能であると思われる。
他系統の術と精霊魔法を組み合わせることで、精霊魔法の新たな地平が切り拓けるかもしれない。
まあパチュリー以外の精霊魔法使いが登場していないため、
どこからどこまでがパチュリーのオリジナルなのか分かりかねますが。
今回は推測・妄想分が多めなので注意。
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◎紅魔郷以前
不明。100年ほど魔女をしてるらしい。
“火+水+木+金+土+日+月を操る程度の能力”は生まれつきのものか?
種族が「魔女」であるからには、五行単体魔法くらいは生まれてすぐに使えたのだろうか?
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◎紅魔郷(第118季)
作中での初登場。
ここで登場するのがベーシックな精霊魔法と言えるだろう。
■Master 五行単体
萃夢想で登場するサマーレッド級魔法五種は、アグニシャイン級の五種より下位であると推測されるため、この時点で既に習得していたと思われる。
使用してこなかったのは、弾幕ごっこでは(嘆息のせいで唱えきれないのでなければ)詠唱時間を気にする必要がないため、より上位の魔法を使用した方がいいからだろう。
■Master 五行相生
■Master 日月単体
■Master 五行全属性
「今日は、喘息も調子良いから、 とっておきの魔法見せてあげるわ!」
と言っている事から、紅魔郷4面の時点で習得していたが唱えきれなかったと推測できる。
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◎萃夢想(第119季)
霊夢・魔理沙に負けたせいかは分からないが、新スペルの開発に余念がないようである。
▼Trial 五行相剋
この時点では、土水・火金・金木の三種しか登場していない。
水火は文花帖で「試験中の合成魔法」らしいので、この時点では習得していない。
木土は現状では未登場である。
何故五行相生は習得しているのに相剋は未修得なのかについては、以下の仮説が考えられる。
・仮説1:難度が高い
単純にこれまでの合成より難度が高い。パチュリーの経験や実力が上がった事により可能になった。
ただ、普通に考えると賢者の石の方が難度が高そうである。
・仮説2:有用性に気付いていなかった
相生は単純に力を増すため合成する意義があるが、相剋の場合は力を減らす可能性が高いため、意義を見出しにくい。
パチュリーはこれまで相剋合成は無意味だと考えていたが、ある時有用性を知ったか閃いたかしたため、相剋合成の開発に取り掛かった。
▼Trial 曜日順
金土のみ登場。属性の組み合わせ方が不自然であるため、試験的な魔法である可能性が高い。
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◎文花帖(第119季)
試験的な魔法の噂を聞きつけてきた文で新スペルを試し撃ちする。
▼Trial 五行相剋
前述したとおり、この時点でも未だ五種を習得していない。
▼Trial 日月合成
日+五行を一種、月+五行を一種、日+月を一種使用してくる。
日水は「試験的な合成魔法が完成」、それ以外は「試験中の合成魔法」らしいので、日水以外は完成版では強化されている可能性がある。
もっとも、完成してるはずの日水すら「無意味に力を打ち消しあっている感じ」らしいが。
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◎文花帖以後
パチュリーのスペル開発はこれからも続くことだろう。
これまでの魔法から、実現しうる(登場する機会はあるのかわからないが)精霊魔法を想像してみる。
□多属性合成
相生・相剋(・比和)の五行合成と、日月合成は、賢者の石を除いては二属性での合成しかされていない。
三属性・四属性合成は相生・相剋関係が複雑になるため難度は高そうだが、可能性としては十分ある。
ただし、嘆息のせいでスペルが唱えきれない可能性も考慮する必要がある。
□七曜全属性
日月火水木金土の七属性全てを合成する、おそらくは精霊魔法の究極形。
萃夢想での曜日順合成、文花帖での日月合成は、この魔法へ至るための中継地点であると考えられる。
□新属性
もしかしたら、日月火水木金土は根源的であったり、基本的であったり、強力であったりするために代表的なだけで
実は精霊にはもっと多くの種類が存在するとしたら、新属性の魔法やそれの合成魔法も考えられる。
ただし、術体系としての統一感やパチュリーのキャラクター性などの美意識の観点から、属性が後付されるのはあまり好ましくない。
□他系統との複合
精霊魔法のように明確に名が出ているわけではないにしろ、東方世界には他の術体系が多く存在するようである。
魔法にしても、星を多用する魔理沙の魔法(魅魔流?)や、アリスの人形やその他の魔法(魔界式?)などは精霊魔法とは別の系統だろう。
パチュリーは「主に」精霊魔法を扱うだけなので、特別な資質が必要な術以外は十分習得可能であると思われる。
他系統の術と精霊魔法を組み合わせることで、精霊魔法の新たな地平が切り拓けるかもしれない。




