2012年03月

もうすぐ1年

もうすぐ前回の澳門行きから1年です。あれからは仕事絡みがてんやわんやで、とてもでは無いが澳門へなど行ってる余裕はありませんでした。澳門によく行く知り合いの社長様の話を聞くばかり。自分が行けない事にそろそろ鬱憤が溜まってきているこの頃であります。

つい先日もその社長様が澳門から帰った翌日にお電話頂いてお話を伺いました。

「テレンコの長いのに当たったんだけど、大きく行けんかったよー」

「いざその場でそれが来る前提で大きく張って行くのは出来ないものですよ」

遠回しに言えば「そんなの狙うなよ」と言う意味で(いつも)言ってるんですが、ひとっつも通じない(苦笑)こう言う人は頑固ですからね~・・。

そんな中凄い話を聞きました。

グランドリスボアカジノへ行かれた方は分かるかも知れませんが、リスボアの方から渡り廊下みたいな所渡ってグランドリスボアカジノに入るルートありますよね?

KICX1243-small
ここです 

あそこから入ってすぐ右手と言うのは、VIPでは無いがハイローラーの方が出来るテーブルが並んでます(最低1,000HK$から)
こう言う人達見た事ありませんか?何人かのグループで居て、いかにも組織的にカジノに取り組んでいる少し怪しげな集団を。

今回の訪澳で社長様がプレイしたテーブルにその集団が来たのか居たのか知りませんが居たんだそうです。そしたら私もカジノの解説で攻略すべきポイントとして上げた対子(トイチー)へ30万ドル張ったと言うんですよ。しかもそれが当たってしまった。それだけで3,000万円越えでは無いですか!いくら対子が有効とは言え、又、金があるからと言って30万ドル張る神経はどうかしてます。但し、普通の人を基準に考えれば。でも同時にそう言う人が本当の利益を取るのだと言うのも事実です。大王製紙の元会長に教えてあげようかしら?VIPルームじゃなくてもここのテーブルだったらサシで大きく張れますよって。

で、流石に社長様もそれにはたまげたらしく、戦略転換をするかもって、対子攻略は私が前から言ってたのに・・・その人にとって衝撃的な事にならないと心を揺さぶれないって事ですね。

対子を10,000HK$で押さえて・・なんて事が早く出来るようになりたいっす。

何かを始める絶好の機会

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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有料レポートタイトル

「監視銘柄候補を含めての全解説」


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円高に振れている事や利益確定、今後の指標見極め等その辺のニュースでは言われており、実際その通りなのかも知れませんが、それは結果論であり今後の動向予測へ繋がるものではありません。

ではチャート観測上はどうか?となりますが、残念ながらこれが又かなりコメントに困る展開(苦笑)特徴的な事と言えば今日の日経平均最後の分足を見ても分かるように、大引けの瞬間だけで20円程戻して終わりました。日足ローソクも下ヒゲを伸ばしました。

こう言うのをお化粧買いと言うんですかね?あまり興味無いので知らないのですが。だったらいっその事厚化粧してもらって一気に上げて行って欲しいものですね。

冗談はさて置き、有料サイト「株式総合SNS」では参考銘柄候補として公開の一歩手前の状態で用意してある銘柄を、この段階で全て公開する事に。買いと売りの割合はほぼ半々です。計7銘柄。買うにしても売るにしてもなるべくチャートの良い(売りならば悪い)銘柄を選出しなければなりません。今回はそれぞれ現時点では確定要素は少ないものの、メンバー様にも考えながら取り組んで頂きたいと言う事でレポートで公開する事にしました。

少し前に4月からは学校ならば新しい学年の始まりだから何か始めて見て下さいなどと書きました。言うだけ言って自分で何もしないのはおかしいと感じ、私もこの週末以降新たな取り組みを始める予定です。当然すぐ形にならないかも知れず、そもそも形にもならないかも知れないものの、行動を起こさなければ何も起こらず。仮にそれがダメでも何かの肥しになる筈です。今までもそうしてやって来ました。

