2016年04月

『 出動する理由を述べよ 』

このタイトルにある言葉は普段自分が買いでも売りでも出動する際、注文ボタンをクリックする直前に自分に対して問いかけている言葉です。

最近は日経先物のデイトレもよく行なっているため、特にこの言葉をしっかり受け止めるよう注意を払っています。個別銘柄であれば「今は買うタイミングでは無かった」と感じれば案外あっさり同値程度で逃げたりも出来ますが、日経先物の場合は一瞬で大きく逆に振れることもあるので悠長なことは言っていられません。そのため出動してから考えていたのでは遅い場合も多いことから、出動する前にしっかりと理由を用意するようにします。仮に負けるにしてもその辺の出動する理由をハッキリさせてから出動した上で負ける方が「負けの質」としては格段に上です。


デイトレを例に取れば私は分足を活用することになります。私の場合1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足程度の範囲の各チャート上に基道斜線を引き入れて考え、順張り・逆張り法則出現、若しくはその傾向ありとなれば出動を検討します。

本来は法則・法示出現の傾向があるだけで出動するのは良くないと思っています。しかし敢えて試し玉を1枚入れ、想定通りの流れになって法則・法示が出現したら本玉を入れる。その後は全体的な流れにもよりますが次に逆方向の法則・法示が出るまで保有し、相当の時間を要しているのに方向性が出ない場合は一旦退くなどの対応を取ります。
手法の細かい部分や考え方は人それぞれ違いますからどれが正しいと言うものはありません。ただ、自分自身として「このようにならなければ絶対に出動しない」と言う基準は持っておいた方が良いと思います。

出動基準を決めていても負けが続いていたりすると焦ってしまい、その辺の判断があやふやなまま出動してしまうこともあります。そのような時は結局更に損を増やすことになってしまうもの。利食いでも損切りでも一度取引を終えたら心の温度を平常に戻すために気分転換することをお奨めします。


もし出動する際の理由がハッキリしないままであれば、一度この点を考えてみるのも良いかと思います。

【 ドル円 】 日足コメント (12:55)

※この記事の詳細はプライベート記事でお伝え致します。

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今のチャートで目を向けるべきポイント

日銀金融政策決定会合の失望を受けての下落と言うことでしたが、正直ここまでの下げは想定していなかったと言わざるを得ませんでした。

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今日の日経平均の下値(終値付近)は昨日プライベート記事で示していた想定ラインとほぼ重なりました。ただ、たった1日で届いてくるとまでは考えていなかったのが本音です。

日経平均のここまでの極端な動きを想定出来ていなかった反面、今日は日経先物・逆張り法示お知らせリアルタイム配信は行われておらず実害は無し、仕手系に至っては普段より2倍多い4銘柄を同時提示している中、それらは殆ど影響は出なかったばかりか、先週4/19記事で提示した『SRー209』が逆行ストップ高となりました。

『SRー209』は今年2/17記事で提示し、3ケタの値幅分を上昇したため終了としました。そして先週19日に再びピックアップしていました。
何らか材料が出たことが原因で本日のストップ高となったようです。またも材料発表前に提示出来ましたが、会員様は慣れっこになっているかも知れないほど良く見られる光景です。


よって日経平均の動きがやや想定外の動きをした以外は日経先物リアルタイム配信では実害は無く、仕手系ではひとつがストップ高に至ったと言うことで当ブログとしては特に影響は無かった、むしろ良い結果に繋がったとも言えます。


このような突発的なことが起きた。ではその後どうするか?となった時に何もまともな情報が無ければ動くことが出来ず、その内さんざん動いてから慌てて動いて失敗する。そういうことを繰り返さないようにしましょう。

この後のプライベート記事では日経平均日足の分析をやや修正を入れて解説します。また、ドル円チャートで思うことがあるので明日のどこかで同じくプライベート記事で掲載する予定です。



