2012年07月

傍観

大きな仕事が増えて嬉しい反面、殺人的な忙しさと言うのは如何なものかと自問自答。少し期間をずらして来れば良いのですが、大体こう言うのはまとまっていっぺんに来るもの。でもよくよく落ち着いて考えれば、私に「やれ」と言う事なのでしょう。


今日はいつ以来か分からないほど久しぶりに、丸一日相場を見る事が出来ませんでした。ま、本来は必ず銘柄ボードやチャートを見ていないと取引が出来ないと言うのではお話になりませんから、たまにはこんな日があってもいいのかも知れません。


私の周りには「○○○さんは1日中株を見ていられるから儲けられるんだもんね」なんて言う方が居られるのですが、残念ながら全く違いますね(苦笑)見ているだけで利益が出れば皆そうしてますね。


ただ、確かにずっと見続ける事で、自分が「ここだ!」と思った時にピンポイントで出動出来る利点はあると思います。その事自体は否定しません。しかし、そもそもの観測や判断が間違っていればいつどんなタイミングで出動しようとも利益など出ません。


私は今は主に日経オプション取引がメインなのですが、今の日経平均はある重要な局面であると考えています。
ここで「うんうん、分かる分かる」と思われる方はもしかしたら同じ事考えているかも知れませんね(笑)買いなのか売りなのか、今行くのが良いのか後が良いのか、それとも何もせずか・・。


皆さんも色々考えてみるべき。考えぬいた先に何か見えるかも知れません。

週末のまとめ

最近は自分のポジションや結構突っ込んだ事も書いているので、あまり有料サイトの中身の一部をこちらに載せる事はしません。今はあまり個別銘柄に興味が無く、普段の有料記事も先物・OPに絡む事ばかり。そっちの方が利益が出しやすいです。


日経先物・OP専門の方には参考になる記事かも知れませんので、もし良ければ申し込んでみて下さいね。


ところで毎日暑い日が続いております。皆様は体調は大丈夫でしょうか?


現在の私は他の仕事の兼ね合いで寝るのが午前3時過ぎと言う日が4日続いてしまいヘロヘロです(汗)しかし将来の収益に繋がるなら頑張った方がいいですし単純に面白いです。私は月給取りではありませんから良いと思えば積極的に動く必要があります。


でもそれによって一時的に投資活動の稼働率が少し下がりそう・・・なんて言わないんです(笑)やり方を工夫すればいいだけですからね。案外人と言うのは時間を有効に使えていないもの。「時は金なり」で、有効に使う為にしっかり考える事が’大事。


週末のNYダウは大きく上げましたね。これなら明日も高めの位置からのスタートとなるでしょう。
じゃあ買っても良いのか?と思う方いると思います。月曜に買ってその後上げて行く場合も当然ありますが、上げたから買いに行くスタンスの人は必ずいつか負けます。10勝1敗でもトータルで負けちゃう人。


本当に利益を出せる人なら先週に買いに行けている訳ですね。若しくは例えば日経先物等を利用し、夜中でも何でも良いと思えば1枚でも買い付けておく行動力がある人。今は午前3時まで取引出来る訳ですからね。


そうでなくとも日本市場がクローズしている間に海外で何か不測の事態が起きて、翌朝日本市場が始まったら殆どの銘柄が特別売り気配から始まるなんてことは往々にして起こる事。そんな時日経先物でヘッジを掛けておける体制があればだいぶ違う筈。そんな風に夜間に何かあった時に、取引出来る市場へすぐ向かう事が出来るかどうかも利益を取る上では重要なスタンス。


どうせやるなら株で生活するんだくらいの行動力が欲しいものです。

3段上げと人間の思考

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
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2番底確定かの判断

日経平均は今週初めに日足で「MーM’」基道の下値斜線に到達し、その時点でやや下げ過ぎであった位置から更に下押し。そして今日・昨日と切り返しを見せ、今日に至ってはほぼ高値引けと同時に6日線ラインも越えて終わりました。


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今日は昨日のNYダウの上昇もあって日経平均も上げました。この上げがどこまで続くのか?と考えた時、一般的な思考として次のような順に進む事があります。


① 「少し株価が上がってきたから自分も買いに行ってみようかな?でもしばらく様子を見よう」

② 「あれから又上げてきたな・・。そろそろ買いに行かないと乗り遅れるかな?」

③ 「あー凄い上げてきた。これは自分も買わなければ乗り遅れる。買おう!」


特に初心者はこう言う思考パターンになるかも知れません。↑の3つは、株価チャートで言うなら3段上げの動きに似ています。つまり最後の③は3段上げの3段目に該当し、3段上げ目ともなると空売りの踏み上げなども相まって上げが速まる事が多い。それに釣られて買っちゃダメなんですね。