東京の桜開花宣言もあと僅かのはず。何かを始めるには絶好の機会です。

考える事多過ぎ・・

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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上げ基道引き足し

まずは昨日の宿題の解答です。どうでも良いと思わず、折角なので考えてから答えを見て下さいね(笑)

基道を外れた時の考え方として、基道斜線の信頼性はかなりのものだと自分自身では考えています。


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日経平均は今日も続落。取りあえずは10,000円以上を保っていれば良いのかなと言う印象も見えます。ここまでかなりのハイピッチで上げて来ていますから、もう少しくらい落ち着いた方が次の展開に進みやすいと言うものです。

私は日足・週足の他に騰落レシオの数値をよく見ます。よく見ると言ってもこれ以上(以下)の数値にはならないだろうと言う程度ではありますが。それでも高い位置も低い位置も、ある一定以上の数値に大幅に進むと言う事はあまり無く、行き過ぎたその後は数値は落ち着いてくる事が多いです。

一時はかなり高目の数値を出していた騰落レシオも、低いと言う訳ではありませんがここに来てだいぶ落ち着いてきました。そうなれば又上昇に向かう事もあるのだろうかと思案中。下がろうとすると突然切り返す最近の日経平均の動きもあるので、やや日足では方向性が掴みづらい形。この騰落レシオを参考にしつつ、日経平均は週足メインで考えて行こうと思っています。

1つチャートで面白そうなのがあり、今後の参考銘柄として有料サイトに載せるかも知れないのがあるのですが、東証1部ながらちょっと出来高が少ない・・。が故に怪しいと言う見方も出来ますが、これも又思案中。位置付け的には仕手系銘柄にも入るかも知れないと考えつつ、日経225オプションの組立も考えたりするこの頃。

頭を一度整理しないとダメそうです(苦笑)

取引プランの構築

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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レポートタイトル

「早期関門越えの定着がポイント」

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独創流・柴田罫線 「基道斜線を徹底的に引く」 応用編・3


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今日の日経平均は思いの外安い所から始まりました。昨日の陽線が出来過ぎだった感もあるのでこの位は許容であると言う印象もあります。私の場合では今後の方向性を考える上で見ているポイントは2ヶ所。常にどの様な状況にあっても自分なりの目安は必要で、ここまでの下げは大丈夫、ここまで上げたら上げ過ぎと言うようなポイントを用意しておければ気持ち的に随分楽になります。

この「気持ちを楽に保つ」と言うのは取引を行なう上で実は重要な意味を持ちます。例えば下げている途中、特に下値メドを考えないまま逆張りで買いに入り、買った後は1日でも早く反転する事を願ってその時を待つ。しかしどこまで下げるか検討もつけないままでいると株価が下がる間は気が気では無く、気持ちも落ち込み心労ばかりが付いてきてしまう。少し戻れば熱が入り「このまま行け!!」と言う思い虚しく再び下落に向かおうものならその反動で酷く落ち込んでしまう(苦笑)まさに一喜一憂と言う言葉がピッタリとなってしまいます。

この例で言うならば、下げの目安は前回の安値関門まで。その付近まで下げてくるなら少し買い玉を入れてみよう。そして、安値関門まで下げてくればもう少し入れてみよう。そこから安値関門をあっさり割って戻ってこないなら損切り、もちろん戻れば良し、安値関門を多少割っても下げ渋りそうなら少し様子を見てみよう。と、言う様に、始めにしっかりとプランを組んでおけば、精神衛生上非常に負担の軽いものとなります。その様に安定した状態で出来る時と言うのは利益も出やすいものです。

