2014年11月

今週の動向(12月第1週)

今回の「今週の動向」記事内容は会員様ページでのみ閲覧になれます。ご了承下さい。

会員様は今夜日付が変わると同時に発行される「プライベートサマリー・12月号」と今日の「今週の動向」記事とを合わせてお読み頂くようお願いいたします。また、個別銘柄コメントも今回は会員様ページで行ないます。

今回「プライベートサマリー・12月号」及び「今週の動向」では短中期で考える時、絶対に外せない分析が含まれています。お見逃し無く!


今回こちらの無料ブログ側では先日話題に出した項目を取り上げます。


今月初めに書いた記事で、今エアバックで問題になっている7312タカタを取り上げ、下げ過ぎからのリバウンド狙いが面白いかも知れないと書きました。(下記リンク参照)



その時のチャートをご覧頂いた上で、先週までのチャートを確認してみましょう。

7312タカタ週足1128

11月初めに記事を書いた以降もテレビのニュース等では連日エアバックリコール問題について報道されていました。そのようなニュースを見れば売りが売りを呼ぶような下げの連鎖が続いてしまいますが、度が過ぎる売りが続くとリバウンドを狙いやすくなります。

それが前回もお伝えしたように「下げ基道の下値斜線割れ」からの買い対応です。
 
週足下げ基道の下値斜線を割ったのが11/10。ここから更に下げて行っていますが、ここは下げ過ぎを見ての逆張り対応が有効な範囲。そのたった2週後には切り返しになり、先週初めの25日には高値で1,529円まで戻りました。


11月第2週記事「今週の動向」でも書いたように、大幅反発は期待すべきではないのでサッと逃げるのがベスト。実際高値をつけたのは一瞬で、先週最後は終値で1,300円さえも割ってきてしまいました。

それでも最大で500円幅あった訳です。全てを取れなかったとしてもそこそこ取ることは可能では無いか?と考えることが出来ます。

上げも下げも極端な動きが見られた場合はその動きが終焉を迎えることが多いもの。逆張り対応とは本来そのような場面で使うべき手法と言えます。



【短期取り個別銘柄】

短期的銘柄の詳細は下記ページをご覧下さい。



先週出した6390加藤製作所は大きく担がれたことで早々に損切り撤退。そのまま保有していたら大変なことになっていました。私の場合、場中はあちこちを見ているので今回のように担がれていることに気付かない恐れもあるため、ザラバ対応でありながらも逆指値で損切り撤退の注文は出すようにしています。

とは言え、現在トータル的にはプラスながらもこのような銘柄を選んでしまうのはやはり不本意。気合いを入れ直して参ります。

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第10回 11/16 (2週目結果)

「買い」

該当無し

「売り」

4047 関電化  週明けの始値 468円

1週目週間安値 466円  中止撤退


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第11回 11/23 (1週目結果)

「買い」

1884 日本道路  週明けの始値 598円

1週目週間高値 598円
2週目週間高値 

「売り」

6390 加藤製作所  週明けの始値 844円

1週目週間安値 830円  中止撤退


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第12回 11/30 (新規掲載分)

「買い」

6282 オイレス工業
4581 大正製薬HD
3608 TSIホールディングス

「売り」

該当無し

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バカラテーブル

この記事タイトルを検索ワードにGoogleで検索すると、出てくる画像のトップに近い所に当ブログの記事で使った画像が表示されることを私の親友から聞いて最近知りました。

6298641c


大変名誉なこととは思いながらも、他にもっと出てくる画像無いの?と思ってしまう(汗)でもあの画像は私と同じ澳門好きのその親友が描いたもの。CGは彼の得意分野であること、無類の「澳門のカジノ好き」と言うこともあり、かなりクオリティの高い作品に仕上がっています。

ちなみに彼は以前カジノのチップもCG化してます。


baccarat_chips-1


7ec67164

今もチップは変わってないかな?これはリスボアとグランドリスボアで使われているチップ。1000ドルチップ以下は澳門のカジノで共通・・だった気がしますが定かではありません・・。


このチップは例えばホテル内で食事した時とか、それこそ宿泊代などの支払いに使うことが出来ます。お金と同じですから当然と言えば当然なんですが。


それにしてもこのチップの画像のリアルさは怖い・・。本物とほぼ同じ質感を出せているので、これを見ていると変に緊張感が出てきてしまいます(苦笑)
このチップの量で大体150万円程です(1HK$=約15円で計算)手持ち20〜30万程からここまで持って行くことは理論的に可能。可能と分かっていてもなかなか行かない(苦笑)

