2015年07月

このタイミングで重要な部分

本日の記事内容は会員様ページのみとなります。

ご了承下さい。

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どこを見て「強い」とするか

ギャップアップで始まった今日の日経平均。今日の上昇で一気に6日線、25日線を越えてきました。

日経平均日足無料0730

昨日の陰線に対してギャップアップで始まるとなると現状は強いと考えることが出来るかと思います。

最近はローソクと移動平均線との兼ね合いを考えると良いとお伝えしてきました。もちろん私個人の意見であり、他の重要な要素への加味も必要だと思うので広範囲な見方も必要ながら、現在の状況を把握するには有効に働くと思います。

それともう一つ言うとすれば、ローソクの形状です。単に陽線か陰線かだけでなく、そのどちらにおいても「どのような陽線(陰線)だったか?」を考えることです。同じ陽線ででもその出来方、位置、などによって強さや意味合いが変わってきます。

それを踏まえて見ると、少なくとも直近3本のローソクは面白い見方が出来るかも知れません。更に日経平均週足や、海外指数なども参考にされると良いのではないかと思います。



今日のこの後は日経平均にと、JPN225から少し気になった点があるのでピックアップします。個別からは仕手系長期部門から1つコメントを入れます。


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それぞれ個々の動きを追う

昨日は会員様ページの内容が多過ぎたこと、又、その重要度が高かったため無料記事を割愛させて頂きました。

ここ数日やや暴れ気味の日経平均、そして夜間のJPN225を含めた日経先物系の動き。デイトレを行なうにも注意深くやらないとあっさり持って行かれそうな感じです。

今日の日経平均チャートは昨日に引き続き指摘出来る所が満載です。これをうまく捉え切れれば良い利益が取れるかも知れません。

日経平均日足無料0729

日経平均は正念場とも言える位置関係で、強いせめぎ合いが感じられます。方向性を読むのは並大抵では無いと感じます。

今はもっと広い視野でチャートを捉えておくことが必要です。それはすなわちどういうことか?を考えると方針が立てやすいかも知れません。少なくとも私は現在そのように分析を進めています。

「感情」にだけはとらわれないように判断を進めて行きましょう。




今日も引き続き会員様ページでは多方面からのコメントを行ないます。今日の指数チャート分析内容もかなり重要だと思うので必ずお読み頂きたいと思います。


本日『SRー099』がやや動きました。一時全市場値上がり率でも上位に入ったのでこれで終わりにしようとも思ったのですが、もう少しだけ見てみたいと思います。但し、基本的には監視終了としてお考え下さい。

先日の『SRー104』が理想的な形で終わり、この『SRー099』が終わってしまうと仕手系短期部門の銘柄が無くなってしまいます。無理に新たな参考銘柄提示は行なう必要は無いとも思うのですが、近日中に新規提示するかも知れませんのでしばらくお待ち頂ければと思います。



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重要ポイントチェック

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隅から隅までチェック

先週末のNYダウ等の下落を受け、寄付きからマド空けで下げて始まった日経平均。既に先週金曜の時点で日足6日線を割っていましたが、今日は更に25日線を割った位置まで下げてきました。

日経平均日足無料0727

日中は値を伸ばし、一時25日線上に回復する場面も見られました。しかし結局はその後下げ方向へと進み、25日線を割り込んだと言う流れでした。

6月下旬頃から日経平均チャートは色々な意味で指摘するポイントが多くなり、その都度会員様にはその内容をお伝えしてきました。そして今もなおその状況は続いているため、会員様ページでは個別銘柄分析も含め、連日多めの記事内容となっています。

チャートをただ見るのでは無く、又、何か役に立つニュースは無いかネット上を探し回るのではなく、今日のローソクからも色々気付くべき点が多くありますので一点に集中して検討を行なうようにしましょう。