精神的負担軽減の為に自分に出来る事を考えて見るのも良いかも知れません。

職人の先輩

実際の取引に向かう為の作業であるチャート分析作業。私は柴田罫線を主体に分析を行なっております。この柴田罫線と言うものは「白か黒」と言う二者択一の様に、法則と言う形で「買い・売り」がハッキリ示されている事に感銘を受け、この法則書を勉強して売買を行なおうと今までやって来ました。しかし実際には「買い」と法則が出現してもその強さを考えねばならず、他の法則との兼ね合い、その他諸々を見た上での判断が必要。これは長年の経験で身に付けて行かねばならない事だと思っています。

柴田罫線を学ぶと言う事、更にそれを基に実践を行なうと言う事。それは職人領域の話だと考えています。勉強・実践を重ねてここで10年。職人としての観点からすればまだまだですが、本当の真価はこれから見えてくるのでは無いかと期待しています。

同じ職人の立場である、地元のお寿司屋さんの大将とお話する事がありました。この道30年のベテランです。「職人」と言うものについて質問をしてみました。

自分はまだ知らない事が多すぎる、「学ぶ」と言う事が終わる事は無い、でも、自分の思いだけで突っ走るだけの事は出来ない、など少しだけお話を頂きました。それと同じ事なら自分も考えた事はあれど、言葉から受ける深さ・重さが違った。違い過ぎた。自分は決して手を抜いている訳では無いけれど、自分はまだまだ浅かったし軽かった。業種は違っても大将のその少ない言葉で自分の情態を確認出来た事は大変あり難いものでした。

取引の世界では結果が全て。第三者から見れば取引をして稼いでいる者なら勝って当然、一度でも負ければヘタレと取られかねません。

そんな中、今後10年はどの様にやって行けば良いだろうと思いを巡らし、今日も1日、地道に作業をこなして参ります。

準備が出来ていた人は

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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あっさり切っ掛け確認

昨日提示していた日経平均日足の上昇回帰への2つの要素はあっさり達成してきました。昨日日中足の件について書きましたが、本当に今日の上げを示唆していたのかと勘ぐってしまいます。チャート分析の楽しさでもありますね。

さて改めて日経平均日足を確認してみましょう。


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昨夜のNYダウの上昇を受けてマド空けで日経平均は始まりました。今日の始値がほぼ安値となり、そして高値引け。上下坊主の強い形の陽線となりました。

有料サイトでは日経平均の上げはまだ終わってないと思われると伝えており、次の何らかの動きを待つと言う状態でした。その目安として2つの条件を出していましたが、今日あっさりとその2つをクリアしてきました。この後の展開はどうなるのか?見て行く要素は多そうです。

昨日までの流れを見ているとそのまま下げて行くのでは無いか?と思いませんでしたでしょうか?もちろんその可能性もありました。ただ、買いに向うも売りに向かうも一定の条件付けが必要でした。

一種のターニングポイントと思われる動きがあった時、その為の準備が出来ていたか否かで行動を起こす上での判断力・スピードが違ってきます。少し前の記事にも書きましたね。あれから何もせず単に株価を眺めていただけの人はこの後何も出来ないでしょう。むしろ下手に動く方が危険です。そしていよいよ株価が上昇を早めた時に「今買わないと置いていかれる」と買い出動したその時が天井になりやすいものです。

市場参加者の中で一番勉強していないのは個人投資家です。市場全体が学校のクラスだったと考えれば分かる様に、中には必ずそう言う人が居ましたね。私はこのブログを読んでいる人にはそうなって欲しくないのです。

何とか他人よりも何か一つ、これについては詳しいぞと言う武器があれば完璧ですが、どちらにしても行動に移さなければ何も始まりません。ここで3月も終わり学校では新たな学年の始まりの時。この機会にご自身でも何か取引に関わる勉強を始められてみては如何でしょうか?