カジノは株と違って人間が持つ常識を捨て去らないとダメですね。次にいつ澳門へ行けるか分かりませんが、試してみたいことがいっぱいあります。


古くからのカジノ仲間でもある親友はCG関連のブログもやってます。もしお暇あればバカラテーブルやチップのCG制作過程が見られるのでご覧になって見てください。



2014年 残り1ヶ月

日経平均は大きく反発。昨日の陰線は単体で見ても弱く、更に6日線も割り込んでいたこともあって非常に弱いものでしたが、それをひっくり返すような今日の上げでした。

日経平均日足無料1128

昨日、6日線割れ直後は不安定と書いたように、やはり油断しない方が良かったという印象。逆に言えば、今日は6日線上に出た訳ですが、これも又不安定であると言う見方も出来ます。

方向性を考えるには他の部分も見て行かねばなりません。今日の会員様ページで解説しますが、日経平均とCME日経先物である法則・法示が出現しました。

11月最後で出現したそれら法則・法示が来月はどう展開して行くのか?今日で11月の月足も確定し「プライベートサマリー・12月号」では長期予想も含めて解説して行きます。

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ところで以前9月頃に買い銘柄として出していた銘柄がありました。『Kー009』としていた2929ファーマフーズです。

もう当ブログとしては終了して期間も経っているので公開しますが、当時は10月初めにストップ高を何度か繰り返したあとは会員の皆様の判断にお任せしました。
あのころ300円未満だった株価はたった1ヶ月ほどで3,000円オーバーにまで達しました。

2929_T_ファーマフーズ

これは通常の買い銘柄として扱っていたのですが、まさかの仕手株だったと言うことです。それまで週足分析の観点から「買い」と考えていました。しかしまさかここまでの上昇を見せるとは思っていませんでした。

このくらいの銘柄を1年に1度でも当てておけば色々な意味で楽になります。そして出来れば多く仕込んでおきたいものです。
 
当ブログで示す通常の買い銘柄・売り銘柄を選出するより、大幅上昇が見込める仕手系銘柄を選んでくる方が実は簡単なのです。簡単とは少し言い過ぎかも知れませんが、どちらも手間ひま掛かることに代わりは無いものの、通常銘柄と比較すれば簡単と言うことです。

この辺について一つ持論があります。来月の土曜記事で書きたいと思います。

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次の一手はどちらか?

日経平均は続落。昨日は逆陽線を見せたものの前日比では下げ。今日は分かりやすく下げてきました。

日経平均日足無料1127

今日の陰線で6日線を割ってきたため少なくとも目先では弱くなる可能性があります。但し6日線割れ直後は不安定なので、即売って行けば良いかと言うとそれは何とも言えないと言わざるを得ません。

日経平均は今の所目立った動きにはなっていませんが、近い内に法則・法示が出現する可能性あり。そうなればその法則・法示が今後の大きな方向性を示すものとなるかも知れません。


逆に言えば今はその他には特に目立った動きはありません。小康状態の今は何をすべきか?じっくり考えて見るのも良さそうです。


【個別銘柄分析】


『Kー012』 (買)


前回コメント時に目先・短期で行なっている方は利食いもありとしましたが、取りあえずは良いタイミングであったのではないかと思います。期間から見た上昇幅は充分だったと思います。

k012日足1127

ここで6日線を割ってきたことで、ひとまずこれまでの上げの流れも一服するかと考えています。上げ一服となった場合はしばらく様子を見て、更に上昇に向かうのか、それとも崩れて行くのかの判断をしたいと思います。


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日経平均は小動きだが・・

特段大きな動きとはならなかった日本市場。日経平均も1日の値幅としては小さいものとなりました。

日経平均日足無料1126

一つだけ指摘すれば、今日を含めた直近5営業日が逆陰線か逆陽線であるということ。普段あまりこの特徴的なローソクが連続して並ぶことはありません。もしかしたらこれが何らかの意味を持っている可能性もあります。

今日から上げ基道として引いていた「DーD’」を下の方へ引っ込めました。少なくともしばらくの間は影響が薄そうなので一旦外した次第。それとは別の見方を今はしていると言うことです。


チャート上のコメントにもあるように、今はCME日経先物チャートの方が分析しやすい状況。分析しやすいから当たると言う訳でも無く、最後は分析を行なう者の技量に掛かってきますが、小康状態の今から次への動きを掴めるようにしたいと思います。