この後はいつも通り日経平均からのコメントを行ないます。また、海外市場から一つピックアップし、動向を確認してみます。

今日は少し趣向を凝らした項目をある方面から書いてみたいと思います。読み物としては面白いと思うので、会員様は是非ご覧下さい。
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今週の動向(7月第5週)

先週末のNYダウが下落したことを受けて、夜間取引の日経先物も下落。CME日経先物では終値が20,370円と、先週の日経平均終値に対し170円ほど安い数値で引けています。

最近、日経平均とJPN225(CFD)とのチャートで注目すべき相違が見られていました。目先としては非常に重要な意味を持っていると思っています。


日経平均も含め、海外チャートではNYダウ、NASDAQ、上海総合指数、JPN225を見ています。現在それぞれについて指摘出来る箇所が非常に多く、毎日の会員様ページでは書き切れないほどです。

個別銘柄は仕手系短期部門が中心となっており、最近まで提示していた参考銘柄は2つ。その内1つが金曜に終了しました。これ以上無い成果を出せたと思います。


最近の動向から、無料ブログで書ける内容が極端に少ない状況が続いています。是非日経平均、そして個別銘柄のチャートをご覧頂き、少しでも気付く点を見つけて頂くと良いと思います。そして、予想と逆方向に動いた時は、機械的に損切りを行なうことを忘れないようにしましょう。


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このブログの中の人 (2)

幼い時の記憶とは恐ろしいもので、覚えていなくても良いことを覚えていることもあります。

東邦鉛
オルガノ
第一パン
佐藤工
五洋建設
リズム時計
三ツ星ベルト

これらは当時両親が保有していた銘柄。リズム時計は父親が経営する会社で保有していたものだったことも覚えています。


子供の頃の通常ではあり得ないエピソードをもう一つ。

学校から帰れば家の前の神社で野球をしたりして遊ぶことも多かったのですが、夕刊が配達されると遊びを中断して一旦家に戻っていました。

夕刊には前引けの終値が掲載されています。その株価欄をチェック。父の銘柄が上がっているのを確認すると父のポケットベルを呼び出し連絡を待ちます。
 
電話が掛かってくると、


「お父さん!○○○がいっぱい上がってるよ!」


と知らせ、また遊びに戻って行く。今思えば浮世離れした子供だったのだと思いつつも、それも合わせて今への布石だったのだろうと思っています。


それだけ家庭内が株の話題に浸かっているので、子供ながらにどの銘柄が良いかを探したりもしました。今のように当時はパソコンも携帯電話も無いですから、外で遊んで帰ってくればテレビを見る以外にやることはありません。おもむろに新聞の株価欄を広げて良さそうな銘柄は無いか探すことも多くありました。

当時全体の銘柄に対して海運株が比較的安い水準にありました。その中で時おり大幅上昇する銘柄を見つけて毎日監視していました。

その時見ていた銘柄は「明治海運」。他の銘柄は4ケタ近い銘柄が多い中、明治海運は200円台の銘柄で、突然50円高以上したりする。この銘柄が面白いのではないかと父親に具申までしていました。


もう一つ当時印象的だったのが、NTT株売り出しについて。上昇確実と言われており、購入するには抽選で当たらねばならなかったと思います。

母も何とか買おうと抽選に応募していたかと思います。そうすると、どこそこのお宅ではNTT株が当たったんだ外れたんだが井戸端会議の中心的話題となり、抽選に外れた母親はガッカリしていたことを覚えています。


こんな感じで小学校時代は過ごしました。




「気付き」が利益に繋がる

昨日の上昇で2日連続で6日線上キープとなっていた日経平均日足チャートでしたが、今日はその目先ラインを割り込んでしまう結果となりました。

日経平均日足無料0724

移動平均線を越えたか割り込んだかでコロコロ見方が変わるのでは何の参考にもならないのではないか?と思われた方も居られるかも知れません。確かにそのような見方に見えてしまいがちですが、それだけでは本当の上っ面だけしか見えていないと言わざるを得ません。

