2012年05月

色々準備が必要かも

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

月足ローソク確定から見える事

今日は日経平均他個別銘柄も5月の月足ローソクが確定しました。月足ローソクは文字通り月に1本しか立たないものです。なのでチャート形成も時間が掛かってしまうものですが、柴田罫線の中でも月足で出る法則・法示は同じ法則でありながら信頼性が高く、その後の動きが読みやすい場合があります。


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

NYダウの最大懸念 ①

昨年夏頃のブログ記事で長期的なNYダウについての懸念に初めて言及しました。その時は自分の中で確実性が高いと言う位置づけではあったものの、あくまで一つの可能性としての提示でした。しかしその後は予想通りに展開が進み、その最大懸念は具体化する恐れが出てきています。


ーーー 続きは「株式系その他」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

NYダウの下げを受け、日足でマドを空けて安寄りから始まった日経平均は何とか頑張ってはいたものの、最近下げ止まり感を出していた流れを壊すような形に変化しました。

今日で月足ローソクが確定します。明日は週足ローソク確定。月足ローソクが確定する毎月末は中長期的な方向性が見えやすくなり非常に参考になります。

上記に触りだけ書いてある有料サイトでの記事(「株式系その他」の方)では2回に分けて今後の大胆予想をします。冒頭書いてあるように昨年その内容の記事を初めて書きました。今の所その通りに進んでいる所がおっかないなと思ってしまいます(汗)

最近はブログであまり個別銘柄の話をしてないなと自身の監視銘柄以外を眺めていました所、少し仕手株が元気だなと感じました。
中でも往年の仕手株8029ルックは、日経平均とは真逆に動いた様子。5912日本橋梁も最近ストップ高をしていたりします。この様な銘柄ががもし他にも、そしてこんな時期に活況になるのはどういう事か?と言うかどうなってしまうのか?状況が2003年の大底つける前に少し似ている感じだぞ??と思ってしまう。

もし同じ状況になるとすれば・・・。投資スタンスもそれに合わせて変更する必要があるかも?

自分に合った判断材料

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明日は月足確定

日経平均日足は目先目標を2日連続でクリアしました。その事自体は良い事ながら、ではここで買いに向かえば良いかと言うと、その判断は難しいと言わざるを得ないと考えます。その理由に、今は日足で

ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近は少し下げ渋る展開が見られるようになってきた日経平均。問題はここが下げ止まりだとしたら、その後は上がるか?と言う事。
参考にする事は色々あると思います。今後の欧州債務問題の件もそうですし、NYダウの動向を考えると言うのも一つ。当然日経平均の動向然り、為替の動向を考えるのも良いでしょう。

ポイントは自分に合った分析方法を持つ事。但し一つ言えるのは、決してニュースなどの情報に惑わされない事。それを言えばチャート見解も同じなのですが、あくまでもそれらは自分の判断材料の一つとし、鵜呑みにはしない事です。


・メルマが配信について

今年1月までは現在の有料サイトの情報がブログに書かれ、メルマガは番外編として取引に関わる要点を別角度から分析する様な形で運営してきました。1/11以降はそれまでのブログ記事が有料サイトへと移行。最近はブログの内容とメルマガの内容が似たものが多くなるようになっていました。

メルマガをお申込み頂いている方にはお伝えしましたが、それに伴い今週月曜を以てメルマガの発行を終了とさせて頂きました。今後はこのブログをご覧頂く事で今までのメルマガと同じような内容をご覧頂けます。

今後とも「株と澳門の斜向かいで」を宜しくお願い致します。

静観

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まだ油断はならず

やっと今日になって例の件について目先の条件をクリア出来た日経平均。しかしこれは上げへの切っ掛けになるか否かの要素の一つ。見て行くべきはこれだけでは足りません。
ただ、こうして考えると先々週に日足で出現していた


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝一突っ込みを見せた後はほぼ上げ一辺倒となった日経平均。今日の動きはここ最近では明らかに違った動きでした。問題は、これが買い戻しだけで終わってしまうのか継続的に上げて行くかと言う事です。

今日単体での動きではなく、もうしばらく見た方が良いと思われます。

話は変わりますが私は柴田罫線を利用し、それを主体に方向性を考えています。柴田罫線では買い法則・売り法則が存在し、それに定められた型になると法則が出現します。
法則出現の判定を行なう前段階の作業に「基道斜線」と言うものを引く事が求められます。これをしっかりと引く必要があるのですが、極論を言ってしまうと法則のパターンを知らずともこの基道斜線の引き方さえ押さえておけば案外方向性が見えてきます。