今日も先日から気になっている部分を引き続き見て行きます。

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【個別銘柄分析】


『Kー013』 (買)


前回コメントの際、日足でデッドクロスの可能性を考え、そうなった時の対処などについて書きました。

一時崩れかけた日足チャートが行って来いの切り返しを見せ、昨日の陽線で逆張り「め買」を取ることにしました。

k013日足1126

昨日「め買」確定を出さなかったのはもう少し確定要素が欲しかったから。今日も引き続き6日線上をキープしたことで「め買」を確定させました。

やや日足の状態は不安定に感じます。しかし週足の状態が良い感じになって来ているので、それほど気にする必要はないかも知れません。週足については週末記事でコメントしたいと思います。

今は6日線と25日線が離れた位置にありますが、今後再び近づいてくると思います。そうなれば何らかの動きに繋がりやすくなり、同時に法則・法示が出るなら信頼度も高まりそう。このまま状態を見て行きます。

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怪しいキナ臭さ

週明けの日本市場は続伸。しかし単体のローソクで見れば逆陰線となり弱い部類の陰線。が、日足6日線上を引き続きキープと、細かく見て行くと弱い要素、強い要素が混合していることが分かります。

日経平均日足無料1125

この中の「逆陰線」とは、高く始まったにも関わらず値を下げたために陰線になってしまった状態を指します。そのため、その弱さと前日比プラスと言う強さのどちらを優先させれば良いか?それともそれぞれの強さを相殺させれば良いか?などの検討が必要になります。

こんな作業を普段から続けており、今日の動きもこれまでの分析検討要素の一つとして組み込みました。


普段私は日経平均とCME日経先物のチャートをよく比較します。その2つは案外同じようなチャートになることが多いのですが、最近ではかなりと言って良いほど見た目にも違って見えます。そしてここに来てCME日経先物の方である特徴的な動きになりつつあります。現在その動きにより新たな法則・法示出現の可能性を見ています。

それをもとに個別銘柄への取り組みを合わせて行く予定です。まずはCME日経先物の特徴的部分を見て行きましょう。

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【個別銘柄分析】


『Kー010』 (買)


前回11/10の上昇で充分な値幅を取れたのでそのまま終わりにしても良かったのですがそのまま監視銘柄として継続としていました。

11/10上昇以降は下げが続いており、上げ基道「BーB’」も割り込んでいました。

k010日足1125

週足では13週線も割り込んでいたものの、しばらく放置して様子を見たいと思いそのままにしていました。そんな中、目先下げ止まりの可能性が出てきました。それにより6日線突破となるかどうか?

それでも動きが鈍い場合は撤退を視野に検討。他の銘柄へ移りたいと思います。


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今週の動向(11月第5週)

中国人民銀行利下げのニュースが出たことで日経平均(日経先物)は金曜後場から上昇基調に変化。大引け後もイブニングセッションではCME日経先物で高値で17,545円まで到達。日本時間翌朝の大引けでは上げ幅をやや縮め、CME日経先物は17,415円で引けました。

皆さんは単純に今の日経平均のチャートを見た時にどのような印象を持つでしょうか?
改めて日経平均日足を表示します。

日経平均日足無料1121

見る人によって様々な印象を持つと思います。ここで注意が必要なのが「印象を持つ」と言うことが「こうなるだろう」や「こうなって行くに違いない」と言う希望的発想から出てきていないかを自分自身に対しチェックしなければなりません。

そう考えると、今お持ちの印象はそのまま解釈して良いのだろうかと疑問を持たないといけない可能性があります。チャートが与える印象は、時に惑わす要因にもなります。根拠無き印象だけで取引をすると、これ以上無いほど危険な行為となってしまいます。

それゆえチャート分析が有効になってきます。明日月曜は日本市場はお休みです。CME日経先物や為替は動きますので、相場はどちらに向かいたいとしているのか分足や日足チャートを見ながら考えて見ると面白いと思います。


