2013年11月

難しい局面

昨日は帰りが遅くなってしまい、帰宅→布団となってしまったので記事書けずにすみませんでした。うちの会社は人が少ないので厳しいです(汗)

昨日の日経平均は乱高下と言うか、あんなに突っ込んだのに戻って来たりと、凄い上下があったんですね。ここの所は何か違和感のある先物の動きが見られますね。

それが具体的にどういう事か?と聞かれると正直分からないですが、前回記事タイトルにもあるように、ここからは要注意で臨んだ方が良さそうです。

昨日出来なかった3段上げの説明と併せて見解を書きたいと思います。

「3段上げ」は一度は聞いた事あるかと思います。チャートで休み(押し)を入れながら階段のように上げて行く様相を段上げと言い、3段上げとはその「段」が3つ分進んだ状態を言います。

柴田罫線では統計上、上げも下げも3段で終わる確率が4割程度で一番多いです。それを踏まえて日経平均日足を見てみます。

HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-17

ちょっと見づらいですが・・。

「売な」「売そ」が出た辺りで軽く押しが入り1段目、そこから上げて②で2段目、逆陽線で押してそこから戻して3段目。3段目はまだ上があるかも知れませんが、取りあえず3段目に入っていると言う状況です。

柴田罫線では3段上げ法則だけでいくつもあります。柴田罫線を知っている方にちょっとだけ専門的に書かさせて頂きます。

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この3段上げは「いれ」型3段と「いか」型の複合だと思います(それまでの基道を割っているから)柴田の3段系法則出現の判断は斜線切りではありませんので、この時点で法則出現と見て良いと言う見方も出来ます。日足短期線の陰線割れが起こればその意味合いは強まるかも知れません(逆に言えば陰線割れしなければ上を目指すかと思います)

「いほ」型へ進むのでは無いか?と言うご意見があるかも知れません。もちろんその可能性もありますが、個人的にはこの陣形から「いほ」買型には進まないのではないかと考えますし、仮に進んだとしても私は多分何もしません。
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本来は週足レベルでの押しがあると次の上げが読みやすくなるのですが、それが無いまま進んでいるのが危うい気がします。地味ながらも上げ続け「この上げに乗らないと置いていかれる!!」と言う雰囲気が出来た頃が上げの終焉ですので、気持ちがつられないように気をつけて下さいね。

 

要注意領域突入

取りあえず日経平均は「上げ」と言う方向性は合ってました。ここからは上げは上げでも、かなり注意が必要な領域に入ってきたかも知れないと言う印象です。

ちなみに昨日の記事のチャートはよく見るとおかしいですね。6日線があんなに低い位置にある訳が無い。なのにそれに気付かず話を進めてしまいました。何らかの原因でチャートアプリの設定がおかしかったようです。

改めて日経平均日足を見てみましょう。

HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-19

今日のチャートにある6日線が正しいラインです。昨日は「6日線が動きに影響を及ぼす」なんて書きましたが、そのまんま、6日線で跳ね返る形で反発しました。しかもマド開けでです。これまでの上げ基道は割り込んでいるけれど、陰線で割った訳では無い。ならば「弱い」と判断するのは時期尚早。もともと上げのベクトルが残っていますから、売り方は注意が必要です。

ただ今後については買い方は利食い場を探す展開になります。

その理由としては、

・週足では逆張り売り法示が出やすい形になっている事
・陰線では無いが、日足でこれまでの上げ基道を下側に割っている事
・日足3段上げの3段目の上げである事
・上げの終わり付近では上げ足が早まる事

などが上げられます。

3つ目の3段上げについては明日説明します。

もし、少し前に提示したラインまで明日若しくは来週始めに届いてくるようなら、買い方は手じまいが無難。2つ目の目標ラインまで来てしまうなら売り出動(オプションではプット買)に向かっても良いのでは無いかと思います。

※ 記事を修正致しました。

激しい動きに躍らされないように

昨日は遅くなってしまい記事を書けませんでした。本当は毎日早く戻ってチャートチェックを行ないたいですがなかなか・・・。それでも全銘柄チェックを少しずつ進めています。現時点で気になる銘柄があれば第1段階目のピックアップをししばらく様子見。面白くなりそうなら第2段階目のリストへ移動し出動すると良いか検討する。みたいな事を以前はやってました。またそんな感じでやって行く予定です。

