2012年02月

乗り遅れまいと買いに行ってしまった人・・

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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無意識下の直感

昨日のレポートでも書いた通り、今日は読み辛い展開となりました。各個別銘柄への対応も、まずは良かったのでは無いかと思います。
日経平均は昨日の大幅な戻りを受けて、今日も午前中は堅調に推移しました。しかし、この上げ方は

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今日の日経平均日中足(10分足)を見てみると、前場は3段上げを演じ「いた」売法則出現。後場に入ってやや安寄りした後に「いゆ」売法則出現。この位置で出るこの型は強い場合が多いので、その意味合いが大きかったと見られその後大幅下落。

私はデイトレはしないのでこれを見ていても出動はしませんが、この様に柴田法則は分足にも適用出来ます。

今日の日中の各個別銘柄の板を見ていると、かなり買い意欲をそそられる動きに見えました。「ここで買わないと乗り遅れる!」の様な感じ・・。この後更なる上昇があったとしても、まさに今日の様な時に積極的に買いに出てしまう人が、将来の大損につながる可能性があります。

チャートの分析、それに自己分析が出来てない人はこう言う時買いに行ってしまう。如何にそれらが大事であるか?こちらが本当に他人に利益を出して貰いたいと考えるならば、あらゆる部分についてかなり厳しく行かないとダメなのかも知れません。今後の有料サイトの方針が決まりそうです。

投資には分析、分析による判断、判断を基にした決断及び実行が必要で、その上で更に玉をどの様に入れるのか、ロスカットは?利食いは?など、沢山の要素を一斉にしかもバランスさせようと努力した上で展開しなければなりません。

気付いた時には資金が無くなっていたなどと言う事の無いようにしましょう。

「柴田法則実践法」

今回、清光経済研究所から発売されている「柴田法則実践法」を購入致しました。



大きさは見開きA4サイズです。

この実践法の大きな特徴としてサイト説明文にもある通り、棒足順張り21法則、同逆張り6法示、鈎足4法則について具体的に説明されています(本来は順張りと逆張りは48ずつあります)鈎(かぎ)足に至っては全ての法則の説明がされています(鈎足法則は自分で特殊なチャートを引く必要があるので私は現在は使っていません。但しその有効性は高いです)

実際私も棒足順張り・逆張り48ずつあっても、それら全てを使っていません。する必要も無いからです。そう言う意味では逆張りは6法示と少ないものの、順張りが凡そ半数をこの値段(6,300円)で知ることが出来ると言うのはかなりお得だと言えます(決して私は清光経済研究所の回し者ではありません(笑))

実際の法則書を保有している私としてはこれを買う必要は全くありません。しかし、柴田罫線を始めてみたいと言う方にはこれ以上無い教材だと言えます。

ただ、世の中には柴田罫線の勉強を始めても、結局やめてしまう方が多いのも事実です。おおもとの法則書の表記が難しいなどその理由は色々あると思いますが、学校の勉強と同様、分からない事があった時、それを聞ける誰かが一緒に居ないとキツイのだと思います。

当有料サイトでは柴田罫線の勉強を始めたい、若しくはもう一度取り組んでみたいと思う方も是非お超し頂きたいと思います。但し、取引で利益を得ようと言うこの世界は相当に厳しいものです。まずは上記書籍を購入し自分自身で読み進め、その上でご質問をして頂ければこちらも全力でお答えする所存です。こちらから何も無く手取り足取りで教え伝えるものではありません。それでは一つも身に付かないでしょう。

柴田罫線を身に付けたい、とにかく本気で利益を取りたいと考える人は是非ご入会下さい。


一歩を踏み出す

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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お昼のワンポイント

エルピーダメモリの影響は当然ありますが、それを差し引いた上でチャートを見れば、昨日もお伝えした通り日経平均日足の「MーM’」基道上値斜線到達もあって、いつ下げて行ってもおかしくない状況ではありました。

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各銘柄の見るべき部分

昨日のエルピーダの件もあって今日は安目から日経平均は始まりました。一時は下げも進みましたが、後場からは急転。結局はプラス、しかも高値引けで引けました。
監視銘柄の一群は今日の一手を見てからコメントを行なうとしましたが、それぞれどうであったかを見て行く事にしましょう。

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エルピーダの件を受け、日経平均は安く始まったものの、後場からは怒濤の上昇を見せて大幅逆陽線でした。