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【 号外 】 12:50

今日の前引け後の昼休み時間中に日銀の金融政策決定会合の結果を受けてドル円は瞬間的に3円ほど円高に、日経先物も5分間で1,000円幅ほど下げる場面がありました。後場も現時点で500円以上の値下がりを見せています。


今日はこの件について現時点での詳細をプライベート記事でこの後お伝え致します。また、夕方の通常記事更新をNY市場が始まる22:30以降に順延し、NYダウの動向と合わせてプライベート記事でコメント致します。



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【 仕手系 】 SRー156 日足コメント (10:30)

※この記事の詳細はプライベート記事でお伝え致します。

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次の展開待ち





Appleが13年ぶり減収と言うニュースが流れましたが、遅かれ早かれそうなるのは必然だったと思うAppleびいきの私。ジョブズあってのアップルであり、新製品は出せても「新革命」を行なえない以上、今後も減収に向かうのは必至であると思われます。


日経平均はこれと言った動きが出ている訳ではないと思います。そんな中で昨日の記事タイトルにある「40%の確率」は何を意味するものか?

日経平均日足無料0427


この件に関しましてはプライベート記事で昨日解説してあります。しかしそれがどのようなものか分からなくとも「40%」と言う数字はかなり微妙なものであるように思えます。

実際そうなるかどうかは今後の動きによるので未確定の部分はあります。しかし今のところ当ブログとしては「そのようになる」と考えています。

現在の日経平均日足の上昇にキレイに基道斜線を引けている方は「もしかしたら・・」と推察出来るかも知れません。内容自体は難しいことでは無いので思いついた仮説があればそれを追ってみると良いと思います。



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【 仕手系 】 SRー228 (9:25)

※この記事の詳細はプライベート記事でお伝え致します。

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【 NYダウ 】日足コメント (24:10)

※この記事の詳細はプライベート記事でお伝え致します。

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40%の確率

今日は日経平均の日足を見てみましょう。

日経平均日足無料

15,600円付近からの切り返し以降のローソクの並びは、チャート観測を行なう上である特徴的な流れになっています。少しでもチャートについて勉強をされた方ならば、それが何を言っているのか分かるかも知れません。

ただ、仮にそれが見えたとしても「今後どうなるか?」と言う話になると途端に難しくなります。現状どうであるか?の確認をした後は「どこの何が切っ掛けで方向性が出やすい」と言う仮説立てから入って行きます。

当ブログであれば柴田罫線の法則・法示が出現すればその方向に行きやすいとか、移動平均線との関係に変化が現れたらと言うように、観測者によって基準が異なります。ただどちらにしてもチャート分析を行なっていると「基準・目安」を持つことが可能となります。

当ブログの基準解説はこの後のプライベート記事でお伝え致します。


先日、取引では人の心理を上手く利用されてしまっている可能性について書きました。もう少しだけ書き加えたいと思います。

前回参考記事


「認知が容易で真実だと錯覚しやすい」のであれば「認知が難しく、真実だと感じにくい」ものであれば正しいと言えるのでしょうか?

ある意味それは正しいと私は思っています。例えば私のチャート分析は良く見ればそれほど難しいことは言っていないものの、日経平均のチャート分析などは毎日そんなに説明することがあるのかと読み手が思ってしまうほどプライベート記事では書いています。

にも関わらず会員であり続ける方はその重要性をご理解いただいていると思っています。毎日少しであってもその変化をお伝えすることで、日経平均が今どのような状況下にあるのか潜在意識的に把握していると思われ、ここだと言う大事な場面では適切に動けているのではないかと思います。実際4月始めの急落へも適切な対処が出来たと会員様からメッセージを頂いています。

日経平均の状態を把握していれば各個別銘柄に対しても同様の対応が出来る訳で、結果として最大の防衛、そして攻撃が行なえるだろうと思います。

値動きや方向性を考えるのは簡単ではありません。むしろ難しいです。

それをどう的確に分かりやすく会員様にお伝え出来るかが当ブログとして重要だと考えています。

 
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【 仕手系 】 SRー156 (10:00)

※この記事の詳細はプライベート記事でお伝え致します。

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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