全証券コードの5分の1くらいまで見終わっていますが、第1段階目でピックアップしている銘柄は売り銘柄になりそうなものが多くあります。この先は気をつけないといけないのかなと言う感じがしました。

まあまだ何とも言えません。取りあえずは↑へ向かうのではと言う考えは変わっていませんが、日経平均日足チャートではちょっとだけ変化が出ました。その辺を今日は見て行きたいと思います。

HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-10

昨日の時点でそれまでの上げ基道を割ってきました。柴田法則では基道を割ってしまえば売り法則が出る訳ですが、絶対条件として「陰線で」割る事が前提ですから昨日・今日のローソク(陽線)では売り法則出現とはなりません。

次に、徐々にローソクに近づいてきている日足短期移動平均線(私は6日線を採用しています)が動きに影響を及ぼしてきそうな感じがします。これまでの感覚から、ここでいきなり6日線を割って下げて行くよりかは、6日線で反発して上昇に向かうのではないかと考えています。

反面、売りの色も見えるので現在の相場を難しいものにして行くかもしれません。ここから上昇へ転じた場合、逆張り法則の観点としては売りの型が出やすい環境になっていきますので注意が必要です。

デイトレ等の目先売買をやる方は、上げ・下げとも案外値幅を見込める可能性あります。それ以外の方はしばらく様子見が良いでしょう。

 

将来必要なもの

この上げ相場の終演が近いと言う事を書きまして、その理由を今日書くと言ってしまったので書きます。ま、そんなに凄い理由がある訳では無いので気楽に見て下さい。

注目するのは週足です。見て行きましょう。


HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-18


まずピンク色の矢印で示した平行の線。これは中勢(中期観測用)の上げ基道斜線です。その中を株価は推移しているのですが、ほぼ上側の斜線位置まで来ています。基道幅や基道の角度にもよるので一概には言えませんが、これ以上この位置から上げて上値斜線(上側の斜線)をも超えて行ってしまうとちょっとやり過ぎ感が出て来てしまうのです。

同時に前回高値の15942円にも近づく為、全体的に警戒感も強くなる。更には株価と13週移動平均線からの距離もだいぶ離れてしまう為、取りあえずは13週線に近づこうとする力が出やすくなります。更に更に言えば上へ向かった場合、今週の週足ローソクは半値引け陽線(上ヒゲの長い陽線)になりやすくなり、逆張り売り法示が出る可能性もあります。そうなると、ここから上方向へ足早に走ったなら一旦買い方は手じまいが宜しいと思います。

とにかく買い方が一旦手じまいをするのは、

「今週、上へ大きく走ったら」

です。そうでなければ又その時考えましょう。

数字で言えば15900円付近。ここで乱打戦となれば一旦買い方は手じまい。気合いある人は目先取りで売り方にまわるなりプット買の対応もいいかもです(昨日も書きましたけど)

この様に法則なんぞ知らなくとも基道斜線を引けると目安を見る事が出来て結構楽です。
もし基道斜線の引き方を知りたい人は当ブログ右上の方からメッセージ送れるみたいなので取引方法とかで困っている事とか添えて送って下さいね。お役に立てる範囲で出来るだけお返事を返したいと思います。その代わり、本気で学びたいと考える人だけでお願いします。

私は来年初めに40になります。特にこの世代は年金なんぞ当てに出来ませんし、してはいけません。「給料」ではなく、自分自身で何らかの収入を得る術を持たねばならない。私は取引は絶対有効だと思います。その為に今から投資技術を身に付ける事が重要であると考えております。

※補足

上記週足チャートの上げ基道上値斜線に跳ね返される可能性も視野に入れておいて下さいね。

 

上値目安の詳細

2日空けちゃいました。今日は仕事で千葉方面へ。電車の中でもチャートと睨めっこ。ここからは結構難しいと思うんで。

金曜の日経平均は15,381円で終わっていますが、CME日経先物は高値15,585円あっての15,535円で終わっています。 金曜日は高目から始まって下げてきた訳ですが、このままなら週明けは金曜寄り付き付近からのスタートとなります。利食い及び空売りもそれなりに入ったであろうこの位置からは、難しい展開が予想されます。