今日も東証値上がり率ランキングを見ていましたが、今日の日経平均上昇を受けて上げていると言うよりも(もちろんそれで上げてる銘柄もありましたが)これまでの過程をしっかりと踏んで来た上で上げている銘柄が多く見られました。やはり日経平均との連動は大前提な面はあるものの、それ以前に個別銘柄に買いに向かうのなら、出来るだけしっかりしたチャートのものを選ぶべき。

この「しっかりした」の定義は、私の場合なら柴田罫線の基道斜線の観点と法則出現の有無、株価位置などです。その人なりの観測法から見た「しっかりさ」を持った銘柄と言う事になります。

昨日の記事から少し繋がりますが、少しでも何らかの見解法を持っているのなら、こちらから少しのアシストを受けるだけで更に良い見解を得る事が出来るようになる筈です。

もしチャート観測に関わる疑問点などあればご遠慮無くコメント欄に書き込んで下さい。

突発的事項への備え

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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真ん中に立つ心境

大引け後エルピーダメモリの会社更生法申請のニュースが出ました。それを受けて現在日経先物は大幅に下落しています。今日の日経平均の大幅な逆陰線はその事を知った向きが売りに廻っていたのでしょう。

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今日は大引け後にエルピーダメモリ会社更生法申請のニュースが出たのを受け、現時点では日経先物は大幅に下げています。この事を受けて今後日経平均及び全体はどの様な展開になるのか。

最近の上昇を受けて買いに行っていた方も居られると思います。ここでは何度か書いていますが、そもそも現在の状態がそれなりに上げ過ぎている状態だった事から、今回のニュースが無くとも新規で買いに行くような場面ではありませんでした。今は安い所で買った玉を、何処で離そうかを考える時です。

仮にこのまま夕場セッションの日経先物が安くなり、明日もこの様な感じで始まるとすれば投資家としてはどうすれば良いでしょうか?

そう問われた時に「自分ならこうする」と即答出来ない人は、取引よりまず勉強やシミュレーションが先です。その答えをネット上の、しかも誰もが見られる場所を探してもまともな答えは見つかりません。本を買って勉強するなり、自分に対しての先行投資が必要になります。

私もここで出来るだけ有用な事を書きたいですが、やはり考えている事全てを書いて行くのは知識・経験の垂れ流しになってしまう為出来ません(有料サイトでは書いてます)どの勉強法が良いとは人それぞれなので言えませんが、自分で選択して、自分の意思で動き出す事が第一だと思います。

週末のまとめ

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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今週の動向

いつも通りNYダウの動向から考えて行きます。ここの所のNYダウの動きは日足・週足とも特徴的な動きは見られません。特徴が無いと言うのが特徴とも言えるでしょうか。一方の日本株では、

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今週の監視銘柄状況(2月第4週)

日経平均は基本的に順調に推移。それに連動するように提示銘柄も堅調に推移しました。そろそろこの上げにも疑問を持ち始める向きが出て来てもおかしくはありませんが、各銘柄のチャートをしっかり観測する事で日経平均連動を視野に入れつつも、個別毎の判断を行なって行く事が重要であると思います。

今週も各銘柄の動向を追う事にしましょう。

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日経平均はある意味「上げ一辺倒」の様に進行を続けています。現在買い玉を保有している人は少しでも高い所で売ってやろうという思惑があったり、同じ買い方でも小刻みに出動・利食いをしている人もいれば、反対に売り上がりで対応している人も居る事でしょう。

色々な思惑が入り込んでくるのはいつの時も同じですが、その中の思惑の一つが大きな流れとなって相場を動かします。上げ続ける相場も無ければ下げ続ける相場もありません。では今はどうなのか?

「上げ続ける相場は無い」と考える時に、それが主観的、更には単に自分自身の希望の上で考えてしまうと危険です。上げ過ぎも下げ過ぎも相場が決める事ですから、高い・安いを安易に決めてしまう事、今で言えば「今の株価は高い」と決めて動くべきではありません。

出来ればやはり相場観測を勉強出来ると株価位置の見当もつける事が出来るようになります。何かテクニカル系の武器を1つ持つ事が重要と言えるでしょう。

バカラまとめ・1

前回まででかなり細かくマカオでのバカラの遊び方を説明してきました。これだけ書いておけば大丈夫だろうと言うくらいに書いて来ましたが如何だったでしょうか?

