2016年06月

再び全体チェックへ

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SRー221 10:30

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大幅利食い後のひととき



今はややゆったりめの心境。通常は1つの銘柄が終われば2〜3日は何もせずPCから離れるのがベストだと考えています。記事掲載があるので完全に離れる訳には行かないものの、今は少し分析のペースを落としています。


一昨日終了とした『SRー224』は昨日までで先週金曜の安値から見れば約700円幅の上昇(今日も更に上昇)6/10提示以降買い下がりをしていた会員様はかなりの利回りが出たのでは無いでしょうか。

これはプライベート記事で『SR銘柄』呼ばれる取組になります。昨年4月、それまで半年以上の柴田罫線的検証を経た後実用化し、昨年は1年間で25連勝を達成しました。

今年は年始の大幅下落の際に損切り撤退となったのが2つありましたが、それ以外は全て勝ち。しかし1円でもプラスになっていれば「勝ち」と言えてしまいますがどうなのか?

SR銘柄が通常の勝ちと大きく違う点が幾つかあります。それは「大幅上昇すること」「材料が内包されていることが少なくないこと」「致命的な下げになるようなことがゼロに近いこと」「動き出すまでの期間が長くても1ヶ月程度、多くが2週間程度であること」が上げられます。

この中で「材料が内包されていることが少なくないこと」についてはこちらが意図しない結果になっています。良いチャートを引っ張ってくると少ししてから大幅上昇に繋がるような材料が発表されることが多くなっています。材料出現を狙っている訳では無く勝手に出てしまうような感じです。

結局何かの良い材料が内包されていればそれを先に知り得る人たちが居る訳で、本来そういう人は株は買えないはずですが何か上手いやり方で先に買う人間が出て来ます。また、チャート上でそう言った怪しい動きが見られることがそもそもおかしい訳で、その怪しい動きも分析の対象になっています。

相場が人為的だからこそチャート分析が活きる。柴田罫線とはその人為的動きを捉えるのに非常に有効であると言えます。


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【 夜間先物概況 】 23:30

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柴田罫線 
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【 日経平均 】 前場概況

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【 NYダウ 】(6/27分コメント)

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上がるべき時に上がる銘柄

ご存知の通り先週金曜は全体が大幅な下落をしました。しかしその後のイブニングセッションを通じた夜間先物市場では相応の戻しも見られ、今日は日経平均をはじめとした全体的な上昇が見られることを想像するのはそう難しい話ではありませんでした。

多くの銘柄が上昇する中でこのような時にキッチリと、しかも大きく上昇することが出来る銘柄を事前に選んでおけるかと言うのは非常に重要な点だと言えます。

6/10に初めて提示した『SRー224』は本日大幅高。全市場値上がり率ランクシングルにも入りました。提示後の仕込みを行なっていれば充分過ぎる利益を取れたと思います。相変わらず提示から2週間程度での結果出しが多いと言う印象です。

しかし当ブログの提示銘柄にやや難点があります。それは、必ずしも普段から大きな出来高が無いこと。それにより会員様が決断をして仕込む際に全体に影響が出てしまうことがあります。

会員の方はこちらからお渡ししている「仕手系銘柄のトリセツ」で説明している内容をお守り頂いているので問題は出にくいのですが、どうしても会員数が増えてしまうと仕手筋を刺激するような仕込みが発生することもあり、本来上昇するはずだったものが延期、又は中止になることがあります。

これでは会員様も、同じく銘柄に参加している私としても良くないので、やはり今後は徐々に募集を絞って行くことを検討しています。直近では少なくとも8月21〜25日の新規お申込み(9月分お申込み)に関しては中止する予定です。これについては来月改めてブログ上でご連絡致します。

今回利益を確定された会員様はこの結果に浮かれることなく、今後提示する参考チャートもしっかりとご自身なりの見解、そして投資計画を立て、気持ちをフラットにしながら臨むようにして下さい。

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SRー221 (10:55)

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今週の動向(6月第5週)

金曜の日経平均下落では前日比で約8%の下げを記録しました。その直前まで5営業日分、約1,000円幅上昇していた上げ幅を一瞬にして消し去り、更に下げ進むと言うかなり大幅な下げとなりました。

先週末のCME日経先物終値は15,115円と、日経平均終値よりは150円ほど高い位置で引けています。これを切っ掛けに上昇に向かえるかが焦点となるでしょう。
 
金曜の大幅下落は外的要因が主な理由でしたが、当然国内情勢への影響も加味されての下落の意味合いもあったと思います。

チャート分析、特に当ブログの柴田罫線分析ではどんな理由でどんな大幅な動きを見せようとも、ローソクチャート上に現れる法則・法示や基道斜線、関門線などから考え一般的な情報を加味せず、純粋なチャート分析のみで行っています。

金曜は多くの銘柄が大きく下落しましたが、皆様の保有株は無事でしたでしょうか?取引を行なう際は出動、買い増し(売り増し)損切り、利食いなどの目安をそれぞれに設定し、それらを厳格に実行して行かねばなりません。そのような投資計画を組んでおかないと行き当たりばったりの取引になってしまい、且つ今回のように急激に大幅に下げてしまうと何も準備が出来ていないので損切り出来ずにあり得ないほどの損失が膨らみ、信用買を行なっている人は大幅な含み損に加え、追い証の発生に繋がります。

信用取引が少し話題に出ましたが、信用取引を活用するには厳格な投資計画を持っていないと非常に危険です。通常の損益管理の他に追い証に関する信用維持率の管理も必要となります。そしてそもそも何らかの銘柄分析が適正に行なわれていなければなりません。

単純な話しで、現物取引で利益を出せない人が信用取引で利益を出せるはずがありません。それは信用買いでも信用売りでも同じです。そんな状態で取引を行なってしまえば、余力枠が大きい分リスクが高まるだけです。

無論、利益が出せている人は問題ありませんが損が出ていると言うことは何か理由がある訳ですから、現実から目をそらさずに問題のあぶり出し、そして問題解決に進まれることを望みます。


この後のプライベート記事では日経平均は日足と週足チャートから少し長いですが詳細解説を行ないます。

また『SRー224』へのコメントも簡単に行なっていますので参考にして下さい。



 
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感情のコントロール

利益をしっかりと獲れる人、自分なりの取引の取り組みを構築し利食いを行なえている人は、もしかすると皆同じような考えであるのではないかと考えています。

それは利食いをした際、その利益は手元に残らないかもしれないと言う意識を常にどこかに持っており、例え利食いをしたとしても顔色一つ変えず、次の取組へと移って行くのではないかと思います。

利益を獲っても特段喜ばない。その利益を獲って取引人生を全て終えると言うのであれば問題無いですが、今後も取引を続けるならばその利益はあっさり損として市場に差し出さねばならないかも知れないものです。そして、損が出てもいちいち落ち込んだりもしないかも知れません

利益や損切りにいちいち反応していては感情の起伏が激しくなります。取引を行なう上で感情は邪魔なものです。注文を出す前にはここで動いて良いものか一喜一憂し、そして取引(利食い・損切り)が終わった時もその結果に一喜一憂してしまう。このような感情の動きがあればあるほど取引では不利になりやすいと言っても過言ではありません。

分析や情報集めももちろん大事ですが、もし感情に任せた取引を行なっているのなら、まずはその点の改善を検討すると良いでしょう。

Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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