2015年04月

利益確定の売りかどうかはどうでもいい

休日明けの日本市場、夕べのNYダウは数値的には75ドルほどの下げであったにも関わらず、日経平均は大幅下落の展開となりました。

日経平均日足無料0430


今日の日経平均が大幅下落に至った理由を各紙は色々書いていますが、いつも通りいわゆるファンダ的情報は私には全く関係なく、そして興味もありません。最近は以前にも増して日経新聞などのニュースサイトも見なくなりました。株価の動向を考えるための資料としては全くと言って良いほど役に立たず、個人的にはその日世間で起きた出来事を見に行く程度で、「株・経済」欄はまず開きません。

動向分析を行なう上で分析環境は極力シンプルにしなければなりません。私はチャート分析のみに絞っており,そのチャート分析でさえも分析材料を更にシンプルに出来るよう日々そぎ落としの作業を行なっています。

分析はシンプルで分かりやすいものでなければならないと常に考えています。会員様から見ればあれだけ毎日文章を掲載しているのだから全然シンプルではないじゃないかと怒られてしまいそうですが、頭にあることを全て書き出すとあれの3倍では済まないのではないかと言うほど。しかし仮に極限までシンプルにし過ぎると情報が足りないともなり兼ねません。難しい所です。


今日はこれだけの日経平均大幅下落があったにも関わらず号外報を出さなかったのは、会員の皆様はご理解頂けていると思います。今夜配信の「プライベートサマリー・5月号」の内容と合わせ、日々の指数動向及び個別動向をよく吟味するようにしましょう。



【 今日の会員様ページの内容 】



『SRー045』は監視からは外したものの、またも驚く上昇でした。少し前にも出した『SRー024』はまるで暴れん坊のようです。
現在提示している仕手系短期は4つ。新たな候補はあるにはありますが、同時に出すのは5つまでとしたい考えがあります。ひとまずこのままそれら4つを追いましょう。

仕手系長期からのコメントは、掲載リストの最後となる『SLー023』です。お気付きの会員様も居られるかも知れませんが、この銘柄は仕手系短期の『SRー055』と同じです。現時点では短期でも長期でも取り上げています。

今日はこの銘柄について長期視点からコメントしたいと思います。

日経平均の下げ、更には下げ方まで懸念通りとなりました。引き続き今後についても考えて行きます。




【 個別銘柄分析 】


『Kー019』

しばらくコメントをしていませんでしたが、やはり引き続き怪しい状況が続いており、今日の日経平均の下げにも影響は出なかったようです。

k019日足0430

最近は多少の上下動が見られるものの日足では比較的落ち着いた様子。上げている訳ではありませんが、突っ込む様子も見られません。

しかしこの銘柄の注目は週足です。

k019週足0430

この週足ローソクの進行は決して強いと言う訳ではありません。「いゆ」買出現へ向かうのならとっくに上抜けていないといけない水準です。
しかしそれよりも何らかの怪しさを感じるようになってきました。その上で週足で逆張り「や型」の進行が見られたことから、かなり気になるローソクの並びに感じます。

ひとまず逆張り「や型」が買い型か売り型かどちらになるかを引き続き検証。接触しかけている13週線、26週線との兼ね合いにも注目したいと思います。


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銘柄選びは精査の上で

昨日の半値引け陰線出現もあり、今日の日経平均の反発はある程度予想が出来ていたと言っても良い状況でしたが、決して強いとは言い切れないものだったと言えます。

日経平均日足無料0428

一言に「強い」「弱い」と言っても目先であるのか中期的であるかによっても異なってきます。もし他の情報元で日経平均や個別銘柄の「強さ」について触れられていれば、どのような期間について言っているのかを気をつけながら読むと良いでしょう。


既に早い所ではGWに入っているかも知れません。日本市場も明日は休みで5/1の金曜が終わると来週は水曜まで市場が閉まる状態になります。この間海外市場ではどう動くのか警戒をし、NYダウやCME日経先物、為替などの動向予想を立てた上でのポジション取りを検討した方が良いと思います。