一応重要部分だけおさらいしてみます。

バカラテーブル(境界線)

まずは自分の座った所の番号以外の所へは基本的に賭けてはいけない。これは基本です。「基本的に賭けてはいけない」と書いたのは、例えば友達と一緒に横に並んでプレイしたとしましょう。そうしたら連れの友達はやたらと勝ちまくる。自分は冴えない。「よし、じゃあツイてるお前に乗るから、オレの分も頼むぞ!」と言う事で、友達が賭けているチップの上に自分のチップを重ねて積んだりする。こう言うのはOKなので何が何でも自分の番号の枠内に賭けなきゃいけないと言う事は無いです。

賭ける場所と言う点では、必ず座らないと賭けられないの?と、途中の記事から読まれた方もいるかも知れないので復習します。

椅子に座らず外から賭ける場合、基本的にチップは境界線上に置かなければなりません。プレイヤー側・バンカー側どちらに賭ける際も、例えば5番と6番の境界線上にチップを置く事により、自分のチップは外から賭けたものですよと言うのが一目で分かります。

ただ、これも「基本的に」と入れているように、必ずしもそうとは限らない場合も多いのが実状。例えば5番に誰かが座っていて、その人がプレイヤー側に賭けていて自分もプレイヤー側だと思ったので5番の人の枠内に、自分のチップを並べて置くなんて風景も良く見ます。
しかし座っている人と逆の方を賭けるのならば、チップは境界線上に置いた方が良いですね。その辺は逆の立場になってみれば分かると思います。

おさらいどころか、その説明はしたんだっけ??と言う状況なので、思いつく事をドンドン書いて行ってみます。

ロスカットは躊躇せず

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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日経平均はどこまで上げるのか

今日も続伸の日経平均。最近の日中足の特徴として、上げては下げ、下げては上げの動きが明確に見られている事。一時の閉塞感漂う雰囲気の頃は想像も出来ませんでした。
日足では今日で陽線3本連続出現。逆張り売り法示

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仕手系銘柄 ○○2○ (コメント・2)

極めて順調に推移しています。既に利食いの範囲にも入って来ているので安心して見ていられる事でしょう。
問題はここからですが、

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強い日経平均。今日も最後は高値引けで終わりました。

こうなってしまうとやはりここからの買い出動にはためらいが出てしまいます。それとも空売りに臨むべきか。

中には動物的な感性を持った人が匂いをかぎ分けるかの如く、今のような強い相場の中を逆張りで売りに行く人が居ます。何故ここで売りに行けるのだろう?と思う事もありますが、実際それで当てる人も居ますので否定は出来ません。

相場の方向とは逆張りで臨むやり方があります。上手く行けば案外リスクは少ないものなのかも知れません。しかし、何を以て逆張りで臨めば良いのか?

現在市場の信用売り残が日々積み上がって行っています。どこかでは相場が崩れる訳ですから空売りそのものは否定しませんが、やはり買いも同様、何の策略も無く売り出動し、しかもロスカットをしないで放置してしまうようでは10勝1敗でもトータルで負けるような取引方法となってしまいます。

今ある全体の空売り残が全てその様な人ばかりでは無いと思いますが、もし逆張り対応で売買に臨む場合、その中で直感や勘で行く人には条件が必要であると思います。
それは単なる「ヤマカン」の様なものでなく、実戦を経た事で経験値を積んだ人だけが出せる直感。つまり同じ「カン」でも、出し方が違うと思うのです。

その様な修羅場を潜ってきた人のような直感がなければ、やはりチャート観測を地道に行なった方が結果的に近道になります。ちなみに柴田罫線では少し高いですが、逆張り法則書を購入して勉強するのも一考だと思います。

日足・週足チャートから考えてみよう

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出動には必ず理由付けを

昨日の切り返しで、現在の日経平均日足で見られていた2段上げ目が終了とは言い切れない流れになり、このまま2段目が継続と言う可能性が出て来ました。ただどうしても気になってしまう

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銘柄ピックアップコメント

今日は以前取り上げた銘柄を再び取り上げます。

銘柄は7277TBKです。以下に日足と週足を載せます。

【7277】 TBK日足0223

【7277】 TBK週足0223

この日足と週足の共通点(同じ形状)にお気付きでしょうか?日足で1つ、週足で2つ見えており、それらは全て同じ法則です。
この形は柴田罫線の中でも極めて強い時に出現する法則の一つで、順当に考えればかなりの確率で強い進行が期待出来ます。

ポイントは、柴田罫線の法則は逆に考えればそのまま売り法則となる事です。よって、同じ形状のチャートを他で探すも良し、逆に売りの形として今後いつか何かのチャートでお目見えする事があるかも知れません。その時は空売りの出動を考えるのも良いでしょう。

