2012年06月

MacauじゃなくてMacの話

先日「新たな投資」を行なうと明言しましたが、今後外に出る事も増えてくる可能性があると言う事で、軽量重視にしつつ且つ、出来るだけ安くを目標に、今回発表されたアップルMacBookAir11インチ(128GB)の購入を決断しました。


もちろん仕事が絡んでいたからと言う事は当然ながら、いつものマカオ仲間の友達(GENERAL SHERMAN BLOG)がMacBook Pro Retinaをいち早く申し込んでいたんです。それに負けじと言う訳では無いながらも、自分自身の最終判断に影響されたのは確か。


彼はCGをやってる人間ですから、RetinaディスプレイにハイエンドクラスのCPUを持ち合わせたMacBook Pro Retinaは、まさに作業内容に適したチョイスと言えます。
反面私はどうかと言うと、相変わらずMacOS上にわざわざWindows環境を構築し(parallels)その上でチャートアプリや株価更新アプリを起動し利用し、一番MacをMacらしくない使い方で使ってます。だったら始めからWindowsにすりゃあいいじゃないかと言われるのは当然。しかしMacを使って20年以上の私としては、ハイハイとWinマシンを使う事にはなりません。


にしても今回のMacBook Pro Retinaのデザインには文句無し。ジョナサン・アイブはやっぱ凄い。本人も言うように確かに今までで一番凄くて良いデザインのノートマシン。内部デザインも最高。ここまで出来るメーカーは他に無い。このマシンを見てから薄くてスタイリッシュだと言われるWinノートマシンを見ても、ちっとも洗練されてないのが分かる。

私の仕事について。私はそこまでしっかりと出来ていませんが、チャート分析や実際の取引も無駄を徹底的に省き、洗練して行かねばならない。「無駄」と言う要素は沢山あるものです。取引はスマートでなければならない。「欲」や「迷い」なども無駄な要素。利益獲得には要らないもの。果ては注文を出す際のマウスクリックする強さも無駄な力は入れるべきでは無いですね。

そういう意味では使う道具選びも妥協は出来ないと言う事。PCは最低でもMacで無いとダメ。


週末はマシンのセットアップに勤しみたいと思います。

予定通りに終了

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

理想的なスイング完了


と言う事で、今日はお昼休みの間にEU大統領の発言がきっかけと言う事でユーロ買い戻しから株価上昇まで繋がった模様。日経平均日足で言えば今週に、鈎足に至っては「ろさ」買第3と「いろ」買が出現した先週初めからその兆候が出ていたと言う事でした。
にしても毎日日経平均についてコメントするってのは大事ですね。良かった良かった。

先週末日経平均日足の「売に」型から売りに入り、目先利食いを皮切りに今週は細かく売買を繰り返していた所で今日の動き。ちなみに私は全てリグってお終い。大変満足ながらかなり疲れたので週末はゆっくりお休みする事に。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー


↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は後場から凄かったですね~。EUの大統領が何か言ったのが発端だったんですって?凄いですね~。それで円安・ユーロ高が進んで日経先物も上げたって感じですか。


こんなのを事前に情報として知る事などまあ出来ないですよね。だから私の場合頼りはチャートとなる訳で。ちなみに当有料サイトでは先週金曜から買い一貫で言ってきてました。もちろん柴田法則をはじめとした自己分析によるものです。


メンバー様は毎日の有料記事を見ているので分かりますが、今回は直近でかなり買い要素が多く、それにより私も普段あまり明確に「買い」とか言わないんですが「買い」と書いてました。

話は逸れますが、もし柴田罫線を専攻されてる方が居られれば下記をご参考までに。
柴田法則は型だけ追いかけると必ずと言っていいほど失敗します。車で例えるなら、ハンドル・アクセル・ブレーキの存在や交通法規を本で勉強して知ったからと言って、車を運転出来るかと言うとそんな筈はない。しっかりと教習所で基礎を教わった上で免許を取り、更には何年も実際の道を運転して行く事で色々な事を理解して行く。それと同じです。柴田罫線はそのまま使っちゃダメですよ。