ここで「3段上げ」と言う事を知っていれば「そこは買いに行くと危ないかも知れない」と思える可能性があります。「可能性」と書くのは、実際に3段上げをチャートから見つけ出すのは慣れないと難しいからです。


「3段上げ」とはある程度一般的でありネットを探せばどんなものか幾らでも見つかりますが、実際の観測となると慣れが必要です。一番いいのは観測と同時に実際に玉を入れてどんな感じで損が出たり利益が出るのかをやって見る事。何事も始めなければ始まりません。


投資で利益を得ると言う事は、自分の欲との戦いであると言う事が見えてくると思います。

信用取引の危険性 ②

今日は更新が遅くなってしまいました。大きい仕事が入ってきてしまい、その初動で忙しく動き回っております。


ホントは投資活動だけしたいんですけどね・・。でもせっかく話しを持ってきてくれるので断る訳にも行かず。今回の件で分析に使う時間は減る可能性もありますが、こういう時にこそ今までの経験を活かすべき。おそらく収益には大きな支障は出ないと思います。ちなみに今日は有料サイトの一部掲載は割愛させて頂きます。


さて、信用取引の危険性と言う事でその第2回目。特に「信用買い」の危険性を昨日は書きました。無期限信用取引などと言うものは百害あって一利無しと言いましたが、一般的に買い方金利も高い上に、そもそも「無期限」で保有する理由の多くが「長く持っていれば戻るだろう」と言う事で含み損が膨らんでも長期保有をしてしまうと言う場合が多い事。もし自分の周りでそれをやっている人が居たら、傷口が広がる前に私はきっと引導を渡す事でしょう。


信用買いを行なうなら、まずは通常の現物買で良い成績を出すべき。それが定着してきて初めてレバレッジを使った取引に向かう事。でも現物買で良い成績が出せるのなら、無理に信用買いを行なう必要などありません。「買い」で取れる人なら「空売り」でも取れると思うので「現物買の信用売り」スタイルを構築すべき。上がる銘柄を買い、下がる銘柄を売る。単純な話しです。


辛抱強くすべきは利益を得る為に行なう努力。辛抱強くロスカットをせずに耐えると言うのではお話になりません。

気付いたら取り返しのつかないほど損が出ていたなどと言う事の無いようにしましょう。

信用取引の危険性

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
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一旦コール売りを一部利食い


多くの売り法則・法示から下げている日経平均ですが、昨日の時点でもやや下げ過ぎの状態。そして今日も下げました。流石にこれは短期的に下げ過ぎの感があります。そして同時に今日はあるラインまで到達しました。


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今日も全体は下げました。人によっては買い玉を、特に信用で持ってる人はそろそろ危ない状況になってきてしまっているのでは無いでしょうか?


信用取引は保証金と言う形で現金や株式を積み、およそその3倍程度までの枠で取引を行なえる便利な仕組みです。今日は初心者の方も読んでおられると言う前提で、今一度信用取引について考えてみましょう。


まず言ってしまうと、私の場合信用買いはしません。信用買いをすると言う事は差し入れている現金・株式を担保に証券会社からお金を借りて買うと言う事です。なので信用買いをすると金利がつきますよね。信用取引で利益が出ても損が出ても金利は取られます。


基本的に自分が持っている現金以上の買い付けを行なうと言う事は余程の事だと思っています。本来「買い」をやるなら現物取引で買うべき。一部デイトレでやるくらいならいいだろうと考え方も出来ますが、それなら日経先物をやった方が良いと私は考えています。


それに加えあまり多く張り過ぎてしまうと、簡単に「追い証」が発生してしまう可能性があります。信用の、特に買いを行なう場合は細心の注意が必要となります。
その中でも最近では一般的なのかも知れませんが、無期限信用取引などと言うものもあり、私から言わせれば無期限信用を利用する事は百害あって一利無しと言える程だと思っています。


明日も復習を兼ねて少しその辺を書いてみましょう。

利益を取ると言う事

今回は最近の下げに対して上手く売り方向に向けて出動出来ました。今回は特別に有料サイト内で普段掲載している日経平均日足チャート画像を載せたいと思います。


日経平均日足0723


この画像は昨日までのものです。主に先週売り法則・法示が数多く出現しているのが分かります。あまりにまとめて出現すると逆に違うのでは無いか?と言う懸念も出ますが、移動平均線との兼ね合いやその他要因も合わせて考えると、今回は素直に従いました。