今回は前回記事で示した上値目安の根拠を説明致します。

1つ目の目安で15,900円としました。

 
23(2)-23

私のチャート上では日経平均日足では2つの上げ基道があります。その一つが↑。矢印で示す上値斜線と下値斜線で挟まれた基道です。この上げ基道の上値斜線にあたる位置(短期基道上値ライン)が短期的な上値目安と仮定しました。

2つ目は16,200円としました。

25(2)-25

こちらは太線で挟まれたもう一つの上げ基道「中勢上げ基道」の上値斜線ラインです。この短期か中期の上値斜線ラインが当面の上値位置では無いかと仮定しました。

チャート観測は賛否両論ありますが、この様に目安を立てる事が出来れば取引も落ち着いて行なう事が出来ますね。その心のゆとりが利益に繋がりやすくなると言えます。

↑でそれぞれ「仮定」としているのは、絶対にそうなるかは分からないからです。そう決め込んでしまうとガチガチの発想となってしまい、柔軟な考えが出来なくなってしまう。ここまで言っておきながら、チャートの変化によっては見方が変わり、「売り」と言い出すかも知れません。ただ、それは当然の事で、潮目が変わっているのにそれまでの観測を通していたら損をしてしまいます。常に柔軟でいなくてはなりません。

「柔軟」になるのと「右往左往」 は別なので、そこは気をつけないといけませんね。

その上で今週の予想を書きますと、ある理由からこの上げ相場は終演が近い(今週一杯持つかどうか)のではないかと考えています(理由は明日書きます)勿論それも断定は出来ませんが、これ以上上げて行くと色々行きすぎてしまう面が出て来ます。もし短期的に上げ足が早まるようであれば買い玉があれば利食いし、勇気のある人は空売りやプット買で対応してみると面白いかも知れません。


 

どこまで上がるか

押し目の下げを狙ってのプット買はあえなく損切り(苦笑)ちょっと売り法示に目が行きすぎちゃいました。残念でしたが又次頑張ります。

と言う訳で日経平均が凄い強さを見せてきました。少し前に書いたように「目先は下げ、中期は上げ」と考えていましたが目先は下げる事なく台張り(横ばい)し上抜けました。そこそこの日柄調整を行なった後で上に行くかと思っていましたが、全く調整せず動き出しました。

こうなると「どこまで上がるのか」に 注目して行く事になります。今日は天井の目安と下げに転じる場合の目安を考えてみましょう。

HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-5


今日のチャートはでっかいです。

日経平均日足ではご覧のような中期的上げ基道(太線)内を推移しています。つまり当面はこの上げ基道内を上下に進みながら上昇している流れです。

直近の状況を説明致しますと、逆張り売り法示「売な」「売そ」が出たにも関わらず上昇に転換。特に今日の陽線と昨日の陰線の並びは、出現した売り法示を2つ消し去る程の形と言っても良いかも知れません。

先週くらいから始まった上昇の流れも、ここまで続くと「そろそろこの上げも終わりだろう」と言う雰囲気になってきます。それはイコール買い玉の利食いに加え、空売りの誘発に繋がります。しかし今回のケースでは売りが入っているにも関わらず値を保っていると言う事は、誰かが買っていると言う事になります。

ちなみに、それでも私はもう少し下げるだろうと思ってました(苦笑)でも15000円までなかなか下げない。むしろ切り返してくる流れでした。

考え方としては、下がるとすれば何らかの大きな要因でもない限り売り戦略で臨まない方がいいと言う事です。もし現時点で買い対応出来ていないのであれば少し休む方が良いでしょう。

あ、これは日経先物やオプション取引での話です。現物株では出遅れ銘柄などを探すと良いかも知れません。

過熱感はありますが、まだ余力はある感じ。天井目安は第1段階として15900円付近、第2段階として16200円付近と見ています。但し、12月第1週半ばくらいをメドに上げの動きに変化が出るかも知れません。もしその辺で売り法則・法示が出るようなら、この一連の上げも終わる事になるのではないかと考えています。

 

罫線観測者が言ってはいけない事

日経平均は分かりやすい動きにはまだなっていませんね。急騰後の押し形成と言うことで、形から見れば上げ幅に対してそれ程押さない理想的な形となっています。とは言いながらも、分足で見ていると上抜けそうで上抜けない、下抜けそうで下抜けない状況。もうちょっと細く見て行きたい所です。

本日の主題にある「罫線観測者が言ってはいけない事」とは何か?