と言う事で、先週末から週初の一時下落も含め目先で細かく売買を行なって相応に利益を出して終了。今は仕手系銘柄保有分以外はノーポジ。今回は細かく売買して疲れたので一度リフレッシュした方がいい感じです。


今回の上昇の件、EU大統領が何か言ったのをきっかけに上がった。そんなのどうでもいいんです。私らは新聞記者じゃないんですからそれ自体を追う必要は無い。


そう言うのをどう事前に察知して行動に移せるかを考えるのが投資家のやるべき事でしょう。

 

やっぱり情報は難しい・・

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

独創流・柴田罫線 「基道斜線を抜けた動きへの対処」・2

前回は下げ基道で下げている流れから、更にその下値斜線を割った時の対処と言う事で「下げ過ぎ」の観点で考えて見ました。今回は下げ基道から順当に上げて行った場合について検証します。

・・・ 6301 コマツ 週足 (画像1枚目)・・・

前回同様6301コマツ週足で説明します。

天井から下げ基道幅の範囲を下げ続けた株価は、一時下値斜線を更に割り込むほどの下げを見せた後反発。その反発から押し目が入り、①の週に陽線引値で上値斜線を超える事となり「いき」買を出現させました。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー


↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当有料サイト内で売り参考銘柄として出していた3360シップヘルスケアHDが大きめに上昇しました。当初1,800円前後で「今週の監視銘柄状況」で出し、1,700円割れとなるなら売り玉保有もよしとしていましたが、なかなかそうはならなかった為、私の場合は売り玉を利食いして次の銘柄を追っていました。
「私の場合は」と書くのは売買指示はしないから。うちは「この辺で利食い」みたいな事は言いません。当たり前すぎて書くのも恥ずかしいですが、逃げるも継続も自己責任。


で、何日かぶりにチャートを見たら、随分と短期間に大きめに上げてんなと思っていたら、26日にクレディ・スイスが投資判断を上げたと言うニュースが。


26日ってか?上げ始めたのは20日前後。こう言うのを見れば一目瞭然。結局その情報を事前に聞きつけた個人以外の「誰か」が先回りして買っていたのでしょう。


こんなのが日常として存在するのです。新聞やテレビのニュースでそれを見た時にはもう遅いんです。そんなのを見て買いに行ってしまったら、先回りで買った連中の売りがぶつけられるだけです。


だから私は基本的にチャート観測を8割くらいで考えています。ホント昔は私もそう言うのでいやな思いを沢山しました。ああ、そういう奴らとまともにやり合っちゃダメなんだと学びました。


「分析」と言う武器を手にする重要性が少しはご理解頂けましたでしょうか?

種まき

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

午前のワンポイント

これを書いているのは9:40。日経平均は小幅安。多少落ち着いている感はあります。


金曜に日足で「売に」型が出現し、その意味合いはやや強いとしました。それにより私も個別売りとコール売りを行いましたが、昨日までで双方利食い。2営業日としては結構な利益になりました。


個別売り・コール売りを利食いとしたのは、日足チャートは依然弱めの様相を呈しているものの、従来の方向性に戻るかな?と言う気配を感じたから。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー

やや動きに変化の兆し


前場にお知らせしたように上げへの気配を感じつつ、あのお知らせの後先物買いではなくプット売りで対処した10時半頃。それでも今の日経平均日足の状態を考えれば、即明確な上昇にはならないか?と思い、結局プット売りは13時過ぎに数十円抜きで手仕舞いし、結果的にデイトレ状態で終了。しかし結局は引けに掛けて上昇し、例えデイトレであってもここまで持っていればもっと取れたのに・・と悔やみそうになるのをグッとこらえて「これでよし」とする。「冷静に客観的に」を今回も励行。

ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたくし今回、ある事に投資を致します。投資と言っても取引の類いではありません。どちらかと言うと、使うのは「労力・時間」の投資。当然お金も使います。