地味な作業の連続

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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レポートタイトル

「次の切っ掛け待ち」

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仕手系銘柄 8885 ラ・アトレ 最終コメント

昨年8月にブログ上で公開した8885ラ・アトレが、やっとここに来て大幅上昇を見る事となっています。期間がここまで掛かってしまっていると言う点は全く問題無く、むしろ仕手系銘柄と相対するのであれば年単位で構えるのは当然であると考えています。

この銘柄についての対応は今日で終了とします。あとは適当に利食いすれば良いでしょう。ちなみに前回4321ケネディクスのコメントの際、これで仕手系銘柄は一旦全て無くなりましたと書いたのは誤りでした。申し訳ありません。

分析そのものは問題ありませんでしたが、如何せん出来高が少ない為に、仕込むのに苦労してしまったかも知れません。それでもこの期間を以てすれば相応には仕込めたかとは思います。

現在次の参考銘柄を目下捜索中。検討後、良さそうだと思えばすぐに公開致します。メンバー様は常にトピック更新のチェックをお願い致します。

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週明けの日経平均は何ともコメントし難い状況。売買高も低く、今日1日で何かを決定出来るような感じではありませんでした。

週末は東証1部に加えJQ・マザーズの銘柄を一通りチェックしました。チェックしたと簡単に言っても、かなりの数の銘柄数。しかも最低でも日足と週足を見て行くので相応の手間が掛かります。決して楽ではありません。

利益を取ると言う事はどういう事であるか。私も完璧ではありませんから偉そうな事は言えませんが、勉強して知識をつける事も大事ながら、市場全部の銘柄チェック等、地味な作業をしっかりと行なう事が今後のしっかりとした土台になると考えています。

株で食っているとは聞こえがいいですが、少なくとも私は華やかな事は無く、とにかく地味な作業が多い。デイトレードの様にすぐ結果が出る訳でも無く、そう言う事をしている人なら儲かって当然でしょと思われてしまう。辛いですね(苦笑)

そんなこんなで週末は参考銘柄提示の一歩前の段階の銘柄のピックアップは完了。まだ有料サイトにも出せるものではありません。しばらく監視を続け、良さそうなら出して行く流れです。

今日も地味な作業をやって参ります。

週末のまとめ

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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・今週の動向

ある所ではテクニカル要因として、NYダウ日足の金曜の動きは25日線ラインで跳ね返ったんだと言う事が書かれていました。実際それもあるのでしょうが、今回はそれに加えて昨年

・今週の監視銘柄状況(3月第4週)


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ここ最近はこれだと言える銘柄は殆ど無く、この位置から新たに売買に向かうと良いと思える銘柄は個人的にはあまり無い感じでした。

もともと常に売買を行なわなければならないと言うものでは無く、又、デイトレーダーでも無い事から、それが例え少しの期間であっても投資対象の銘柄が無いと言う事であれば何もしない方が良いと考えています。

そう言う事もあり、今週末はせっせと家族サービスに勤しむ事に。特にこのブログを書き始め、そして有料サービスを始めてからと言うもの休みは基本的にありません。幸いにも今やっている事が好きな事なので、いくらやってもやれてしまうのが強みであり弱みかも知れません。本当は超長期スタンスで、買ったら数年放置みたいな事が出来れば良いのですが、そう言う訳にも行かず。短中期でしっかり利益を取って行かねばならない身は辛いですね(苦笑)

しかしやはりこの様に毎日机に向かう状態から開放されると、自分を客観的に見る事が出来ます。たまに自分を離れた視点から見ると言うのはとても大事で、あまり入れ込み過ぎると「何かしていないと不安」の様な心境になり、それが悪い結果に繋がりやすくもなります。

今の自分が無謀な取引をしていないか?利益が出る事を前提に考えていないか?負けてしまったからすぐ取り返そうと焦っていないか?など、第三者視点で見つめる事で冷静な対応が出来ると言うものです。

今週で3月も終わり。今一度自分を離れた位置から再確認する良い時期では無いでしょうか?

