2016年08月

基道斜線が正確だから分かる

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【 SRー244 】 10:55

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【 日経平均 】 8/30

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【 SRー244 】 11:15

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イエレンFRB議長の発言で上げた?

一言だけコメント致します。

今日のタイトルにあるように、今日の日経平均上昇をイエレン議長の発言で上げた、若しくは円安に振れたから上げたとだけで見るのなら、今後ずっと躍らされながら取引を行なうことになるでしょう。





【 会員様にご連絡 】


T.N様


「本日頂いたメールの件について」

週末の段階で逆張り法示出現の判定が難しいと思われましたらご連絡下さい。私の判定基準となってしまいますがお答え致します。





以下、管理人用メモ


日経平均日足想定
『SRー244』

 
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【 前場概況 】 

日経平均
SRー244

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【 SRー244 】

新規

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今週の動向(9月第1週)

週末にたまたまこんな記事を見ました。



業績面から銘柄を引っ張ってきたのか、はたまた企業が金を払って記事になっているかは定かではありませんが、13銘柄がどのようなチャート状況なのかを簡単に見てみました。

まとめて一言


「これを買えと???」


これだけの銘柄数を並べているのですからどれかは上がるかも知れません。また、百歩、いや万歩譲って提示されている銘柄全てが上がったとしましょう。
しかしわざわざこのチャート状態の銘柄を新規に買う理由はゼロです。当ブログの会員様でしたら恐らく絶対的に買わないでしょう。正気の沙汰ではありません。

このようなケースの記事では四季報から適当な理由をつけて銘柄を拾ってくるか、該当会社からお金を貰って記事になることが多く、これを見た投資家が得しようが損しようが情報配信元は全く興味はありません。酷いとアナリストが文章を作成するのでは無く、先方の上場会社に原稿のひな形を書いてもらい、それを見ながら半分丸写しに近い形で記事化されます(それはメディア記事全般に言えることです)

これを見て仮に投資家が利益を出しても、その投資家から情報配信元にはびた一文お金が入る訳ではありません。「誰の為に記事にしているか?」を考えれば簡単なことで、それは当然記事にしてもらっている上場会社のためにと言うことになります。

無料で見られる記事はこんなのばかりです。しかし何故か多くの一般個人投資家はこれらの無料情報を見て売買に走ってしまう。たまに当たることもあるのでまた見てしまう。いつまで経っても悪循環から抜け出せません。そしてそのことに永遠に気付かないのです。




少ししつこいですが先日終了となった『SRー247』についてひとつ。



あの大幅上昇の時、場中に材料が出ていたことをこの週末に知りました。相変わらずチャートしか見ていないためそのことに気付かず、会員様にもお伝えしないまま終了宣言を出してしまいました。

しかし結果が出れば良いので、材料発表があろうが無かろうがそれ自体はあまり気にしていません。

当ブログ選出の銘柄は結構な確率で材料が内包されている場合があります。もちろんこちらは材料が内包されていることを予想して出している訳では無く、良いチャートを追っていたら実は材料が内包されていたと言うケースになることが多いと言うことです。

材料を見てから買いに行ったのでは遅いのは誰でも分かること。材料内包にせよ何にせよ、上がる銘柄を事前に仕込めるのが理想的と言えます。

先ほどの無料記事の銘柄は、せめて1年ほど前に出せていれば信頼度も上がったことでしょう。但し、万が一それが出来たとしてもそれを無料で見られることはまず無いでしょう。


他人がタダで儲かる情報など無いことを認識することが必要です。


この後の会員様ルームではイエレンFRB議長の発言を受けた後の先物チャートがどうであったかをお伝え致します。
重要な内容なのでやや複雑なチャート見解ですが、ゆっくり良く読めば理解出来るので必ず把握するようにしておきましょう。


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究極の客観性

普段会員様にはこちらの分析結果やご自身の投資判断、行動について客観的な視点を持つようにお奨めしています。主観が強くなると考えが固執し、急な変化に対応出来なくなったりするから。他にも下げても負けを認めずに泥沼化して行くなどが典型例だと思います。

客観性を持つことは取引だけでなく、チャート分析においても重要度が高い要素だと思っています。私の場合、チャート分析の存在価値についてまで客観性を持たせるようにしています。

私はご存知の通り柴田罫線を使用したチャート分析をブログ記事で掲載しています。しかし柴田罫線法に対し絶対的な信頼性を持つと同時に「本当に柴田罫線など使えるのか?」と、常に真反対の気持ちも持って分析を行なっています。

これは分析に主観性を入れないため。これは以前、自分が考える方向の法則だけ無理やりチャート上から拾い出し、それ以外のリスク要因を排除した分析を行なってしまっていたことで取引も分析も最悪に陥ってしまったことに起因します。

例えば自分が上昇すると思ってしまっていると、下落要因がチャート上に見えていても目をつむってしまうのです。当然これは危険な行為であり、反対方向へ向かう備えが無いので不測の事態が起きた時に適切な行動が出来なくなってしまいます。

よくある主観的思考としては

「買った銘柄が下がるはずが無い」
「下がったけどその内戻る」

のようになり、最後はあり得ないほど下げてしまうと思考停止に陥ります。


このような思考を克服するのは非常に困難。そして克服出来ても時間が経つとまた同じことを繰り返してしまうことが多いです。
 
もし上記のようなダメな取引をしている他人を想像すれば「この人はダメだ」と思えるハズです。同じように自分自身を見つめる「もう一人の自分」を常に監視役として置き、変な取引を行なわないように見張っておくと良いでしょう。

 



【 日経平均 】 8/26 基道斜線の妥当性と正確性

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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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