2016年07月

今週の動向(8月第1週)

日銀の金融政策決定会合により大荒れとなった先週末。日経平均も数分で500円以上の値幅が動くような展開。それは同時に日経先物も連動して大きく動くことになりますが、それを狙っての瞬間的な取引はかなりのリスクを伴います。

私は今回の瞬間的な大幅上下動は完全にスルーでした。取引を行なったのは夜に入ってから。しかも大幅は狙わず小幅のみ。逆張り法示が出現するタイミングで少しでも勝ちやすい時にのみ出動しています。

最近日経先物リアルタイム配信の攻略法で、新たな検証を行なっていました。それにより狙う値幅は変わらないものの、取引期間(時間)の短縮、損切りの軽減に繋がる可能性が高まりました。

資料が出来次第会員様にご報告致します。

今月もこれで終わり、チャートでは日足、週足だけでなく月足も確定しました。個々の銘柄はそれぞれ違うかも知れませんが、日経平均では全体的に見るべきポイントが増えています。と言うことはチャート分析の分野からは読みやすい展開になっている可能性があります。

金曜に大幅上下動を展開した日経平均。少なくとも今後しばらくはしっかりと要所をおさえて見て行く必要があると思います。

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死ぬほどの恐怖を感じないと人は本気になれない

この記事タイトルにあるような経験を取引で経験された方はその意味を誰よりも深く理解出来ると思います。同時に、その恐怖を経験したことの無い人には一生分からないだろうと自信を持って言うことも出来るだろうと思います。

今でこそこうして柴田罫線を使い、健全な取引を行なっている私ですが、以前に一度どうにもまずい状況にまで落ちたことがありました。原因は「過信」によるものでした。

柴田罫線の勉強を始めてから数年経った頃、だいぶ自信もついてきた私はある時大勝負に出ます。ある銘柄を買いに向かいました。

しかし予想に反して株価は下がり続けます。気がつけば信じられないような含み損。それでもなお「柴田罫線では買い法則が出ているのだからここで方針を変えるのは良くない」と、かたくなに保有を続けました。

結果、今までで一番の大敗を喫すことになります。それにより投資資金の大半を失う事態に至ってしまいました。いくら柴田罫線の分析が出来たとしても、そうなってしまっては肝心の取引が出来なくなってしまうと言う当たり前のこと、そして柴田罫線は完璧では無いことに後になってようやく気がつきます。

柴田罫線に対する過度な信用を持っていたので「法則がダメだった時の損切り基準」を明確化しました。これらは当たり前のことなのですが、その当たり前のことを窮地に追い込まれるまで理解出来ない怖さがあります。しかし平時ではそのことに全く気付かず、究極のピンチに至るまで想像すら出来ない。が、そのようなことは誰でも起こり得ると言うことを知らねばなりません。

今後取引を行なう人口は増えると思います。しかし取引を始める以上は勝たないといけませんが、そのためにはどうすれば良いか、何をしてはいけないのか、大損を出す前にしっかり気づき、万全の体制が必要になります。


継続的な利益を出し続けるか、一生損を出し続けてしまうか。


損を出すと言うことは、利益を出す人に現金を差し出す行為と何ら変わりません。そうならないために将来に向けて具体的な行動を取るようにしましょう。

 

【 日経平均 】 23:00

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今はJPN225が正しいか

昨日はせっかく提示した『SRー231』がたった1日で大幅上昇となって終了してしまいました。仕込み期間は1日ちょっとしかなく、またも殆ど仕込めないまま終了となってしまいました。

あまり早過ぎる提示も良くなく、今回のように上昇直前に提示しても良くありません。必ず会員様が熟考出来る期間があるのが理想と考えています。

現在の日経平均を初めとした指数の分析は非常に難しい場面だと思います。それらチャートで見えていることはありますが、方向性の決定へは要素が足りないと見ています。

日銀の金融政策決定会合の件で大きく上下する可能性もあるので、取引は充分注意して行なうようにしましょう。

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【 日経平均 & SRー247 】

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【 SRー231 】 10:20 (終了)

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【 SRー247 】 10:05

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【 JPN225から日経平均への合図 】 ビンゴ

管理人用メモ


日経先物リアルタイム 200円
JPN225日足逆張り
下げ基道「DーD’」

6 75

7月足
 


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【 SRー231 】 10:35

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【 JPN225 】 昨日の件 09:10

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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