もっと気付く点があるはずなのです。まさにそれは「木を見て森を見ず」と言う格言に繋がります。点でしかチャートを見ていないことになります。


今は日足移動平均線について話題にしています。しかし本来これは分析対象の1つに過ぎず、私の場合は当然柴田罫線を専攻していますから法則・法示、基道斜線などその方面の深い分析を軸に据えながら、移動平均線との兼ね合いなど細かい点に目を向けて行きます。

ちなみに他のサイトやブログ等で行われているチャート分析を参考にされる場合、提示されているチャートについて細かい点まで解説されている所なら信用出来ます。ご自身が納得出来るものならお金を払ってでも情報を見て活用すべきでしょう。逆に大ざっぱな解説だったり、筋が通っていない、理由なき方針転換をするような所は信用出来ませんし、チャートを載せるだけでチャート内容には何も触れない所は論外です。


話がそれてしまいましたが「言われてみれば確かに!」と誰でもすぐ納得出来る部分がチャート上には沢山あります。まずはそのような点に「気付く」ことが出来るようになることが利益確保の第一歩となると思います。

他の人と同じではダメだと言うことです。



あれから上海総合指数はどうなっているでしょうか?この後お伝え致します。

また『SRー104』は本日ご覧の通りとなりました。

提示からかなり理想的な展開で、完璧と言ってしまっては言い過ぎですが、提示から1ヶ月だったことも考えれば期間としても値幅としてもかなり満足の結果と思っています。

この後最終コメントを入れます。



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ある指標との違い

今日の日経平均の上下値幅は最大で50円程度と、流石に眠くなってしまうような1日の動きでした。

日経平均日足無料0723

それでも前日比プラスを確保し、昨日の急落で踏みとどまった6日線上キープの流れを継続したと言えます。

最近、夜間の海外市場で上げや下げの動きが入ることで日経先物系も連動して値が動くものの、それを受けて日本市場が始まっても大した値幅が動かない日が多いように思います。しかし、夜間は大きめに上げる日があったり下げる日があったり。そのため寄付きの日経平均株価は前日比で見ると大きく上げた位置や下げた位置で始まり、日中は殆ど動かない。それにより、チャート上のローソクは短いまま前日比だけ大きくなっていると言うような流れです。

7/8、9の急落時は出来高も多かったものの、それ以降は決して多いとは言い難い出来高推移に思います。それがどのように影響してくるかも考える必要がありそうです。


この後はその点について考えてみます。それに加え、明日もしかすると新たな判断要素が出てくる可能性があるのでそれについて触れたいと思います。

又、仕手系長期から1つコメント致します。

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更に増える判断要素

これまでの上げの流れから一転。日経平均は250円程の下げを見せました。

日経平均日足無料0722

下値では6日線で下げ止まっていることが分かります。このような下げの時は短期線では6日線が目安になることが多く、5日線で見るとややしっくり来ないことが多いと思っています。


先日の急落からの切り返しから見ればそれほど下げた訳ではありません。よってこの下げで全てを決定するには難しいと言えます。

昨日までの日経平均チャートでは判断要素が多く見られていましたが、今日の陰線ローソクで新たに考察すべき要素が最低でも3つ増えました。そのくらい考慮すべきポイントが多いのが現状。少しでも精度を高めて行きたいと思います。


今見ている判断要素から1つだけ例を示します。


今日の下値では6日線で下げ止まっていることが分かります。この6日線上に居られれば目先は強い状態にあると私は考えていますが、このまま明日も強い状態をキープするにはどうあるべきでしょうか?これを考えることは非常に有効であると思います。


今の説明は多くの判断要素の1つですが、この移動平均線に関わる部分1つだけでも徹底的に突き詰め、「移動平均線オタク」の領域まで踏み込めれば自分なりの答えが簡単に出せるようになって行き、移動平均線のことだけでいくつも気付くポイントが見えるようになるでしょう。


それが出来れば、後は見る対象を増やして行けばいいだけです。

 
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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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