【 今日の会員様ページの内容 】



昨日は他の銘柄をコメントしていたので触れませんでしたが、4/19に出した2つの内1つ、『SRー045』がご覧の通りとなりました。

昨日の時点で明らかとも思える動きが見られてはいましたが、すぐにこうなってくるとは嬉しい誤算です。今回は多少期間は取れたと思うので、参戦出来た会員様も多いのでは無いかと期待しております。

同じく4/19に出した『SRー079』もそろそろ面白い感じがありそうです。前回4/22の記事も参考に検討してみてください。この後『SRー045』と合わせてコメントします。

今日の指数チャートコメントは週末にお話ししたあのポイントについてお伝えします。今日は少し長いですが、いつも通り必要な項目だけ拾って読むようにして下さい。



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ローソク単体か、複数のローソクか

CME日経先物などの先週引値に近い高目の位置から始まった日経平均でしたが、直後から9時半頃に向けて大きく下落の流れ。その後寄付き近辺までの戻しが入るものの大引けに向けて再度下落方向へ進みました。

日経平均日足無料0427

安値からは相応に戻したものの終値では再び20,000円を割り込む結果になりました。しかし確かに今は20,000円の大台付近を推移しているためにそれが意識されやすい状況がありますが、本来はしっかりとチャート状況からその後の動向を追うべきだと私は考えています。

例えば今日のローソクは半値引け陰線と言い、ローソク単体では強めの状態を示しています。更に言えば、その半値引け陰線がどのような状態で出現したかでも強さに変化が出るので注意が必要。周りの状況もよく見ることが大事です。
 

半値引け陰線は柴田罫線逆張り法則で買い法示が出る際の基準になることが多いのが特徴。今回の半値引け陰線ではどうであったのか?

チャート観測の1つの方法としてローソク単体、そして複数のローソクの組み合わせで強さを考えるやり方があります。柴田罫線では複数のローソクの組み合わせで見る方法に「逆張り法則」があります。順張り法則に比べて出現条件がハッキリしているので使われている方も多いかも知れません。

逆張り法則書はあくまで目先的な動向を追うものなので、それ一つで中長期的な出動決定はしない方が良いのではないかと思います。


【 今日の会員様ページの内容 】


今日も主に日経平均からの解説となります。今日のローソクは半値引け陰線でしたが、それによる個人的な見解を述べたいと思います。

そして今日も仕手系からは短期と長期から1つずつコメントを入れます。いずれもチェックしておくと良いと思います。

最近チャートアプリを違うものに変更し、テスト使用してきました。何とか使えるものと分かったので正式に稼働させ、すぐにと言う訳にはなりませんが、買い、売り法則が出ている銘柄をお伝えして行きたいと思います。


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今週の動向(4月第5週)

本日の記事内容は会員様のみとなります。ご了承下さい。

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「フロントランニング」はある

最近読んだ本で、先日少し話題に出した「フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち」の中で問題としているフロントランニングの件。実はこれはかなり身近にあると考えています。

「フロントランニング」について特に用語集などにリンクは張りませんので、何かが分からない方は調べてみて下さい。要は一投資家から出された注文より先回りして約定させてしまうような行為です。以前場立ちがあった頃は案外普通にあったようですが、取引所が電子化され、さらに高速な取引システムである東証の「アローヘッド」が導入された現在では人間が介入出来なくなり、そのようなことも無くなったかと思われました。

しかしそれは取引が電子化され、更に高速化された中で横行している可能性があります。実は最近それに似た経験をしました。


私はある銘柄を買い付けようと板を見ていました。売り板の先頭には36,200株の注文が指値で置いてあり、そこから3,000株を買い付けようと買い注文を入れました。

買い注文は最近では多くの証券会社から提供されているマウスクリックだけで注文が出せるアプリを使いました。数量を指定し暗証番号を入れ、ダブルクリックだけで注文が飛ぶように、注文前の確認画面は出ないようにしておきました。