昨年のブログ記事でこんなのを書いていました。


基道斜線とはつまりトレンドラインの事です。しかしキッチリとトレンドラインの引き方を説明している所は少ない筈です。そしてトレンドラインを引くと何が分かるかと言う部分の説明は「トレンドに沿って株価は進む」くらいだと思います。間違いでは無いですが、それだけでは全く足りません。

いつかはローソクはトレンドラインを離脱して行きますが、その時に柴田罫線では法則出現となるパターンが多い。と言う事は基道斜線をしっかり引き、それに変化が出る時を見て行く事で何となくでも方向性は見やすくなってくるものです。

もちろん100%ではありません。私も100%だと思って利用していません。法則書をベースに自分なりの解釈を加えて判断を行なうようにしてます。

方向感無し

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

個別単位でしっかり観測を

日経平均日足の目先でクリアすべき点として毎日のように書いている事が、毎回タッチの差で達成出来ないのを見ていると滑稽にさえ見えてしまいます(苦笑)それは今日も同じで、一時は達成出来ていたものの、最後は押し返されてしまいました。


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今夜の米国市場が休場と言う事もあり、今日の日経平均は方向感の無い展開となりました。但し、個別単位で見て行けば必ずしもそう言う事では無い場合もあり。どの様な時でも日経平均等の指標は参考にしつつも、しっかりと個別の動向を考えるべき。

今は何となくギリシャの再選挙の結果待ちみたいな流れがありますが、それでも出来るだけ今後に向けて銘柄を選んでおくと良い時。その際には何故その銘柄を選んだのかと言う理由をしっかりと持つ事が必要。その理由付けが始めの内は「何となく」程度であっても、段々と出来るようになってくる筈。ポイントは理由付けに自分の感情の入った主観を入れない事です。

ところで話は変わりますが、有料サイト内では5月より日経平均当てイベントを毎月開催する事になりました。第1回からは諸事情の為だいぶ開いてしまっての第2回だった今月。今回からSQ当てと言う事になり、SQ値の前後30円の範囲で当てれば賞品獲得と言う条件で行ないました。

そうしたら今回はほぼドンピシャで当てられたメンバー様が居られてかなりの驚き(汗)見事賞品獲得となりました。その方は第1回目の時もほぼ当たりに近い数字を出しておられました。話しを聞けばかなり色々お詳しい方で、私の見解など本当に必要なのかと思うほど。是非次回も他のメンバー様共々当てて頂きたいものです。

月に一度の楽しみのイベントは参加費無料で、当たれば賞品が獲得出来ます。息抜きにと企画したものながら、中にはやはり真剣に取り組んで居られる方も。主催者である私も参加して楽しまさせて頂いてます。

近々有料サイトの仕組み(料金形態含む)が変更になります。その時にはすぐにお知らせしますので、是非その機会にお申込み下さい。

週末のまとめ

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週の監視銘柄状況(5月第4週)

最近はここで出せると感じる銘柄が少なくなっています。銘柄の検索方法は特に変わってはいないのに銘柄を抽出出来ないと言う事は、今はあまり動くべきでは無い、休むも相場と言う時なのかも知れません。


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

 今週の動向

欧州一連の件に今の所大きな動きが無い事に加え、週初はNY市場も休みにあたる事から、東京市場が主導で何かを牽引する様な展開にはなるとは思えません。そんな中、日本市場で最低でも自力で何とかして欲しいのがしっかりとした下げ止まり感を出す事。その糸口をしっかりと掴んで欲しい所です。

ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー 

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

来月のギリシャの再選挙や、その他波乱要因を睨みつつ今週も始まります。本来今のような時は短期売買が有効。デイトレはその最たるものでしょう。

日本市場全体としてはここまで下げ過ぎと言われる所まで下げて来た事で反発期待への声も聞かれます。しかしそうではありながらも同時に言われるのが、上げてもそれはあくまで「戻り」で、その後は再び底値を試すのでは無いかと言う事です。

大きな外的波乱要因があるのでそれ次第と言う面もあるものの、仮にそれを良い形で通過した場合に日本株は本当に上がるのか?と言う疑問があります。

これは一つの例でありますが、リーマンショックが起こる前、2007年10月にNYダウは高値14,279ドル、日経平均はそれより少し前の2・6・7月で高値約18,300円をつけています。それが今はどうでしょうか?今月NYダウの高値が13,359ドルに対し、日経平均の高値は10,255円。国内企業の決算は軒並み良い数字でありながらこの程度です。しかも押し目とは言い難い位置まで下げて来ている。