バカラ解説後記

先週までで長々とマカオでバカラをやるにはどんな風にやればいいか、必要以上に細かく書いて来ました。株の方も同じで、何とか分かりやすい方法でと考えるとどうしても文章が長くなってしまうのは昔から変わらない部分であります。

ところで今回バカラテーブルの画像を描いてくれたのは、昔からよく一緒にマカオに行っていたこのブログの方「GENERAL SHERMAN BLOG」彼は中学生の頃からCGが好きで、かれこれ20年以上やってんのかな?3DCGに興味ある方は是非一度ブログの方に訪れて見て下さい。

当時初めてマカオに行ったのは15,6年前。その翌年くらいには↑の男と行き始める事になります。前にも書いた事ありますが回想録のつもりで書きます。
当時私は22歳。職業は公務員、カートドライバー全盛期に近い頃でした。レース活動をしてくせにマカオグランプリの存在は知らず、セナやシューマッハがマカオの地を走っていた事すら知りませんでした。

日本でリスボアへファックスで予約して行って、受付で予約ファックス見せりゃ何とかなるだろうとかやってたあの頃。何とかなるもんです。

ここで初めて出す事になりますが、当時のホテル・リスボアの貴重な画像があります。相変わらず撮ったのは私では無く↑の彼でありますが、今のリスボアしか見た事無い人には貴重な資料かも知れません。グランドリスボアの敷地は、昔は大きな広場で子どもたちがサッカーやってたりとかの光景など想像出来ないでしょう。

2012修正lisboa01-3

今のリスボアのでっかい電飾は、どうでしょう班も行ったラスベガスのフラミンゴ・ヒルトン・ホテルのパクリだろうと2,3回どつきたくなります。前のままが良かったのに・・・。

さあここからは本当にネタが無くなりました(笑)来週から何書くか分かりません。去年のマカオ記事の再放送となるかも知れませんが、何か書いて行きますので宜しくお願いします。

段上げ観測の注意点

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
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ポイントとなる法則

昨日の日経平均の切り返し虚しく、今日は昨日の始値よりも下で始まる展開となりました。今日は僅かながら陰線となり、陰線実体こそ伸ばさなかったものの、ここで一つの基準となる上げ基道「MーM’」の下値斜線を割ってきました。

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レポートタイトル

「疑惑の日経平均チャート」 続編

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ここに来て上げへの動きも一杯いっぱいであると言う動きも顕著となり、日経平均は日足で3段上げとも取れる動きが見られる事から、久しぶりに「下げた」と言う印象の1日でした。

一般的に「3段上げ」と言うと上げ終わりと言うイメージが強いものです。実際柴田罫線でも3段の法則は複数存在し、上げ方によって同じ3段でも法則の呼び名が異なります。
但し、3段上げが出来たから必ず今後は売りかと言われると必ずしもそうではありません。今まで一般的に言われる「3段上げ終了は売り」と見たり聞いたりしていても、実際にはその通りに下げないと感じた方も居られるのでは無いでしょうか?

実は3段上げ(下げ)はもっとしっかり見て行かなければならず、例えば日足で3段上げが終わっていても週足ではまだ2段目であると言うのもあり得ます。又、段の始まりと終わりの見方を間違えると、段の数え方にも影響が出ます。それをしっかり見られるようになるには相応の慣れが必要ですが、その辺の見方の鍛練が無いまま観測を行なって3段を当てはめ、外れてしまうと「テクニカルは当たらない」となってしまいます。テクニカルはダメだと言われてしまう典型的な例で、実は観測者の経験不足が原因である事が少なくありません。

今日もやや出遅れ的な銘柄が上昇上位に居た感がありました。今日の様な日に上げていると言う事は日経平均とは連動していない銘柄であると定義付け出来るかも知れません。

日経平均が下げても上げる銘柄を買うのか、下がる日経平均に連動して下げる銘柄を空売りするのか、そもそも日経平均は上がるのか下がるのか。利益を取る為に考える事、分析をする事は多くあります。

時間を掛けてしっかり考えるようにしましょう。

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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