その対象は私としては全くの未知の世界。将来の収益の為に積極的に活動を行なう。お金を出すだけが投資ではありません。でも、知らないが故に始めは色々な意味で資金も必要。最初の出費は致し方なし。色々勉強をして実行動に移し、将来回収すればいい。


「将来回収すればいい」って言ってもどうなるか分かりません。自分の頑張り次第。お金だけ出せば、あとは誰かが勝手にやってくれる訳ではない。かなり大変な展開が予想されますが、だから面白いとも言えます。


それは株式投資もやっぱり同じですね。結局自分が頑張らなければ結果なんてついてこない。株で楽して一獲千金なんてありません。何も武器がなければジワジワと損が膨らんでお終いです。


その事に頭ではなく心で気付いた人だけが恒久的な利益確保の可能性が出てくるのだと思います。

目先は逆でも利益確保

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

各々でしっかりと作戦作り


取りあえず先週金曜から昨日まで書かれていた内容の通りに進みました。ここからは短期・中期とで方向性がねじれている状態。この辺をどう攻めて行けば良いかを考える所。各々で色々考えてみましょう。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー


↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在は目先と中期で見解が異なっていますが、最低でも目先で考えていた方向性はキッチリと想定通りに動きました。自身も昨日今日の日経平均の動きに合わせた行動で、目先分として利益を確保。一部はそのまま継続としました。


まあこの文章を見れば、中期は買いで目先では売りと考えているのかと分かってしまう(苦笑)この前日経平均のチャート載せちゃいましたから分かっちゃいますね。買い法則並んでましたもんね。


有料サイトではもちろん書きましたが、先週金曜に日経平均日足で逆張り売り法示が出ました。本来法則・法示が1つ出たくらいでは何だかんだと動きませんが、その法示が出た位置、周りの雰囲気、果てはNYダウの様子などから、その売り法示の信頼度は高いと判定。それに合わせ昨日の前場に個別銘柄で1つ、期近のコールを売りました。


私には「観測を行う自分」「売買を行う自分」が居て、その二人を外から見ている自分の計3人が居ます。主観的になるより客観的に見つめたほうが、より冷静な売買が出来る。
例えば、他人の売買を見ていると「え??そんな所で買ったの??」と思う事がある。どちらが正しかったかは後で考えるとして、その事を客観的に見ている事が分かります。主観的な立ち位置になると実際に自分が仕込んだ場合「この方向で絶対正しい」と思い、仕込んだ方と逆に行ってしまうと「反対に行くのはおかしい」などとなり、損切りも出来なかったりします。


取引で利益を取るには、幾つもの要素が深く絡み合ってる事を知ることが第一です。

仕手系銘柄は根気よく

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

想定通りの展開

金曜に出現し、少なくとも今後目先的に影響が出そうであると指摘した、日経平均日足に出たある法則。本来法則・法示が1つ出た程度ではそれ程重要視しない訳ですが、今回はこの法則・法示に加え、昨日書いたNYダウの動向と合わせての対応が求められるでしょう。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー


↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2/10のブログ記事で3723日本ファルコムを取り上げた事がありました。あれからほぼ横ばいしながら4ヶ月以上経ち、今日新高値をつけました。
特段銘柄の性質は書きませんでしたが、当時の感覚としては仕手系銘柄の位置づけのつもりで書いていました。


仕手系銘柄の基本方針は、本当に無くなっても良い資金で、一度現物で買ったら放置する事。現物で買えば信用取引の担保ともなり得ますが、それは普段の取引には計算に入れないようにするなどの決めがあります。長期も覚悟で放置し、上がれば利食い。これを繰り返す。仕手系銘柄の取り扱いは通常の銘柄よりも自己責任のウェイトを重くして対応してもらってます。