私の見解は次の通り。現在示されている法則・法示に加え、更に出現を取った法則が今後の動向にどれだけの影響を及ぼすか?注目です。

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【短期取り個別銘柄】

短期的銘柄の詳細は下記ページをご覧下さい。



第10回分の4047関電化は派手に上げて行ってしまいました。個人的にはさすがに2日目の上昇で撤退。かなり久しぶりに大きく逆へ行ってしまいました。

今回の4047関電化は売りの要素はあるもののこれを売るのは危険であると言う要素はもともと存在していました。しかし短期値幅取りの取り組みで、2週間と言う区切った期間に関しては下げが入ると考えた結果選出した銘柄でした。
チャート的にこれが今週反落し大幅安になるような展開には考えづらいので、第10回分売り銘柄「4047関電化」は1週目で終了とします。

何事も100%では無いため利食いも損切りも粛々と行ない、特に損切りは感情を殺して実行して行くのみです。

必ずご自身の損切りルールは守った上で取り組むようにして下さい。


第9回 11/9 (2週目結果)

「買い」

6498 キッツ  週明けの始値 462円

1週目週間高値 476円
2週目週間高値 512円

「売り」

該当無し

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第10回 11/16 (1週目結果)

「買い」

該当無し

「売り」

4047 関電化  週明けの始値 468円

1週目週間高値 466円
2週目週間高値 中止撤退

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第10回 11/23 (新規掲載分)

「買い」

1884 日本道路

「売り」

6390 加藤製作所


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いつもの作業環境

たまにはいつもと変わったことでも書いてみようと思うものの、あまり砕けすぎるのも良くないと思いキーボードの手も止まってしまう。じゃあと言うことで自分の普段の作業環境でも話題にしてみようと、前にも書いた気がしますが色々書きたいと思います。

写真

いざ自分の環境を画像で出してみると恥ずかしいものですね・・(汗)なぜかピント調整が甘い、未だ現役のiPhone4Sのカメラ。とは言え、この4Sは使い始めてまだ1年半を少し過ぎた程度。当時iPhone5に納得出来ず、再販された整備済みの4Sを購入し大事に使っております。
 

使用マシンはiMac21.5(Mid2011)でメモリは12GB。処理速度は充分過ぎ。実は最近までiMacが正面にあり、その横にAppleCinema Display20インチがありました。今は私の横で奥さんのiMacに繋がれて再利用しています。


ちょっと環境をまとめてみました。


PC

iMac21.5(Mid2011) Intel Core i5 2.5GHz メモリ 12GB

モニタ

Apple Thunderbolt Display(27インチ)

その他

外付けSSDドライブ(256GB)

普段主に使用するアプリ

Parallels Desktop(Mac上でWindowsが使えます)
Keynote(記事で使うチャートを作成)
chrome(使用しているブラウザ)


私の方は無理してApple Thunderbolt Displayを導入。さすがに27インチはでかい!でも慣れとは恐ろしいもので、もう旧環境には戻れません。

それとiMacの足下に少し写っていますが、外付けのSSDドライブを設置しました。これはモニタ後ろのThunderbolt端子に繋がってます。そこにOSとアプリを移動させました。そうしたら起動が速い速い。
 
 
株式取引を行う以上、チャート表示アプリや取引用アプリがWindows対応なのはもう諦めるしかありません。SSDにしたことでいつもMacOSを起動させてその後Windowsを起動させると言うかなり時間のかかる流れが一気に解決。電源を入れてAppleマークが出てからMacOSが起動し、更にWindows起動完了まで40秒ちょいくらいでしょうか。2つのOSを起動させることを考えると凄い速さだと思います。

リンゴの絵すら描けない私はなぜかデザインには恐ろしくうるさく、意地でもWindowsマシンは使いません。あまりに洗練されていないデザインのマシンばかりなのと、同じく全く洗練されていないWindowsOSは色々な意味でやる気が失せます。
 

Thunderbolt Displayの下にMacBookAirが見えます。iMacが故障になったり、停電時にはこちらを使います。普段は子供たちが使ってます。
停電となればネット環境もダメかと思うので、Wi-Fiルーターも別にあります。

モニタの左側に立てかけてある方眼紙は日経平均の鈎足(かぎあし)。今は鈎足を表示出来るアプリ環境は非常に限られるため柴田罫線鈎足法則を使っている方は少ないかも知れませんが、私は日経平均だけは手書きで引いて分析に使用しています。鈎足分析を行うなら絶対手書きです。


iMacの後ろにあるインクジェットプリンタの上では我が家の猫が寝てたりするのですが、パッと見はのどかに見える風景も、記事を書く時や分析を行っている時、取引を行う時は非常に慌ただしく、そして空気がピンと張りつめた状況になり、その時は子供たちも近寄ってきません。むしろ話しかけられたりすると怒鳴ってしまうこともしばしば。特に分析に関してはかなり集中するので、それに水を差されるのは非常に良くありません。

でもオン・オフはしっかりさせています。オフの時は下の娘にひざ上を占拠されMacをいじられてます。


これからも鬼のように分析を行い、最上質な情報をこの場所から発信して参ります。

たとえ小額でも継続的な利益確保にお互い頑張って行きましょう!


