2017年01月

【 日経平均 大引けコメント 】 1/31

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【 日経先物系CFD 1〜5時間足の法則状況 】 8:50  1/31

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【 SRー277 】 1/30

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【 日経先物系CFD 1〜5時間足の法則状況 】 21:15  1/30

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【 日経平均 大引けコメント 】 1/30

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【 前場概況 】 11;25  1/30

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【 日経先物系CFD 1〜5時間足の法則状況 】

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今週の動向(2月第1週)

先週の日経平均は火曜まで下げた後に大きく切り返し、前回高値付近まで戻ってきています。最近の日経平均は短期間に大きく値ブレすることが多く、上手く動きを追えれば日経先物オプション買い方でも利益が取りやすい場面と考えています。


最近は株365(CFD)の日経225時間足チャート(1〜12時間足)を活用し柴田罫線順張り・逆張り法則出現を捉え、それを記事でお伝えし日経先物取引への活用を行なって頂く方法を取っています。
これまでは中期的には日足・週足分析を、目先・短期には10分足、15分足等を使用していましたが、この間に存在する1〜12時間足を幅広く分析することにより正確性及び、値幅を追うことが可能になりつつあります。


日経平均は大発会に大幅な上昇が見られ、その後1/18に掛けて約2週間ほど下げる場面がありました。この間、日経平均日足チャートでは特に下げ基道が引ける訳でも無く、明確な法則・法示が現れた訳でもありませんでした。


しかしその期間を先の日経225(CFD)10〜12時間足で観測するとキレイな下げ基道が、そして3段下げが見られ、順張り「いら」買法則が出現を確認。同時に下げ過ぎであることが観測され、その後の大幅上昇への布石がしっかりと描かれていたことが判明。そのことを適切に会員様にお伝え出来たことは非常に良かったと思います。


今回日経平均日足・週足、株365(CFD)1〜12時間足との連携分析が思った以上に効果を発揮しており、粗削りの段階でも充分と言えるほど手応えを感じています。もちろん油断は出来ませんし今後の更なる精度向上に努めるのは言うまでもありませんが、日経先物取引における100%の勝率及び充分な値幅を狙うと言う目的にかなり進捗が見られたことは間違いなさそうです。


当ブログは個別仕手系銘柄取引(SR銘柄)と日経先物取引の2本立てをしっかり構築して行きます。


この後の記事では日経平均週足から。先週予告したものが想定通りとなり、その件についての解説を行ないます。



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【 SRー277 】 1/28

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柴田罫線の精度 (1)


一部では柴田罫線は当たらない、使えないと揶揄、批判する向きもありますが、己の不勉強、及び物事への追求の浅さを差し置いてしまう人に限ってそのような低俗な発言をするものです。
柴田罫線がそのような低次元なものでは無く、柴田罫線をゼロベースとし、膨大な量のチャートを自分なりに検証し、自分で「柴田罫線○○流」と名乗れるほどまで取組んだ方には柴田氏の本意が伝わってくると思います。

今回はそのような低レベルの話では無く、各法則・法示を考える時に生じる「期間から見た精度の差」について触れたいと思います。


チャートを細かく分類すると、1分足や5分足、15分足と言うような分単位でローソクが立つものから、日足、週足、月足のような長期的チャートまで幅広くあります。

ローソク足を利用した棒足法則(順張り・逆張り)は当然1分足でも月足でも法則・法示は出現しますが、その精度を考えると以下のような法則の強さの関係が生じます。


1分足 < 15分足 < 1時間足 < 日足 < 週足 < 月足 


つまり1分足や5分足のように頻繁にローソクが立つものよりも、週足や月足のように長期を見たローソクチャートに出現する法則・法示の方が精度が高いと言うことです。これは順張り法則でも逆張り法示でも当てはまります。

つまり、同じ順張り「いし」買出現の判定を取るにしても、15分足より週足で出現した「いし」買は精度が高く、且つ長い期間上昇する可能性が高まります。同様に、5分足で出現する逆張り「ぬ買」より、日足で出現する「ぬ買」もやはり精度の高さ、及び値幅も大きいものが狙えます。

問題点も無くはありません。例えば週足で順張り買い法則が複数出現して買い転換と判断出来たとしても、その直後に急騰することは非常に稀。相応の本数のローソクが立ってから上方向に行きやすいと言う事になります。

と言うことは週足で「相応の本数」のローソクが立つには数ヶ月から半年、若しくはそれ以上を見る必要がある場合もあります。そうなっては仮に上手く法則通りに進むとしても長期的投資となってしまい、資金効率が悪くなってしまいます。また、その間何も取引しないのであれば相場観も鈍りやすく、個人的には良くないと思っています。

当ブログでも以前はそのようにやっていたのですが、それでは私も会員様も飽きてしまいます。そのような柴田罫線の特徴をカバーしたのが当ブログメインコンテンツである『SR銘柄』。仮に精度が良くても長期になるのが嫌で、且つ出来るだけ値幅を取りたい気持ちから考え出した手法です。

あまりに良い戦績なので会員様には「これが普通と思ってはいけない」と呪文のように頻繁にコメントしているほど。実際、いくら戦績が良いからと計画性の薄い仕込み方や玉管理を行なっていると思うような結果を出せない場合もあります。



次週は柴田罫線を分足で使う場合のケースを考えたいと思います。




Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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