ちなみに有料サイトのメンバー様に不公平があってはならないので、その時は銘柄提示をしましたが、こちらのブログでは基本的に具体的な銘柄は出しません。


日経平均は新たな法則・法示が出始めています。NYダウでも。


今後当面はフレキシブルな対応が求められると思います。

情報をうまく使うには

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週の動向

今日はNYダウの気になる動向を追いたいと思います。


金曜のNYダウは67ドル上げました。日中は終始堅調であったと思います。
その上で気になるポイントをいくつか出したいと思います。


・・・ NYダウ 日足 (画像1枚目)・・・


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

株式情報を出している所によっては「○○○ 買い」と言うように、銘柄名とそれが買いか売りかを示してくれているのもあるかと思います。特に初心者の方には銘柄を探す手間を省いてくれますし、しかも買いか売りかまで載せてもらえているので助かるのでは無いでしょうか。


それを踏まえて、我が有料サイトでは買い・売りのタイミングまでは指示せず。文章もよく読まないと買いか売りかも分かりません。勿論損切りの指示など以てのほか。そんな事したら大変なことになるから(笑)それに、買いか売りかを提示しないと売買出来ないのでは、投資家として一向に上達しないから。うちは絶対にそんな事しない。


我が有料サイトでは柴田罫線参考銘柄として法則が出現したり、個人的見解から方向性を示したりはします。だけどそこまでがギリギリの範囲。それ以上の事もしようと思えば出来ますが、それはやっちゃあダメなんです。


こう書いているとこの有料サイトは役に立たないと思われそうですね(笑)


買いか売りかを知ることが出来ればそりゃ確かに楽です。が、と言う事は、買いか売りかに至るプロセスまで先方に委ねてしまっている。だから外れた時に「外れた」部分だけしか見ないで非難する事にも繋がりかねない。自分で勉強出来てる人は、情報素材をうまく自分の投資方法に当てはめ、損になっても何故利益が出せなかったか理由を考えて次に繋げることが出来るのです。


本当に取引の世界は甘くないです。



法則出現より出動タイミング

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「点」ではなく「面」で見る


昨日の記事ではプット売り手仕舞いから一旦押しが入ればいいんだけどなどと書いていましたが、今日は安く始まってこのまま下げるのかなと思いきや、ほぼ6日線を下値に逆陽線。粘り腰を見せました。


今日の陽線で、ある柴田法則が出現。株価位置的に微妙な面があるものの考慮すべき重要なもの。まずはそれから解説します。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


夕べのNYダウの下げの理由のひとつに、ゴールドマンサックスがS&P総合500種の目標を現在よりも5%低い水準に設定し、ショートポジションを推奨するなんてのがありましたね。


ショートポジションを推奨?自分たちは売りをいっぱい入れたから、あとはみんなでいっぱい売って下さいって事ですかね?(笑)そんな事を公表する方もアレですが、それに反応しちゃう市場も何だかなと言う所。


ちょっと前までで日経平均は安値で8,238円をつけ、昨日の高値で8,859円まであった。およそ600円幅。これだけあればそれなりには利益が出せるかなと言う印象。
今日は普段観測用としている日経平均のチャートをお見せしましょう(昨日分まで)直近で出現した法則が見えます。

日経平均日足ブログサンプル0622
日経平均鈎足ブログサンプル0622

柴田法則出現そのものには興味はありませんが、直近では買い法則が幾つか現れていました。これだけ同時に出てくると確度が高くなりますね。今回はそれに素直に従いました。ちなみに今買ってるのは仕手系銘柄だけです。




今日出現した法示はどのくらい影響あるかな・・?