次の法示出現が重要になる可能性あり

先日の急落時に続き、再び6日線を割ってきた日経平均日足チャート。前回は勢いで6日線を突き破って下げたと言う印象でしたが、今回はしっかりと6日線割れを確認した後に下げたと言う印象でした。

日経平均日足無料1121

しかし日中6日線を割り込む形で弱含んでいた日経平均が、14時前後から急伸。大引けは高値引けにこそならなかったものの今日の高値付近で引け、結局6日線上に復帰してくる形となりました。日中の流れそのままで6日線を割ってくるのなら目先弱含みもあり得ましたが、ひとまずその流れは回避。

日経平均は粘りを見せています。ただ、変に粘る時は危ない時もあると言う側面もあります。今回の粘りがどのような意味合いだったのか?その答えは近いうちに判明するのか?シビアな判断が求められそうです。


今日の日経平均はどうであったかをいつも通り細かく振り返ってみたいと思います。

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【個別銘柄分析】


『Kー013』 (買い)


先日の提示以降は押しが入るとし、その流れで進んでいる所です。

前回解説時は週足を参考にし、押しの目安は週足13週線、または26週線をメドとしていました。これはあくまで参考的な数値的目安であり、同じように日足の場合ではどうなるかを見て行きたいと思います。

k013日足1121

現時点では既に6日線は割り込んでいます。目の前には75日線があり、下から25日線が上がってきています。

この流れを見ると、上から6日線が降りてきており、上がってくる25日線に上から被さるような状態。この時意識する必要があるのがデッドクロスです。

前回のデッドクロスの際はその後下げて行く流れになりました(上チャート参照)もし今回もデッドクロスとなる場合はどうするか?を考える必要がありそうです。


デッドクロスになるなら売って行けばいいのか?下げ止まりを見てから買いに向かうのが良いのか?
この銘柄は買い銘柄として出してはいますが、例えばスイング取引をするならデッドクロスになったら空売りで攻める方法も考えられます。買いに向かうのは逆張り買い法示が出て下げ止まりそうなってからでいいと言う発想も出来ます。

買い銘柄を単に「買い」としてのみ捉えるのでは無く、柔軟な発想を織り交ぜることで取引の幅が広がります。必ずご自身の投資スタイルにアレンジしてご活用頂ければと思います。

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小康状態

ドル円が118円を突破し、為替の日足チャートを見れば短期間で恐ろしいほどドル高に進んだのがハッキリと分かります。
よくFX取引を行なう投資家は逆張りをすると言う話を聞きますが、この上昇期間は逆張りで対応出来る範疇を超えていると思いますが実際どうなのでしょうか?

逆張りと言っても上げたから売ろうでは大けがのもと。ちなみにドル円チャート日足・週足・月足に逆張り法示を当てはめてみようと10月半ば、105円くらいからのチャートを見返してみましたが、あれだけ陽線が並んでいるのに逆張り売り法示は出ていませんでした。


今日日中は円安に進む動きが見られたものの、日経平均はそれほどの強さは見られず。今日はプラス引けながら陰線が立つ結果となりました。

日経平均日足無料1120

それほどの強さも見られず、そしてそれほどの弱さも見られず。今日1日だけを切り取って考えるとこのような感じ。方向性を決定づけるような動きでは無く、今は本当に難しいタイミングだと思います。

と言うことを踏まえて、今日の動きを振り返ります。

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【個別銘柄分析】


『Kー012』 (買い


一昨日コメント以降も上昇が続いています。ここまでの動きは日経平均と連動しているとは言えず、独自の動きをしているように見えます。

k012日足1120

今日のローソクでは上放れての半値引け陽線となりました。しかし逆張り売り法示が出そうで出ない展開。ですがかなりのペースで上げてきているため、目先・短期(スイング)で取引されている方は一旦売って様子を見るのが良いかも知れません。

同時に引き続き週足の状態が良いので、まだ買うチャンスはあるかと思います。じっくり構えて対応してみるのも一案です。

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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