外れる銘柄を言ってはいけないとか言うことではございません(笑)罫線観測を行なうと言うことは、何らかの理由を以て「買い・売り」と言いますか「上げ・下げ」かを予想する事です。

その中で、罫線観測者の中には「ダマシがある」と言う言い方をする人が居ます。確かに柴田罫線法則を使うにあたって、一般的に言う「ダマシ」が起こる可能性があり、本来の法則とは反対に行ってしまう事も普通にあり得ます。

ただ、自分の予想と反対に行ったからと言って罫線観測者は「ダマシに遭い反対方向へ行ってしまった」とだけは言うべきでは無いと思っています。それでしたら「自分の予想が外れてしまい反対方向へ行ってしまった」と言うべきでしょう。予想が外れた事をダマシに遭った事を理由にしてしまうのは問題であると思います。

ちなみにそう言う予想を見かけたから書いたとかじゃありませんので。
昔は結構そう言うのがあったもので。

本来は逆に行く可能性を罫線観測者も読み手も留意しておく事が必要だと思います。柴田罫線では法則出現によりハッキリと「買い」「売り」と言い切るものとなっていますが、加えてもう一ひねり要素を加えなければなりません。その上で、売買に臨む人はその「買い」「売り」の情報を元に自分の観測でも感覚でもいいので自分の「意思」を乗せ、注文を行なう必要があると私は思っています。

そして「自己責任」の意味を深く知る事。儲かった時は喜んで、損した時は何かのせいにする。これではお金を残す事は不可能です。情報を出す側の一人として責任回避をしたくて言っているのでは無く、最終決断を行ない最終行動を起こすのは自分であると言う事を認識する事で、それで初めて利益を残せる可能性が出てくるのだと私は思います。

 

方針は変わらず

今日は東京駅前にある某ビル某1部上場会社に行ってきたのですが、まあ応接室の広い事・・(汗)そんな部屋がいくつもあるんですもの。思わず担当の方がお見えになる間、部屋の写真撮っちゃった程です。こんな部屋を一人利用出来るくらいになりたいものです(苦笑)

さて、目先は下げ、中期では上げと見ている日経平均ですが、結構粘ってます。コケそうでコケない。でもそれが中期では強い証拠かも知れません。

それでも一旦は押しを入れてくれれば皆一つとなって買い攻勢に向かえるんですけどね。
そんな中、日経平均日足で新たに逆張り売り法示が1つ出現しました。

HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-23

「売そ」型出現です。これで押しに向かえばいいですね。先日コメントを頂いた方にはお伝えしましたが、先週金曜にプットを1枚買いました。昨日のイブニングセッションで(地味ですが)日経先物が下げてくれたので一旦利食い。そしてその後又同じ権利行使価格のプットを買いました。直近で得た利益を担保に押し狙いでもう一勝負。・・押してくれないと厳しいですね(苦笑)

2694ジーテイストは保合いに変化してしまったかなと言う印象。

HarvestChart_XP___【2694】_ジー・テイスト-15


まあしかし今の所日足も週足もチャートは崩れていないし、ひとまずはこのままかなと言うことで放置します。日柄調整後の第2波に期待しましょう。

・・・にしても普通の銘柄は基本的に動きが遅いですね。それは良い事でもあり悪い事でもあります。

良い面はゆっくり見て考えられる時間がある。瞬発力はあまり必要ないです。逆に動きが遅いと言うことは利食いも損切りも判断が遅れてしまうケースが考えられます。これがいわゆる下げた時に起こりやすい思考「少し待てば戻って来るだろう」と言う発想につながり兼ねません。この発想でバブル期はどれだけの人が大損出したか・・。

ま、と言う事で押しがあれば買い対応のタイミング待ち、押さなければ・・ちと様子見ようと思います。

押しを待つ

週末は仕事の兼ね合いでヘトヘトになってしまい、未だ銘柄に目を通す事が出来ておりません。期待して下さった方、申し訳ないです。

先週金曜にプットを1枚買い様子を見る事にしておりましたが、今日のイブニングセッションで売却。金曜に日経日足で逆張り「売な」型が出現していた事が理由ですが、ちょっとだけ引っかかる部分もあり、ひとまず利食い。数万の利益でしたが未だ上げの流れの中で少しでも取れたので良かったです。柴田逆張り法則を目先取りとして使う場合の有効に働いた良い例でした。

HarvestChart_XP___【0001】_日経平均株価-15

逆張り法則は目先取りとして有効ではありますが、本来その様な使い方をすべきでは無いとされています。話すと長いので省きますが、しかしながら私のようにオプション買い方勝負をしている人間にとっては有効です。

目下の所日経平均は、

「目先は下げ、中期的には上げ」

の様な感じだと考えています。一応は上げ止まった感のある状態からどの様な押しを見せるか。その押し方次第で次の一手が見えてくると思います。

今日は柴田罫線での典型的な法則例をご紹介します。今日日中の日経先物5分足でそれは見られました。
但し細い法則の話は出来ません。清光経済さんに見つかったら怒られちゃいます。ギリギリの範囲でお伝えします。

写真 1
 
この特徴的な形が分かるでしょうか?丸くなっていますよね。

そして前安値に到達した後、

写真 2

一気に反転しました。柴田罫線ではこれを下に行くか上に行くかでそれぞれ法則が存在します。上に行けば買い法則、下に行けば売り法則出現です。

この様に法則出現を確認したら出動!・・・・と言う訳では必ずしも無いのが柴田罫線の難しい所(苦笑)ここまでは理論的な分析で、この後は、

・この法則は強いのか弱いのか
・この法則をどの程度信じるか
・出動を決意した場合、その判断に身を委ねられるか
・リスクを冷静に認識出来るか

この様に、理論的判断と精神的要素を絡めて出動・様子見などを決めると良いと私は考えています。

 

取引再開の経緯

ご存知の方も居られると思いますが、もともと私は取引だけで生計を立てていた所に、知り合いの社長からベンチャー立ち上げを手伝って欲しいと依頼され手伝っていた所、いつの間にかその中心になってしまいあまりの忙しさに取引を中断せざるを得ない状況になってしまいました。自分の知識・経験が殆ど活かせない環境にストレスが溜まりまくりでした。

それは今でも変わらず、メディアへの露出の可能性まである状況ですが、行く行くは元の世界に戻らせてもらえる、若しくはせめて半分の参画に減らしてもらえると言う事になっているので、会社が波に乗ってくるまでは我慢して行きたいと考えています。


金曜は久々に親友(GENERAL SHERMAN BLOG)と酒を飲み交わし、株とカジノの話で盛り上がりました。カジノはほぼ同じ時期から行き始め、お互い試行錯誤色々やりました。基本的に旅費を浮かせて帰ってくる事が目標でやっておりましたが、今後は「増やす」事を重点に考えるやり方について持論を聞いてもらいました。

 iPhoneのゲームアプリで、とあるバカラのゲームがある事を先ほどの彼から教えて貰ったのですが、よくバカラを理解している方が作られているらしく大変面白いものでした。それで遊んでいる最中ちょっとした事に気付きました。

全て書き始めると長くなるので別の機会に書きますが、リスクの取り方についての考え方が自分は甘すぎたと言う事に気付きました。それはバカラだけでなく取引の方も。今までの取引では守りの考えが強すぎたために、利幅を減らしている事が分かりました。分析面ではそれなりでも、実際の投資手法の面ではかなりの伸び代がある可能性を感じました。

そこで思った発想を元に9月より売買を再開した結果、今までで最高のパフォーマンスを上げる事が出来ました。もちろんもっと良いやり方はあるでしょうし、本当に稼いでいるプロからすれば吐き捨てられるものかも知れないものの、自分にとっての前進があったと思っています。 

先ほどお話しした親友とは長い間株取引の話をする事で私の経験を直接伝える事が出来ました。それにより彼も少しだけ取引を行なっておりますが、今では私が特に何を言わずともしっかりとした分析・考えを持ち相場に相対しています。その事から、私が持ちうる役に立つかも知れない要素を他者に伝えて行くのなら、「利益を出したい」意思がある人と直接お会いした上で伝えて行くのが良いのではと最近思うようになりました。

これだけネットが普及しましたが、本当に大事な事を伝える事は難しい。言葉では足りず、多分動画で伝えるのでも足りないでしょう。効率的に出来ないか思案中です。

今日午後に仕事をこなし、戻ってから全市場銘柄のチャートを一通り目を通す予定。 その中で良さそうな銘柄があればピックアップしたいと思います。

 
Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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