途中の考えは省きますが、ここまで極みの位置に来たのなら恐らくこうなるだろうと言う固定概念は外しておいた方が良いかも知れません。

澳門を懐かしむ・・(苦笑)

最近澳門に関するニュース記事を見ていましたら、あの国の失業率は2%台なんだそうです。それはほぼ完全雇用状態に近い状態との事。観光産業も勿論ながら、カジノの売り上げが凄いんでしょうね。日本も早くそうしてしまえば良いのに。

でも澳門は結構貧富の差が激しいともその記事には書かれていました。実際昨年5月にこのブログで書いた私の旅行記の写真にもあるように、華やかなホテルが建ち並ぶ場所から少し離れた所へ進んで行けば、その華やかさとはまさに対照的な決して豊かとは言えないであろう風景が立ち並びます。

IMG_1100-small

それでも病院がタダだったり国から何となくお金貰えてたりするみたいで、そう言う面では多少は良い事もあるのかなと思いつつも、それによって市民に余計な事を言わせない様にしているのかなと言う部分も見え隠れしている気がします。

それとその記事にはサンズ・チャイナがハンセン指数に組み入れられたと言うのも載っていました。カジノの会社が組み入れられるのは初めてだったかな?そんな風に書かれていた気がします。
サンズと言えば最近シンガポールに新しいホテル作りましたよね。SMAPがCMで使ってたホテルの上に船みたいなのが乗っかってるアレです。

澳門にあるサンズ・マカオは一時営業を止めてましたね。カジノで得た収益からの税金を納めないで、その収益をシンガポールのホテル建設に充てちゃって中国政府と一悶着があったからなんて話しを誰かから聞きましたが本当かどうかは分かりません。でも営業を中断するほどの事ですからそれなりの事だったのでしょうね。

DSCN2184-small
サンズの入り口(2007年)

やっぱ当面行けそうにないな~・・。昔の写真を眺めながら思いを馳せる事にします・・(苦笑)

下げ止まりは大底とは限らない

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

方向性を考える上で

今日は何となく閑散としたイメージが強かった日経平均。とにかく、これまで書いている目先の条件クリアが出来ない間は新たな方向性を考えるような展開にはなりづらいと考えています。

・・・ 日経平均 日足 (画像1枚目)・・・

・・・ 日経平均 週足 (画像2枚目)・・・


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

仕手系銘柄 ○○○○

前回の記事から近いタイミングではありますが、ここで1つ銘柄を提示してみたいと思います。

仕手系銘柄選定の基準の一つである中長期を前提に据え、主に週足・月足を基準に考えて行きます。


ーーー 続きは「仕手系銘柄特設SNS」で公開中 ーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の東京市場は膠着。短いレンジでの動きに終始。「週末だから」と言ってしまえば早いですが、本当の事は分からなくてもどうして膠着だったかを自分なりに考えてみるのも良いかも知れません。

最近は単なる下げ一辺倒から若干変化の兆しが出てきました。但し、だからと言って反発に向かうと決めるのは危険です。
大事な事は繰り返し書きますが、柴田罫線の観点からも下げ止まりイコール切り返しと考えるべきでは無い事が多いです。下げ止まったから買いに行くと言うやり方は、先日お話した大底狙いの買いを行なう事と同じ事になってしまいます。

余談ですが今の様に下げて来ている時に、柴田罫線法則では「逆張り買い法示」と言う法則が出たりします。しかしそれは必ずしも「買い」と言う事では無く、例えばこれまで空売りをしていて、逆張り買い法示が出たから利食いをしようとか、大底を確認した後切り返し、押し目で買いに行く時の目安に使ったりします。反対に順張り法則とは通常、底を打って切り返す動きに入った時に初めて出る法則です。

何であっても、目安になる何かがあると気持ち的には随分と楽になります。なので、ご自身に合う要素(ファンダ系・テクニカル系どちらでも)をしっかりと組み入れて行くと良いと思います。

目の前の材料を活かしきれているか

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長期展望で必ず留意すべき事

今日の日経平均は日中ジリ下げ基調の中、後場14時頃から急伸。およそ100円幅を戻す展開が見られました。目先的にはこの要素も勘案し、チャート分析を行なって行きたいと思います。

まず日経平均日足のみを見た場合、


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夕べNYダウが引けに向けて大幅に値を戻して行った流れを受け、CME日経先物も同じように戻して行きました。そしてそれを更に日経平均が受けてやや高目に始まったものの、その後は最近よくある流れでジリ下げの様相。それが14時頃から突如急伸。最高で100円幅程度戻し、その後やや反落して引けました。