ちなみにその法則は、日経平均週足でも出ています。比較して見てみましょう。

この全体上昇で、貴方は適切に動けたか

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このまま上昇だった時に考える事とは

朝はやや弱含むような展開だったものの、後場に入り状況が変わり大きく上昇。今日の安値から高値までの値幅は100円を超え、殆ど1日の値動きを見せていなかった少し前までとは比較にならないほどです。

ここから日足ではしばらく

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今日も値上がり率ランキングからは面白そうな銘柄は出てこず。今何か出動を考え銘柄を探すなら、自分の足で探さなければならない時期と言えます。

最近のネット証券では、チャートの形から今後良さそうな銘柄をピックアップしてくれる機能が付いていたりします。私が利用している松井証券でもそんな機能があります。


昔に比べ便利になったものです。銘柄を選び出す機能が付いている証券会社は他にもありますので、もしお使いの証券会社で同じような機能があれば使うと便利だと思います。しかし、例えば「買い」だと言っている理由が理解出来ないと、これらの機能は宝の持ち腐れとなってしまいます。

カブドットコム証券の「kabuスコープ」と言うものでは、買い条件として例えば「一目均衡表の遅行スパンが株価を上抜け」たから買い、と言うように示されていたりします。しかし一目均衡表の事を知らなければ、これだけを聞いて果たして出動出来るでしょうか?他にもMACDがどうだとか、サイコロジカルがこうであるとか言われても、やはり仕組みを知らなければ意味がありません。勿論分かる人には大変便利な機能です。

機関投資家やそれに準ずる大手と個人との情報格差と言うものは確かに存在します。しかしこの様に一般的に提供されている情報の活用を1つも出来なければ、仮に良い情報を得たとしても実際の売買に繋げて利益を得る事は至難となるでしょう。

厳しい言い方ですがそれが現実であり、この世界では常識。周りは気にせず、自分から行動を起こした人だけが利益を得るチャンスを手に入れるのです。

酒田罫線法と柴田罫線

株式チャートの罫線法と言うと主にこの2つが聞かれる事が多い気がします。どちらに優劣があるとか無いとかの不毛な議論をするつもりはありません。テクニカルとファンダメンタルズとの確執のようなものは常にありますが、テクニカルの中でも酒田罫線と柴田罫線とで良い悪いと言い合ってたりもあるようです。

実は私は柴田罫線の勉強を始める前は、林輝太郎氏著書の「定本 酒田罫線法」を買って勉強し始めました。

ただ私にはなじめませんでした。大事な事ではあるので理解は出来るものの、本の前半はローソクの形が意味する仕組みについて細かく説明されていました。しかし自分にはその他も含めて細か過ぎました。「これを全部覚え無いといけないのか・・」と思ってしまい途中で挫折。又、300ページ以上ある本書の中で、実際の銘柄チャートを使った具体的な例を使っての説明が皆無に近かったのも途中で疲れてしまった理由かも知れません。本当にこれが実践で使えるのだろうかと疑問に思ってしまったのです。

柴田罫線でも同じようなローソクの説明はありましたが、たった3ページ程で完結していました。大事なのはそこでは無いのだと後に理解します。

酒田罫線法の本は林氏の言葉ですが「江戸時代のポルノになぞらえた名前なんか覚えても仕方が無いし、そう言う名前はふざけているように感じられる」と書いてます。これは柴田罫線順張48法則・逆張り48法示の事を指しているのでしょう(笑)一方の柴田罫線では酒田罫線法だけに対して言ってる訳ではありませんが、罫線法則には幾つかの条件が完備されている必要があるとしています。

全部書くとかなり長くなるので要所を引きだすと、

・売り法則・買い法則が確定されていなければならない
(確定されていなければ単に相場の動きを見ているだけ)

・総て法則は確定的のものでなくてはならない
(「だろう」とか「思う」とかの人知判断であってはならない)

・年数にして連続10年以上、天底回数200回以上、連続試験済を要する

・少なくとも延べ500年の証拠図の備えが必要である

などです。

ちなみに酒田罫線法は私に合わなかったと言うだけですので、人によっては分かりやすいかも知れません。一つ言えるのは、罫線法が何であっても何か一つ自分に合ったものを見つけ、徹底的に勉強をする事。罫線法の優劣では無く「自分に合ったもの」を探し取り組む事で、相場の世界がより楽しくなってくるでしょう。

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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