36,200株の売り板に向かってダブルクリックしたところ、全く同時にその36,200株がキッチリ買われて無くなりました。「自分の買い注文分3,000株と合わせてピッタリ36,200株が買われたのか??」と思いました。それと同時に同値に買い板が3,000株出ていました。

私は買えたと思っているので、私とは別の人の買い指値注文3,000株が買い板に残っていると思いました。しかし買い指値で残っているのは私の注文でした。

つまり買えていない訳です。その銘柄は普段はそれほど出来高も無く動きも少ない状況。私が注文を入れた時もほぼ閑散としていました。そんな状態から私の注文と同じタイミングで注文が入り、しかも私の買い注文が残る??明らかに不自然。「タイミング」と言う言葉は不適切で「同時」若しくは「先回り」と言う言葉の方が適切でしょうか。その場で見ていれば誰が見てもフロントランニングと言わざるを得ないことは明白でした。


規模こそ小さい訳ですが、個人レベルでもそのような事が起こると言うことです。ただ個人レベルの、しかもそれほど活発でない銘柄であればいくらでも対応が可能で、今回の私の例で言えば私の買い板が残ってしまったもののすぐに指値注文を取り消し、大引けまでの間で更に下げてきた安い所を買えたので結果としてはよしとなりました。

こんな記事がありましたのでご参考までに。



ちなみに全くの余談ですが、この記事で「過去のシミュレーションが未来の値動きを当てることはまずない」としていますが、私から言わせれば、それは過去データの分析が「キチガイ」の領域まで踏み込めていないから当てられないと言っておきましょう。


東証にはHFT業者などに向けたサーバー設置を行なうサービスを行なっています。このことはフラッシュボーイズにも書かれていますが、それにより東証は2014年に25億の収益を上げています。

「フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち」によりその内幕が暴露されたと言っていい今、東証はそのサーバーが何をしているか分からないとは言わせません。何やら言い訳はしているようですが、第三者機関でも何でも利用して、実態を究明すべきだと私は思います。


一方で、そんな詐欺まがいのことはやめろと言うよりも、そんな状況下であっても「首尾よく相場に立ち向かうには自分はどうすれば良いのか?」を考えることを優先させるべき。どんな事柄でも同じですが、例えば税金が高い、給料が安い、政府は何をやっているんだと言う暇があれば、「どうすれば良い環境にすることが出来るだろうか?」を本気で考えた方が良いと思うのは私だけでしょうか?

自分を守れるのは自分のみ。詐欺があろうが無かろうが、そう言う世界に自分は生きていると言う事を常に意識しておく事が、今後生き残って行く為の土台となるのではないかと思います。

 

次の動きへの見極め基準

4連騰後、または金曜日であるからなど、チャート要素以外も色々理由が付きそうですが、昨日のNYダウ小幅上昇を引き継ぐことは出来ずに日経平均は下落。終値では先日越えてきた20,000円の大台位置まで近づきました。

日経平均日足無料0424

このように下げが入ればまたも押しなのか下げなのかと言う議論になります。ただ、日経平均に限らず通常の銘柄でも同様に、短期的にはどうなのか、中期、そして長期ではどうなのかを、それぞれ考えとしてしっかり分けておくと良いと思います。


当ブログ会員様ページでは、平日はどちらかと言うと短期的な見方を行ない、週末には週足を加えた中期的な見方、毎月1日に発行される「プライベートサマリー」では月足を用いて長期展望をお伝えしています。

日経先物取引を行なわれる会員様はご自身の投資スパンに合わせたコメントを参考に方針を決定して頂き、個別銘柄を対象とされる会員様は日経平均へのコメントを参考にしながら方針を決定することをお奨めしています。銘柄の情報だけで何とかしようとするのでは足りず、日経平均や為替などの動向を窺いつつ個別銘柄の作戦立てを行なうと良いと思います。


話がそれましたが、日経平均は書きたいことが山ほどあります。しかし、それらを全て述べてしまうと迷いが出てしまうと同時に、多すぎる選択肢は選択肢が無いのと同じ。私が持つ見解からどれだけそぎ落としてシンプルで分かりやすい内容にするかを常に考えています。

上のチャートに引かれてある基道斜線からだけでも色々なことが見えています。それらに一つでも多く気付き、ご自身で何らかの方針を決めてみては如何でしょうか?