直近では弱いながらも少し下げに対して抵抗する動きが見えています。ですがそれが反発に繋がるかは分かりません。今後有料サイトでは法則・法示出現の有無やその他要素を勘案していきます。

皆様は売買を行なう上でどの様なものを参考にしていますでしょうか?私の場合は主に対象銘柄の日足・週足・月足に出現する柴田罫線法則・法示の出現。それに加えてちょっと特殊ですが同じく柴田罫線の鈎足も利用しています。

参考にするものは何でも良いと思います。但し、参考にするものがあるのならばそれを最大限突き詰める事を考えるべし。それは情報でもチャートのようなものでも同じ。とにかくそれらから得られる情報はどれだけのものがあるか、逆に要らない要素は何かを吟味しまくり、その上で方向性を考えて行くと良いと思います。

見送り、静観が良し

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

目先の条件さえクリア出来ないのなら

2日間の戻りの動き虚しく、今日は朝から終始下げの流れが続きました。一応は貿易収支が2ヶ月連続で赤字、しかも市場予想より悪かったと言う事ですが、あまり下げた内容を考え過ぎない方が良いと思います。
じゃあそんなのは気にしないで買いに行く事を考えれば良いのかと言うとそう言う事ではありません。

ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

独創流・柴田罫線 「基道斜線を抜けた動きへの対処」・1

前回は下げ基道の上値斜線越えからの基本的な考え方を説明しました。
今回は変則的な動きをした時の対処を考えて見たいと思います。

一度基道斜線が引かれれば、おおよそその斜線の範囲内を株価は推移すると想定されます。しかし時には少し違った動きを見せる事があります。

ーーー 続きは「株式系その他」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日経平均は大幅反落。既に下げ過ぎと言う状態を各指標は示しながらも、これまでの流れをあっさりと変えるほどでは無いようです。

3月につけた高値10,255円から実に1,700円下げています。日本の状態がどうであるか以前に、もうこの辺で下げも止まるだろうと言う見方は誰しも持っていると思われます。それは柴田罫線観測からも言える事です。

ただ一つ言えるのは、柴田罫線観測では「下げ過ぎ」を現してはいますが「下げ過ぎ」だから「反転」になると言うものでは無く、実際反転になる様な法則・法示が出現している訳ではありません。

それから言える事は、買い法則・法示が出ない限りは横ばい又は下落へ向かう可能性が高い場合が多いと言う事になります。
又、買い法則・法示が出たからと言ってすぐに買いに行けば良いと言うものでもあらず(その判断・考えを有料サイト内ではチャートを交えて述べています)法則1つ取っても株価位置や出方によって強弱が見込まれ、一つずつ精査して行く必要があります。

先日大底狙いで買いに行くのは危険と書きましたが、まさに今はその様な状況。更にはご自身での判断の中で、しっかりとした見解が持てないのであれば、今はやはり静観が良いと思います。

積極的売買は避ける

以下有料サイト内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になる戻りの強さ

日経平均は続伸。日足で出現した法示が効果を出してきたのかとも思える動き。しかし今は日足レベルで出て来ていると言うだけなので、それが大勢的な動きに繋がるかと言うと現段階では何とも言えません。


ーーー 続きは「株式総合SNS」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら ↓ 株と澳門の斜向かいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日経平均が続伸したのはいつ以来だろうと振り返れば、前回は4月の半ば頃。実に1ヶ月以上ぶりでした。
今回の上昇が一時的なものか継続的なものかどうかは、今の時点で判別するのは難しいと思います。それは世界情勢の面でもそうですし、チャート観測の面からも同様です。

その上で柴田罫線からの観測として少し書きますと、上げ(戻り)に向かうにはある一定の条件が必要である状態です。それらをクリアして行けるのならば相応の戻りは期待出来る可能性あり。但し、V字回復はあり得ないと言う普段からの前提があるので、上げに向かったとしてもどこかで下げ(押し)が入る。その時の下げ方を詳しく観測する事で、今後も上昇が続くか否かの判別が出来てくると思います。

但し今日の上げで終わってしまい明日から又下げて行ってしまっては元も子もありません。下げ過ぎである日経平均、不安定な世界情勢。この2つを天秤に掛けながらシビアな判断をして行く必要があります。

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
お問い合わせ
プライベート記事閲覧の方法
member_OFF(1-3)

日経225先物逆張り法示実績
member_OFF(1-3)

ブログ村
人気ブログランキング
FC2
プロフィール

Marimo

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント