2017年04月

『 SR−307 』 4/30

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【 日経平均 月足長期観測 】

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【 今週の動向 】 5月第1週

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利食い・損切り後は場を離れる (1)

利食い・損切り後は場を離れた方が良い。それは、


「利食い・損切り後は欲が出やすい」


結論から言ってしまえばこれが理由です。


利食いをした直後、安堵感と共に持ちやすいのは「もう少しやれば取れるのでは無いか?」と言う気持ち。同じく損切りをした直後「何とか取り返さないと」と言う気持ちを持ちやすく、いずれもすぐにまた取引に向かってしまう危険性をはらんでいます。

例え利食い直後でも、そこからすぐに新たに出動するのは色々な意味で良くありません。大体の場合で気持ちが大きくなりがち。また「買い」を例に取った場合、株価が上がって利食い出来た時は「利食いをするチャート状況」になっていることが多く「新たに仕込むチャート状況」にはなっていないケースが殆どなので新たに出動するのは危険であると言えます。

利食いした後に更に上げて行ってしまうことは良くあります。と言うよりそのケースの方が多いと思います(天井で売れることはほぼ無いから)そうなるとまだ上がるかもと更に買いに走ってしまうのは投資家初心者となってしまいます。

その場合、その後の経過は主に2つのケースが考えられます。


1. 改めて買い付けたが、株価は下げて行ってしまった
2. 改めて買い付け、その後上昇し更に利益を取れた


「1」の結果が良くないのは明白ですが、「2」についてはこれは良いのではないか?と思うかも知れません。
しかし先程申し上げたように、利食いをする場面ではチャートはあくまで「利食いをするチャート状況」であり「新たに仕込むチャート状況」ではありません。それにも関わらず出動し下手に利益が取れてしまうと今後問題が起こるのです。

それで味をしめてしまうと、当然次も同じ行動を取る事になるでしょう。そうなると「自分の売った所が天井である訳が無いから改めて買う」と言う固定概念が出来やすく、株価が下げて行ってしまっても「そんなはずはない」として損失が拡大してしまうことも。気がつけば利益どころか大きな損失を抱えてしまうことに繋がります。


次週に続きます。


 

【 大引けコメント 】 4/28

先週末臨時銘柄として出した『SL−052』は、本来は数ヶ月単位で考えての提示だったものの、提示からたった5営業日で最大150円幅、最大上昇率20%以上に到達。買い下がる間もなく提示2日目から大幅に上昇が始まってしまったため、今日で監視を終了としました。

『 SL−052 』

新規提示から終了まで
5日間(土日、祝日含む)

ブログ提示後安値から高値までの最大値幅
159円 (終了宣言時高値)

最大単純利回り
20.78%

結果だけ見れば最高に見えますが、当初の計画、特に投資期間についての計画がかけ離れてしまった点は改善の余地ありと考えます。

とは言え、今後はもう少しだけ回転率を上げられないか検討します。そうすることによる弊害もあるので、そうならないギリギリのラインを攻める予定です。



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【 前引けコメント 】 4/28

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【 大引けコメント 】 日経平均・SL−052 4/27

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【 前場コメント 】 9:45  4/27

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【 SR−307 】 4/26

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【 大引けコメント 】 4/26

今月はN225FDS配信があまり行なえていません。しかしそれには理由があり、片方向への動きが続いてしまうと逆張り法示出現が出にくくなるからです。

しかし幸い今はSR銘柄(仕手系銘柄)の方が好調。基本的にいつも好調なのですが、昨日終了とした『SR−304』は今日もストップ高へ張り付いていました。

しかしながら当ブログでは連続ストップ高になること、そして連続ストップ高で利食いをすることは必ずしも良いこととは捉えていません。

確かにSR銘柄は新規提示後に材料が発表されたりストップ高になることは珍しくありません。が、そのような極端とも言える大幅上昇で利食いすることを一度でも味わってしまうと、次回もそうならないと売らないと言うスタンスになりがちです。

そう言ったことに陥らないためにも、当ブログでは「初動で利食い」をお奨めしています。初動で大きな動きになればそこで利食いし次のSR銘柄へ。そうすることで見切りも良くなり、投資を行なう上での最大の敵である「欲」を限りなく小さく抑えることが可能となります。

取引で利益を取るには


「良質の情報」
「徹底された取引手法(仕込み・利食い・損切りの基準構築と実行)」
「欲との戦い」


など、管理しなければならない要素が多くあり、これらがしっかりかみ合った上で初めて「継続的な利益確保」が可能となります。

1回利益を出すだけなら何度もやっていればその内当たります。しかしこれを継続させるのが至難であり、大多数の投資家は出来ないのです。


自分に厳しく対処し、継続的な利益確保に繋げられることを望みます。



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Marimo
2001年より柴田罫線の研究を開始。長年の経験を活用し、柴田罫線の正確性を高めた上で今後の相場の方向を分析。法則は明確に「買い」「売り」と表示されるので、判断材料として最も分かり易いのが大きな特徴。主に日経平均、225CFD、JPN225などのCFD系日経先物チャートに柴田罫線法則を書き入れ、日経先物取引に役立つ分析情報をご提供します。

デイトレからオーバーナイトまでをカバーしますが、出来るだけオーバーナイトでの値幅取りの可能性を追求します。
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