昨日の有料記事では書いたのですが、今は売り玉を何処で利食うか、更にはその後は買い対応が可能かを考えている所です。


この様に柴田罫線では主に罫線法則と基道斜線の表示を以て判断して行く訳ですが、正直言ってこれらの出現があるからこそ買いや売りの判断が出来ると言うもの。柴田罫線をやっていれば当たり前の事ですが、これが無ければただ単にチャートを眺めていても何も見えてきません。とかく柴田罫線の世界では法則が当たる外れるの議論が出ますが、私にとってはその事はそれ程重要では無く「法則が出現する」と言う事が大事な事だと考えています。


法則が出た後はその法則の信憑性を見る。出現した買い法則は本当に買いなのか、本当に買いならばどの程度の強さがあるのか、同時に逆張り売り法示は出ていないかなどを精査する。その上で出動をする訳ですが、タイミングを間違えれば例え方向性は合っていても自分のロスカット基準に引っかかってしまえば終わってしまう。一つの売買が終わるまでは多大なプロセスを踏む訳です。


今日は所用で外からの投稿になってしまいうまくまとまっていなくてすみません。利益を取ると言う事は想像以上に難しいと言う事を書きました。

法則通りの進行

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
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利食い待ち


今日の日経平均は先週記事の想定通りに進んだ訳ですが、既に観測は次の段階に入っています。が、今は現ポジションのまま様子見と言う所。
「次の段階」と言ってもすぐに新たな展開を迎える感じではありません。これまで日足で出現した売り法則・法示の効力がどこまで続くかを見て行く所です。


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金曜の時点でCME日経先物が下げて終わっていたので、今日の日経平均が安く始まるだろうとは分かっていました。ポイントはこの様な下げをどれだけ事前に察知若しくは推測出来るかが投資の難しい所であります。


最近私は日経先物・OPをデイトレよりちょっと長いスパンで主に取引してます。俗に言うスイングですね。よって有料サイトでも日経平均の事ばっかり書いてます(苦笑)今は個別よりこっちの方が自分にはいいですね。


今更ながらに思うのは、スイングトレードと言うだけなら簡単ですが、それに沿って分析を行ない、実際に売買を行なうと言うのはかなり忙しいものであると言う事が実感出来ます。私がヘタレなだけかも知れませんが、最低でも毎日分析・予測をせねばならないと思っています。


今日は日経平均は下げましたが、柴田法則による日経平均日足・週足・鈎足の分析のおかげで滞りなく出動する事が出来ました。但し、方向性が定まってもどのタイミングで出ればいいかは分かりません。出来るだけ良いタイミングで出動したい。


しかしここが一番難しい所。誰しも一度玉を入れたら逆には行って欲しくないもの。でも自分の場合はまずは大体逆に行きます(苦笑)でも天底(天井か大底)で出動なんてまず出来ませんし、あくまで「良い水準」で出動出来ればいい事。あまり目くじら立てるのはよくありません。


それでもまずは分析の上、方向性を出す事が先と言えるでしょう。

それぞれの立ち位置

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
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今週の監視銘柄状況(7月第3週)

夕べのNYダウは120ドルの反落。それによりCME日経先物も数値を8,610円と切り下げる事になりました。東京市場が月曜寄り付きから同じような水準から始まるのであれば余程頑張らないと上昇反転とはなりづらい状況になってきました。


日経平均日足で出ていた多くの売り法則・法示は、あまりの連続出現で怪しさもあったものの、結局は今後の大勢2番底を目指すような下げを見越していたのかも知れません。


今後は全体の大勢2番底の可能性を視野に入れながら現在出している銘柄の対応を考えたいと思います。


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週末こんな記事がありました。




普段私も見ている探偵ファイルさんのサイトです。↑の記事の中で、ゴールドマン・サックスがスーパーコンピューターを使って取引をし、高速の後出しジャンケンを行なっていると書かれています。


ウラを取った訳ではありませんが、この話しは結構前にとある筋から聞いた事があります(ただ、その時の話しでは日本国内の某証券会社がそれを使う事になったと言う話しでした)仕組みはと言うと、例えばどこかが大量の買い注文を入れたとします。すると、その大量発注を瞬時に察知し、その注文を追い越す(押さえ込む?)形で自分の注文を先に通すのだと言うのです。