【 今日の会員様ページの内容 】



それにしても先日まで出していた『SRー024』は凄いですね。このような展開に進むかどうかの判定をどれだけ出来るかが今後の課題。それを事前に判定するのは簡単ではありませんが、出来るだけのことをやってみたいと思います。

今日はこの『SRー024』を題材に大事なことを書きます。


昨日はJPN225だけで書いたので今日は日経平均に絞ります。ポイントは昨日と大きくは変わりませんが、又新たに見ている部分を書きたいと思います。


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気になるあの部分

陰線となりながらも4連騰となった日経平均。ちなみに今日の陰線は一応逆陰線となります。

日経先物日足無料0423

最近の日経平均日足チャートは波を描くような進行が見られています。このような時は基道斜線(トレンドライン)による観測がしやすくなります。

会員様ページではもう数種類の基道斜線を引き入れていますが、上図チャートで考えた時、もし日経先物取引でポジションを取るとしたらどのような考え、意見をお持ちになるでしょうか?

「買い」か「売り」か、どうなったら損切りするのか利食いするのか、損切りの基準は値幅又は騰落率か、それともテクニカル的な側面からのアプローチでしょうか?


玉はどう入れましょう?ラージ1枚で考えるなら、まず試しでmini2枚でも入れてみるか、それともいきなりラージ1枚を突っ込むか。

玉を入れたら逆指値だけしておいて放置がいいだろうか、オーバーナイトで明日以降のお楽しみ。いやいや、そんな危険なことは出来ない。利食いでも損切りでも手仕舞いするまでは画面から目を離さない・・・

などなど、考え始めればキリが無いほど色々出て来ます。今出した例はまだ人間が考えた上で出てくるものなので良いですが、プログラム売買だとこんなもんではありません。用意されるパターンも速度もケタ違いでしょう。


ではどう対応すれば良いか?ここで何らかの考えをしっかりと言える人は強いと思います。



【 今日の会員様ページの内容 】



昨日の「プライベートサマリー・4月号」からの見解は如何だったでしょうか?考慮するに値する内容だと思うので、是非検討課題の1つとして考えてみて下さい。

今日は日経平均チャートは使わず、JPN225の解説のみにします。しかし、日経平均にも通ずる箇所を解説致しますので、日経平均チャートでもよく比較するようにして下さい。昨日の記事内容に続き、重要なポイントだと思います。

今日も仕手系は短期と長期から1つずつコメント。毎日コメントが長くなってしまいますが、いつも通り必要な項目だけ拾って見るようにして下さい。



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長期視点を忘れずに


【 お知らせ 】

4/12に新体系へのお知らせを行なっております。




この中で「会員募集期間について」は毎月「1日〜7日」としており、適用開始を6/1としておりましたが、これについてのみ5月1日から適用と致します。

それにより5月から募集期間を毎月「1日〜7日」までとさせて頂きますので宜しくお願い致します。




日経平均は強いの一言と言っても過言では無いほどの強さ。この3日間で安値から高値までの上げ幅は670円。そして再び20,000円の大台を超えてきました。

日経平均日足無料0422

主要な移動平均線を越えてきていることからも現在の強さが窺えます。ここからの注目ポイントはこのままの上昇が続くのか、それとも弱い動きへとなるのかと言う部分でしょう。

「これだけ上げてきているのだから、このまま上げて行くだろう」と言う考えはもちろん問題無いですし本当にそうなるかも知れません。一方では「これだけ陽線が並んで上げたのだから、ひとまずここは下げるだろう」と考える人も居られるでしょう。
 

