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【 今週の動向 】 3月第5週

日経平均の日足チャートを見れば先週水曜の急落の際は大きなマドが開きました。しかしこれを日経先物や日経225CFDのチャートで見るとマドは開いておらず、その間は陰線実体で示されています。

それは後者は夜間も取引が行われているからであることは明白。そして日経先物はminiでも呼値は5円であるのでチャートがやや大ざっぱになる一方、日経225CFDは1円なので、より細かいチャートが形成されます。

それらの中から日経先物取引を行なうにあたり採用しているチャートは時間足は日経225CFD、日足は日経平均と日経225CFD。日経先物取引を行なっていても日経先物チャートは普段は殆ど使用していません。

今回日経平均が木曜の安値位置で下げ止まったのは日経平均日足チャート分析から確認することが出来、そこまでは大して難しくはありませんでした。そこから更に下げるか反発するかを確認し、その更に後にどうなるかが難しくなります。

結果、まずは金曜は反発が見られました。問題はこの後。金曜の反発は果たして「戻り」なのか「反転切り返し」の上昇なのかを検討する必要があります。

こう言ったケースで「勘」で動いてしまったり、相場が動いてから後追いで動くのはかなり危険。それは通常の取引でも同じで、何の目安も指針も無い状態で取引して利益が出るはずがありません。

普段の社会生活の中でも適当にいい加減に行動しているように見えても、全て計算づくで動いてる人がいます。神懸かりな行動が出来る人も又、実はしっかり計算された行動で結果を出しています。

取引を行なう上で何も情報が無いのならば、せめて自分がどのような状態の時に損が出やすいのか、利益が出やすいのかを記録して行くと良いでしょう。


会員様は引き続き有料記事をご覧下さい。



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