本来そんな事が出来てしまうのはおかしい。ほぼ反則的なプログラムのような気がしますが、例え違法的なものであっても立件されるかと言うと難しいでしょう。


これではサヤ取りを行なう人にとっては死活問題です。最近ではプログラム売買も一般化していますが、こういう事もあるのであまりオススメ出来ないです。
そうでなくとも何処の市場取引を取っても、私たち一般と大手との間には大きな情報格差があり、向こうは向こうで儲ける為にあらゆる手段を講じています。その同じ土俵に入って私たちも利益を取ろうと言うのですから半端では無い事が分かります。


「プロも素人も同じ土俵上」である事を強く理解する事。こちらも何かの武器を持たねばならない。分析もそうですし何かの工夫だったりが必要。軽い気持ちで投資を行なってしまうのは、バットも握った事が無いような人が、プロ野球のピッチャーからホームランを打とうと言うくらい無謀です。遊びでは無くお金が懸かっている訳です。


これ以上書くと、又説教みたいになるのでやめましょう(笑)


私の場合は生活が懸かっているので一切手を抜きません。本当に儲けたいならまず自分を際まで追い込むのも一つの手と言えるでしょう。


為替の動向にも注意

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
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やや不穏な雰囲気

前場はおとなしい展開を見せながらも、昼休み中に日経先物が下げた事を受けて後場寄りは下から始まった日経平均。これまでは観測通りに進んでいます。
昨日まで出ていた法則郡は今日の動きを示唆していたと言う事でしょう。ここまではある意味当然の流れ。我々は次を見て行く事にしましょう。


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最近の傾向として、為替が円高に振れると株価が下がると言うものがあります。私は日経平均の動向を考える時、CME日経先物やNYダウ、そして為替のチャートをそれぞれ参考にしています。


例えば日経平均で買い法則が出たのなら、他の市場のチャートではどうなっているかを確認し、日経平均で出現した法則にどれだけ信憑性があるかを考えます。これはCME日経先物を取引したり為替取引を行なう場合でも同じで、必ず他の指標を参考にします。


その中でも特に為替チャートは他とは少し違う動きをする事があるので、普段から結構参考にしています。自分自身はFXはやりませんが、今日は少し円ドルチャートの状況を文章でお伝えしてみます。


一言で言うと、今は今後更なる円高に向かうか円安に行くかの正念場だと思います。日足チャートでは6月の77.62円をつけた後、今日まで逆椀型に推移。柴田法則的にはここから更に円高方向に行っても円安方向に行ったとしても、法則が出る事になります。


法則の出る判断基準はここでは述べられませんが、法則が出るとすれば円高に行くなら「いせ」売、円安に向かうなら「いわ」買。それぞれ強めの意味を持つ法則です。


つまり、どちらの法則が出現したとしても、その方向に強く進む可能性があると言う事。FX取引を行なう方は一応留意しておくと良いかも知れません。

最近の個別銘柄の傾向

以下有料サイト(ブログ)内、今日の記事から一部抜粋
 
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怪しさの中で

今日は基道斜線や法則等を当てはめるには難しかった日経平均分足。そのどちらでもチャートに対してしっくり来ないようであれば動くべきではありません。まさに「休むも相場」を実践すべき。柴田罫線も完璧ではありませんから、無理にチャートに当てはめようとすると危険です。


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皆さんはどうか分かりませんが、私にとって今の個別銘柄は「やりにくい」の一言。玉を入れる以前にチャート判断がしにくいものが多すぎ。意味合いの強い法則・法示があまり出ないなどの状態です。


その他の特徴として、全体でと言うより文字通り「個別」で動いている節がある。日経平均は下げていても、この銘柄だけは上げ続けていると言う様にです。そうすると日経平均とそれぞれの銘柄の分析を切り離す必要がある。しかしその個別の動きも実際の出動を伴う様な状況にならないものが多い。


なので、今は個別に向かう事をせず、日経先物・OPを主にやっています。実際問題この方が楽なんですけどね。銘柄を探し回る必要無いですし。でも先物も分かりづらい時がある。その時は個別に行ったりもするのでおろそかには出来ない。そもそも色々な銘柄の分析をしなくなってしまっては自分のスキルも下がってしまいます。


若干仕手株が元気な気がするんですけどね。もし仕手株が台頭してくると、通常の個別銘柄はもっと動きが悪くなるかもです。


そうしたら少し取引を休んだ方が良くなる可能性もあります。


「休むも相場」


いつも必ず何か売買していないといけないと言う訳では無い。タイミングでは無いと思った時はしっかり体を休めるようにしましょう。

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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