市場にはあらゆる人があらゆる考えを持って参加しています。例え自分がこうだと言える考えを持っていたとしても、それとは反対の意見をあえて持つとするならばどのようなことがあるだろうか?そしてもし自分の考えと逆に進む場合は、どのようなタイミング、若しくは切っ掛けで向かうだろうか。

このような発想を持ち合わせていると損切りや逆方向への張りを簡単に行なうことが出来るようになります。自分の考えだけに固執し過ぎている人が一番危うく、自分が状況に柔軟に対応出来る環境にあるかを常に考えておくと良いでしょう。



【 今日の会員様ページの内容 】



今日は日経平均全体からのコメントに集中。プライベートサマリー・4月号で掲載した内容について再確認します(重要)
この点について良く吟味した上で方向性を決定してみて下さい。

また、引き続き仕手系銘柄リストから1つ、仕手系短期からも1つコメントを入れます。


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短期と中長期の違い

NYダウ大幅上昇を受ける形で日経平均も高めのスタート。日中も値を伸ばす展開になりました。

日経平均日足無料0421

先週末突っ込んだ動きからの反転の最中。いつの時もこのような「押し」とも「下げ」とも取れる動きからの切り返しは「戻り」なのか「上げ」なのかを判定しなければならない難しさがあります。

明らかに大底水準での底練り推移から飛び出して上げ、その上げが一服して下げて来たとなればそれは恐らく「押し」になる場合が多いでしょう。しかし、その後更に上昇した後の下げは「押し」なのか「下げ」なのかは、周辺の状況を考えながら慎重に判断をして行く必要があります。
 

日経平均は昨年10月中旬以降上げ基調が続いていますので、その途中入った下げは「押し」となり、その後反転して行くと言うことを繰り返してきました。今回もその流れを受けてこのまま上昇して行くかの判断をして行くことになります。

上げているのが「戻り」なのか「上げ」なのか、下げが入れば「押し」なのか「下げ」なのかの判断は非常に複雑。それを当てるべく様々な方策を取ることはもちろん重要ですが、外れてしまった時どう行動するかを考えておくことも必要。この備えが出来ていれば被害は少なくて済み、次へ進むことが出来ます。

そして思惑通りに進む場合も、利食いの目安も考えておくと尚良いでしょう。



【 今日の会員様ページの内容 】



昨日今日の日経平均上昇から見える状況の中から、見ておくポイントを再チェックします。今日は日経平均週足からもコメントを入れます。

仕手系からは短期、長期から一つずつコメント。ご自身の投資基準に合わせてご検討下さい。


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強い?弱い?

ほぼ金曜のCME日経先物終値にサヤ寄せする形で始まった日経平均は、寄付き直後は下落方向へ走ったものの、すぐに切り返して上昇回帰。安値から高値までの値幅は200円以上と大きく戻しが入りローソクとしては逆陽線が立つまでになりました。

日経平均日足無料0420

同時に寄付き時点で空いていたマドを埋めるほどの上昇となりました。金曜の下げがあって更に安く始まったこともあったので、この戻りの動きそのものはある程度想定出来るものでした。1/16以降の日経平均の上昇の流れの中で下落しかけた流れが翻って上昇に向かったケースが何度かありました。今回も同じように落ちかけのパターンから上昇の流れに向かえるかがポイントで、明日以降が重要になってくると思います。

色々な意味で今は難しい位置であると思います。個人的な意見としては、チャート上から得られる情報をしっかりとまとめて行くべきだと思います。



【 今日の会員様ページの内容 】



日経平均の動向こそ今日の注目。今日はこの点に集中したいと思います。JPN225と合わせてお伝え致します。判断材料としての重要ポイントを書きますので、必ず見て検討するようにしましょう。

仕手系銘柄リストからは先週に引き続き順に1つをコメント致します。

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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