2013年06月

底固めっぽい気がする

ん〜・・前回更新からもうこんな経っちゃったか・・。完全復帰はまだまだ先だな〜と言う感じ。「ベンチャーのお手伝い」のはずが、お手伝いの域を大きく超えて来てしまっております。

先週は某週刊誌の取材を受けました。生意気に取材慣れしております。編集長として名前も出ちゃうらしいですが、本当はあまり宜しくない・・。まあ仕方なし。その後はこちらから取材に出向いたりも。株取引ばかりやってた人間が「取材」 ってあまりしないですね。畑違いにも程がある。

さて、それはさておき、取引の方はと言うと全く出来ず。個別銘柄見る時間もございません。又今回も日経平均の話になっちゃいますが、今日は日経平均の鈎足に注目してみました。

 
日経平均0627

法則は細かく見てないので記入していませんが「ろさ」系と「ろく」第3系が見える事から、単純にこれだけ見れば底堅い雰囲気です。決定打には至っていませんが、前回更新時にも書いたようにこれからゆ〜〜っくりと反転に向かうんじゃないかな〜と言う感じです。買い場は来月か? もう来週から7月ですけど。月足もまあまあで確定しそうだし、決め打ちは出来ませんが、ボチボチ行ける?と言う雰囲気です。

月足レベルで見れば

ん〜・・ゆっくりチャートを見る事が相変わらず出来ず・・。出来れば新興市場だけでもざっと目を通したいんですがなかなか・・。なので見られるものと言えば日経平均になってしまいます。

現在週足では先週までで3本連続陰線。特に買い法示が出ている訳ではありませんが、まずは一服と言う所なんでしょうね。日足では「め買」と下げ基道斜線切り達成で横ばい推移へと変化しています。台張りって感じでも無いのでまあまあなのかなと言う印象。

表題にもあるように、月足で見ると(厳密には違いますが)型だけ見れば「ろ買」気配。12ヶ月線を下値メドに従えて反転の機会を窺っているようにも見えます。

 
スクリーンショット_13_06_12_23_19


騰落レシオの値もだいぶ落ち着いてきましたし、この辺からは戻しのタイミングを図る様な感じかなと思ってます。でも、仮に戻りに入った場合、その後そのまま上げて行くかと言われると・・。法則法示出現を見ながら、且つそれらの信憑性を考えながらの判断が必要となりそうです。

 

今回はどうでした?

上昇相場の際にチャートを振り返り、「これだけ上げてきたんだから、さぞ多くの人が儲けたんだろうな」と思われがちですが、果たしてそうなのだろうか・・・と言う話題はずいぶん前にも書いたっけ。こういう場合いつの時代も同じ、多くの個人投資家は良くてトントン、若しくは含み損となってるケースが多いです。

スクリーンショット_13_06_05_0_46

 

これは今日の終値を含めた日経平均の日足ですが、仮にピンクラインで引かれた前後で買った人の多くは、恐らく天井の15,942円までに売る事は出来ず、その後の下げでも売る事が出来ずと言う展開じゃないのかなと言う印象。いつの時代もこんな上げ相場の時って案外儲ける人って少ないんですよね。


つまりは株取引は心理戦。しかも自分との心理戦である事を認識すべし。欲との戦いですな。これを理解、更にはその理解度を深める必要があります。


↑のチャートから何か見えるものはありますか?
Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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