カスタマイズが必要

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回もすぐには法則出現は出さない


日経平均は続伸。途中後場に沈む場面が見られたもののその後に盛り返す。特に14時過ぎからは強い動きに感じられ、まるで買い煽るような気配も感じられました。
と言う事で、ちょっと過熱感が出たかなと言う印象。それを踏まえた上で展開を考えてみます。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー


↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今はポジション取ったまま当面放置な私。買いも売りも両方ポジションを取っておりますが、どっちもいい感じ。忙しい売買は出来なくは無いが苦手(苦笑)出来るだけ取引はゆったりやりたいもんです。


やる事なければチャートを見渡したり板の動きを見てたりします。板の動きも時期と言うか時代によって動きも変わってくることが多いので全くの無視はダメだと感じます。


今日はテクニカル指標に取り扱いについて一言。


前もよく書いてましたけど、一目均衡表とかストキャスティクスやらボリンジャーバンドとかがあるじゃないですか。ああ言うのは「こうなったら買い(売り)」みたいな定義がありますよね。でもそんなの馬鹿正直に信じてやってたらダメだって事に気付かないとダメです。ちなみに柴田法則もそれは同じ。


勘違いしないで頂きたいのは、それぞれが示す買いや売りのサインそのものを否定しているんじゃありません。でもそれだけで利益が出れば苦労しないですよね?買い・売りのサインを鵜呑みにするのでは無く、自分なりのカスタマイズを加えた判断が必ず必要だって事なんです。


例えば買いサインが出ても、このサインの出方だと意味合い的には弱いかも知れない。じゃあしばらく様子見だ。あ、でも日足短期線を超えて来てるか、だったらこれからいいかも知れないな、などと、自分の創意工夫をした上での判断基準を織り込んで行くべき。


私の見解はそう言った自身の判断要素を織り込んだものを公開・解説しているのです。有料サイトの内容は元々は私の備忘録的なものなので万人向けじゃないかも知れませんが、気になる方は一度ご入会下さいね。

売買は上手く行ってますか?

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

想定通りの進行(今の所)

昨日書いた日経平均日足保合いに関わる部分について。やはり昨日の下げを「弱い」と見るのは禁物でありました。早合点しないで正解。まあ油断は出来ませんので気は抜かず。
今回の場合「NYダウが上げてCME日経先物も上げていたから」と言うだけなら簡単。じゃあしっかりNYダウの分析が出来ていたか?の部分が大事な訳ですね。


さて、今日は今日で見るべき大事なポイントが・・(苦笑)しっかりと吟味して頂き、売買のお役に立てればと思います。個別も見て行きましょう。


ーーー 続きは「株式総合」で公開中 ーーーーーーーー

↓ 有料版サイト「株と澳門の斜向かいで」お申込・お問合わせはこちら 株と澳門の斜向かいでへ

詳しいサービス内容をお知りになりたい方は、上記バナーリンク先ページから返信先メールアドレスをご記入頂き、お問い合わせ内容欄に「詳細希望」のみご記入の上送信下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


やっぱり日経平均の観測と言うのが自分の中には基準としてあって、それを基に各個別銘柄を考えて行くと言うスタイル。若しくは日経平均のみの観測を行ない、日経先物やオプションの取引を行なう。ま、個別も先物も、やれる時は両方やればいいんですけどね。


例えば自分の中で日経先物と個別銘柄の存在を分けて考えておきます。そうすると、日経先物(日経平均)のチャート分析に集中している時、ふと個別銘柄のチャートを見ると凄く引いた客観的立ち位置で見る事が出来たりする。
それは、自分は「今は日経先物をやるから個別銘柄は今は関係ない」と言うどこか無関心のような境地。肩の力を抜いた状態で個別銘柄のチャートが見られるんです。


そんな気持ちでいると凄く客観的にチャートを見ることが出来、日経先物をやろうと思ってたのに個別銘柄のチャートで「お!?」と思える部分が見つかったりする。そう言う「気付き」って真剣に見ている方が見つけられなかったりする事も多いんです。注文を出す時の客観的境地も同じです。


ん〜・・客観的な観測や売買が理想と言うのなら、1日机に張り付いていない方がいいのかも知れませんね(笑)

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
お問い合わせ
プライベート記事閲覧の方法
member_OFF(1-3)

日経225先物逆張り法示実績
member_OFF(1-3)

ブログ村
人気ブログランキング
FC2
プロフィール

Marimo

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント