2014年04月

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日経平均 週足マド埋めから見えるもの

今日中に有料配信お申し込みについてのご案内記事を掲載致しますので、購読をご検討の方は是非ご覧下さい。


週明けに開いていた日経平均週足のマドを早速埋めてきました。昨晩のNYダウ上昇を受けてそのまま上げて行くよりも、まずはマドを埋める事の方が大事と言えます。今日の最終的な弱含みはむしろ理想的だったと思います。

もし14,327円のマドを埋めずに上げて行っていれば面倒な話しになる所でした。しかしながら高めの位置から弱含んだ事で日経平均日足では逆陰線に。緩やかな下げが理想と考えながらも、急落に注意しながらの進行となりそうです。

日経平均株価日足0430

しばらくは地味な展開が続きそう。ただ、その地味な動きが続くなら、今後の上昇の期待が出て来ます。まずは法則・法示出現に期待したい所です。
 


・・今はゴールデンウィークなんですね。
皆様はどこかお出かけになるのでしょうか?

 
ゴールデンウィークは日本市場が荒らされる事があります。とは言え、これ以上積極的に売り込む感じでは無い気がします。しかし当然油断をしてはいけないので、常に気を抜かずに参りましょう。

来週は5日、6日と連休になります。その休みを狙ってトドメの爆下げだって否定は出来ません。

そういう時に備えて、あらかじめ売られた時の対処をしておくか、例えばCME日経先物やFXなどで対応出来る方は、日本市場が休みの時でも市場に目を光らせておくようにしましょう。




ー 今日の個人的見解 ー

今日日中、一瞬日経先物が上へ走る場面がありました。値幅にして70〜80円で14,380円付近までの上げ。その後は目先下値関門と見られていた14,300円前後を割って14,240円への突っ込み。端から見てると何事だ??と思う動きです。

日経先物で同じ事が言えるかは分かりませんが、仕手系銘柄で似た動きが見られる事があります。もし今日の動きがそれと同じような意味合いであれば、相場の転換も近い可能性があります。


これまで個別銘柄全体では買いに向かうには難しい銘柄が殆どでした。それが最近幾つか良い流れに向きかけている銘柄が見受けられます。
もう少し良い状態になってきましたら厳選した上で公開したいと思います。

又、ドル円為替チャートも良い意味で怪しくなってきています。やや微妙ではありますが、日足では買い法示を取ってもいいかもと思うものが一つ。週足でも少しだけ怪しい気配あり。最近は「円安=株高」と言う図式が薄れていますが、相応幅円安に進めば株価も付いてくるものと思われます。

株高が先か円安が先か?そもそも上げるのかそうでないのか?

NYダウの動きも考えながら今後の動きを精査していく予定です。


ローソク足が語るもの

私は以前の記事でこんなことを書いていました。

2011年4月7日


簡単に内容を書きますと、東日本大震災の発生に合わせたかのように大きめの、しかも分かりやすい順張り売り法則が出現していたのです。

こちらでも当時のチャートを出しましょう。

日経平均2011407

あの震災の前日、日経平均日足で「いゆ」売法則が観測されました。「いゆ」売法則は順張り法則の中でも信用度の高い法則で、これが分かりやすく出現すれば全力で対応しても良いほどの法則であると思っています。

とは言いながらも

「法則が出現した → 即出動」

で動いてしまうのは違うとの考えを持っているので、その時もその後の戻りを見て、それでもなおダメそうなら売りで行こうと考えていました。と、考えていた翌日にあの震災があったのです。

今思えばチャート上に不自然な部分が幾つか見えます。一番分かりやすいのは「いゆ」売出現の引き金となった陰線。これも実はやや不自然と言えば不自然。ちょっと分かりやす過ぎる法則の出方なのです。


何を言いたいかと言うと、理由はどうあれチャートは事前に何かを知り得ているのではと推察出来る事です。流石に震災まで予見出来るとは私も思っていませんが、何かの前にはチャートにしっかりと現れて来ると考えているのです。

もし震災の発生を当ててしまう程なら、人為的に操作された程度ならなおさらチャートに出てくるのでは無いか。あとはその傾向、不自然さを観測者が如何に気がつく事が出来るか?ここが勝負所だと思っています。


例えばテクニカル観測では一目均衡表であったりボリンジャーバンドそしてストキャスティクスにRSI、などなど色々な観測を行なえる指標があります。私は柴田罫線でなくともそれらを活用し利益を上げる事は可能だと思います。

しかし、その為にはそのどれか一つでも究極まで分析をしつくし、自分自身で法則を完成させるほどの根性が必要です。罫線観測は当たらないと言われる事が多くありますが、それは罫線観測を否定する人、そして、罫線観測を行なう人までもが本気で取り組んでいない結果であると言えます。

柴田罫線の考案者である柴田秋豊氏は、延べ5000年分のサンプルを元に罫線法則をまとめ上げました。あとは結果を出す為にそれを駆使して活用する観測者の技量に掛かっています。私はこの柴田罫線を使って行ける所まで行ってみたい。そう思っています。

今後の当ブログに是非ご期待下さい。

買うタイミングはどのように決めるのか

オーソドックスに始まった今日の日経平均は、一時14,200円付近まで下げを見せるものの反転。始値とほぼ同じで引けました。

今日の日経平均のポイントは2つ。まず日足ローソクが半値引け陰線となりました。

日経平均株価日足0428

半値引け陰線は柴田罫線逆張り法則では買い法示が出る時によく見られるローソク足です(但し、今日は買い法示は出現していません)それでも今日のローソク単体で見れば強いとは言わないものの、上昇へ向かう小さいサインと言えるものかも知れません。

もう一つのポイントが週足に見られます。

日経平均株価週足0428

先週のローソクとの間にマドが開きました。一般的に日経平均は週足で開けたマドは大体埋めてくる事が大半。時期は断定は出来ませんが、そう遠くない頃に埋めてくるのではないかと考えています。

マド埋めラインは14,327円です。

これまで日経平均日足では多くの売り法示出現により、それに従う流れで株価は下げてきています。年始から買っている人にとっては「下げる」と言う事よりも「上げが続かない」事にいらだちを見せているかも知れません。

そのいらだちが諦めに変わる頃が買い場となる事を忘れてはなりません。加えて「ここが買い場だ!」と思う時は、大体それよりももう少し後の場合が多いものです。

買い場を考えるにあたり流れは悪くない中、大底を狙うような買いスタンスは控え、ここだと思う所から一呼吸置くくらいの感覚で行きましょう。
 


ー 今日の個人的見解 ー

ここからの下げには要注目。買い場を探しに行く場面かも知れません。ただ、何らか底を打って様子を見てからでも充分なので、急いで買いに向かう必要はありません。

相場が買い転換へと向かう時、柴田罫線では順張りで買い法則が出る事が多いです。実は今の所日足でも週足でもその傾向が見られます。但し、下値関門(下値メド)がしっかりと機能する事が条件。順張り買い法則に加え、逆張り買い法示出現の可能性を探りながら先行きをじっくり見て行く場面です。

週足で言えば早ければ次のオプションSQである来週金曜、つまり今週を含めたローソク2本分で何らかの法則・法示が出る可能性あり。そうなればその翌週から買いの可能性も出て来ます。

今日のタイトルにもある「買うタイミングはどのように決めるのか」について。それは単純な話しで 、

日足・週足などで買い法則・法示が見られたら

です。 逆に言えば、何も出ていなければ何もせず。もしそれ以外で私が気になる部分があればこちらに書いて行きます。

先日出した4182三菱ガス化学も良い感じで推移しているので注目して行きましょう。
ここから足場固めの出来具合を見て行きます。

今週の動向(4月第5週)

金曜のNY市場が下げた事により日経先物は14,280円、CME日経先物は14,325円で引けました。日経平均がこの水準から始まるならば、先週の安値付近からのスタートとなりそうです。

改めて日経平均日足を見てみます。

日経平均株価日足0425

今週日足では目の前に見えている6日線、25日線に対してどのような動きをしてくるかに注目。現在はそれら移動平均線を下回っています。それだけを見れば「弱い」と言わざるをえません。

週足も見てみましょう。

日経平均株価週足0425

先週ローソクが52週線(緑ライン)に押さえられた事で日足と合わせて弱い状況にあるのは先日お伝えした通り。そして「」で示す上値斜線が13週線と重なっている為に上値抵抗帯としての意味合いが強い状態です。


ただ、逆に言えば「」ラインを越してくるような展開になった場合、強かった上値抵抗を超えて行くと言う事になるので強さの意味が強くなります。その時は同時に52週線も超えて行っているでしょう。


そうなるのならこれまで抵抗帯となっていた13週線、52週線が下値サポートラインとして機能する事になります。その為の足がかりが今週以降形成されるかがポイントとなって行きます。


個別銘柄に関して、全体の銘柄を見渡した印象では今買いに行くといいと言える銘柄は少ない感じ。金曜に出した4182三菱ガス化学は下げの一巡、やや速いピッチでの下げ、期間から見た下げ幅の大きさがあり、ここから更に一気の下げのようなものは無い可能性が高いと判断し、早めではありましたが公開しました。


もちろんまだ下げの力が残っていると思うので突発的な下げはあるかと思います。上げると決めつけて臨むのは避けましょう。






日経平均に関してはここから緩やかな下げへ移行すれば買い法則・法示が出やすくなります。理想はここから週足で短めの陰線が並ぶ事。そうすればまず逆張りで買い法示が出現しやすく、その後順張り買い法則が出やすい流れへと繋がって行きます。

それでもやはり気をつけなければいけないのは、まだ下げの流れの中に居る事には変わりが無い事。油断はすべきではありません。

週末もまたウクライナの件が少しニュースになっていましたね。私はちょっと斜め上からの観点を持ちました。

「誰かが安い所で買いたいから下げさせたい?」

こんな風に思いました。週末に都合よくそんな事がニュースで出るんだなと思って見てました。

4182三菱ガス化学は日足で見ても底堅い印象があり、幾つかの買い法則が見られます(日足は後日解説します)
今は6日線、25日線との攻防の最中。しかし、ここから押しが入るのなら良い買い場が見えてきそうな感じです。

少し時間が掛かるかも知れませんが、ここからは下げにくい銘柄として選んでみました。
 
今後の動向に注目です。

【 重要なお知らせ・2 】

先日もお伝えした通り、ブログ内容の一部有料化を行なうこととなりました。現在その準備作業を進めており、有料配信の開始を5/19(月)に仮決定致しました。


それに先立ちまして、柴田罫線を用いた情報発信の方向性を簡単に述べさせて頂きます。


私は一般的に見る事が可能な新聞・ニュースなどの情報材料をもとに売買を行ない利益を上げる事は、限りなく不可能に近いほど難しいと考えています。
それよりも、それら情報材料を私たちより先に知り得る人たちが先回りで動いた形跡や、あらゆる要因により描かれるチャート上の痕跡に注目。その中でもとりわけ法則・法示として方向性が示される柴田罫線観測を用いてそれらを読み取り、そして実際の売買へ繋げて行くことがより良い方法と考えています。
 

個人的には柴田罫線は相場の方向性を考えるにあたり、極めて有効な手段と考えています。しかしながら柴田罫線は法則という形で方向性が示されるものの、単純にそのまま売買を行なうだけでは利益を取る事は難しい場合も多々あり、状況に応じた法則解釈も必要になってきます。


それを有効に活用するには柴田罫線を下地ベースとし、観測者の経験に基づいた「法則解釈アレンジ」が必要になってきます。そのアレンジした私なりの分析結果を載せる事により、柴田罫線を勉強されている方や普段相場観測を行なわれている方の良い参考資料に、そしてチャートの事は分からずともこの度の有料情報をご覧頂く全ての方の利益獲得に繋がれば幸いと考えております。

以上です。
 

柴田罫線を利用したチャート分析には専門の知識に加え、相応の時間と労力が必要な事も事実です。今回の一部情報の有料化にご理解とご協力をお願いしたいと存じます。

詳しいお申し込み方法、料金などは後日ゴールデンウィーク中に公開予定です。又、お申し込み開始日は配信開始日と同様、5/19(月)からの予定です。


皆様の利益確保に向け、更に内容を充実させて行く考えです。

今後とも「株と澳門の斜向かいで」を宜しくお願い致します。


柴田罫線法則を利用した出動例

柴田罫線の法則を利用して出動を行なう場合、どの様な流れで進むかサンプルを使って「買い転換」を例に説明してみたいと思います。

出動までの基本的な考え方

画像の左側から順に説明します。

1.順張り「いき」買法則の出現により、相場が買い転換した可能性を考える

2.その後、取りあえずは逆張り「売め」型が出現したので、押しの様子を見る

3.押した所からの切り返しにより「め買」型が出現。買い玉を投入する


ものすごく簡単に書くとこの様な流れになります。

順にもう少し詳しく説明します。

1.順張り「いき」買法則の出現により、相場が買い転換した可能性を考える

順張り法則が1つ出ただけでは買い転換とは言えません。もう一つ何らかの買い法則・法示の出現が基本的に必要となります。なので、この場合は「これまでの下げの流れに変化が出る可能性がある」と言う仮説を立てる程度が良い場合が多いです。

買いを入れるにしても試し玉を入れる程度に留めたりするべきでしょう。


2.その後、取りあえずは逆張り「売め」型が出現したので、押しの様子を見る

買い法則が出たからと言って、そこから即V字で上昇に繋がって行く事に期待するには無理があります。少し様子を見る事が必要。このケースでは直後「売め」法示が出現したので「ちょっと買いは待ってみよう」と言う戦略を考える事が出来ました。
 

3.押した所からの切り返しにより「め買」型が出現。買い玉を投入する

その後大きめの下げがありながらも、1日で行って来いの陽線が立つ事に。これで「め買」法示が出現しました。
これにより「いき」買法則と「め買」の2つの買い法則が観測された為、上昇が期待出来るのでは無いか?と考える事が出来、買い増しを行なうかの判断材料を手に入れる事が出来ます。


これは本当に分かりやすい例であるため、毎回必ずこの様な流れになるとは限りません。
このケースでは「め買」の後「売い」が出現しています。普通に考えれば「売り法示が出たのだから売ればいいのではないか?」と考えます。もちろん間違いでは無いのですが、私の経験則では「底値からの切り返し後、一発目に出る売り法示は買い」と言う持論があるので、私ならここはむしろ買い増しする可能性すらあります。このように、その時々の見解を考える必要があります。
 

柴田罫線には時折こう言った「クセ」のようなものが存在します。同じ法則でも株価位置によって逆の解釈になったりするものもあるので、場面ごとの状況判断が必要な場合があります。
 

当ブログでは法則が出現した際には、それをそのまま解釈すれば良いのか、それとも特別な見方をすれば良いかの見解を出来るだけ書くようにしています。その上で投資家の方にはその分析結果を判断材料の一つとしてご利用頂ければと考えています。

買い転換への見極め

ここ数日、やたらと下から突き返してくる動きがあった中、重要ラインであった6日線、25日線を今日の一気の上昇で超えてくる動きが見られました。それにより、調整もそこそこに反転への動きの可能性もあった事から号外を発行しました。

しかし終わってみれば結局戻ってしまい、日経平均はプラス引けはしているものの上昇にはなお調整が必要な状況になりそうな感じです。

日経平均株価日足0425

直近で気になる点をまとめますと、

・逆張り売り法示が多数出現
・ゴールデンクロスしそうでしなかった
・日足6日線、25日線を株価が超えられなかった
・週足52週線も超えられなかった

こんな所です。

目先では今日、一時的には6日線、25日線を超えていたのに下回ってしまった事で、見た目でそれら2本の移動平均線に押さえつけられてしまったと言う印象が強くなってしまいました。

ただ、ここから緩やかな調整が続くのなら日経平均日足はうまく足場が固まってくるチャートが形成されるかも知れません。むしろ調整下げは歓迎したい所です。


今日の号外で買い銘柄を出すと書きましたので、タイミングとしては少し早い気もしますが出してみます。


4182 三菱ガス化学


昨年末より下げ始め、今日までほぼ下げで来ている流れ。その下げの流れに居ながらも、だいぶ落ち着いて来た感があります。

【4182】_三菱ガス化学週足0425

大勢下げ基道「AーA’」を割り込み、中勢基道「BーB’」を描きながら下げて行きました。これまでやや下げピッチが速かった事、「BーB’」の下げの中でほぼ三段下げが完了し「いよ」買法則の出現が見られた事から、ひとまずは下げ一服の感があります。

目先で「売め」型が出ているので、ここからいきなり上昇も無い筈ながら上値斜線「B」まで株価は到達しており、これを上抜く事で13週線への接触(そして突破の可能性)更には「A’」上へ復帰し大勢基道内へ戻れる可能性を視野に入れてくる事が出来るのではないかと考えています。

ただ、日経平均もまだこのような状況ですし、下げ基道を上回った訳でも無いので少し様子は見たい所。それでも試しで買いを入れて行くには良い頃合いなのではないかと思います。

逆張りの観点からも買い法示が出やすい状況なので、順張り法則と合わせて見て行きたいと思っています。

 


ー 個人的見解 ー

上げ続ける相場も無ければ下げ続ける相場もありません。今年の日本市場は基本的に下げの流れの中に居ます。

それがここ最近になってやや変化が出始めている感じがあります。目先では弱い要素が多くありますが、それらがありながらも下げが緩やかになり、目安としては週足下げ基道を上抜いてくるのであれば今年初めて上昇らしい上昇に繋がって行く可能性が高まります。

もし下げ止まりへ動いて行くのなら、これまでの下げの速度を徐々に落として行く感覚。そうなると下げでも上げでも無く停滞の様な相場つきに変化して行くでしょう。但し、これまでの下げの流れがある以上突発的な下げもあるかも知れません。その点には気をつけた方が良いです。

もし日経平均14,000円割れの様な突発的な下げがあるなら、少し強めに買いに向かってみるのも良さそうです。

今の所日経平均では買い法則・法示に繋がりそうな気配は少ないですが、日にちを多少掛ける中で新たな動きが出てきそうです。その際には法則・法示と言う形で現れると思うので、それまでじっくり待ってみましょう。

【号外】4/25

朝方一度突っ込んだ後に相場は大きく切り返す展開に。これまで日経平均日足で多くの売り法示出現が見られた事で、緩やかにでも下げ方向への動きを考えていました。


そうなる事で先日の急上昇から緩やかな下げへと移行する事で、日足である順張り買い法則が出現しやすい流れになりやすくなる事に期待していた場面でした。


今日のこの上げにより、日経平均日足の6日線そして25日線を超えてくる場合、来週は強めに傾いてくるかも知れません。下げ基調を待っていても先に買い法則・法示が出てくるのであれば、 買いを見据えて試し玉を入れて行く方向に動かねばならないかも知れません。


正直言うと現在の監視銘柄には凄く良いと言う買い銘柄は無いのが現状です。しかし、今の位置から少しでも見て行ければ良いと思うので、今日の夜の記事で1つ買い銘柄を出す事にします。


但し、本格的な買い転換を見るには週足での好転が条件。まだそこまでには至っていません(その気配はあります)


目先としては日経平均週足下げ基道を上抜くのか跳ね返されるのか、上抜くならどのような上抜き方をするのかを確認。そして各移動平均線との絡みと、法則・法示出現の有無を中心に見て行きます。


 

今はまだ上げない方がいい

日中の日米首脳会談の目玉であったTPPの件が予想通りとならなかった事で先物を中心に売られる形となり、日経平均も下落。今日の下落で一時は25日線は突破していた日経平均日足も、最後は6日線をも割り込んで終わる結果となってしまいました。

日経平均株価日足0424

今日は本当は日経平均日足でゴールデンクロスが達成されると思っていました。しかしよく見てみると、今日の下げで僅差ながらゴールデンクロスとはなりませんでした。もちろん明日以降上げてくる可能性も否定出来ないので断定はしませんが、目先で強含む要素であったゴールデンクロスが未達成となると下げへの警戒は強めなければなりません。

ただ、ここ数日イブニングセッションや寄り前に日経先物が高い気配で進む事が多いのがやや気になります。ここからうまく調整してくれれば良い買い場になるかも知れないので、このまま調整下げに入る事に期待したい所です。

 

本来株価が息の長い上昇に繋がる前には、相応の期間の「底練り」があった方が良い場合が多いです。
ちょうど今日の寄り前のCME日経先物30分足で良いサンプルが取れましたのでご紹介します。

http___www8_marketviewer_net_―松井証券世界リアルタイムチャート

あくまで一つの例ではありますが、急落後に少し戻した所で保合いとなっています(四角枠内)そして保合い後、上へ抜けて行きました。
この保合いの中には若干いびつながらも順張り・逆張りとも買い法則が見えます(それらは上昇直前に出ています)

このような底練りが日経平均日足にも見られれば底形成、そして上昇の可能性が見えてきます。今はそれらが無く突然上げて行ってしまうので一発上げで終わってしまう事が多いと言えます。

今は短期売買で臨む方が良いかも知れません。とりわけデイトレが分かりやすいかなと言う印象です。


ー 個人的見解 ー

日経平均日足チャートをご覧の通り、昨日の陽線で逆張り「売は」型出現としました。但し、強さとしてはやや弱めです。

ここ数日下げ方向への予想コメントをしています。売り法示が多く出現し、チャート的にもここから上げて行く形には無理があるように思える事が主な理由です。

今の位置から緩やかな下げへと変化した場合、とある買い法則の可能性が浮上してきます。もしそうなればこれまで年明けから基本下げ基調だった流れに緩やかながらも変化が出るかも知れないのです。なので今は上げて欲しくなく、一旦は14,200〜14,300円付近目がけてゆっくり下げて行って欲しいと言う希望があります。

ここから変に上げて行ってしまうと、又75日線あたりに跳ね返されて終わりとなりかねません。私は大暴落を望んでいるのでは無く、緩やかな下げに期待しています。

もし緩やかな下げとなれば逆張り買い法示出現を待って買い出動への流れが出来そう。今はデイトレに徹するか何もしない選択がいいかもです。私も下げへのポジションを取りつつも、結局デイトレになってしまっています。

それまでに良い銘柄があれば出して行きたいと思います。

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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